★ ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店(4)~ 本日の鮮魚、イシダイ

2013年04月 レポート 外国料理 東京駅・丸の内エリア

2013年04月、ヴィロンのレポートです。


 

案内

東京駅:TOKIA1階◆極上バゲットの有名店!本場パリの風が吹く、クラシカルなブラッスリー
東京駅から直結している「TOKIA」の1階に店を構える、上品なブラッスリー。赤を基調としたオシャレな外観が特徴で、店内も細かい装飾にこだわったクラシカルな空間が広がっています。本場パリの風を感じる、本格的なブラッスリー料理をご提供◎馬肉のタルタルステーキやフランス産ドーバーソール(舌平目)のムニエルは、おすすめの限定メニューです。ヴィロンの代名詞的存在である”バゲット”と共にお召し上がりください!

 

地図

 

感想

 
ビールで一息ついたその後は・・・。久しぶりにVIRONに寄りました。

値段はちょっと高めですが、ハズレのないフランス料理の店。予約をしていないと、入れないことも多いこの店ですが、今日はGW前半の最終日。予想通り空いていました。白ワインと赤ワインをカラフェで飲むとして、今日のお勧め料理は何なんだろう?
 


~ お久しぶりのVIRON ~

 


~ インテリア、ベースカラーはワインレッド ~

 
中二階(?)の二人席。ショートカットが剛力彩芽ちゃん似のウエイトレスさん。お勧めメニューを席の横にセッティングしてくれました。
 


~しまった!ピンボケ過ぎ(==;~

それでは一番下の 美瑛ファーム産ジャージ牛肩肉の赤ワイン煮をお願いします。それからアイルランド産のムール貝もかな。
  


~本日の鮮魚~

  
本日の鮮魚は・・・。えっ!?イシダイって食べれるんだ。あれこれ迷いながら、私は3回もそう言ったと、Kさんに指摘されました。そう?

気になるので食べてみよっと。料理が来るまではこれをいただき。
  


~バケット~

 
最初に出てきたのはムール貝。Kさんの好物です。スイスにいた時、ずいぶん食べたらしい。ヨーロッパでは9月が最盛期だとか。
 

  
日本の貝料理とはぜんぜん違うなあ。いつもそう思います。同じ潮の味がしますが、気のせいか太平洋のじゃないような。アイルランドって、北大西洋?

どうしても手が汚れるので、フィンガーボールがお湯なのは嬉しいです。
  
なにやら台が到着。


~ まず台が出てくる ~

 
イシダイが焼きあがったようです。
  

 
おぉ、一度でいいから、こんなのを釣ってみたかった。一生懸命、取り分けてくれる彩芽ちゃんですが、問題が発生したもよう。もうちょっと焼いてくると、持って帰ってしまいました。
 
・・・はやく食べたい。
(^。^;
 
・・・しばらくして。
取り分けてもらったのが、これです。
 


~ イシダイを焼いてもらいました ~

 
イシダイ。なんて淡白。ほとんど味がありません。トマトソースがなければ、退屈しちゃったかも。

イシダイはゴカイでも食べてると思ってましたが、実は食性は肉食性。甲殻類、貝類、ウニ類を食べてるらしい。そのための鋭い歯だったのね。そういわれると身の引き締まった肉の味だったかも。
 
赤ワインを飲みながら、今度はブリスケの赤ワイン煮です。
 

 
今度はKさんに取り分けてもらいました。
 


~ 美味しそう ~

 
他の料理もそうですが、家庭の味を感じます。ブラッスリーというのは、フランスの庶民的なレストランのことを指すらしい。ファミレスみたいなのかな、居酒屋みたいなのかな? どんなところか行ってみたいものです。

食べた、食べた。見た目より一皿一皿ボリュームがあるので、お腹がいっぱいになります。それに結構酔っ払います。軽いデザートで〆ますか。
 


~デザートメニュー~

~しまった!ひとくち食べちゃった~

 
  

リンク集

[食べログ] ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON )
[ホットペッパー] ブラッスリー・ヴィロン・丸の内店
[ぐるなび] VIRON(ヴィロン)(サンドイッチ・パン屋/地図/東京駅 徒歩1分) – ぐるなび
[公式] VIRON丸の内店Brasserie(@viron_brasserie) • Instagram写真と動画
[一般] 東京駅 Brasserie VIRON(ブラッスリー・ヴィロン)丸の内店 さん – 花子さんのアンニュイな日々
[一般] ブラッスリー・ヴィロンでディナー(丸の内) | dotsweets ~スイーツ・パンケーキ・パン食べ歩き&品評会~
 


この記事は 2013年05月04日 に グルメ、なんでも噛んでも にアップしたものです


 

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No. 2013043001