★ さすらいの太陽【歌を忘れたカナリア】粗筋・感想追加
1971年 春 木曜日放送
【感想07】熊五郎は寅さんの位置付け?的屋?ヤクザの一家に乗り込むんだからヤクザ?腹巻にヘンリーネックシャツ。服装はバカボンのパパと一緒だ
【タイトル07】歌を忘れたカナリヤ
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【粗筋06】有名な作曲家がバーを訪れる。のぞみは彼の近くで歌うが、怒鳴られてしまう。彼の元には美紀も歌手になるために挨拶していた。互いをライバル視する
【感想06】事務所の力で、賞を取り、人気作曲家に仕事を頼む。業界では当たり前の話なんだ。最近実証されたけど、XX大賞とか全部、騙されてたんだなぁ
【タイトル06】訪れたチャンス
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【粗筋05】家族の生活費を流しで稼ぎ始めたのぞみ。人気がでるが、ある日ヤクザが現れ、ショバ代を要求、ギターを壊される。熊五郎が駆け付けるが…
【感想05a】のぞみの「夢は夜ひらく」。なぜに声が低い。藤圭子だからなのか?ショバ代って今でもあるのかな?歌舞伎町とかありそうだけど。日本は良くなっているのかな
【感想05b】ファニーはボクサーだった、のぞみに対抗して美紀が歌手デビュー。母親に目の病…。番組にテコ入れ?いろいろ一気にいろいろ起き過ぎだ
【タイトル05】初めてのアンコール
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【粗筋04】のぞみの父の傷は重く、手術は終わるが今夜が山場に。父はのぞみに言い残したいことがあるよう、気になるのぞみ。私は本当の娘じゃない?
【感想04】のぞみには兄がいる!?ファニーかなぁ~。出稼ぎ、仕事があって、残業まであって羨ましい。客の宴会で「ふるさと」を歌うのぞみ。坂本九とか出てきそう
【タイトル04】私には歌がある
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【粗筋03】ファニーの事が頭から離れないのぞみ。知らぬ間にコンクールで発表する曲を作詞作曲することに。競作は美紀。曲作りを丸投げされた家庭教師は…
【感想03】美紀の歌は、のぞみの歌と同じ。驚くのぞみ、美紀は盗作だと騒ぎ始める…。いろいろ理屈より感情が優先してるなぁ。そしておでん屋の喧嘩!?父親退場?
【タイトル03】盗まれたメロディー
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【粗筋02】ふたりの誕生日が近づく。美紀はホテルで、のぞみは自宅で。道子の策略で美紀のパーティに出たのぞみは、恥をかくが意外な人がのぞみに手を差し伸べる
【感想02a】水前寺清子の「いっぽんどっこの唄」を歌いながら自電車をこぐ、のぞみ。ギリギリかわいいw。そこで運命の人(?)登場。名前はファニーw
【感想02b】道子は何がしたい?のぞみのショボいプレゼントを笑って誰が楽しいのか?もっとも考えたのは道子ではなく原作者。普段は男の子向けのロボットアニメとか脚本書いてるもよう
【感想02c】貧乏な家の子供が給食費を盗む。そんな話がよくアニメやドラマに出てきたけど、最近はなし。貧乏は亡くなったのか、それとも隠れて見えなくなっただけなのか
【タイトル02】二つの誕生パーティー
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【粗筋01】裕福な香田家に生まれた美紀。貧しい峰家に生まれたのぞみ。傲慢な美紀と快活なのぞみ。17年前にすり替えられた二人。全てを知る女、道子が動く
【感想01a】見たことあるキャラと思ったら虫プロなんだ。あしたのジョーとかのキャラっぽい。大映ドラマみたいな展開。いくらなんでも気付かないのか…、気付かないらしい
【感想01b】金持ちはずる賢くて、貧乏人は素直な努力家。当時の人口構成がそうさせれるのか?まさか名前バンドはもう一度と取り換えられたオチじゃないよね
【タイトル01】すりかえられた運命
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【蘊蓄01】日本アニメ史で初の「本格音楽業界ドラマ」。漫画とアニメはまったくの別もの
【蘊蓄02】峰のぞみの歌唱パートは、声優ではなく 実際の歌手・藤山ジュンコ が担当