1971年 春 木曜日放送
【粗筋14】付き人として美紀と共に芸能事務所をまわるのぞみ。ゆく先々でのぞみが話題になり面白くない美紀。もっと地味な服を着ろと彼女をデパートに行かせる(全文)
【感想14】昭和の少女漫画はイジメ。虐められた娘が、虐めた娘を、仲間を連れて、虐め返して終わる感じ。人気だったってことは時代がそれを必要としてたんだろうなぁ
【タイトル14】涙のワンピース
+———
+———
【粗筋13】ドサ回りから逃げ出したのぞみ、熊とともに東京へ戻る。江川の元に帰れないのぞみ。父の入院費が払えない。そこに美紀から付き人になってと話がある
【感想13】江川先生、そんなに怒らなくても…。入院費ぐらい建て替えてあげて。金がないのはクビがないのと同じ。よく母が言ってたなぁ。今になって身に染みてます
【タイトル13】ふまれた野の草
+———
【粗筋12】スケジュールが厳しいドサ回り。元人気歌手はマネージャーに反発、舞台を降りる。のぞみはさち子をかばい、穴埋めで彼女の持ち歌まで歌うが…
【感想12a】アニメでは子供には教育上よくない残酷なシーンがカットされているというが、電車から飛び降りるのは大丈夫なのか?もっと狂暴という道子も見てみたい
【感想12b】のぞみの顔ならすぐにスター誕生でプラカードがたくさんあがりそうだけど…。演歌じゃ駄目だなぁ、声も低温過ぎる。ファニーはナニみたいなので、問題はないが
【タイトル12】泣くな花笠
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【粗筋11】地方を巡業するのぞみ。彼女の歌声は先々で好評、DMブロメンバーの嫉妬を買う。のぞみがDMプロに入ったことを知り、江川はのぞみを破門する
【感想11】のぞみの帽子が矢吹ジョーっぽい。キャスケットというのか。登場人物多いなぁ。歌手の喉が痛くても歌うんだ。昭和の御世では全世代そう言ってた記憶
【タイトル11】ひびけ!トランペット
+———
【粗筋10】作詞家、野原純登場。のぞみの様子を見にきた道子が驚く。彼は行方不明の実の弟だった。江川が旅行中にのぞみに電話。父の入院費の催促だった
【感想10】道子の顔色がいつにもまして悪い。ナレーターがカーク館長なので、なんとか星人と呼びそうだ。のぞみ、いきなりドサ回りに。当時の30万円って今のいくらぐらい?
【タイトル10】あすへの旅立ち
+———
【粗筋09】新人王決定戦の日。ファニーに電話が入る。道子は名前を伏せている。花束のメッセージにはのぞみの両親の名が。ファニーはのぞみが妹であると気付く
【感想09】物語の重要事項を、こんなあっさり明かすなんて…母親には会いに行くのに、のぞみに事実を知らせないファニー。のぞみの見送り姿が、寛一・お宮みたいでw
【タイトル09】さょうならファニー
+———
【粗筋08】ファニ―、新人戦に参加。試合を見に行くのぞみ。見事勝利を飾るファニー。公園で待ち合せる二人を見つめるサングラスの男、道子の雇った探偵だった
【感想08a】ネッカチーフ?今の言葉で言うと何?スカーフ?いつのまに、のぞみとファニーは恋仲になったんだ、ファニーが実のお兄さんだったらどうするんだ
【感想08b】江川いさおのモデルはいないらしい(AIの回答)。ちなみに峰のぞみのモデルは藤圭子らしい。藤圭子がしゃべってる姿ってほとんど見たことがないなぁ
【タイトル08】二人のちかい
+———
【粗筋07】のぞみを作曲家の江川が避けている。それも自分のせいで。熊五郎は江川の家に向かう。門前払いには座り込み。慌てたのぞみが駆け付けると…
【感想07】熊五郎は寅さんの位置付け?的屋?ヤクザの一家に乗り込むんだからヤクザ?腹巻にヘンリーネックシャツ。服装はバカボンのパパと一緒だ
【タイトル07】歌を忘れたカナリヤ
+———
【粗筋06】有名な作曲家がバーを訪れる。のぞみは彼の近くで歌うが、怒鳴られてしまう。彼の元には美紀も歌手になるために挨拶していた。互いをライバル視する
【感想06】事務所の力で、賞を取り、人気作曲家に仕事を頼む。業界では当たり前の話なんだ。最近実証されたけど、XX大賞とか全部、騙されてたんだなぁ
【タイトル06】訪れたチャンス
+———
【粗筋05】家族の生活費を流しで稼ぎ始めたのぞみ。人気がでるが、ある日ヤクザが現れ、ショバ代を要求、ギターを壊される。熊五郎が駆け付けるが…
【感想05a】のぞみの「夢は夜ひらく」。なぜに声が低い。藤圭子だからなのか?ショバ代って今でもあるのかな?歌舞伎町とかありそうだけど。日本は良くなっているのかな
【感想05b】ファニーはボクサーだった、のぞみに対抗して美紀が歌手デビュー。母親に目の病…。番組にテコ入れ?いろいろ一気にいろいろ起き過ぎだ
【タイトル05】初めてのアンコール
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【粗筋04】のぞみの父の傷は重く、手術は終わるが今夜が山場に。父はのぞみに言い残したいことがあるよう、気になるのぞみ。私は本当の娘じゃない?
【感想04】のぞみには兄がいる!?ファニーかなぁ~。出稼ぎ、仕事があって、残業まであって羨ましい。客の宴会で「ふるさと」を歌うのぞみ。坂本九とか出てきそう
【タイトル04】私には歌がある
+———
【粗筋03】ファニーの事が頭から離れないのぞみ。知らぬ間にコンクールで発表する曲を作詞作曲することに。競作は美紀。曲作りを丸投げされた家庭教師は…
【感想03】美紀の歌は、のぞみの歌と同じ。驚くのぞみ、美紀は盗作だと騒ぎ始める…。いろいろ理屈より感情が優先してるなぁ。そしておでん屋の喧嘩!?父親退場?
【タイトル03】盗まれたメロディー
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【粗筋02】ふたりの誕生日が近づく。美紀はホテルで、のぞみは自宅で。道子の策略で美紀のパーティに出たのぞみは、恥をかくが意外な人がのぞみに手を差し伸べる
【感想02a】水前寺清子の「いっぽんどっこの唄」を歌いながら自電車をこぐ、のぞみ。ギリギリかわいいw。そこで運命の人(?)登場。名前はファニーw
【感想02b】道子は何がしたい?のぞみのショボいプレゼントを笑って誰が楽しいのか?もっとも考えたのは道子ではなく原作者。普段は男の子向けのロボットアニメとか脚本書いてるもよう
【感想02c】貧乏な家の子供が給食費を盗む。そんな話がよくアニメやドラマに出てきたけど、最近はなし。貧乏は亡くなったのか、それとも隠れて見えなくなっただけなのか
【タイトル02】二つの誕生パーティー
+———
【粗筋01】裕福な香田家に生まれた美紀。貧しい峰家に生まれたのぞみ。傲慢な美紀と快活なのぞみ。17年前にすり替えられた二人。全てを知る女、道子が動く
【感想01a】見たことあるキャラと思ったら虫プロなんだ。あしたのジョーとかのキャラっぽい。大映ドラマみたいな展開。いくらなんでも気付かないのか…、気付かないらしい
【感想01b】金持ちはずる賢くて、貧乏人は素直な努力家。当時の人口構成がそうさせれるのか?まさか名前バンドはもう一度と取り換えられたオチじゃないよね
【タイトル01】すりかえられた運命
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【蘊蓄01】日本アニメ史で初の「本格音楽業界ドラマ」。漫画とアニメはまったくの別もの
【蘊蓄02】峰のぞみの歌唱パートは、声優ではなく 実際の歌手・藤山ジュンコ が担当
【感想14】昭和の少女漫画はイジメ。虐められた娘が、虐めた娘を、仲間を連れて、虐め返して終わる感じ。人気だったってことは時代がそれを必要としてたんだろうなぁ
【タイトル14】涙のワンピース
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【粗筋13】ドサ回りから逃げ出したのぞみ、熊とともに東京へ戻る。江川の元に帰れないのぞみ。父の入院費が払えない。そこに美紀から付き人になってと話がある
【感想13】江川先生、そんなに怒らなくても…。入院費ぐらい建て替えてあげて。金がないのはクビがないのと同じ。よく母が言ってたなぁ。今になって身に染みてます
【タイトル13】ふまれた野の草
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【粗筋12】スケジュールが厳しいドサ回り。元人気歌手はマネージャーに反発、舞台を降りる。のぞみはさち子をかばい、穴埋めで彼女の持ち歌まで歌うが…
【感想12a】アニメでは子供には教育上よくない残酷なシーンがカットされているというが、電車から飛び降りるのは大丈夫なのか?もっと狂暴という道子も見てみたい
【感想12b】のぞみの顔ならすぐにスター誕生でプラカードがたくさんあがりそうだけど…。演歌じゃ駄目だなぁ、声も低温過ぎる。ファニーはナニみたいなので、問題はないが
【タイトル12】泣くな花笠
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【粗筋11】地方を巡業するのぞみ。彼女の歌声は先々で好評、DMブロメンバーの嫉妬を買う。のぞみがDMプロに入ったことを知り、江川はのぞみを破門する
【感想11】のぞみの帽子が矢吹ジョーっぽい。キャスケットというのか。登場人物多いなぁ。歌手の喉が痛くても歌うんだ。昭和の御世では全世代そう言ってた記憶
【タイトル11】ひびけ!トランペット
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【粗筋10】作詞家、野原純登場。のぞみの様子を見にきた道子が驚く。彼は行方不明の実の弟だった。江川が旅行中にのぞみに電話。父の入院費の催促だった
【感想10】道子の顔色がいつにもまして悪い。ナレーターがカーク館長なので、なんとか星人と呼びそうだ。のぞみ、いきなりドサ回りに。当時の30万円って今のいくらぐらい?
【タイトル10】あすへの旅立ち
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【粗筋09】新人王決定戦の日。ファニーに電話が入る。道子は名前を伏せている。花束のメッセージにはのぞみの両親の名が。ファニーはのぞみが妹であると気付く
【感想09】物語の重要事項を、こんなあっさり明かすなんて…母親には会いに行くのに、のぞみに事実を知らせないファニー。のぞみの見送り姿が、寛一・お宮みたいでw
【タイトル09】さょうならファニー
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【粗筋08】ファニ―、新人戦に参加。試合を見に行くのぞみ。見事勝利を飾るファニー。公園で待ち合せる二人を見つめるサングラスの男、道子の雇った探偵だった
【感想08a】ネッカチーフ?今の言葉で言うと何?スカーフ?いつのまに、のぞみとファニーは恋仲になったんだ、ファニーが実のお兄さんだったらどうするんだ
【感想08b】江川いさおのモデルはいないらしい(AIの回答)。ちなみに峰のぞみのモデルは藤圭子らしい。藤圭子がしゃべってる姿ってほとんど見たことがないなぁ
【タイトル08】二人のちかい
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【粗筋07】のぞみを作曲家の江川が避けている。それも自分のせいで。熊五郎は江川の家に向かう。門前払いには座り込み。慌てたのぞみが駆け付けると…
【感想07】熊五郎は寅さんの位置付け?的屋?ヤクザの一家に乗り込むんだからヤクザ?腹巻にヘンリーネックシャツ。服装はバカボンのパパと一緒だ
【タイトル07】歌を忘れたカナリヤ
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【粗筋06】有名な作曲家がバーを訪れる。のぞみは彼の近くで歌うが、怒鳴られてしまう。彼の元には美紀も歌手になるために挨拶していた。互いをライバル視する
【感想06】事務所の力で、賞を取り、人気作曲家に仕事を頼む。業界では当たり前の話なんだ。最近実証されたけど、XX大賞とか全部、騙されてたんだなぁ
【タイトル06】訪れたチャンス
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【粗筋05】家族の生活費を流しで稼ぎ始めたのぞみ。人気がでるが、ある日ヤクザが現れ、ショバ代を要求、ギターを壊される。熊五郎が駆け付けるが…
【感想05a】のぞみの「夢は夜ひらく」。なぜに声が低い。藤圭子だからなのか?ショバ代って今でもあるのかな?歌舞伎町とかありそうだけど。日本は良くなっているのかな
【感想05b】ファニーはボクサーだった、のぞみに対抗して美紀が歌手デビュー。母親に目の病…。番組にテコ入れ?いろいろ一気にいろいろ起き過ぎだ
【タイトル05】初めてのアンコール
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【粗筋04】のぞみの父の傷は重く、手術は終わるが今夜が山場に。父はのぞみに言い残したいことがあるよう、気になるのぞみ。私は本当の娘じゃない?
【感想04】のぞみには兄がいる!?ファニーかなぁ~。出稼ぎ、仕事があって、残業まであって羨ましい。客の宴会で「ふるさと」を歌うのぞみ。坂本九とか出てきそう
【タイトル04】私には歌がある
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【粗筋03】ファニーの事が頭から離れないのぞみ。知らぬ間にコンクールで発表する曲を作詞作曲することに。競作は美紀。曲作りを丸投げされた家庭教師は…
【感想03】美紀の歌は、のぞみの歌と同じ。驚くのぞみ、美紀は盗作だと騒ぎ始める…。いろいろ理屈より感情が優先してるなぁ。そしておでん屋の喧嘩!?父親退場?
【タイトル03】盗まれたメロディー
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【粗筋02】ふたりの誕生日が近づく。美紀はホテルで、のぞみは自宅で。道子の策略で美紀のパーティに出たのぞみは、恥をかくが意外な人がのぞみに手を差し伸べる
【感想02a】水前寺清子の「いっぽんどっこの唄」を歌いながら自電車をこぐ、のぞみ。ギリギリかわいいw。そこで運命の人(?)登場。名前はファニーw
【感想02b】道子は何がしたい?のぞみのショボいプレゼントを笑って誰が楽しいのか?もっとも考えたのは道子ではなく原作者。普段は男の子向けのロボットアニメとか脚本書いてるもよう
【感想02c】貧乏な家の子供が給食費を盗む。そんな話がよくアニメやドラマに出てきたけど、最近はなし。貧乏は亡くなったのか、それとも隠れて見えなくなっただけなのか
【タイトル02】二つの誕生パーティー
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【粗筋01】裕福な香田家に生まれた美紀。貧しい峰家に生まれたのぞみ。傲慢な美紀と快活なのぞみ。17年前にすり替えられた二人。全てを知る女、道子が動く
【感想01a】見たことあるキャラと思ったら虫プロなんだ。あしたのジョーとかのキャラっぽい。大映ドラマみたいな展開。いくらなんでも気付かないのか…、気付かないらしい
【感想01b】金持ちはずる賢くて、貧乏人は素直な努力家。当時の人口構成がそうさせれるのか?まさか名前バンドはもう一度と取り換えられたオチじゃないよね
【タイトル01】すりかえられた運命
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【蘊蓄01】日本アニメ史で初の「本格音楽業界ドラマ」。漫画とアニメはまったくの別もの
【蘊蓄02】峰のぞみの歌唱パートは、声優ではなく 実際の歌手・藤山ジュンコ が担当