No.150919640000
2026年3月1日
1964年04月12日公開
熊井啓 108分 信欣三、内藤武敏、笹森礼子、柳川慶子
| 帝銀事件の真相に迫る、社会派サスペンスの傑作。 |
Prime |
【感想】犯行シーンから容疑者確保まで、昔の映画とは思えないテンポの良さ。でも後半グダグダに。なのにまさか最後ボロボロに泣かされるとは。冤罪って怖い。(
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【蘊蓄01】帝銀事件は、1948年に帝国銀行に現れた男が、行員12名を毒殺し、現金と小切手を奪った銀行強盗殺人事件
【蘊蓄02】この映画は「推理」ではなく「国家の闇」に迫る構造になっている
【蘊蓄03】佐分利信は平沢貞通の肉声テープを何度も聴き込み、声の震え・間・息遣いまで再現。「平沢が乗り移った」と言われるほどだった
【蘊蓄04】映画のラストは「真相が語られないまま終わる」という、当時としては考えられない構成
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No.150919640412
2026年6月8日
1964年04月25日公開
テレンス・ヤング 115分 ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロバート・ショウ
| ボンド最大の危機!東西の陰謀渦巻くイスタンブールで死闘が始まる! |
Prime |
【感想】古典的なスパイグッズ、テンポも抑えめ。古き良き時代のスパイ映画という感じ。地味な展開でもシリーズが続いたのは、有名なテーマ曲のせい?(
全文)
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【蘊蓄01】ショーン・コネリーは、一番好きなボンド映画として、この映画をあげている。理由はリアリティと緊張感が最も強いから
【蘊蓄02】映画化に厳しい原作者イアン・フレミングも、完璧に近いとこの映画を褒めたたえている
【蘊蓄03】オリエント急行。ボンド vs グラントの肉弾戦は、映画史上もっともリアルで緊張感のある格闘として語り継がれている
【蘊蓄04】
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No.150919640425
2026年6月8日
1964年04月29日公開
本多猪四郎 89分 宝田明、星由里子、ザ・ピーナッツ、小泉博
| モスラとゴジラが激突する、怪獣映画の金字塔 |
Prime |
【蘊蓄01】モスラ対ゴジラは、通常版の他、海外版がある
【蘊蓄02】ゴジラスーツは約100kg近い重量があり、中の人はセットの中で倒れ、スタッフが引きずり出す事態が多発した
【蘊蓄03】モスラの羽は軽い布で作られていたが、羽ばたく仕組みはなかった。特撮班は巨大扇風機で羽を揺らし、飛んでるようにみせた
【蘊蓄04】幼虫モスラは外からワイヤーで引っ張っていた。前足担当・体のうねり担当・尻尾担当・糸吐き担当。10人以上が同時に動かした
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No.150919640429
2026年6月21日
1964年06月11日公開
古澤憲吾 93分 植木等、浜美枝、飯田蝶子、曽我廼家明蝶
| 責任もってホラを吹き みんなまとめてメンドウみたよ! |
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【蘊蓄01】植木等の「日本一シリーズ」の第一作目にして、最高傑作と呼ばれている
【蘊蓄02】「ホラ」は植木等のアドリブだらけだったが、古澤憲吾監督は「面白いから全部採用」した
【蘊蓄03】「ホラ」の内容が現実的。実はできるかもしてないと観客はワクワクしてしまう仕掛けになっている
【蘊蓄04】植木等は、どれだけホラを吹いても根が善人、悪意はない。観終わったあとに 妙な爽快感が残る効果を生んでいる
【蘊蓄05】ラストは 「ホラ吹き男の物語として完璧」 と言われている
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No.150919640611
2026年6月21日
1964年06月28日公開
今村昌平 150分 春川ますみ、西村晃、露口茂、楠侑子
| 強盗に犯された人妻が、憎しみと欲望の狭間で揺れ動く衝撃の社会ドラマ |
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No.150919640628
2026年3月1日
1964年09月19日公開
斎藤武市 118分 浜田光夫、吉永小百合、笠智衆、北林谷栄
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No.150919640919
2026年6月11日
1964年10月04日公開
ジャック・ドゥミ 91分 カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ、アンヌ・ベルノン
| 全編が歌で綴られる、切なく美しい恋のミュージカル |
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No.150919641004
2026年3月1日
1964年10月06日公開
スタンリー・キューブリック
93分
ピーター・セラーズ、
スターリング・ヘイドン、
ジョージ・C・スコット
| 世界は、ひとりの狂人の指先にかかっている。 |
Prime |
【感想】古いモノクロ映画だ言って馬鹿にしてはいけません。長い年月を経ても名を残している作品は特に。ましてやキューブリック監督の映画…(全文は
シネマドロームへ)
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【蘊蓄01】ストレンジラヴ博士のモデルは、「人間のフリをした悪魔」と呼ばれたジョン・フォン・ノイマン
【蘊蓄02】シリアス路線で企画されたが、キューブリックが「核戦争を真面目に描くと、どうしても笑えてしまう」と言い、ブラックコメディに路線変更した
【蘊蓄03】マンドレーク大佐・大統領・ストレンジラブ博士は全てピーター・セラーズが演じている。台詞はほぼアドリブだった!
【蘊蓄04】ストレンジラブ博士の「暴走する右手」は、セラーズのアドリブ。キューブリックはお気に入りだった
【蘊蓄05】「こんな内部構造は機密だ。なぜ知っている?」B-52内部のセットがリアルすぎて、アメリカ空軍から疑いの目を向けられた
【蘊蓄06】終盤、核爆発の映像に流れるのは「また会いましょう(We’ll Meet Again)」。史上最強のブラックジョーク
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No.150919641006
2026年6月11日
1964年12月01日公開
ジョージ・キューカー 173分 オードリー・ヘプバーン、レックス・ハリソン、スタンリー・ホロウェイ
| 花売り娘が淑女へと変貌する、永遠のミュージカル映画 |
Prime |
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No.150919641201
2026年6月11日
1964年12月29日公開
小林正樹 183分 三國連太郎、仲代達矢、岸惠子、新珠三千代
| 小泉八雲の怪談を壮大な美術と映像美で描く、幻想的ホラーの超大作。 |
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No.150919641229
2026年3月6日
No.150919649999
2026年2月25日