★ 成喜(2)~ 海老そば

成喜、2回目。夜に海老そばと餃子をいただきました。

案内

成喜のあゆみ
中華成喜は川崎で初めて餃子を出した中華料理屋です。
創業は昭和12年。初めは和食専門の日本料理屋でした。当時、メニューの中に試験的に餃子を加えたところ、これが爆発的な大ヒット。その後、中華専門店となり、今日まで皆さまに愛されるお店となりました。
現在でも当時とまったく変わらない味と人気の成喜餃子を食べて歴史を感じてみませんか?永く愛されている理由は飽きのこない味にあります一度食べたら、もう一度食べたくなる、そんなどこか懐かしいおいしさです。
川崎の歴史と共に
成喜の餃子が登場した当時から比べると川崎の町並みも大きく変化してきました。開発途上だった川崎駅前も、大きなビルが立ち並ぶ大都市へと変貌。成喜の味だけは変化することなく川崎駅前の歴史を見届けてきました。現在もチネチッタ川崎で映画を見たお客さまなどに多く愛されています。

 

地図

感想

仕事で遅くなったので、夕飯も外食にすることに。予定通り、成喜に行くことにしました。夜の6時過ぎ、この時間はどうなっているのでしょう。

とりあえず行列はなし、すぐに店内へ。ソーシャルディスタンスを守った状態で、7割位席が埋まってます。真ん中の二人席へ。

餃子は食べるとして、メインは何にするか・・・。ここのお薦めはなんだっけ? いろいろ調べて何がなんだか、わからなくなっています。
(==;ちょっと悩んでエビそばにしました。

周りを見回すと、ひとりの人、カップルの人、グループの人。老若男女、みな楽しそうです。まさにこれが幸せを呼ぶ料理か。

ビールを飲んでいるのは奥の4人席、背広を着たおじいさん、三人組だけです。感染に気を付けて下さいね。

暇なので天井に目をやると、天井嵌め込み型のエアコンに扇風機が付いています。いつ頃のシステムなんだろう?

出てきたのが、これです。まずはエビそば。

 
焼きそばの時も書きましたが、具が大きい。普通より10%ぐらいアップしてると思われます。チェーン店と比べたら、もう50%アップ。よく開店早々の店にもみられる現象でもありますが、たいがい長続きせず、場合によっては閉店の憂き目をみることになります。そう考えるとここは凄いなぁ。創業は昭和12年って、何年前なんだろう。

スープは味が控えめの印象。刺激が少ない分、飽きずに毎日でも食べれそう。でも、ダイエット期間中なのを思い出し、スープは多めに残しました。こんな辛いことがあるでしょうか。残すのが大変です。
 
ちょっと遅れて餃子も出てきました。

 
川崎で最初に餃子を出したのはこの店らしい。それが大当たり、もともと日本料理店だったのを中華料理店にくら替えしたとか。その当時の餃子も食べてみたいです。

特製の餃子のタレ(味噌ダレ)をつけてパクリ。口の中に肉汁が広がります。肉汁はたっぷで、気を付けないと溢れそうです。中身は野菜だけなのかな。ヘルシーな印象です。他の料理と同じく低刺激、これもこの店の特徴のようです。

お客は出たり入ったり。蔓延防止中で、これだと通常時は夜も並ぶのかな。3月も来れそうなので、まだまだいろいろ食べれそうです。
 

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