★ 玉丁本店 八重洲店 ~ 味噌煮込み きのこうどん

八重洲地下街がグルメスポット化!?味噌煮込みうどんを食べてみました。

案内

本場・名古屋の味噌煮込みうどん
本場の味をそのままに。厳選の鰹節や昆布などでとった一番出汁と本場のレシピを忠実に再現したブレンド味噌に、試行錯誤のうえ開発したうどん麺の絶妙なバランスをお楽しみいただけます。夏場にはきしめんもどうぞ。

 

地図

感想

川崎からの帰り、京浜東北線に乗ろうとして考えます。上野東京ラインで帰るという手もあるなぁ。日暮里まで停車駅少ないし、ちょっとだけ早いし。でもホームに降りて気が付きます。来るのは高崎線ばかり、日暮里には行きません。そうだった。ホーム移動するの面倒だし、もう電車来たし。となれば・・・。最近、八重洲地下街がグルメ街化してると知りました。東京駅で乗り換えるんだったら、一度下車して、行ってみるか。

八重洲口地下街。久しぶりに来てみると、広く綺麗になってます。そこにラーメンストリートあり、グルメ街道あり、グルメゾンあり、グランスタあり。個性的な店で溢れてます。行きたいと思ってた店が数軒リストアップ済。最初に見つかったのがここ、玉丁本店 八重洲店。味噌煮込みうどんのお店です。

味噌煮込みうどんは、あまり食べることがありません。これは美味しいと思ったことも一回、名古屋の老舗に連れてってもらった時だけ。立派な店構えの箸の長い店だったなぁ。

待たなくても入れるもよう。お酒の注文は八時まで、大丈夫です。飲みません。手を消毒して中へ。細長い店内、照明は少し落としてあります。パネルで区切られたカウンター席へ。若干広めかな、八重洲にしては。味噌煮込み きのこうどんを注文しました。

 
東京観光の帰り、新幹線待ちのグループ。会社帰りのサラリーマン。調べてわざわざ来たのか大学生。客層も豊かですが、男性が多い印象。少し待って、出てきたのがこれです。


~ 味噌煮込み きのこうどん ~

 
グツグツと煮えたぎっています。猫舌でなくても、身構えてしまいます。キノコはまだ半生(はんなま)のよう、先にうどんから頂くか。

麺は硬め、硬めをオーダーしたので、それでいいのですが、想像より硬いです。山梨の翁で食べた田舎蕎麦を思い出しました。

汁は薄口。味噌がしつこくなくて食べやすいです。そしてキノコがしっとり馴染んでくる頃、ちょっと変化が。汁の味が変わってきてます。どんどん美味しくなっていくような、キノコのエキスおかげか。玉子もいつのまにかなくなってる。ちょっとした鍋みたいだな。

やがて、キノコも食べごろに。もう汁の飲むのが止まりません。人気店だけのことはあります。

B級グルメっぽいですが、ひとりで入るのにちょうどいいかも。待ち合わせの時、少し早くきて、あちこち回ることにしよっと。

  

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[公式] 味噌煮込みうどん 玉丁本店 | SFPブランド一覧 | SFPホールディングス
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