★[女優] 薬師丸ひろ子(やくしまるひろこ)のすべて

● 「カ・イ・カ・ン」は台本通りだった。女優、薬師丸ひろ子さんの情報です。


 




● 偶然、薬師丸の写真を撮った人が、本人には内緒で角川映画『野性の証明』長井頼子役オーディション(1978年2月)に応募していた。頼子役の8歳という設定に対し薬師丸は既に13歳、想定される身長よりも高かった。さらに、演技経験もなかったので、必ず落選すると本人は信じていた。しかし、条件に合致した候補者と接戦になったものの、薬師丸の将来性を見抜いた審査員の角川春樹が強く推したことで合格してしまう。決め手となったのは、非常に印象的な目だったと角川は結果発表時に述べている。
●『野性の証明』(1978年)は角川映画として初めて邦画年間興行ランキング1位になった映画であると同時に、映画史には「薬師丸ひろ子のデビュー作」として記録されている。
● 薬師丸は祖母には芸能界入りを反対され、母親とは『野性の証明』だけで芸能界を辞めると約束もしていたので、撮影後、お世話になったキャスト・スタッフにギャラの大半から買い求めたプレゼントにお礼の手紙を付けて贈っていた。
● 薬師丸に芸能界への志向がなかったのは、青山という出身地が大きく関係していると答えている。スターを実際に目撃することも多く、友達の父親がアイドルのディレクターだったり、芸能界に関係する人が周囲に大勢いたので、とても自分には向いていないと考えていた。出身地の環境とのギャップを感じていた薬師丸は、本来の自分の姿を「都会の田舎育ち」と形容している。
● 1979年、中学3年生だった薬師丸は高校受験のため女優業は休止。1979年夏の角川文庫「時間がないんだ青春は」キャンペーンのポスターやチラシの仕事だけはしていた。
● 宮本治雄によれば、ドル箱だった山口百恵を結婚引退で失った東宝はポスト百恵として薬師丸の2作品『翔んだカップル』(1980年)・『ねらわれた学園』(1981年)を配給した。
● 『翔んだカップル』(1980年)の出演交渉の時、地味で、はしゃぐのが苦手なので、役者よりも映画のスタッフ(スクリプター)になりたいと将来の希望を話していた。
● 高校の恩師は、学校を休むな、〔薬師丸は芸能人なので〕休むのが当然と思われたら本当の学生生活を送っているとは言えないというのが持論だった。その先生のおかげで、普通の高校生活が送れ、良い友達にも恵まれた。校門の前にファンの男の子数十人が並んで待っていたり、学校の壁一面が落書きで埋まっていたりすることもあった。登校時の薬師丸が通用門に中傷の落書きを見付けた時は、学校の誰かが下校時までには消してくれていた。映画監督の樋口尚文は、同級生にガードされ青物横丁駅から高校へ登校する薬師丸を目撃したことがあるが、さながら『ねらわれた学園』の1シーンで、当時の日本中の男の子の「守ってあげたい」対象だったのだろうと述べている。


● 映画『セーラー服と機関銃』の中で機関銃を乱射するシーンで有名な「カイ・・・カン」のセリフは薬師丸のアドリブであると言われていたが、薬師丸は台本であると断言した。このシーンの撮影で割れたビンの破片が薬師丸の左頬に当たり少し出血する事故が起きるが、そのまま演技を続け映画の本編で使われている。傷は長さ1cm弱で浅かったが、対応した医師は傷痕は残ると宣告する。
● 『セーラー服と機関銃』の公開2日目(1981年12月20日)、大阪・梅田東映ほかでの舞台挨拶を予定していたが、徹夜組を含めた約8,000人のファンが上映3館に殺到したため、放水車を伴う機動隊まで出動し、舞台挨拶も上映も中止となった。 その後、薬師丸が大阪を訪問するには、何年かの間、警察の許可が必要だった。
● 衣装の制服は本物の制服。何回も衣装合わせをしたが監督の気に入ったものがない状態の時、薬師丸が学校帰りに自分の学校(八潮高校)のセーラー服を着たまま撮影所に行くと、その姿を見た監督がそれを気に入り採用となった。映画公開後も、薬師丸は、そのセーラー服姿で山手線を使って通学していた。
● 『セーラー服と機関銃』は映画・主題歌いずれも1980年代を代表する大ヒットとなったが、当時は薬師丸が大学受験のため休業中だったので1982年の『第33回NHK紅白歌合戦』を辞退、「セーラー服と機関銃」は薬師丸の代わりに桜田淳子によって披露された。
● 日本郵便が2006年10月10日に発行した特殊切手「日本映画II」(現代の名作)(1980年 – 2000年代公開)は、代表的な日本映画10作品を選定しているが、その1本に薬師丸主演の映画『セーラー服と機関銃』が選ばれた。
● ドラマ『装いの街』への出演交渉を受けた時、薬師丸はマネージャーなしで1人、プロデューサーの石井ふく子を訪ね、台本の疑問点の確認をする。そのことに石井は感心した。
● 次作『探偵物語』(根岸吉太郎監督)が薬師丸の受験の合否に関係なく撮影されることが発表される。原作は前作と同じ赤川次郎で、書き下ろす前から薬師丸主演で映画化されることが決まっていた。1983年7月に公開された『探偵物語』(共演:松田優作、併映は原田知世主演『時をかける少女』)は薬師丸が出演した角川映画の中で最高の興行成績、配給収入28億円、興行収入51億円を記録する。
● 澤井信一郎監督の『Wの悲劇』(1984年)は興行的な成功とともに映画の評価も高く、薬師丸の代表作となった。ブルーリボン主演女優賞の表彰式で、「この映画で燃えつきたので、(女優を)やめようと思った。でも、この賞は私にガンバレという励ましの意味でいただけたと思います」とスピーチ。澤井監督「役のつかみ方に天性のものがあって、方向さえきちんと示せば確実にできる子だと思いました」、澤井監督の師匠マキノ雅弘監督「普通はどんな上手い子でも数カットは作ったような間違った表情をするものだけど、この子にはそれが全くない」と賞賛している。
● 映画の公開前キャンペーンの一貫としての歌番組出演だったため、〔映画公開前に〕音楽番組の『夜のヒットスタジオ』や『ザ・ベストテン』、『ザ・トップテン』などに1、2回出演し、〔映画が公開された後は〕出演依頼を断ることが圧倒的に多かった。
● 主演映画のヒットは続いていたが、内心ではずっと女優を辞めたいと思ってた。角川社長の「いつ辞めてもいい。でも、もったいないぞ」の言葉にその都度なだめられ、7年間、その気持ちを抑えていたが、二十歳の時、ユーミンの苗場のコンサートに遊びに行ったことを契機に、所属事務所を辞める決心をする。直接、社長に掛け合うと「分かった。でも、もったいないぞ。やりたくなったら、またいつでも始めろよ」と許可され、1985年3月、角川春樹事務所から独立する。
● 薬師丸にとってのアイドルはユーミン。子供の頃、よくピアノでユーミンの弾き語りの真似をしていた。そんな憧れの人が主題歌を担当したり(『ねらわれた学園』の「守ってあげたい」)、憧れの人から曲を提供をされる(「Woman “Wの悲劇”より」)という幸運に恵まれる。


● 玉置との結婚中には、玉置のアルバム『カリント工場の煙突の上に』(1993年)に収録の「西棟(にしとう)午前六時半」でのデュエットや『Act Against AIDS ’94』(1994年)に2人で参加している。
● 2002年、宮藤官九郎脚本の『木更津キャッツアイ』に浅田美礼(美礼先生)役として出演する。俳優の宮藤とNHKドラマ『コウノトリなぜ紅い』(2001年)で共演していなかったら、”学校に狸の置物の爆弾を仕掛けるような奇抜な役”は引き受けなかった可能性もあったが、共演して知った朴訥とした人柄の彼の書く脚本ならと8割ぐらい安心して出演を決断した。
● 宮藤作品へは、2本の映画版『木更津キャッツアイ』、ドラマ『タイガー&ドラゴン』・『うぬぼれ刑事』・『あまちゃん』、舞台『七人の恋人』(ナレーションのみ)に参加している。宮藤が作る薬師丸の役には、いつも心躍らされるともインタビューに答えている。〔母親役の出演オファーが多い中、〕宮藤ワールドでは、結婚していない・子供もいない・殺人者でもない役が割り振られることに大変感謝している。言わせられる際どいセリフも宮藤の品性が目も当てられない下品にはならないようにしていると信じ、宮藤には一生ついていこうと全幅の信頼を寄せている。
● 2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』や『1リットルの涙』の母親役の演技で数多くの映画賞やテレビの賞を受賞した。母親役は見ている人にとって身近なので「こんな母親いない」と判断されやすく、さらに、自分に子供がいないので母親役に不安もあった。経験のない分を街中の人間観察や想像で補っていると答えている。
● 木皿泉から見た薬師丸評は「SF風の意味不明なセリフでも、ものすごくリアルに言うことができる」「非常にぶっ飛んだセリフを書いても安心できる」、「消費されない存在感のある女優」。
● 初の朝ドラ『あまちゃん』(2013年4月 – 9月)の出演依頼は断るつもりだったが、プロデューサーから渡された台本を読み出演を決める。しかし、懸念が1つあり、それは薬師丸が演じる鈴鹿ひろ美の大女優という役柄だった。また、鈴鹿には”音痴”という設定もあったが、それは、視聴者の世代によって受け止め方が違った。30代から下の世代には本当に下手だと思っていた人もいた。しかし、ドラマの最終週で本来の歌唱力を披露すると大反響となった。薬師丸が演じた鈴鹿ひろ美役は抜群の存在感だったと評価された。
● 大学4年の頃、薬師丸だと気付いてない男子大学生に「可愛い」と言われたと、自分の友達に触れまわったことがあった。そんな普通の女子大生の生活を過ごした。
● 昼食に大学の友達と学食で220円のラーメンを食べていることが写真週刊誌の記事になることもあった。
● 『メインテーマ』の原作者片岡義男は角川映画40周年を特集した『キネマ旬報』に、友達連れの21、22歳の頃の薬師丸から小田急線の玉川学園前駅の階段で声を掛けられたことを色あせない記憶として寄稿している。
● 『野性の証明』で共演した高倉健から言われた「チャラチャラするなよ」を自らの原点として守ってきた。薬師丸は〔大学〕受験について高倉に相談したことはなかったが、合格したことを伝えると大変褒めてくれた。
● 30代半ば、女優を続けて行くか悩んでいた頃、渡米しカウンセリングを受けた。自身の俳優への適性を相談すると、先生から俳優を何年しているか聞かれ薬師丸が答えると、「あなた、もう20年以上も俳優を続けてきたのでしょう? そんなに続けられたのに向いてないわけないでしょう。もういいんじゃないの、悩まなくても」と言われた。その言葉で目が覚め、自分は好きだからこの仕事(俳優)をしているんだと再確認し、人に望まれる限り女優を続けたいと話している。




● 本名 : 薬師丸 博子
● 生年月日 : 1964年6月9日
● 国籍 : 日本
● 身長 : 155 cm
● 血液型 : A型
● 事務所 : ユニバーサル ミュージック ジャパン
● 学歴 : 玉川大学文学部英米文学科卒業
 
 
 

● 1987年、中学1年生の時に角川映画『野性の証明』の長井頼子役オーディションで選ばれ、高倉健との共演でスクリーン・デビューを飾る。
● 1981年、『翔んだカップル』の相米慎二監督と再度コンビを組んだ主演映画『セーラー服と機関銃』が大ヒットする。また、同名主題歌を歌い、歌手デビューする。
● 映画『Wの悲劇』(澤井信一郎監督)では演技も評価され、主演女優賞を獲得した。







● 2016年 百合子さんの絵本〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争〜( NHK総合テレビ ) 主演・小野寺百合子 役
● 2016年 富士ファミリー( NHK総合テレビ ) 主演・鷹子 役
● 2015年 赤めだか( TBS ) ナレーション
● 2015年 ど根性ガエル( 日本テレビ ) ヒロシの母 役

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● 2014年 おやじの背中「第5話 ドブコ」( TBS ) 丸井弓子 役
● 2014年 弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜( 日本テレビ ) 樽見楓 役
● 2013年 テレビ未来遺産 ドラマ特別企画 こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜( TBS ) 主演・安田裕美子 役
● 2013年 あまちゃん( NHK総合テレビ・連続テレビ小説 ) 鈴鹿ひろ美 役


 
● 2013年 泣くな、はらちゃん( はらちゃん(2013年1月-3月、日本テレビ ) 矢口百合子 役
● 2012年 車イスで僕は空を飛ぶ( 日本テレビ・24時間テレビ 「愛は地球を救う」 ) 長谷部はる子 役
● 2012年 橋田壽賀子ドラマスペシャル 妻が夫をおくるとき( TBS ) 石井ふく子 役
● 2011年 世の中を忘れたやうな蚊帳の中( NHK-BSプレミアム ) 木皿泉脚本
● 2011年 全開ガール( フジテレビ ) 桜川昇子 役
● 2010年 Q10 ( 日本テレビ ) 柳栗子 役
● 2010年 外科医 須磨久善( テレビ朝日 ) 須磨千代子 役
● 2010年 うぬぼれ刑事「第5話 甘党」( TBS ) 前原信子 役
● 2009年 戦場のメロディ( フジテレビ・土曜プレミアム ) 主演・渡辺はま子 役
● 2009年 ホームレス中学生2( フジテレビ ) 田村恵子 役
● 2009年 さくら道( 日本テレビ ) 佐藤光代 役
● 2008年 あるがままの君でいて( TBS・パナソニックドラマスペシャル ) 榎本由香 役
● 2008年 千の風になって ドラマスペシャル「なでしこ隊〜少女達だけが見た特攻隊・封印された23日間〜」( フジテレビ・土曜プレミアム ) 鳥濱トメ 役
● 2008年 ホームレス中学生( フジテレビ・土曜プレミアム ) 田村恵子 役
● 2008年 愛馬物語( フジテレビ、土曜プレミアム ) 野添幸子 役
● 2007年 パパの涙で子は育つ( フジテレビ・父の日スペシャル ) 川村ふみか 役
● 2007年 1リットルの涙 特別編〜追憶〜( フジテレビ ) 池内潮香 役
● 2007年 白虎隊( テレビ朝日 ) 酒井しげ 役
● 2005年 ウメ子( TBS、ドラマスペシャル ) 河合桃子 役
● 2005年 1リットルの涙( フジテレビ ) 池内潮香 役

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● 2005年 タイガー&ドラゴン「第6話 明烏の回」( TBS ) 白石克子 役
● 2004年 にんげんだもの〜相田みつを物語〜( TBS ) 相田千江 役
● 2004年 ブラックジャックによろしく 〜涙のがん病棟編〜( TBS ) 辻本良枝 役
● 2002年 ママの遺伝子( TBS・金曜ドラマ ) 主演・藤木七海 役
● 2002年 香港明星迷( テレビ東京 ) 主演・工藤里美 役
● 2002年 木更津キャッツアイ( TBS ) 美礼先生(浅田美礼) 役

 
● 2001年 コウノトリなぜ紅い( NHK・ハイビジョンサスペンス ) 主演・美山史子 役
● 2000年 アフリカポレポレ( NHK・土曜特集 ) 菜穂子 役
● 2000年 恋愛中毒( テレビ朝日・木曜ドラマ ) 主演・水無月美雨 役
● 1999年 バカヤロー!1999 ニッポン人の怒り爆裂 ストレス解消3連発( 日本テレビ ) オムニバス構成「小銭がない」主演・小銭の持ち合わせがない子持ち主婦 役
● 1998年 サンタはあなたの味方です( NHK-BS2 ) 主演・サンタクロース 役
● 1997年 熱の島で〜ヒートアイランド東京〜( NHK総合 ) 主演・琴子 役
● 1997年 ミセスシンデレラ( フジテレビ、木曜劇場 ) 主演・香山みずほ 役
● 1979年 装いの街( TBS・東芝日曜劇場、1982年に『セーラー服と機関銃・完璧版』の併映で劇場公開 ) 加代子 役
● 1978年 敵か?味方か?3対3( テレビ朝日・ナショナルゴールデン劇場、名義:薬師丸博子 ) 妻側の三女 役





● 2012年 ALWAYS 三丁目の夕日’64( 東宝 ) 鈴木トモエ 役
● 2011年 わさお( 東映 ) 主演・菊谷セツ子 役、♪主題歌「僕の宝物」

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● 2010年 ハナミズキ( 東宝 ) 平沢良子 役
● 2010年 今度は愛妻家( 東映 ) 北見さくら 役

 
● 2009年 ヘブンズ・ドア( アスミック・エース ) 春海の母・鞠子 役
● 2008年 うた魂♪( 日活 ) 瀬沼裕子 役

 
● 2007年 ALWAYS 続・三丁目の夕日( 東宝 ) 鈴木トモエ 役
● 2007年 めがね( 日活※1シーンの出演 ) 森下 役

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● 2007年 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式( 東宝 ) 田中真理子 役
● 2006年 ありがとう( 東映 ) 飯田美子 役
● 2006年 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ( アスミック・エース エンタテインメント ) 美礼先生(浅田美礼) 役

 
● 2006年 あおげば尊し( テンプリント、スローラーナー公開 ) 峰岸麻理 役
● 2005年 ALWAYS 三丁目の夕日( 東宝 ) 鈴木トモエ 役

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● 2005年 鉄人28号( 松竹 ) 金田陽子 役
● 2005年 オペレッタ狸御殿( 松竹 ) お萩の局 役

 
● 2005年 レイクサイド マーダーケース( 東宝 ) 並木美菜子 役
● 2003年 木更津キャッツアイ 日本シリーズ( アスミック・エース エンタテインメント ) 美礼先生(浅田美礼) 役

 
● 1997年 マグニチュード 明日への架け橋( 東宝 ) 日置陽子(教諭) 役
● 1993年 ナースコール( 東宝 ) 主演・五十嵐梢 役
● 1992年 きらきらひかる ( 日本ヘラルド映画 ) 主演・岸田笑子 役

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● 1990年 タスマニア物語( 東宝 ) 平島直子 役
● 1990年 病院へ行こう( 東映 ) 主演・吉川みどり 役


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● 1989年 レディ! レディ READY! LADY( アルゴ・プロジェクト ) 主演・高橋亮子 役 ♪主題歌「Windy Boy」
● 1988年 ダウンタウン・ヒーローズ( 松竹 ) 主演・中原房子 役、♪イメージソング「時代」

 
● 1986年 紳士同盟( 東映 ) 主演・樹里野悦子 役、♪主題歌「紳士同盟」
● 1986年 キャバレー( 東宝 ) ウエイトレス 役※ゲスト出演、角川映画

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● 1985年 野蛮人のように( 東映 ) 主演・有栖川珠子 役 ♪主題歌「ステキな恋の忘れ方」
● 1984年 Wの悲劇( 東映 ) 主演・三田静香 役 ♪主題歌「Woman “Wの悲劇”より」、角川映画

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● 1984年 メイン・テーマ( 東映 ) 主演・小笠原しぶき 役、♪主題歌「メイン・テーマ」、角川映画
● 1983年 里見八犬伝( 東映 ) 主演・静姫 役、角川映画

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● 1983年 探偵物語( 東映 ) 主演・新井直美 役、♪主題歌「探偵物語」、角川映画
● 1982年 装いの街( 東映 )
● 1982年 セーラー服と機関銃・完璧版( 東映 )
● 1982年 翔んだカップル オリジナル版 ( 東宝 )
● 1981年 セーラー服と機関銃( 東映 ) 主演・星泉 役、♪主題歌「セーラー服と機関銃」、角川映画

 
● 1981年 ねらわれた学園( 東宝 ) 主演・三田村由香 役、角川映画
● 1980年 翔んだカップル( 東宝 ) 主演・山葉圭 役

 
● 1979年 戦国自衛隊( 東宝、※1シーンの出演 ) 子供のような武士 役、角川映画
● 1978年 野性の証明( 日本ヘラルド映画、東映 ) 長井頼子 役※デビュー作品、角川映画

 





● 1986年 「野蛮人のように」写真集( 集英社 )


● 1985年 薬師丸ひろ子Visual message 21才の旅立ち( 扶桑社 )
● 1984年 薬師丸ひろ子フォトメモワール〈part 4〉 ( 富士見書房 )
● 1983年 フラッシュバックひろ子 : ありのままの輝き 「探偵物語」公開記念・薬師丸ひろ子写真集( 角川書店 )
● 1982年 薬師丸ひろ子フォトメモワール〈part 3〉 ( 富士見書房 )

● 1980年 薬師丸ひろ子フォトメモワール〈part 2〉 ( 富士見書房 )

● 1979年 薬師丸ひろ子フォトメモワール( 富士見書房 )





● 2011年03月02日 僕の宝物(玉城千春、海田庄吾)
● 2000年02月23日 Love holic(松本隆、宇徳敬子)
● 1998年04月21日 smile スマイル smile(薬師丸ひろ子、池上智庸)
● 1997年12月03日 恋文 〜哀愁篇〜(阿久悠、勝木ゆかり)
● 1997年06月21日 交叉点 〜そう それがそう〜(阿久悠、玉置浩二)
● 1991年01月30日 風に乗って(上田知華、上田知華)
● 1990年05月09日 手をつないでいて(風堂美起、楠瀬誠志郎)
● 1989年10月04日 Windy Boy(高見沢俊彦、高見沢俊彦)
● 1989年01月25日 語りつぐ愛に(来生えつこ、来生たかお)
● 1988年07月29日 時代(中島みゆき、中島みゆき)
● 1988年03月30日 終楽章(竹内まりや、竹内まりや)
● 1987年10月10日 胸の振子(伊達歩、玉置浩二)
● 1986年11月24日 紳士同盟(阿木燿子、宇崎竜童)
● 1986年10月19日 ささやきのステップ(松本隆、佐藤健)
● 1985年11月01日 ステキな恋の忘れ方(井上陽水、井上陽水)
● 1985年09月06日 天に星、地に花(松本隆、筒美京平)
● 1985年07月03日 あなたを・もっと・知りたくて(松本隆、筒美京平)
● 1984年10月24日 Woman “Wの悲劇”より(松本隆、呉田軽穂)
● 1984年05月16日 メイン・テーマ(松本隆、南佳孝)
● 1983年05月25日 探偵物語(松本隆、大瀧詠一)
● 1981年11月21日 セーラー服と機関銃(来生えつこ、来生たかお)






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初出:2016年05月18日、テレビの悪足掻き