★ハヌマーン

2003年08月 外国料理 関内・伊勢佐木町エリア

横浜カレーミュージアムの一店、ハマヌーンのレポートです。


 

案内

横浜カレーミュージアムの一店
本格派インドカリーを提供する店、好評のため前回に引き続いての出店
店主は上野にあった伝説のインドカリー店《モーティマハール》の味を受け継ぐ唯一の人物

地図

 

既に閉館

  

感想

これは横浜カレーミュージアムの探検の続きです。

一時間待って、やっと店内へ。簡単に作られた店内、駅の構内にあるレストランのようです。
カウンター席に案内されました。私はとタンドリーチキンとチキンカレー。(・・・マトンの方が玉ネギが多い気がしたので)Kさんはグリーンカレーに挑戦。
 
一口食べてビックリ。これは本物のカレー。でもこれは横浜を超えてインドだ。ちょっと前にタージ(赤坂)で食べたカレー。デリー(インド)で食べたカレーだ。

タイ米のような細くパサパサしたご飯。スープのようなコクのないカレー。味も香辛料中心で、出汁(だし)という言葉はインドにはありません。
限定数のグリーンカレーは、味すらよくわからなかった。見た目も《 ごはんですよ! 》が緑色して大量にのっているようだ。
タンドリーチキンはそれなりに美味しいが、それほどでもない。並んでいる時にメニューを持ってきた袴のお姉さんが盛んに薦めていたのに。ケンタッキーの方が美味しいという人が多いのでは?

ちょっとガッカリ。
  

リンク集

横濱カレーミュージアム – Wikipedia


この記事は 2003年08月04日に 東京つまみ食い にアップしたものです。


No. 2003080402