★オイスターバー ワーフ ~ 生牡蠣の盛り合わせ

By on 2016年5月9日

● 生タイガービールが飲める店、オイスターバー ワーフです。


 

案内

  
● シンガポールで大人気のオイスターバー(wharf)。
● こだわりの牡蠣、和歌山那智勝浦漁港直送の生マグロ、シンガポール原産のタイガービールを用意。
● 営業は朝7時から深夜4時まで。
 

地図

 


  

感想

 
● 新作レポート、第2弾も新宿から。新しくなった南口、ニュウマンよりオイスターバー ワーフです。ニュウマンの2階にはフードホールがあり、屋台村みたいに複数の店が集まっています。でも大型スーパーのそれとは違い、ちょっと高級。席は店ごとに別。ニューヨークのマーケットって、こんな感じなのかな。朝7時から深夜4時までの21時間営業。バスタ新宿や終電に乗り遅れた人を狙ってか、ワーフもその中の1軒です。
 
パズルのように隙間なく配置されたテーブル席とカウンター席。ディナーには早い時間なのに、どの店もほぼ満席。なんとかカウンター席、並んで座れました。どっこいしょ。ちょっと椅子が高いので座るのに一苦労。乗馬ってこんな感じなのかな。
 
● メニューに溢れる店の個性。まずは牡蠣の日本地図。旬の牡蠣がすぐにわかります。和歌山県那智勝浦港から直送のマグロは厚切り、1枚づつ注文可能。ビールはシンガポール発の店らしく、タイガービール。それも生とは珍しい。日本酒は獺祭のみの提供。ほほぅ。
 
注文前に店員さんから生牡蠣の説明。今日の牡蠣の紹介だけでなく、食べ過ぎは自己責任でとのこと。そして手の平に消毒スプレーをシュシュ。こんなの初めてです。
(^_^;
 
● 注文したのはこんなところ。
 
  


~ 生タイガービール ~

 
 

~ 生牡蠣の盛り合わせ ~

 
 

~ 紀州那智勝浦直送マグロ厚切り刺身 ~

  
 

~ サングリア ~

  
 

~ ローストビーフ ~

  
 
● 門司(もじく、福岡県北九州市)産、桃取(ももとり、三重県鳥羽市)産はサッパリ。癖のない生タイガービールにぴったり。逆に濃厚な那智勝浦マグロ。海草麺でなく大根がほしいところ。

あまり客の回転がよくないのも仕方なし。でもこういう店はパッと飲んで、さっと食べて出るのがスタイリッシュかも。
 

リンク集

 
OysterBar wharf|ショップ一覧|NEWoMan
Shinjuku – Oyster Bar wharf | Flickr – Photo Sharing!
 



 


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