★[感想]パーティで女の子に話しかけるには

 感想記事の抜粋


原題 How to Talk to Girls at Parties
惹句 宇宙一の、恋をした。
監督 ジョン・キャメロン・ミッチェル
女優 ザン / エル・ファニング
俳優 エン / アレックス・シャープ
イギリス映画は苦手、パーティで女の子に話しかけるには の感想です。

 

 

紹介

2017年公開のイギリス・アメリカ合作映画。出演はエル・ファニング、アレックス・シャープ、ニコール・キッドマン。監督はジョン・キャメロン・ミッチェル。
1977年のロンドン。エン、ヴィク、ジョンは高校生、只今パンクに夢中。
ある夜、流れてくる音楽にひかれ、空き家に向かった3人は、そこで踊る謎の人たちと出会う。少女ザンに心踊るったエン、そんな彼にザンはこういうのであった。
 

「地球から退去するまでの48時間でパンクを教えてほしい」

 
`70年代のノスタルジー漂うSFロマンチックコメディ。盛り込み過ぎ? イギリスが絡むと、映画は笑うタイミングが難しい。

 

感想

成長したエル・ファニング見たさに観てみました「パーティで女の子に話しかけるには」。

ちょっと不思議ちゃんな役のエル・ファニング。数ショット、発言・行動がエロいと言うか、エロロくて吃驚。こんなエイリアンいるのだろうか。大胆シーンとかないところが、逆にまたエロロロい。
(///∇///)

ニコール・キッドマンも出てますが、なんか怖いので、ファンの方はご注意を。
ヘビィメタルはわかるけど、パンクはよくわからないなぁ。

イギリス映画、ペシミスティックでどこか投げ槍な感じで苦手です。$トレインスポッティングと未来世紀ブラジルのせいだな、きっと。

でも、SFなのにビジュアルエフェクトが少なく、とても控えめなのには好感が持てました。

【ここからはネタバレ、できれば本編を観てからお読みください】
 

 
生きたまま食べて マミマミ 生きたまま食べて ダディダディ♪music

親が子供を食べるって、どういうルール? 生きとし生けるもの、それだと種の保存が出来ないような。何かの暗喩なのでしょうか。

ラスト、人気漫画家(作家?)になったエンのもとを訪ねる子供たち。このシーンに必然性を持たるための苦肉の策なのかな。

サイン会、成長した大勢の息子、娘に会うエン。そうとわかり涙ぐむエンにイライラ。

どうして、母親のことを聞かないんだ!?

ここがこの映画で持って行かれた1番のシーンでした。悔しい。・・・まさか子供たちが、ザンを食べたということはないよね?
(-_-;


★直筆サイン★エル ファニング★Elle Fanning [両手で髪いじり] ●マレフィセント2 (2019) ●ガルヴェストン (2018) ●孤独なふりした世界で (2018) ●シドニーホールの失踪 (2017) メアリーの総て (2017) ●The Beguiled ビガイルド (2017) ●パーティで女の子に話しかけるには (2017) ●20センチュリーウーマン (2016) ●夜に生きる (2016) ●ネオンデーモン (2016) ●アバウトレイ (2015) ●LOW DOWN 父についての回想録 (2014) ●マッドガンズ (2014) ●マレフィセント (2014) ●Virginia ヴァージニア (2011) ●SUPER 8 スーパーエイト (2011) ●SOMEWHERE (2010) ●ベンジャミンバトン 数奇な人生 (2008) ●バベル (2006) ●デジャヴ (2006) ●シャーロットのおくりもの (2006) ●チャーリーと14人のキッズ (2003)

 

 

蘊蓄

日本公開に際して発表された著名人コメントでは、山内マリコが「こんなヘンテコな(だけど愛情をいっぱいかけられた!)不思議な映画が作られるなんて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね。」、ピーター・バラカンが「『ブレードランナー』に触発された青春映画を70年代のパンク時代のロンドン郊外でもし作るとしたら… そんなめちゃくちゃなストーリーにもかかわらず、不思議と引き込まれてしまうオモロイ作品です。」などと評した 。
(原作は)ニール・ゲイマンが2006年に発表したSF短編小説で、短編集『壊れやすいもの(英語版)』に収録された。ゲイマンの半自伝的作品。

本作で歌声を披露しているファニングは「“歌”は今の生活の一部になっています」と語る。さらにパンクとは何かを聞くと「物事を怖がらない、人と違うことを怖がらない、流れに逆らうことを怖がらない、自分自身の中に自由を見つけて、あとはちょっとばかりの反逆心。自分のことをしっかり声に出せたり、自分の意見に対して責任を取れることがパンクじゃないかな」と答えた。

原作で描かれるのはパーティの一夜のことだけ。つまり半分以上がジョン・キャメロン・ミッチェルのオリジナル

予告編にも使用されているエンディング曲「Between the Breaths」は、解禁時から楽曲の情報を求めるリアクションがいくつも起きるなど話題を呼んでいる。歌っているMitskiはNYで活躍する日米ハーフのシンガーソングライター

 

資料

原題 How to Talk to Girls at Parties
英題 How to Talk to Girls at Parties
惹句 宇宙一の、恋をした。
脚本 フィリッパ・ゴスレット、ジョン・キャメロン・ミッチェル
原作 ニール・ゲイマン『パーティで女の子に話しかけるには』
監督 ジョン・キャメロン・ミッチェル
制作 ハワード・ガートラー、イアン・カニング、エミール・シャーマン、ジョン・キャメロン・ミッチェル
指揮 ニール・ゲイマン、デヴィッド・コス、ローズ・ガーネット、ヒューゴ・ヘッペル、チャールズ・オーティ、トーステン・シューマッハー、マイケル・J・ワーナー、ウィニー・ラウ、ピーター・フォルンスタム、ジョシー・ホー
音楽 ニコ・ミューリー、ジェイミー・ステュアート
主題 Between the Breaths – Mitski
撮影 フランク・G・デマーコ
編集 ブライアン・A・ケイツ
美術 ヘレン・スコット

女優 ザン / エル・ファニング
俳優 エン / アレックス・シャープ
俳優 PT ステラ / ルース・ウィルソン
俳優 PT ワイン / マット・ルーカス
女優 ボディシーア / ニコール・キッドマン

会社 ハンウェイ・フィルムズ、リトル・パンク、シー=ソー・フィルム
配給 ギャガ
公開 2017年12月1日
上映 102分
国旗 イギリス、アメリカ合衆国
言語 英語

費用
収入
 

  

 
 

本編を観るには・・・

 

  

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参考・引用

パーティで女の子に話しかけるには – Wikipedia
映画『パーティで女の子に話しかけるには』あらすじネタバレと感想!ラスト結末も
『パーティで女の子に話しかけるには』今年随一のヘンテコで、美しく、感動的な映画!その魅力を大いに語る! | シネマズ PLUS
映画『パーティで女の子に話しかけるには』 ……エル・ファニング礼賛…… – 一日の王
『パーティで女の子に話しかけるには』感想(ネタバレ)…出会ったのは? : シネマンドレイク:映画感想&レビュー
パーティで女の子に話しかけるには 評価と感想/あまりよく分からず

 

更新履歴

2稿)2019年11月13日、シネマドローム、感想追加
初出)2019年10月30日、シネマドローム
 
 
 
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