★マジックスパイス ~ インドネシア風スープカレー(ビーフ)、モモ(餃子)入り

2006年10月 レポート 下北沢エリア

● おやじ、涅槃でまっている。

案内

  
● スープカレーの店、本店は札幌。本店はアーティスト一十三十一(ひとみとい)さんの実家。
● 辛さは「覚醒」「瞑想」「悶絶」「涅槃」「極楽」「天空」「虚空」の順に辛くなる。虚空はピッキーヌ(唐辛子)を25本使っているが50本、100本にすることも可能。またそれよりさらに辛い「アクエリアス」というのもある。
 

地図

 


  

感想

 
● 遅いランチには何を。ふだん昼は食べたり食べなかったりなので、食欲もあるんだか、ないんだか。こんな時はやっぱり・・・。街ナビマップルで、カレー屋さんを数軒発見。その中のスープカレーの店、マジックスパイスに向かいました。本店は北海道、下北店も人気らしいけど、どんなんだろう、スープカレーって。
 
● 急な坂道が多い下北、中でもここは傾斜が厳しい。スズナリの近く、住宅街の中を上って行くと赤い建物が。頑丈そうな造り、インドネシア風というより、六本木のクラブ(行ったことないけど)みたいです。
 
 


~ マジックスパイス外観 ~

 
 
中に入ると待ち席にカップルが。でもすぐに席が空き、私も窓際の席へ。なんとタイミングのよい。中は広く、席割りも複雑、さまざまな客層に対応してるもよう。原色でかかれたメニューはマジック、それだけでスパイシーです。
 
 

~ メニューはこんな感じ ~

 
 

~ 辛さランク ~

 
 
ベースはチキン、ビーフ、ベジビーン、ポーク角煮、ハンバーグ、ベジマッシュ、シーフードのスープカレー。辛さは覚醒、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空の8種類、涅槃あたりが普通の辛さらしい。トッピングも多数。悩んだあげくビーフの涅槃にモモ(餃子)をトッピング。飲み物はホットチャイにしました。
 
● 注文後、すぐに1リットルは入っているだろう水入れが。やっぱり相当辛いのかな。すでに水がおいしく感じます。ちなみにこの水、強力アルカリイオン・ヒランヤパワー水というものらしい。そして、でてきたスープカレーがこれ。
 
 


~ スープカレー ~

 
 
結構、大きなドンブリなのにびっくり。具たくさんだけど、確かにこれはスープです。スプーンですくって、飲んでみました。カレーというよりカリー。東南アジア系の香辛料で、口と鼻がいっぱいに。甘苦辛(あまにがから)い感じです。黄色いライスは味がほとんどしないので、カリーの味を損なうことなく和らげてくれます。
でも特別美味しいという訳ではなし。珍しいものを食べてる感、一種のリゾート気分の方が勝ります。食べるほどに癖になるというところなのかな。ランチで丁度よかったかもしれません。なぜかチャイが胸に沁みました。
 

リンク集

  
スープカレーの元祖 マジックスパイス
【食べた】マジックスパイス@下北沢で、辛世界へ浮遊旅行 : Cooking Maniac 
  
 


● この記事は 2006年10月30日に 東京つまみ食い にアップしたものです。


No. 2006101501