ニュースを見てたら、燃え上がるタワーマンションの映像が。これって、タワーリングインフェルノ!? 調べてみるとパニック映画が現実の災害となった例が少なくないととが。
・・・というわけで、70年代パニック映画と現実に発生した事件・事故をどうぞ。
 

【1】エアポート’75(1975年)~ 空中衝突

原題:Airport 1975
監督:ジャック・スマイト
脚本:ドン・インガルス
制作:ウィリアム・フライ
製作総指揮:ジェニングス・ラング
音楽:ジョン・カカバス
撮影:フィリップ・ラスロップ
編集:J・テリー・ウィリアムズ

アラン・マードック / チャールトン・ヘストン
ナンシー・プライア / カレン・ブラック
スティシー / エフレム・ジンバリスト・Jr
シスター・ルース / ヘレン・レディ
スコット・フリーマン / ダナ・アンドリュース
ジャニス・アボット / リンダ・ブレア

上映時間:107分
配給:ユニバーサル映画
公開:1974年12月14日
エアポート75 Airport 1975

制作費:6億6800万円

■ エアポート’75のストーリー ■
ダレス国際空港から飛び立ったコロンビア航空409便、濃霧のためソルトレイクシティにその機首を向ける。近くを飛ぶビーチクラフト機は操縦士の心臓発作により、舵を失い、409便に接近。その機首に衝突する。大破する操縦室、副操縦士は空に投げ出された。重傷を負った機長。409便の運命は客室乗務員(カレン・ブラック)の手に委ねられる。副社長(ジョージ・ケネディ)は、恋人で元747機の教官だったマードック(チャールトン・ヘストン)と共に、120人の乗客乗員を救うべく作戦を立てる。

■ 現実に起きた事故 ‐ アエロメヒコ航空498便空中衝突事故(1986年)■
1986年、ロサンゼルス郊外で発生した旅客機(DC-9) とパイパー機(軽飛行機)の衝突事故。
パイパー機のエンジンがDC-9の左側の水平尾翼と衝突、パイパー機のコックピットの天井が削ぎ取られパイロットと乗客2人の首が切断された。パイパー機は小学校の運動場に墜落した。
旅客機は住宅街に墜落。乗客乗員64名全員、地上15名の命を奪った。墜落による火災が被害を大きくした。


■ Collision Over California ■

■ エアポート’75の薀蓄 ■
映画「大空港」(1970)の続編であるが、前作が人間ドラマに重点を置いていたのに対し、本作はジャンボ機の救出劇が中心となっていて、1970年代のパニック映画ブームを形作った作品の一つとなった。
「大空港」の原作者アーサー・ヘイリーは、続編が作られるなど思ってもいなかったが、「大空港」が映画化された際の契約書を確認したところ、続編の制作が可能となっていたという。従ってストーリーにはヘイリーは全く関与しておらず、映画オリジナルの内容となっている。続編といっても、舞台となる空港も登場人物も異なっており、ただ一人ジョージ・ケネディ演ずるジョー・パトローニのみが前作に引き続いて登場しているのみである。
制作総指揮はユニバーサル映画副社長(当時)のジェニングス・ラングであったが、彼は同時期にやはりパニック映画の「大地震」を、同じチャールトン・ヘストンとジョージ・ケネディの出演で制作していた。そのため、本作は「大地震」の余った制作費で作られたという噂も流れた。

【2】タワーリング・インフェルノ(1974年)~ 高層ビル火災

原題:The Towering Inferno
コピー:脱出できるか救出なるか
       今世紀最大のスペクタクルアドベンチャー
監督:ジョン・ギラーミン
脚本:スターリング・シリファント
原作1:『そびえたつ地獄 1973』
原作1:『タワーリング・インフェルノ 1974』
制作:アーウィン・アレン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
主題歌:『We May Never Love Like This Again』
撮影:フレッド・J・コーネカンプ
編集:カール・クレス、ハロルド・F・クレス

マイケル・オハラハン隊長 / スティーブ・マックイーン
ダグ・ロバーツ / ポール・ニューマン
ジェームズ・ダンカン / ウィリアム・ホールデン
スーザン・フランクリン / フェイ・ダナウェイ

配給:ワーナー・ブラザース/20世紀フォックス
公開:1975年6月28日
上映時間:165分
Towering Inferno – Trailer – YouTube
制作費:$14,000,000

■ タワーリング・インフェルノのストーリー ■
サンフランシスコに聳(そび)え立つグラスタワー。超高層ビル、地上550メートル・138階建て(あべのハルカスは高さ300m、地上60階建て)。落成式のその日、地下発電機の故障から火災が発生。瞬く間に延焼、ビルは逃げ惑う数百人を飲み込み、まさに地獄絵図と化す。

■ 現実に起きた事故 ‐ グレンフェル・タワー火災 (2017年)■
2017年6月14日、ロンドン西部に建つ27階建て高層住宅棟「グレンフェル・タワー」で発生した火災。
出火元は5階。警察は「火災の原因は米家電大手ワールプール社の冷蔵庫『ホットポイント』によるものだ」とする見解を発表。
消防車40台、消防士200が出動、鎮火まで24時間以上かかった。
モロッコ人が多く居住。ラマダン中のムスリムたちが深夜の出火に気付いた。
住民たちは数年前から防火対策を不安視、不備を指摘していた。また、火災が発生した場合は、室内に留まるようにとの掲示がされていた。
グレンフェル・タワーにはスプリンクラーは設置されていなかった。
外装材は米国企業アーコニックの「レイノボンドPE」。レイノボンドは3種類発売されておりうち2種類は耐火性のある芯が素材だったが、タワーに使用されたPEは安価だが可燃性のプラスチックが芯になっていた。


■ CRAZY LONDON FIRE – Residents Speak Out In Anger Over Grenfell Tower Blaze ■

■ タワーリング・インフェルノの薀蓄 ■
「パニック映画ブーム」の中でも最高傑作と評されている。
この映画は、史上初めてアメリカの大手映画会社「ワーナー・ブラザース」と「20世紀フォックス」が共同で製作・配給した作品である。もとはそれぞれ異なる小説で、「ザ・タワー」をワーナーが買い取り、「ザ・グラス・インフェルノ」を20世紀フォックスが買い取って、最初はそれぞれ映画化される予定だったが、内容が似通っていて、ともにビル火災をテーマにしているため製作予算が巨額になることなどから、両社は企画をまとめて共同製作にすることになった。
1975年6月28日から、東京では丸の内ピカデリー・パンテオンなど6館、その他全国72館でロードショー公開されて、その後全国117館に拡大されて、当時は初めてと言われた全国拡大興行を展開した。
製作のアーウィン・アレンを初め、スタッフの多くが、2年前の『ポセイドン・アドベンチャー』製作にも携わっており、その際の特撮技術を同作品に応用した。
主としてワーナーの映画に出演していたスティーブ・マックイーンと、主として20世紀フォックスの映画に出演していたポール・ニューマンの顔合わせが実現した。マックイーンはニューマンと同じ量のセリフを要求した。高層ビルの設計者役のニューマンは映画冒頭から登場するが、消防士役のマックイーンは40分を過ぎたあたりから登場している。
オープニング・クレジットでマックイーン、ニューマンのどちらの名が最初に表示されるか注目されたが、画面の左側にマックイーン、右側にニューマンの名が配された。欧米の書式では先に読む左側のマックイーンが一見すると上位になるが、文字が配置される「縦位置」ではニューマンの方が高くなっており、結局はどちらが優位か分かりにくい表示になっている。
グラスタワーのモデルとなったのは、サンフランシスコに実在するバンクオブアメリカタワーといわれている。この建物は火災を起こしたことはない。
グラスタワーの外観の一部はサンフランシスコにある実在のビルで撮影が行われた。1階外観や広場部分はトリプルファイブ(旧バンクオブアメリカセンター)、1階内部のロビーや展望エレベーターはハイアットホテルが使用された。

【3】ポセイドン・アドベンチャー(1972年)~ 豪華客船転覆

原題:The Poseidon Adventure
コピー:20世紀FOX映画が〈トラ・トラ・トラ!〉に
       続いて放つ73年最大の感動巨篇!
監督:ロナルド・ニーム
脚本:スターリング・シリファント、ウェンデル・メイズ
原作:ポセイドン・アドベンチャー(ポール・ギャリコ)
制作:アーウィン・アレン
音楽:ジョン・ウィリアムズ、アル・カシャ
主題歌:モーリン・マクガバン『The Morning After』
撮影:ハロルド・E・スタイン
編集:ハロルド・F・クレス

フランク・スコット / ジーン・ハックマン
マイク・ロゴ / アーネスト・ボーグナイン
ジェームズ・マーティン / レッド・バトンズ
ノニー・パリー / キャロル・リンレイ
エイカーズ / ロディ・マクドウォール
リンダ・ロゴ / ステラ・スティーヴンス
ベル・ローゼン / シェリー・ウィンタース

配給:20世紀フォックス
公開:1973年03月17日
上映時間:117分
The Poseidon Adventure (1972) Trailer – YouTube
制作費:11億円

■ ポセイドン・アドベンチャーのストーリー ■
豪華客船ポセイドン号。1,400名の乗客を乗せニューヨークを出港、ギリシャを目指していた。
大みそかの夜、地中海に入ったポセイドン号。大ホールでパーティが開かれる中、海底地震で発生した津波が襲い掛かる。
32mの大津波、船はひとたまりもなく転覆。上下180度回転してしまう。

■ 現実に起きた事故 ‐ コスタ・コンコルディアの座礁事故(2012年)■
イタリアの豪華客船、コスタ・コンコルディア号。2012年1月13日(金)、トスカーナ州沖合のジリオ島付近の浅瀬に座礁。船体に亀裂が発生、機関室が浸水し、右舷側に70度傾いた形で沈没した。
緊急事態にもかかわらず、船長は船を放棄。我先に逃げ出したと疑いが強い。


■ Ghost Ship: Looking Back at the Costa Concordia ■


 

 

【4】キラー・ビー(1976年)~ アニマルパニック

原題:THE SAVAGE BEES
監督:ブルース・ゲラー
脚本:ガードン・トゥルーブラッド
制作:ブルース・ゲラー
製作総指揮: アラン・ランズバーグ、
    メリル・グラント、ドン・カーシュナー
音楽:ウォルター・マーフィ
撮影:リチャード・グローナー
編集:バド・フリージェン、ジョージ・ヒヴリー

ドナルド・マッキュー保安官 / ベン・ジョンソン
Dr.ジェフ・デュランド / マイケル・パークス
Dr.ホルヘ・ミューラー / ホルスト・ブッフホルツ
ジャニーン・デヴェロー / グレッチェン・コーベット

配給:ジャパン・アート
公開:1978年01月21日
上映時間:90分

The Savage Bees (Les Abeilles féroces)
– Bruce Geller – 1976 – YouTube

■ キラー・ビーのストーリー ■
貨物船にはアフリカ蜂の大群が。上陸した猛毒の殺人蜂に、検死官と女性昆虫学者が立ち向かう。

■ 現実に起きた事故 ‐ ハチに千回以上刺され男性死亡(2016年)■
米アリゾナ州のユーズリー・マウンテン公園で朝のハイキングを楽しんでいた23歳の男性がハチの大群に突然襲われ、搬送先の病院で死亡する騒ぎが28日までにあった。同州マリコパ郡の保安官事務所などによると、被害者は1000回以上刺されていたという。

 

■ キラー・ビーは実在する ■
アフリカナイズドミツバチ(アフリカ化ミツバチ、Africanized honey bee, AHB)はアフリカミツバチ(Apis mellifera scutellata)とセイヨウミツバチ(A. m. ligustica 及び A. m. iberiensis)の交雑種。攻撃性が強く、人間の死亡例も多いために恐れられているが、地域によっては生命力の強さが買われて養蜂に使われている。また、セイヨウミツバチとの交雑が進んだため、最近では攻撃性が弱まりつつある。別名キラービー (killer bee)、アフリカナイズドビー (Africanized bees)、アフリカ蜂化ミツバチ。
アフリカナイズドミツバチのセイヨウミツバチと比較しての特徴は次の通りである:
φ 群れ (swarm) を作りやすい。
φ 元の巣を放棄して別の場所に巣を作ることが多い。養蜂家が頻繁に近づくだけで巣を捨てることもある。
φ 季節の変わり目など、エサが少なくなると巣を移動する。
φ セイヨウミツバチよりも空洞に巣を作る性質が強い。
φ 巣に防御専門の役割のハチが多く暮らす。
φ 巣周辺の警戒領域が広く、その領域に入った生き物を防御本能で攻撃する。
φ 移動中、一時的に休息している群れは、防御行動をとりやすい。
φ 攻撃する場合、多数の個体が出動し、逃げても非常に長距離を追いかける。
φ エサが無い環境で長期間生きられない。そのため、厳しい冬、晩秋の乾季がある地域には侵入していない。
恐ろしいアフリカナイズドミツバチだが、中央アメリカでは養蜂に使われている。中央アメリカでは古代から養蜂にハリナシバチ (Stingless bee) を使っていたが、アフリカナイズドミツバチの方がプロポリスなどを集める能力に優れていたため、多くの養蜂家がこれに切り替えている。とはいえ、アフリカナイズドミツバチは多くの地域で侵略的外来種扱いされている。
 

【5】サブウェイ・パニック(1976年)~ トレインジャック

原題:The Taking of Pelham One Two Three
コピー:地下鉄のハイジャックに始まり
 白昼のニューヨークを襲った
 凄まじい連続パニック!
監督:ジョセフ・サージェント
脚本:ピーター・ストーン
原作:ジョン・ゴーディ
制作:ガブリエル・カツカ、エドガー・J・シェリック
音楽:デヴィッド・シャイア
撮影:オーウェン・ロイズマン
編集:ジェラルド・B・グリーンバーグ、
   ロバート・Q・ラヴェット

ガーバー / ウォルター・マッソー
ブルー / ロバート・ショウ
グリーン / マーティン・バルサム
グレイ / ヘクター・エリゾンド
ブラウン / アール・ハインドマン

配給:ユナイテッド・アーティスツ
公開: 1975年2月15日
上映時間:104分

The Taking of Pelham One Two Three Official Trailer #1
– Walter Matthau Movie (1974) HD – YouTube

■ サブウェイ・パニックのストーリー ■
ニューヨーク市地下鉄、ペラム駅を発車した123号が4人の男に乗っ取られた。人質に取られた17人の乗客と車掌。犯人からの要求は1時間以内に少額紙幣で100万ドル。交通局警察本部長のガーバーと犯人たちの攻防が始まる。

■ 現実に起きた事件 ‐ 北オランダ列車ジャック事件(1977年)■
1977年5月23日、オランダ。モルッカ諸島独立を謳う過激派9人が列車を乗っ取り、49名の乗客を人質に取った。
膠着状態が続いたが、6月10日治安当局は事態解決のため強硬手段に出る。F-104スターファイター戦闘機6機が超低空で列車上空を飛び、気を取られた過激派たちに向け、狙撃手が窓越しに標的を急襲。オランダ王国海兵隊特別援助部隊が列車に突入し、過激派6名を射殺。3名が降伏し、人質は解放されたが、人質も2名が犠牲となった。

■ サブウェイ・パニックの薀蓄 ■
映画は実際にニューヨーク市地下鉄でロケ撮影されたが、模倣犯の出現をおそれた交通局は当初撮影を許可しなかったため、ハイジャック対策の保険がかけられた。
日本での公開は1975年。パニック映画ブームの中で地味な作品ではあったが、ハードボイルドアクションの佳作として評価されている。犯人達がお互いを色のニックネームで呼び合う設定は、クエンティン・タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』に影響を与えた。

【6】ジョーズ(1975年)~ アニマルパニック

Copy / 映画史を呑みこんだ<ジョーズ>空前の大ヒット!!
原題 / Jaws
監督 / スティーブン・スピルバーグ
製作 / リチャード・D・ザナック、デビッド・ブラウン
脚本 / ピーター・ベンチュリー、カール・ゴットリーブ
撮影 / ビル・バトラー
音楽 / ジョン・ウィリアムズ

ブロディ(警察署長)/ ロイ・シャイダー
クイント(鮫ハンター)/ ロバート・ショー
フーパー(海洋学者)/ リチャード・ドレイファス
エレン・ブロディ / ロレイン・ゲイリー
ボーン市長 / マーレイ・ハミルトン

上映時間 / 2時間4分
制作年 / 1975年
制作国 / アメリカ、ユニバーサル
 
 
Jaws Trailer
 

■ ジョーズのストーリー ■
海辺の田舎町アミティに巨大なホオジロザメが現れる。警察署長ブロディ、海洋学者フーパー、地元の漁師クイントの3人はサメ退治のため大海原に乗り出した。しかし現れたホオジロザメの大きさに彼らは愕然となる。

■ 現実に起きた事故 ‐ いろいろ ■
2015年2月9日、オーストラリア東部のシェリービーチでサーフィンをしていた日本人男性がサメに襲われ死亡した。仲間と沖でサーフボードに乗っていたところ「非常に大きなサメ」に襲われ、両足を食いちぎられた。
2015年8月。オーストラリアのセブンマイルビーチ沖合で、全長6メートルという巨大なイタチザメが捕獲された。イタチザメの通常の大きさは、オスで全長 2.3~2.9メートル、今回捕獲された巨大なイタチザメは平均的なサイズの約2倍という大きさだった。
 


■ Great White Shark Accident ★★★★★ ■


 

参考)エアポート'75 – Wikipedia
参考)アエロメヒコ航空498便空中衝突事故 – Wikipedia
参考)タワーリング・インフェルノ – Wikipedia
参考)グレンフェル・タワー火災 – Wikipedia
参考)タワーリング・インフェルノは今見るとアレな映画だった:WHAT'S NEW PUSSYCAT!?:So-netブログ
参考)ポセイドン・アドベンチャー – Wikipedia
参考)キラー・ビー(1977) | 映画-Movie Walker
参考)『キラー・ビー』(1976)数ある殺人蜂映画の中では最高峰の出来栄え。ただし哀しき低予算。 良い映画を褒める会。/ウェブリブログ
参考)CNN.co.jp : ハチに千回以上刺され男性死亡 米公園
参考)アフリカナイズドミツバチ – Wikipedia
参考)サブウェイ・パニック – Wikipedia
参考)ふと思いました。ハイジャック,バスジャックは過去に例があります… – Yahoo!知恵袋
参考)リアルジョーズの世界!ホホジロザメがケージに突入、ダイバーピンチ! : カラパイア
参考)リアル『ジョーズ』に襲われ日本人が死亡!人食いザメの恐怖!! | 探偵Watch(探偵ウォッチ)
参考)リアルジョーズ捕獲!オーストラリアで捕獲されたサメがデカ過ぎる! – NAVER まとめ
参考)リアルジョーズ捕獲! 通常の2倍サイズのイタチザメ(タイガーシャーク)!! | エニグム(ENIGME)