一言感想
★ 怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション【粗筋・感想×3】
2005年08月20日公開
【粗筋】新耳袋の劇場版第2弾。父と共に古いマンションに引っ越した愛美。同じ年頃の少女を見かけるが、住人たちはそんな少女はいないという。(全文)
【感想01】冒頭「おわり」のト書き。マンションに駆けよる男、その手前で殺される。時が遡って…という掴み。終りが冒頭シーン、それを宣言しているのは珍しい。
【感想02】白髪交じりの子供、寝ながらズリ寄ってくる子供、毎晩兵士に殺される老妻。でも一番怖いのはフレンドリィな住人たち。引っ越しの出迎えは怖すぎる。
【感想03】マンション?アパートじゃ…。間取りが昭和な気がする。祟り。見た目は少女、でも半分ケロイド状態。24時過ぎに大阪のレストランが満員ってあるの?
———-
【感想01】冒頭「おわり」のト書き。マンションに駆けよる男、その手前で殺される。時が遡って…という掴み。終りが冒頭シーン、それを宣言しているのは珍しい。
【感想02】白髪交じりの子供、寝ながらズリ寄ってくる子供、毎晩兵士に殺される老妻。でも一番怖いのはフレンドリィな住人たち。引っ越しの出迎えは怖すぎる。
【感想03】マンション?アパートじゃ…。間取りが昭和な気がする。祟り。見た目は少女、でも半分ケロイド状態。24時過ぎに大阪のレストランが満員ってあるの?
———-
No.150920050820
2026年1月3日
★ エターナル・サンシャイン【粗筋・感想×2】
2005年03月19日公開
“さよなら”の代わりに 記憶を消した―
【粗筋】2004年公開。ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット主演。喧嘩して彼女に自分の記憶を消された男。彼も彼女の記憶を消そうとするが…。(全文)
【感想03】ヒロインはケイト・ウィンスレット。躊躇わず気が向いたら即実行のクレメンタイン役。記憶を消すってメールやLineを消すようなもの?カセットテープに時代を感じる。
【感想02】主人公がジム・キャリーみたいだと思ったら、本当にジム・キャリーだった。内気な男、ジョエル。世にも不幸せな物語の時期に、こういう話も撮ってたのか。
【感想01】同情すればいいのか、笑えばいいのか。気質も性格も違う二人。記憶を消す医者の怪しさと、やっぱり記憶を消したくない男。退屈させません。
———-
【感想03】ヒロインはケイト・ウィンスレット。躊躇わず気が向いたら即実行のクレメンタイン役。記憶を消すってメールやLineを消すようなもの?カセットテープに時代を感じる。
【感想02】主人公がジム・キャリーみたいだと思ったら、本当にジム・キャリーだった。内気な男、ジョエル。世にも不幸せな物語の時期に、こういう話も撮ってたのか。
【感想01】同情すればいいのか、笑えばいいのか。気質も性格も違う二人。記憶を消す医者の怪しさと、やっぱり記憶を消したくない男。退屈させません。
———-
No.150920050315
2026年1月3日
★ ハウルの動く城【感想 / 蘊蓄×3】
2004年11月20日公開
宮崎駿 119分 倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、我修院達也
| この城が動く。 |
【感想】ロードショーは六本木で見ました。でもわからないところがあって感想は未完のまま。今回、TV放送を録画、何度か観て確認できたので加・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】ソフィーはシーン毎に歳が変わる。これは「自信がある時は若く、自己否定が強い時は老ける」という宮崎駿の演出
【蘊蓄02】ハウル役はオーディションではなく、宮崎駿が「キムタクしかいない」と指名。理由は「色気と少年性が同居している声」だったから
【蘊蓄03】カルシファーの声は、宮崎駿が我修院達也の声を聞いて「この人しかいない!」と即決した
+———
+———
———-
【蘊蓄01】ソフィーはシーン毎に歳が変わる。これは「自信がある時は若く、自己否定が強い時は老ける」という宮崎駿の演出
【蘊蓄02】ハウル役はオーディションではなく、宮崎駿が「キムタクしかいない」と指名。理由は「色気と少年性が同居している声」だったから
【蘊蓄03】カルシファーの声は、宮崎駿が我修院達也の声を聞いて「この人しかいない!」と即決した
+———
+———
No.150920041120
2026年6月15日
★ ソウ【感想 / 蘊蓄×4】
2004年10月30日公開
ジェームズ・ワン 103分 ケイリー・エルウィズ、リー・ワネル、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター
| 老朽化したバスルームで目覚めた2人の男が、生き残りをかけたゲームに… | Prime |
【感想】この犯人は読めませんでした。途中、回想シーンでゼップが一瞬出てきた時、反射的にこいつが犯人だと思いましたが、この辺も演出?・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】超低予算で、ほぼインディーズ映画。撮影期間は18日、撮影場所はほぼバスルームのみ、キャストもスタッフも少人数。アイデアで勝負だった
【蘊蓄02】リー・ワネルは脚本家だが製作費が足りないため、アダム役で出演した。彼の演技は妙にリアルで、作品の緊張感を底上げした
【蘊蓄03】バスルーム中央に横たわる「死体」、本物の俳優(トビン・ベル)がずっと演じていた。長時間ほぼ動かず、呼吸も極力抑え、体温で床が温まらないように調整した
【蘊蓄04】ワン監督は当時、映画学校を出たばかりの誰も知らない新人だった
+———
+———
———-
【蘊蓄01】超低予算で、ほぼインディーズ映画。撮影期間は18日、撮影場所はほぼバスルームのみ、キャストもスタッフも少人数。アイデアで勝負だった
【蘊蓄02】リー・ワネルは脚本家だが製作費が足りないため、アダム役で出演した。彼の演技は妙にリアルで、作品の緊張感を底上げした
【蘊蓄03】バスルーム中央に横たわる「死体」、本物の俳優(トビン・ベル)がずっと演じていた。長時間ほぼ動かず、呼吸も極力抑え、体温で床が温まらないように調整した
【蘊蓄04】ワン監督は当時、映画学校を出たばかりの誰も知らない新人だった
+———
+———
No.150920041030
2026年6月15日
★ 感染【感想 / 蘊蓄×5】
2004年10月02日公開
落合正幸 98分 佐藤浩市、秋葉清一、髙嶋政伸、星野真里
| 身体が溶けていく謎の感染症が病院を襲う、密室パニックホラー |
【感想】ナースコールに気が付かない看護婦。トイレに行きたくて、仕方なく自力で歩き、骨折してしまう老人。血管の場所が分からず、腕のあ…(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】佐藤浩市は、医療現場の疲弊を演じるため、救急外来の深夜帯を見学、医師の動き・判断の速さ・疲労の蓄積を観察した
【蘊蓄02】監督の落合正幸は、「佐藤さんは“疲れた演技”ではなく、“疲れを隠す演技”をしてくれた」と語った
【蘊蓄03】病院の閉塞感を出すため、佐藤浩市はスタッフと話をせず、明るい顔を見せず、撮影中ほとんど笑わなかった
【蘊蓄04】ロケ地は、実際に閉鎖された病院。夜になると配管が鳴り、風でドアが勝手に開き、霊安室跡がそのまま残っていた
【蘊蓄05】幽霊は出てこないが、医療崩壊・疲弊した医師・パニック・集団心理・責任の押し付け合いが怖い
+———
———-
【蘊蓄01】佐藤浩市は、医療現場の疲弊を演じるため、救急外来の深夜帯を見学、医師の動き・判断の速さ・疲労の蓄積を観察した
【蘊蓄02】監督の落合正幸は、「佐藤さんは“疲れた演技”ではなく、“疲れを隠す演技”をしてくれた」と語った
【蘊蓄03】病院の閉塞感を出すため、佐藤浩市はスタッフと話をせず、明るい顔を見せず、撮影中ほとんど笑わなかった
【蘊蓄04】ロケ地は、実際に閉鎖された病院。夜になると配管が鳴り、風でドアが勝手に開き、霊安室跡がそのまま残っていた
【蘊蓄05】幽霊は出てこないが、医療崩壊・疲弊した医師・パニック・集団心理・責任の押し付け合いが怖い
+———
+———
No.150920041002
2026年6月15日
★ モンスター【感想 / 蘊蓄×6】
2004年09月25日公開
パティ・ジェンキンス 109分 シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ、ブルース・ダーン
| アメリカ史上初の女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの実話を映画化 | Prime |
【感想】シャーリーズ・セロンが体型が変えるほどの役の作り込み、顔がドク? いろんな人がいすぎ、戦争でアメリカに勝てなかったのも納得。(全文)
———-
【蘊蓄01】シャーリーズ・セロンは役作りのため、体重を約13kg増やし、筋肉のつき方(特に腹部と腰回りに集中)まで再現させた
【蘊蓄02】セロンは、筋肉の落ちた「疲れた体}を再現した。肌の質感まで変えるため、日焼けと肌荒れメイクを常時維持していた
【蘊蓄03】セロンは、醜くなるために、眉毛をほぼ全て抜き、歯を人工的に汚し・欠けさせ、肌にシミ・ニキビ跡・日焼け跡を作り、髪を傷ませ、ベタついた質感にした
【蘊蓄04】セロンは、アイリーン本人の映像を研究し、猫背で前のめりの歩き方、肩を揺らす癖、怒りが爆発する時の目の泳ぎ方、笑う時の口の歪みを手に入れた
【蘊蓄05】セロンは、アイリーンが獄中で書いた手紙、精神鑑定書などを読み込み、彼女が何を恐れ、何を信じ、何を憎んでいたのかなどを理解しようとした
【蘊蓄06】セロンは、役に入りすぎて、撮影後もアイリーンから抜け出すのに時間がかかった
+———
+———
———-
【蘊蓄01】シャーリーズ・セロンは役作りのため、体重を約13kg増やし、筋肉のつき方(特に腹部と腰回りに集中)まで再現させた
【蘊蓄02】セロンは、筋肉の落ちた「疲れた体}を再現した。肌の質感まで変えるため、日焼けと肌荒れメイクを常時維持していた
【蘊蓄03】セロンは、醜くなるために、眉毛をほぼ全て抜き、歯を人工的に汚し・欠けさせ、肌にシミ・ニキビ跡・日焼け跡を作り、髪を傷ませ、ベタついた質感にした
【蘊蓄04】セロンは、アイリーン本人の映像を研究し、猫背で前のめりの歩き方、肩を揺らす癖、怒りが爆発する時の目の泳ぎ方、笑う時の口の歪みを手に入れた
【蘊蓄05】セロンは、アイリーンが獄中で書いた手紙、精神鑑定書などを読み込み、彼女が何を恐れ、何を信じ、何を憎んでいたのかなどを理解しようとした
【蘊蓄06】セロンは、役に入りすぎて、撮影後もアイリーンから抜け出すのに時間がかかった
+———
+———
No.150920040925
2026年6月15日
★ アイ,ロボット【感想 / 蘊蓄×4】
2004年09月18日公開
アレックス・プロヤス 115分 ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、ブルース・グリーンウッド
| “ロボット三原則”が破られたとき、未来は崩壊する。 | Prime |
【感想】サニー(NS-5)の半透明なジェル状の顔が、表情豊かで驚かされる。それでいて敵か味方か最後までわからないポーカーフェイス。(^^;(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】サニーを演じたのは、アラン・テュディック。彼の演技を全身モーションキャプチャ、顔の表情キャプチャによりデータ化、演技をCGに置き換えた
【蘊蓄02】サニーが夢を見る描写は、アシモフの短編「われはロボット」収録の「夢みるロボット」 が元になっている
【蘊蓄03】サニーはロボット三原則を破れる特別な存在。これは原作にはない映画オリジナルの設定
【蘊蓄04】デザイン班は「未来の家電はアップルのように「白くて滑らか」になる」と予想。サニーのデザインに反映された
+———
+———
———-
【蘊蓄01】サニーを演じたのは、アラン・テュディック。彼の演技を全身モーションキャプチャ、顔の表情キャプチャによりデータ化、演技をCGに置き換えた
【蘊蓄02】サニーが夢を見る描写は、アシモフの短編「われはロボット」収録の「夢みるロボット」 が元になっている
【蘊蓄03】サニーはロボット三原則を破れる特別な存在。これは原作にはない映画オリジナルの設定
【蘊蓄04】デザイン班は「未来の家電はアップルのように「白くて滑らか」になる」と予想。サニーのデザインに反映された
+———
+———
No.150920040918
2026年6月15日
★ インファナル・アフェア II 無間序曲【感想 / 蘊蓄×3】
2004年09月18日公開
アンドリュー・ラウ、アラン・マック 119分 アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、ショーン・ユー
| 香港ノワールの金字塔、その“前史”が明かされる。 | Prime |
【感想】Ⅰとは打って変わって挽歌(バラード)風。ゴットファーザーpart2を思い出します。最後誰が生き残るか判っているだけに、血腥(なまぐさ・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】当時すでに50代のエリック・ツァンは、サムの若い頃を演じるため、肌の質感を若く見せる特殊メイク、顔の輪郭を細く見せる処理、ライトの当て方を調整していた
【蘊蓄02】若きラウを演じたエディソン・チャンは、アンディ・ラウの若い頃の映像を何十本も見て、癖をコピーした。歩き方・眉の動き・目線の使い方・セリフの間…
【蘊蓄03】Part II は若い世代とベテランの対比が物語の核。これは香港映画界の世代交代そのものを象徴していた
+———
+———
———-
【蘊蓄01】当時すでに50代のエリック・ツァンは、サムの若い頃を演じるため、肌の質感を若く見せる特殊メイク、顔の輪郭を細く見せる処理、ライトの当て方を調整していた
【蘊蓄02】若きラウを演じたエディソン・チャンは、アンディ・ラウの若い頃の映像を何十本も見て、癖をコピーした。歩き方・眉の動き・目線の使い方・セリフの間…
【蘊蓄03】Part II は若い世代とベテランの対比が物語の核。これは香港映画界の世代交代そのものを象徴していた
+———
+———
No.150920040918
2026年6月15日
★ ヴィレッジ【感想 / 蘊蓄×4】
2004年09月11日公開
M・ナイト・シャマラン 108分 ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス
| 森に囲まれた閉ざされた村。掟を破ったとき、恐るべき“存在”が姿を現す。 | Prime |
【感想】この話はけっこう好き、M・ナイト・シャマラン監督のヴィレッジの感想です。<ネタバレにならないように注意しました>高価なシナリオ代で…(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】ヴィレッジの怪物は、着ぐるみ+アニマトロニクス+実写効果で作られている。シャマラン監督はCGに頼らない「アナログ恐怖」を追求した(全文)
【蘊蓄02】ヴィレッジの村は、ペンシルベニアの森の中に本当に建てられた。18世紀風の家屋・村の広場・畑・井戸、すべて実物
【蘊蓄03】夜の村のシーンは、照明をほぼ使わず、ランタンの光だけで撮影。「暗闇は観客の想像力を刺激する最高の特撮」とシャマラン監督は言う
【蘊蓄04】ヴィレッジは、シャマラン作品の中で最も脚本改稿が多かった作品
+———
———-
【蘊蓄01】ヴィレッジの怪物は、着ぐるみ+アニマトロニクス+実写効果で作られている。シャマラン監督はCGに頼らない「アナログ恐怖」を追求した(全文)
【蘊蓄02】ヴィレッジの村は、ペンシルベニアの森の中に本当に建てられた。18世紀風の家屋・村の広場・畑・井戸、すべて実物
【蘊蓄03】夜の村のシーンは、照明をほぼ使わず、ランタンの光だけで撮影。「暗闇は観客の想像力を刺激する最高の特撮」とシャマラン監督は言う
【蘊蓄04】ヴィレッジは、シャマラン作品の中で最も脚本改稿が多かった作品
+———
+———
No.150920040911
2026年6月13日
★ 21グラム【感想 / 蘊蓄】
No.150920040605
2026年6月9日
★ Cutie Honey キューティーハニー【感想 / 蘊蓄×2】
No.150920040529
2026年6月8日
★ 下妻物語【感想 / 蘊蓄×4】
2004年05月29日公開
中島哲也 102分 深田恭子、土屋アンナ、宮迫博之、阿部サダヲ
| ロリータ vs ヤンキー 最強の友情物語。 | Prime |
【感想】初めに驚くのが主人公《桃子》の性格。服装から想像される、優雅で大人しい受け身の女性のイメージをみごとに裏切ってくれます・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】深田恭子のロリータ衣装は、すべて実在のブランド「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT」提供の本物
【蘊蓄02】土屋アンナは演技経験ゼロ。オーディションで中島哲也監督が「この子しかいない」と即決している
【蘊蓄03】急に始まるアニメーション、早回し・スローモーション、派手なテロップ、極端な色彩演出。この映画は中島監督の原点
【蘊蓄04】ラストの「走る深田恭子」。日本映画の名シーンとして語られている
+———
+———
———-
【蘊蓄01】深田恭子のロリータ衣装は、すべて実在のブランド「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT」提供の本物
【蘊蓄02】土屋アンナは演技経験ゼロ。オーディションで中島哲也監督が「この子しかいない」と即決している
【蘊蓄03】急に始まるアニメーション、早回し・スローモーション、派手なテロップ、極端な色彩演出。この映画は中島監督の原点
【蘊蓄04】ラストの「走る深田恭子」。日本映画の名シーンとして語られている
+———
+———
No.150920040522
2026年6月8日
★ 真珠の耳飾りの少女【感想 / 蘊蓄×4】
2004年04月10日公開
ピーター・ウェーバー 100分 スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース、トム・ウィルキンソン
| フェルメールの名画に秘められた、もうひとつの愛の物語。 | Prime |
【感想】青いターバンを頭に巻いて振り向く少女。タイトルのように耳飾りをしていますが、そのつぶらな瞳の方が真珠のようです。ちょっと驚いたよ・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】映画なのに絵画を見ているように感じる。撮影監督はフェルメールの光を再現するため、多くのシーン、自然光とロウソクの光だけで撮影した
【蘊蓄02】スカーレット・ヨハンソンは、世界中の女優の中から、最もフェルメールの少女に近い顔として選ばれた
【蘊蓄03】フェルメールがこだわった青(ラピスラズリ)と黄色(鉛錫黄)。映画でもこの2色が少女の心の揺れや、画家との距離感を象徴している
【蘊蓄04】クライマックス、耳飾りをつけるシーン。「映画史上もっとも静かな官能」 と評されている
+———
+———
———-
【蘊蓄01】映画なのに絵画を見ているように感じる。撮影監督はフェルメールの光を再現するため、多くのシーン、自然光とロウソクの光だけで撮影した
【蘊蓄02】スカーレット・ヨハンソンは、世界中の女優の中から、最もフェルメールの少女に近い顔として選ばれた
【蘊蓄03】フェルメールがこだわった青(ラピスラズリ)と黄色(鉛錫黄)。映画でもこの2色が少女の心の揺れや、画家との距離感を象徴している
【蘊蓄04】クライマックス、耳飾りをつけるシーン。「映画史上もっとも静かな官能」 と評されている
+———
+———
No.150920040410
2026年6月8日
★ 着信アリ【感想 / 蘊蓄×2】
No.150920040117
2026年6月17日
★ ラスト サムライ【感想 / 蘊蓄×3】
2003年11月22日公開
エドワード・ズウィック 154分 トム・クルーズ、渡辺謙、小雪、真田広之
| 侍の魂を持った最後の男。 | Prime |
【感想】奇妙な日本に笑うやら、なんか悲しいやら。この映画にもいくつか?(はてな)なシーンがありますが、でもかなりマトモ。それにそんなこ・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】舞台は「明治日本」だが、撮影地はほぼニュージーランド。大半はタラナキ山(=富士山の代役)で撮影した
【蘊蓄02】勝元(渡辺謙)のモデルは西郷隆盛ではなく、西郷隆盛・桐野利秋・中村半次郎・旧薩摩藩士の文化のミックス
【蘊蓄03】名誉・忠義・自制・覚悟・美しい死生観。欧米社会では失われつつある「憧れの精神性」として受け取られた
+———
+———
———-
【蘊蓄01】舞台は「明治日本」だが、撮影地はほぼニュージーランド。大半はタラナキ山(=富士山の代役)で撮影した
【蘊蓄02】勝元(渡辺謙)のモデルは西郷隆盛ではなく、西郷隆盛・桐野利秋・中村半次郎・旧薩摩藩士の文化のミックス
【蘊蓄03】名誉・忠義・自制・覚悟・美しい死生観。欧米社会では失われつつある「憧れの精神性」として受け取られた
+———
+———
No.150920031206
2026年6月4日