【紹介】クリスチャンベールの役作り(減量)が話題になったサイコスリラー。面白かったですが、心身ともに健康、生活に余裕のある人はつまらなく感じると思います(
全文)
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【粗筋】一年間寝てない男。その周りで起こる奇妙で危険な事件。男は誰かが自分を陥れようとしていると疑い始めるが、周りも彼を煙たがり始め…
【感想01】冒頭、すぐに見れるクリスチャンベールのガリガリ姿。背中は皮が張り付いた背骨がクッキリ。でもCGと違って脳が見たものを疑いません。役者魂過ぎる!
【感想02】一年も眠れないのはつらい。私も不眠症、幻覚まで見始めて閉口しましたが、ご飯を食べれば眠れることがわかり、離脱できました。あのまま続いてたら…
【感想03】音楽がヒッチコックのサイコに似てるのは意図的にでしょうか?アメリカには冷蔵庫にマグネット貼らないのか?付箋紙が不気味に見えたのは初めて
【感想04】まさか辻褄の合うオチがあるなんて、一番の驚き。若々しいいトレイバーが別人過ぎて、ガリガリ君より吃驚。ベールが長生きできることを心から願います
【感想05】私が見た幻覚。撮影したけど再生したら動かず。布団のウネウネは何処に。それに比べるとトレバーの幻覚は高度、この映画、教習所で見せた方がいい
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【キャスト01】トレバー・レズニック / クリスチャン・ベール:機械工の男
【キャスト02】スティービー / ジェニファー・ジェイソン・リー:トレバーの馴染みの娼婦
【キャスト03】マリア / アイタナ・サンチェス=ギヨン:カフェで働く夜勤のウェイトレス
【キャスト04】アイバン / ジョン・シャリアン:トレバーの前に現れる謎の男
【キャスト05】ミラー / マイケル・アイアンサイド:事故で左腕を失う
【キャスト06】ジャクソン / ラリー・ギリアード・Jr:トレバーの同僚
【キャスト07】ジョーンズ / レグ・E・キャシー:トレバーの同僚
【キャスト08】シュライク夫人 / アンナ・マッセイ:トレバーのアパートの大家
【キャスト09】ニコラス / マシュー・ロメロ:マリアの息子
【キャスト10】ファーマン監督官 / ロバート・ロング
【キャスト11】ロジャーズ検査員 / コリン・スティントン
【キャスト12】タッカー / クレイグ・スティーヴンソン:工場の主任
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【監督】ブラッド・アンダーソン
【脚本】スコット・コーサー
【製作】フリオ・フェルナンデス
【製作総指揮】アントニア・ナヴァ
【音楽】ロケ・バニョス
【撮影】シャビ・ヒメネス
【編集】ルイス・デ・ラ・マドリード
【製作会社】フリオ・フェルナンデス・プロダクション、カステラス・プロダクション
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【蘊蓄01】撮影前、ベールは体重を約30kg(約83kgから約54kg)落した
【蘊蓄02】減量のため、1日の食事はリンゴ1個とツナ缶1つ。水と珈琲だけで済ます日もあった。睡眠時間も極端に削った
【蘊蓄03】心臓への負担・免疫力の低下・内臓の萎縮。医師からは何度も警告があったが、ベールは拒否した
【蘊蓄04】撮影終了後、バットマン撮影のため、30kg(約54kgから約86kg)以上、体重を増やした
【蘊蓄05】増量のため、1日6食とり、高タンパク食を食べ、ウェイトトレーニング漬けだった
【蘊蓄06】孤独の役作りのため、友人と会わない・電話に出ない・撮影現場でもほぼ誰とも話さないを貫いた
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