★[感想]植物に学ぶ生存戦略 話す人4・山田孝之 ~ オオバコ

2020年9月17日バラエティ山田孝之, 林田理沙, 植物に学ぶ生存戦略

2020年8月26日 オオバコ

イントロ

最近、首都圏ネットワークやオシばんも担当している林田アナ。引っ張りだこだなぁ。着信御礼!ケータイ大喜利で鍵盤ハーモニカを披露したのがブレイクの切っ掛けらしい。忙しいから新作出演は無理かなぁ~と思ってたら、突然の放送告知、そして放送。危なく見逃すところでした。

さて、第4回を見てみると、構成・演出とも変わってなく安心。変わったのは、山田孝之と林田アナが新型マスク(ミニフェイスシールド?凄いな、これ)をしてるのと、山田の林田アナへのアタックが激しくなったこと。それを林田アナが明確に拒絶し始めたところぐらいかな。
(^◇^)

オオバコ

今日、紹介する植物はなんでしょう?
林田アナの問いで、いつもの寸劇が始まります。林田アナの前に出てきたモグラ叩きゲーム、ピコピコハンマーを手渡す山田。ただし、叩くのはモグラではなくおじさん。気が引けるという林田アナに、山田が一言。叩かれてなんぼの契約になってます。w

ゲームスタート。おじさんの頭はスキンヘッド。頭か穴から少し出してます。ピコピコピコ。ハンマーを振り落とす林田アナ。しかし、叩かれても叩かれてもじっとしているおじさん。戸惑う林田アナ。山田の解説。今日紹介する植物はオオバコ、これがその生存戦略です。
 

 

オオバコの生存戦略

叩かれてもいるどんな気持ちでしたか、おじさんに尋ねる山田。逃げてもどうせ結果は同じ。ならば、このままじっとしてようと思ったとおじさん。ビートルズのレット・イット・ビーが流れます。相変わらず、ターゲットの年齢が高いなぁ。武田久美子の貝の水着なんて、知らない人多いだろう。

解説を続ける山田。道の真ん中に葉を広げるオオバコの写真。通行人の大人や子供、犬にまで踏まれるオオバコの映像。山田はオオバコはあえてそうしてると説明します。踏まれるのはイヤなはずなのに、なぜそんな? 林田アナの問いに山田が答えます。それはそこに競合相手がいないから。なるほど。

オオバコが、その道を選んでいる証拠にと、林田アナにオオバコの葉を渡す山田。そのしなやかさに驚くアナ。葉っぱを引っ張ると千切れますが、でも糸のようなものが数本切れずに現れます。あぁ、これ子供の頃、やったことがある。不思議に思ってたけど、あれはオオバコだったんだ。踏まれても葉に養分やや水が届くようにと丈夫になった筋らしい。植物って、どこかに脳があるに違いない。

オオバコは踏まれても、踏まれても、四方八方に根をはり、大地にしがみつきます。リストラに怯えながらも会社にしがみつく、おじさんのようだと言う山田。
また、その種は雨に濡れると粘着性が出て、踏んだ相手に付着。自分の分布広げます。覚悟を感じると驚く林田アナ。

この収録のため、おじさんは頭をスキンヘッドにしたとのこと。驚く林田アナ。これも家族のため。家族らしい妻、姉、弟が少し離れたところに登場。本物か、目元が似ています。一言も発しない家族。シュールだ、吾妻ひでおのマンガみたいだ。

家族っていいですよねと、まとめる山田。慌てて番組を終わらせる林田アナ。これは次の話への布石だったのか、その時は気が付きませんでしたが。
 

 

後追い調査

葉は薬草として利用され、漢方薬でも使われている。中国では車前草(しゃぜんそう)ともいう。
弱ったカエルをこの葉陰におくと元気になるという俗説からカエルバともいわれる。
踏みつけに強く、人などがよく踏む道端などの場所のほか、校庭や公園などでもよく見られ、草丈が高くなる草が生えないような場所を選んで生育する。踏みつけが弱い場所では、高くのびる性質を持たないので、他の草に負けてしまう。
種子は平たい長楕円形。種子は果実からこぼれ落ちるほか、雨などに濡れるとゼリー状の粘液を出してべたつき、動物など他のものに付いて遠くに運ばれて分布を広げていく。

参考

山田孝之が変身!NHKアナがおじさん叩き! 「植物に学ぶ生存戦略」第4回もキテる: J-CAST ニュース【全文表示】