★ スタンド・バイ・ミー【紹介 / 粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×3】
1987年04月18日公開
| 少年時代のかけがえのない友情を描いた不朽の名作 | Prime |
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【粗筋】行方不明の少年の死体を見つけた。不良の兄が仲間と話しているのを聞いたバーンは、仲間たちに知らせる。死体を発見して英雄になろう!少年たちの旅が始まる
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【感想01】超有名なこの映画。時間が取れたので観てみました。短いエピソードが効果的な順に、早いテンポで紹介されて小気味いい。自分の子供時代の思い出した
【感想02】クリスが家から持ってきた拳銃。実弾が入っているか、いないのか、見てすぐわかるようになってないのか。そう考えてたら、これが伏線とは気が付かなかった
【感想03】線路を歩くのは危険じゃないのか?電車じゃないから大丈夫?気を付けろ!蒸気機関車は急には止まれない。自分だったら危険に気が付かず鉄橋渡ってたな
【感想04】パイの早食い大会。町内会ぐるみの虐め怖い!生徒が盗んだ給食代、反省して先生に返したのに先生が着服!?やっぱりアメリカは東京より馬の生き目か
【感想05】ゴーディの悩み、クリスの悩み。きっかけは必要だけど、吐露できるのが少年時代。面と向かった悪口も同じか。大人はできないと聞いていたが本当だなぁ
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【キャスト01】ゴーディ・ラチャンス / ウィル・ウィートン:主人公。12歳。物語を作る才能がある
【キャスト02】クリス・チェンバーズ / リヴァー・フェニックス:ゴーディの親友。グループのリーダー格
【キャスト03】テディ・ドチャンプ / コリー・フェルドマン:大きな眼鏡をかけている。粗野で無茶な性格
【キャスト04】バーン・テシオ / ジェリー・オコンネル:少しノロマな太った少年。性格は臆病でうっかり者
【キャスト05】エース・メリル / キーファー・サザーランド:不良グループのリーダー
【キャスト06】アイボール・チェンバーズ / ブラッドリー・グレッグ:クリスの兄
【キャスト07】ビリー・テシオ / ケイシー・シーマツコ:バーンの兄。少年の死体を発見した1人
【キャスト08】チャーリー・ホーガン / ゲイリー・ライリー:ビリーの相方
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【原作】スティーヴン・キング『スタンド・バイ・ミー』
【監督】ロブ・ライナー
【脚本】ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン
【プロデューサー】ブルース・A・エヴァンス、アンドリュー・シェインマン
【撮影監督】トーマス・デル・ルース
【音楽】ジャック・ニッチェ
【美術】デニス・ワシントン
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【蘊蓄01】鉄橋の上で機関車に追われるシーン。短髪にした4人の女性スタントダブルが演じている
【蘊蓄02】同機関車シーン。ゴーディーとバーンが怖がってないのを見て監督は「もし怖がらなかったら、この列車でもう一度撮影するぞ!」と脅した
【蘊蓄03】不良グループのリーダー、エースは米人気テレビドラマ「24」で主人公の捜査官ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランド
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【参考】【スタンド・バイ・ミー】大人になっても終わらない夏の記憶 – YouTube