★[感想]ソウ

 感想記事の抜粋


原題 SAW
惹句
監督 ジェームズ・ワン
俳優 ケイリー・エルウィス
俳優 リー・ワネル
俳優 ダニー・グローヴァー
女優 ディナ・メイヤー
蘊蓄ワン監督、ワネル主演の「ソウ0.5」と呼ばれる短編がある。映画会社への売り込み用に撮られた。
サンダンス騒然!、ソウの感想です。一作目は血糊の量は少なめでした。
【発掘】むかしの感想は短いなぁ。・・・iモード用だったので仕方がないのでした。

 


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作品紹介

2004年のサンダンス映画祭で話題を集めたサスペンス・ホラー。
 

 

感想

この犯人は読めませんでした。途中、回想シーンでゼップが一瞬出てきた時、反射的にこいつが犯人だと思いましたが、この辺も演出?計算済み!?ラストの謎解きになぜか姑獲鳥の夏(京極夏彦)を思い出しました。

アゴ裂きマシンは実際に起きた「首に時限爆弾をはめられたピザ屋」事件を連想。映画より現実の方が先でもっと悲惨って、やっぱりアメリカって怖い。

サンダンス映画祭にはいつも新しい感性が。ここで話題になった映画は当たりが多い。

終わり

 

蘊蓄

プロデューサーのマーク・バーグは、それまで『ジョンQ -最後の決断-』のような大作映画に関わっていた。しかし、『ジョンQ』公開時に最初に受け取った収支報告書を見ると、全世界で1億ドル(約90億円)を稼いでいたにもかかわらず、マークがその時点で2,200万ドル(約20億円)を配給会社に借金していることになっていた。衝撃を受けたマークは全てを自分でコントロールできる小規模な映画の制作に向かうようになり、それが本作の製作につながってゆく。

そこでワンとワネルはハリウッドに飛び、売り込みを開始。感触は悪くなかったが、決め手もなかった。“まず短編を作れ”というアドバイスを受け、ワンはワネルを主演に起用して、プレゼン用の短編を撮った。現在では『ソウ0.5』というタイトルで知られているこの短編映画は、ジグソウの罠に落ちた青年が、アゴ粉砕機から生き延びるまでを描いたもの。

資料

原題 SAW
英題 SAW
惹句
脚本 リー・ワネル
原作

監督 ジェームズ・ワン
指揮 ピーター・ブロック、ジェイソン・コンスタンティン、ステイシー・テストロ
音楽 チャーリー・クロウザー
主題
撮影 デヴィッド・A・アームストロング
編集 ケヴィン・グルタート
美術

俳優 ローレンス・ゴードン(外科医)/ ケイリー・エルウィス
俳優 アダム・フォークナー(若者)/ リー・ワネル
俳優 デイビッド・タップ(ジグソウを追う元刑事)/ ダニー・グローヴァー
俳優 スティーブン・シン(刑事)/ ケン・レオン
女優 アリソン・ケリー(女刑事)/ ディナ・メイヤー
女優 アリソン・ゴードン(ローレンスの妻)/ モニカ・ポッター
女優 ダイアナ・ゴードン(ローレンスの娘)/ マッケンジー・ヴェガ

会社 エボリューション・エンターテイメント、ツイステッド・ピクチャーズ
会社
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート、アスミック・エース
公開 2004年10月30日
上映 111分
国旗 アメリカ合衆国
言語 英語

費用 $1,200,000
収入 $103,096,345


 

本編を観るには・・・

参考・引用

ソウ (映画) – Wikipedia
今や世界的ヒットメーカー!ジェームズ・ワンの出世作『ソウ』はこうして生まれた!|CINEMORE(シネモア)

 

更新履歴

2稿)2021月06月30日、シネマドローム
初出)2005年04月25日、シネマドローム
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