1966年映画
★ 市民ケーン【感想 / 蘊蓄×6】
1966年06月14日公開
【感想】名作映画に間違いないけど、どこが凄いのかわからない。調査要。薔薇の蕾の意味がわかったので、目的は達成。(全文)
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【蘊蓄01】監督オーソン・ウェルズはこの時、まだ25歳の新人監督だった
【蘊蓄02】冒頭でケーンが呟く「ローズバッド」。この一言が映画史上最も有名な「謎の言葉」となった
【蘊蓄03】市民ケーンの映像は、深度焦点(ディープフォーカス)を使っているため、手前から奥まで全部ピントが合っている
【蘊蓄04】特徴的なローアングルを撮影するため、床に穴を開け、カメラを置いて撮影している
【蘊蓄05】ケーンのモデルは、新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハースト。映画の上映に彼は怒り、さまざまな妨害をした
【蘊蓄06】老化の特殊メイクは毎回4~6時間かかったため、ウェルズは撮影中、ほとんど寝ていない
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【蘊蓄01】監督オーソン・ウェルズはこの時、まだ25歳の新人監督だった
【蘊蓄02】冒頭でケーンが呟く「ローズバッド」。この一言が映画史上最も有名な「謎の言葉」となった
【蘊蓄03】市民ケーンの映像は、深度焦点(ディープフォーカス)を使っているため、手前から奥まで全部ピントが合っている
【蘊蓄04】特徴的なローアングルを撮影するため、床に穴を開け、カメラを置いて撮影している
【蘊蓄05】ケーンのモデルは、新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハースト。映画の上映に彼は怒り、さまざまな妨害をした
【蘊蓄06】老化の特殊メイクは毎回4~6時間かかったため、ウェルズは撮影中、ほとんど寝ていない
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No.150919660614
2026年6月21日
★ ミクロの決死圏【感想 / 蘊蓄×3】
1966年09月23日公開
【感想】本格的SFと思いきやファンタジー系。白血球の手作り感、工夫の跡が好き。密室サスペンスでお色気あり。最後潜航艇が壊れてハラハラしました。(全文)
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【蘊蓄01】監督は真剣だったが、体内のセット”がデカすぎて、観客は「こんな広い血管あるか!」とツッコんだ
【蘊蓄02】クライマックスで白血球が襲ってくるシーン。実は――巨大なゴム風船をスタッフが押しているだけだった
【蘊蓄03】潜航艇プロテウス号、デザインがアイロンにしか見えない。海外では「The Iron Ship(アイロン船)」と呼ばれている
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【蘊蓄01】監督は真剣だったが、体内のセット”がデカすぎて、観客は「こんな広い血管あるか!」とツッコんだ
【蘊蓄02】クライマックスで白血球が襲ってくるシーン。実は――巨大なゴム風船をスタッフが押しているだけだった
【蘊蓄03】潜航艇プロテウス号、デザインがアイロンにしか見えない。海外では「The Iron Ship(アイロン船)」と呼ばれている
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No.150919660721
2026年6月21日
★ 大忍術映画 ワタリ【感想×4 / キャスト】
1966年07月21日公開
【感想01】白土三平の忍者漫画。サスケ、カムイに比べると知名度の低いワタリ。1966年、実写映画化されてたらしい。大友柳太朗が黒幕で出演。(全文)
【感想02】合成技術が凄い。ワタリがオブジェクト選択で切り抜いたみたいになってるけど、フィルムを切って貼ったのかなぁ。ところどころに背景きらきらシーン。赤影のやつだな。
【感想03】ワタリ、スキだらけに見えるw。武器の斧が大き過ぎのような。まったくそう見えないけど、白影(牧冬吉)が四貫目役。白土三平のキャラは実写だと妖怪に見えるw。
【感想04】最後城戸(大友柳太朗)がバッタバッタと忍者達を切り倒します。主人公のようw。最後はワタリとの一騎打ち、ワイヤーアクション?ピアノ線が光ってる。
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【キャスト01】ワタリ / 金子吉延
【キャスト02】爺 / 牧冬吉
【キャスト03】百地三太夫 / 内田朝雄
【キャスト04】音羽の城戸 / 大友柳太朗
【キャスト05】新堂の小次郎 / 村井國夫
【キャスト06】ツユキ / 本間千代子
【キャスト07】カズラ / 伊藤敏孝
【キャスト08】ドンコ / ルーキー新一
【感想02】合成技術が凄い。ワタリがオブジェクト選択で切り抜いたみたいになってるけど、フィルムを切って貼ったのかなぁ。ところどころに背景きらきらシーン。赤影のやつだな。
【感想03】ワタリ、スキだらけに見えるw。武器の斧が大き過ぎのような。まったくそう見えないけど、白影(牧冬吉)が四貫目役。白土三平のキャラは実写だと妖怪に見えるw。
【感想04】最後城戸(大友柳太朗)がバッタバッタと忍者達を切り倒します。主人公のようw。最後はワタリとの一騎打ち、ワイヤーアクション?ピアノ線が光ってる。
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【キャスト01】ワタリ / 金子吉延
【キャスト02】爺 / 牧冬吉
【キャスト03】百地三太夫 / 内田朝雄
【キャスト04】音羽の城戸 / 大友柳太朗
【キャスト05】新堂の小次郎 / 村井國夫
【キャスト06】ツユキ / 本間千代子
【キャスト07】カズラ / 伊藤敏孝
【キャスト08】ドンコ / ルーキー新一
No.150919660721
2026年3月5日
★ フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ【感想 / 蘊蓄×5】
1966年07月31日公開
【感想】キングコングを日本風にアレンジしたの?サンダとガイラの顔が醜悪。ミニチュア戦車が丁寧、投げつけられる民家も丁寧。ヒロインは水野久美、若い!(全文)
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【蘊蓄01a】ガイラが海から現れるシーン。撮影は本物のプールで、スーツアクターが潜って撮影している
【蘊蓄01b】スーツは水を吸って重くなる・視界はほぼゼロ・呼吸も困難。スーツアクターは「死ぬかと思った」と語った
【蘊蓄02】当時の東宝怪獣映画では、怪獣が人を食べるのはタブーだった。ガイラの捕食シーンは戦慄だった
【蘊蓄03】サンダのスーツは、筋肉の動きをリアルに見せるために柔らかい素材で作られた
【蘊蓄04】サンダvsガイラの東京決戦は、東宝特撮のミニチュア技術が最高潮に達した瞬間と評価が高い
【蘊蓄05】ギレルモ・デル・トロ監督は、「パシフィック・リム」の怪獣の動きはガイラの暴れ方を参考にしたと明言している
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【蘊蓄01a】ガイラが海から現れるシーン。撮影は本物のプールで、スーツアクターが潜って撮影している
【蘊蓄01b】スーツは水を吸って重くなる・視界はほぼゼロ・呼吸も困難。スーツアクターは「死ぬかと思った」と語った
【蘊蓄02】当時の東宝怪獣映画では、怪獣が人を食べるのはタブーだった。ガイラの捕食シーンは戦慄だった
【蘊蓄03】サンダのスーツは、筋肉の動きをリアルに見せるために柔らかい素材で作られた
【蘊蓄04】サンダvsガイラの東京決戦は、東宝特撮のミニチュア技術が最高潮に達した瞬間と評価が高い
【蘊蓄05】ギレルモ・デル・トロ監督は、「パシフィック・リム」の怪獣の動きはガイラの暴れ方を参考にしたと明言している
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No.150919660731
2026年6月21日
★ ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘【感想 / 蘊蓄×4】
1966年12月17日公開
海底王国のモンスター大戦争!
【感想】子供の頃はポスターだけで我慢しました。観たかったなぁ。夜の海にエビラが出てきたシーンに迫力あり。ゴーゴーがそんなに流行ってたのかは確かめる術なし(全文)
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【蘊蓄01】この映画、元々は「キングコング対エビラ」として企画されていた
【蘊蓄02】エビラのハサミは、スタッフが手動操作で動かしていた。水中シーンでは水槽の外から棒で突いて動かしていた
【蘊蓄03】エビラの目は固定されており、まったく動かない。動かない目が、エビラの不気味さを引き立てている
【蘊蓄04】ゴジラとエビラが岩を投げ合うシーン。脚本にはなく、本番中に円谷英二が「岩投げ合え!」と指示して生まれた
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【蘊蓄01】この映画、元々は「キングコング対エビラ」として企画されていた
【蘊蓄02】エビラのハサミは、スタッフが手動操作で動かしていた。水中シーンでは水槽の外から棒で突いて動かしていた
【蘊蓄03】エビラの目は固定されており、まったく動かない。動かない目が、エビラの不気味さを引き立てている
【蘊蓄04】ゴジラとエビラが岩を投げ合うシーン。脚本にはなく、本番中に円谷英二が「岩投げ合え!」と指示して生まれた
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No.150919661217
2026年6月21日
★ 黄金バット【粗筋・感想×6 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×3】
1966年12月21日公開
佐藤肇 73分 山川ワタル、千葉真一、高見エミリー、チャコ・ヴァン・リューウェン
| 地球を救え!黄金バット、奇跡の復活! | Prime |
【粗筋】怪人ナゾーは惑星イカロスの軌道を地球へと向ける。秘密機関パール研究所とアキラ少年は超破壊光線砲を開発のため、幻の大陸アトランタスへ向かう(全文)
【感想01】惑星イカルスの軌道を変える怪人ナゾー。着ぐるみの手作り感に愛情が籠ってます。登頂的なカラフルな四つの目が残念な結果に。部下は黒子だしw。
【感想02】イカルスの変化に気付く少年アキラ。警官の職務質問を受けます。警官は青島幸男で吃驚。なぜタイガーマスクを思い出すんだろうと思ったら音楽は菊池俊輔。
【感想03】黒づくめの男たちに連れ去られるアキラ。パール研究所の所長は千葉真一、若い!そして所員の一人は中田博久(キャプテンウルトラ)でした。
【感想04】神殿から発掘される黄金バット。白黒なので黄金は白です。正義の味方とは思えないルックスと高笑い。アクションシーンの体の硬さに同情します。しゃべった!
【感想05】パール研究所を襲うナゾー一味。廊下にパール所員とナゾー部下がぎっしり。人数多過ぎ!!宇宙空間で宇宙船に追いつく蝙蝠っていうのも凄い!!
【感想06】黄金バットの武器は杖だけなのが辛い。ナゾーもローンブロゾーって言わないし。超破壊光線砲がモバイラブルなのが不思議。
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【キャスト01】ヤマトネ博士 / 千葉真一
【キャスト02】風早アキラ / 山川ワタル
【キャスト03】秋山ナオミ / 筑波久子
【キャスト04】エミリー・ペアード / 高見エミリー
【キャスト05】パール博士 / アンドレ・ヒューズ(声:佐藤汎彦)
【キャスト06】清水隊員 / 中田博久
【キャスト07】中村隊員 / 岡野耕作
【キャスト08】ナゾー / 関山耕司
【キャスト09】ケロイド / 沼田曜一
【キャスト10】ピラニア / 国景子
【キャスト11】ジャッカル / 北川恵一
【キャスト12】天文台の博士 / 片山滉
【キャスト13】警官 / 青島幸男
【キャスト14】黄金バット:ミスター黄金バット(佐藤汎彦)(声:小林修)
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【監督】佐藤肇
【企画】扇沢要
【原作】永松健夫
【脚色】高久進
【監修】加太こうじ
【撮影】山沢義一
【録音】内田陽造[1]
【照明】銀屋謙蔵[1]
【美術】江野慎一[1]
【音楽】菊池俊輔[1]
【編集】長沢嘉樹[1]
【特殊撮影】上村貞夫[1]
【助監督】山口和彦
【進行主任】久野義雄
【現像】東映化学工業株式会社
【スチル】田中真紀夫[1]
【協力】第一動画株式会社
【主題歌】「黄金バット」(朝日ソノラマ)
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【蘊蓄01】黄金バットは戦前から人気だが、1966年版の映画は、戦後の価値観で再構築されている
【蘊蓄02】ナゾーの組織は、闇市の無法組織や暴力団のイメージを反映していると言われる
【蘊蓄03】子どもたちが科学者と行動を共にするのは、戦後日本で強まった科学万能主義の反映
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【感想01】惑星イカルスの軌道を変える怪人ナゾー。着ぐるみの手作り感に愛情が籠ってます。登頂的なカラフルな四つの目が残念な結果に。部下は黒子だしw。
【感想02】イカルスの変化に気付く少年アキラ。警官の職務質問を受けます。警官は青島幸男で吃驚。なぜタイガーマスクを思い出すんだろうと思ったら音楽は菊池俊輔。
【感想03】黒づくめの男たちに連れ去られるアキラ。パール研究所の所長は千葉真一、若い!そして所員の一人は中田博久(キャプテンウルトラ)でした。
【感想04】神殿から発掘される黄金バット。白黒なので黄金は白です。正義の味方とは思えないルックスと高笑い。アクションシーンの体の硬さに同情します。しゃべった!
【感想05】パール研究所を襲うナゾー一味。廊下にパール所員とナゾー部下がぎっしり。人数多過ぎ!!宇宙空間で宇宙船に追いつく蝙蝠っていうのも凄い!!
【感想06】黄金バットの武器は杖だけなのが辛い。ナゾーもローンブロゾーって言わないし。超破壊光線砲がモバイラブルなのが不思議。
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【キャスト01】ヤマトネ博士 / 千葉真一
【キャスト02】風早アキラ / 山川ワタル
【キャスト03】秋山ナオミ / 筑波久子
【キャスト04】エミリー・ペアード / 高見エミリー
【キャスト05】パール博士 / アンドレ・ヒューズ(声:佐藤汎彦)
【キャスト06】清水隊員 / 中田博久
【キャスト07】中村隊員 / 岡野耕作
【キャスト08】ナゾー / 関山耕司
【キャスト09】ケロイド / 沼田曜一
【キャスト10】ピラニア / 国景子
【キャスト11】ジャッカル / 北川恵一
【キャスト12】天文台の博士 / 片山滉
【キャスト13】警官 / 青島幸男
【キャスト14】黄金バット:ミスター黄金バット(佐藤汎彦)(声:小林修)
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【監督】佐藤肇
【企画】扇沢要
【原作】永松健夫
【脚色】高久進
【監修】加太こうじ
【撮影】山沢義一
【録音】内田陽造[1]
【照明】銀屋謙蔵[1]
【美術】江野慎一[1]
【音楽】菊池俊輔[1]
【編集】長沢嘉樹[1]
【特殊撮影】上村貞夫[1]
【助監督】山口和彦
【進行主任】久野義雄
【現像】東映化学工業株式会社
【スチル】田中真紀夫[1]
【協力】第一動画株式会社
【主題歌】「黄金バット」(朝日ソノラマ)
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【蘊蓄01】黄金バットは戦前から人気だが、1966年版の映画は、戦後の価値観で再構築されている
【蘊蓄02】ナゾーの組織は、闇市の無法組織や暴力団のイメージを反映していると言われる
【蘊蓄03】子どもたちが科学者と行動を共にするのは、戦後日本で強まった科学万能主義の反映
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No.150919661221
2026年6月21日