1971年夏 土曜日放送
【粗筋01a】バカボン一家、お引越し。多摩川を渡って東京へ。ママ、荷台にパパが大切にしている箱発見。早く捨てなさい!パパはトラックから飛び降り、箱を…(全文)
【感想01a1】ちゃんと起承転結、落ちがある。原作のハチャメチャとは違ってまとも。情に訴えてくるシーンも。なるほど子供の頃も思ったが、これは「デン助劇場」の路線だな
【感想01a2】アニメ版は本官さんが目立っているなぁ。でも警察に対する悪意はないもよう。赤ちゃんのかっこうで、天麩羅になりそうだったけどw
【感想01a3】ママ、不二子(増山江威子)だったのか。まだめだってないけど、渡辺岳夫の劇伴が好き。バカボンが着物を着ている理由が知りたい
【タイトル01a】バカボン一家だコニャニャチハ
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【粗筋01b】ママは入院、赤ちゃんが待ち遠しいパパとバカボン。猫を代わりにして引っかかれ、本官さんを代わりにして怒られ…。バカボンか赤ちゃん人形を作ると言うが…、
【感想01b1】出産の秒読み開始w。確か、この後何回か同じことがあったような。出産が壱一週間づつ伸びるのが笑える
【タイトル01a】赤ちゃんはホンモノがいいの
———-
【蘊蓄01a】実は「哲学アニメ」として研究されている。大学の研究者が「不条理文学としての価値」を論じている
【蘊蓄01b】パパの「これでいいのだ」は実存主義の肯定
【蘊蓄01c】世界が理不尽でも肯定して生きる姿勢
【蘊蓄01d】バカボンの世界は「意味がないことに意味がある」
【蘊蓄02a】パパ役の 雨森雅司 は、当時すでに名優だったが、この作品での演技は「ギャグ声優の基礎」と言われています
【蘊蓄02b】ふざけているのに声は本気
【蘊蓄02C】早口と間の取り方が絶妙
【蘊蓄02d】「これでいいのだ」の言い方が毎回違う
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【感想01a1】ちゃんと起承転結、落ちがある。原作のハチャメチャとは違ってまとも。情に訴えてくるシーンも。なるほど子供の頃も思ったが、これは「デン助劇場」の路線だな
【感想01a2】アニメ版は本官さんが目立っているなぁ。でも警察に対する悪意はないもよう。赤ちゃんのかっこうで、天麩羅になりそうだったけどw
【感想01a3】ママ、不二子(増山江威子)だったのか。まだめだってないけど、渡辺岳夫の劇伴が好き。バカボンが着物を着ている理由が知りたい
【タイトル01a】バカボン一家だコニャニャチハ
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【粗筋01b】ママは入院、赤ちゃんが待ち遠しいパパとバカボン。猫を代わりにして引っかかれ、本官さんを代わりにして怒られ…。バカボンか赤ちゃん人形を作ると言うが…、
【感想01b1】出産の秒読み開始w。確か、この後何回か同じことがあったような。出産が壱一週間づつ伸びるのが笑える
【タイトル01a】赤ちゃんはホンモノがいいの
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【蘊蓄01a】実は「哲学アニメ」として研究されている。大学の研究者が「不条理文学としての価値」を論じている
【蘊蓄01b】パパの「これでいいのだ」は実存主義の肯定
【蘊蓄01c】世界が理不尽でも肯定して生きる姿勢
【蘊蓄01d】バカボンの世界は「意味がないことに意味がある」
【蘊蓄02a】パパ役の 雨森雅司 は、当時すでに名優だったが、この作品での演技は「ギャグ声優の基礎」と言われています
【蘊蓄02b】ふざけているのに声は本気
【蘊蓄02C】早口と間の取り方が絶妙
【蘊蓄02d】「これでいいのだ」の言い方が毎回違う
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