★ 一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店 ~ 煎茶 日月と生菓子

2019年06月 ミニレポ 東京駅・丸の内エリア 軽食喫茶

雨の丸の内、いつも混んでいる一保堂が空いていたので入ってみました。高級茶の店。喫茶室 嘉木が併設されています。
喫茶室で煎茶を頂きました。こんなお茶飲んだことない、ちょっと質が違います。きめ細かくて濃い感じ。ここまでされてもお茶っ葉がまだ生きてるような気がします。
でもお茶にも詳しいKさんは、期待したほどでもないとの評価。話を聞くと・・・えっ!? 僕もそのお茶飲んでみたい!!
和菓子は紫陽花をモチーフにしたもの。こちらも濃厚、でも煎茶を飲むとさっぱり、これにも驚きました。


 

案内

一保堂のこと
一保堂は京都に本店を構える、日本茶の専門店です。日本茶と一口に言っても、産地や製法によってお茶の特徴は実にさまざま。一保堂が扱うお茶は、穏やかな香りと上品な甘み、まろやかな味わいが特徴の「京銘茶」です。木津川、宇治川両水系の気候で栽培され、宇治発祥の「宇治製法」でつくられたお茶を中心に取り扱っています。
一保堂の歩み
創業は今から約300年前の享保年間(1717年)近江出身の渡辺利兵衛が、京都のほぼ中心に位置する寺町二条に、茶、茶器、陶器を扱う店として「近江屋」を出したのが始まりです。
そのうち、近江屋の扱うお茶の品質の良さは評判を呼び、やがて、今から約170年前、弘化3年(1846年)山階宮(やましなのみや)より「茶、一つを保つように」と「一保堂」の屋号を賜りました。
東京丸の内店
2010年12月にオープンした「一保堂茶舗 東京丸の内店」。東京の玄関口である丸の内を南北に走り、ゆったりとした歩道と並木が連なる仲通りに面しております。
京都本店以外では唯一の路面店で、「買う」「楽しむ」「学ぶ」の3つの空間を通して茶葉の魅力をお届けできればと願っております。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

地図

 

写真

  

リンク集

[食べログ]一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店 (いっぽどうちゃほ きっさしつ かぼく)
[ホットペッパー]
[ぐるなび]喫茶室「嘉木」(地図/写真/有楽町・日比谷/喫茶店) – ぐるなび
[公式]一保堂茶舗
[一般] 一保堂茶舗の喫茶室 嘉木 東京丸の内店 – いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪
[一般] 2018・12・19 一保堂茶舗東京丸の内店で一服 ところで「丸の内仲通り」ってどこからどこまで? – 今日のころころこころ
 

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No. 2019060901