★ 谷中 ~ せんべい

2011年07月 ミニレポ 日暮里・千駄木エリア 軽食喫茶

谷中で歩き食いした煎餅です。
谷中と言えばお寺と猫。でも煎餅も合ってます。さて、朝倉彫塑館はどこだろう。

 

 

案内

残したいのは商店街という文化です。
日頃から商店街を支えて頂いている地元のお客様、定期的に商店街に足を運んでくださる広域のお客様、遠方や海外からお越しくださる観光のお客様。様々なお客様に支えられ、私たち谷中銀座商店街は存在します。時代と共に激変する商流の中で、今、商店街の存在価値が問われています時代の流れに適応しながらも、古き良き商習慣を大切に、商店街という文化を次世代に残していく、それが私たちの使命だと考えています。
人と歴史がすぐそこに
山手線日暮里駅西口を出てすぐ脇には、桜の名所でもあり、徳川慶喜公をはじめ、多くの著名人が埋葬されている「谷中霊園」があります。歩き出すとすぐに寺町の風情、徐々にお店が増え、急に視界が開けた場所が「夕やけだんだん」とよばれる夕日の名所。そして眼下には「東京にもまだこんな場所が…」と思うような下町の郷愁漂う景色が広がり、その中心にあるのが谷中銀座商店街です。
商店街には昔ながらの個人商店を中心に、様々な業種約60店舗が全長170メートルほどの短い通りに立ち並びます。今では昔からのご近所のお客様はもとより、様々な地域のお客様に訪れていただけるようになりましたが、お店とお客様のコミュニケーションの根底は昔も今も変わりません。お店とお客様、お店とお店、人と人と。とても狭い、下町の商店街だからこその程よい距離感が「谷中ぎんざ」の魅力であり、商店街のコミュニケーションの原点でもあります。

 

地図

  

リンク集

[食べログ]
[ホットペッパー]
[ぐるなび]
[公式]
[一般] 谷中せんべい 信泉堂 @東京・谷中 – ハリーの「聴いて食べて呑んで」
[一般] 経王寺と、谷中せんべい「秋の萩」~谷中散歩・14 – クリンの広場
 


この記事は 2014年12月31日 に B級ぐるめルジストル にアップしたものです


 

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No. 2011073101