★[感想]植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之 ~ ツバキ

バラエティ

2021年3月25日 ツバキ

イントロ

植物の生存戦略5。間が空いたので、もう続きは作らないのかと思ってました。危ない、危ない、危うく見損なうところだ。ところが始まった番組を見てびっくり。タイトルが変わってる!?

《 夜の街に学ぶ生存戦略 》

・・・っていったい。
(@_@)

ツバキ

「夜の街に学ぶ生存戦略。山田さん、今回取り上げる夜の街はなんでしょうか?」、「今回取り上げるのは、西麻布です」

何事もないかのよう、普通に番組を始まる林田アナと山田さん。二人とも口元だけのフェイスマスクをしています。

西麻布は住民の平均年収が1200万を越えるといわれる港区にあるハイソな街。山田は続けます。画面には大人の隠れ家的な、西麻布の飲食店のエントランス映像が。・・・お洒落だ。

西麻布は第二の実家のようなものだと言う山田、近寄り難い雰囲気があるという林田。・・・二人とも髪がボサボサのような。売れっ子だからなぁ、二人とも疲れている感じが。期末に無理やり撮影を捩じ込まれた感があります。画面の解像度が上がったからかなぁ。
(・・;)

西麻布はその近付き難い雰囲気、《つばき》の生存戦略をパクって生き延びていると山田。そうか、例え、例えられを反対にしてみたのか。
 

 

ツバキの生存戦略

西麻布には最寄り駅がない、陸の孤島であること。一方つばきは主要な植物には珍しく、冬に花を咲かすこと。どちらも不利な状況を逆手に取る《一見さんお断り》戦略。

西麻布はタクシーでやって来るセレブに、つばきは昆虫でなく鳥に、ターゲットを絞り混んでいると説きます。なるほど、なるほど。

他にも西麻布とつばきは《赤の誘惑》、《俺って、特別? と思わせる》戦略が。

つばきは、鳥に蜜を吸いやすくするため、横向きに咲く一方、長い雄しべで虫から蜜を守っているとのこと。
西麻布のバーは、入り口で暗証番号を入力、
客に手間を与え、特別感を演出。セレブが来ると、滝が止み、入り口が開く店も。かっこいい。

権力者、金持ち相手の商売。つばきって、そこまで考えているのか。それにしても今回は白板大活躍だ。

最後は、最近の定番、山田が林田アナを口説いて、振られるパターン。今回は間髪を入れずでした。結局、タイトルが変わってただけか・・・って、そんな事、民放でもやらないけど。
(・・;)
 

 

後追い調査

冬に咲く花木
山茶花(サザンカ)、椿(ツバキ)、イチゴノキ、冬桜、梅、蝋梅(ロウバイ)、マルバノキ、ヤツデ、タイワンツバキ(ゴードニア)、ユリオプスデージー

鳥媒花の植物
アロエ、アンズ、ウメ、オヒルギ、極楽鳥花、サルビア、デイゴ、ノウセンカズラ、ハイビスカス
鳥媒花に使われる鳥
ハチドリ、ミツドリ、ハナドリ
鳥媒花の植物は種類が少ないため、同じ種類の植物に花粉を運ばれる可能性が高い。 また、鳥にとっても他の鳥と争うことが少なくなるという利点がある。

本編を観るには・・・