【030】シネマドローム
★ ブルース・ブラザーズ【感想 / 蘊蓄】
1981年03月07日公開
ジョン・ランディス 133分 ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、ジェームズ・ブラウン
| 音楽・アクション・笑いが融合した伝説のミュージカル・コメディ。 | Prime |
【感想01】公開当時は、つまらないと思いましたが、歳をとるとその味がわかります。タモリ倶楽部現象か。特に大物歌手たちの歌が凄い、魂が入っている。(全文)
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【蘊蓄01】アレサ・フランクリンが歌いたかったのは「シンク」ではなく「リスペクト」だった
【蘊蓄02】レイの店でギターを万引きしようとした少年は、後に「ダイ・ハード」でブルース・ウィルスと共演した
【蘊蓄03】当初「謎の女」はキャリー・フィッシャーではなく、オリビア・ニュートンジョンだった
【蘊蓄04】ジョン・ベルーシは撮影中、膝を負傷。麻酔を打って、歌い踊っていた
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【キャスト01】“ジョリエット”・ジェイク・ブルース / ジョン・ベルーシ
【キャスト02】エルウッド・ブルース / ダン・エイクロイド
【キャスト03】クリオウファス・ジェームズ牧師 / ジェームス・ブラウン
【キャスト04】カーティス / キャブ・キャロウェイ:孤児院の管理人
【キャスト05】マット・マーフィの妻 / アレサ・フランクリン:夫のマット“ギター”マーフィと共にシカゴの下町でソウルフード・レストランを運営
【キャスト06】スティーヴ“カーネル”クロッパー / スティーヴ・クロッパー:バンドのリードギター
【キャスト07】ドナルド“ダック”ダン / ドナルド・ダック・ダン:バンドのベースギター
【キャスト08】マーフ / マーフィー・ダン:(マーフ&ザ・マジックトーンズのリーダー)、バンドのキーボード
【キャスト09】ウィリー “トゥービッグ” ホール / ウィリー・ホール:バンドのドラム
【キャスト10】トム “ボーンズ” マローン / トム・マローン:バンドのトロンボーン
【キャスト11】“ブルー・ルー” マリーニ / ルー・マリーニ:バンドのサックス、シカゴ下町のソウル・フード・レストラン(マット・マーフィの妻が経営者)の調理担当
【キャスト12】マット・”ギター”・マーフィー / マット・”ギター”・マーフィー:バンドのギター
【キャスト13】ミスター・ファビュラス / アラン・ルービン:バンドのトランペット、高級レストラン”Chez Paul”の支配人
【キャスト14】バートン・マーサー刑事 / ジョン・キャンディ
【キャスト15】イリノイ・ナチ司令官 / ヘンリー・ギブソン
【キャスト16】イリノイ・ナチ司令官の副官 / ユージーン・アンソニー:最後に司令官と共に車で墜落していく際に、司令官に対して長年の愛を告白する。
【キャスト17】ボブ(インディアナ州ココモで酒場を経営)/ ジェフ・モリス
【キャスト18】謎の女 / キャリー・フィッシャー
【キャスト19】レイ / レイ・チャールズ:レイ楽器店の盲目の店主
【キャスト20】高級レストランのウェイター / ポール・ルーベンス
【キャスト21】給油所でエルウッドにナンパされる女 / ツイッギー
【キャスト22】ジェイク仮釈放時の看守 / フランク・オズ
【キャスト23】路上ミュージシャン / ジョン・リー・フッカー
【キャスト24】聖歌隊メンバー / チャカ・カーン
【キャスト25】「監獄ロック」で最初に踊りだした囚人 / ジョー・ウォルシュ
【キャスト26】スライン / スティーブ・ローレンス / “凱旋コンサート”の会場であるパレスホテルを手配したプロモーター
【キャスト27】シスター・メアリー・スティグマタ(ペンギンという渾名)/ キャスリーン・フリーマン、イリノイ州カリュメット市の聖ヘレン養護施設シスターかつ院長
【キャスト28】クック郡収税課職員 / スティーヴン・スピルバーグ
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【参考】【ブルース・ブラザーズトリビア】10選 #Shorts #music #movie – YouTube
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【蘊蓄01】アレサ・フランクリンが歌いたかったのは「シンク」ではなく「リスペクト」だった
【蘊蓄02】レイの店でギターを万引きしようとした少年は、後に「ダイ・ハード」でブルース・ウィルスと共演した
【蘊蓄03】当初「謎の女」はキャリー・フィッシャーではなく、オリビア・ニュートンジョンだった
【蘊蓄04】ジョン・ベルーシは撮影中、膝を負傷。麻酔を打って、歌い踊っていた
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【キャスト01】“ジョリエット”・ジェイク・ブルース / ジョン・ベルーシ
【キャスト02】エルウッド・ブルース / ダン・エイクロイド
【キャスト03】クリオウファス・ジェームズ牧師 / ジェームス・ブラウン
【キャスト04】カーティス / キャブ・キャロウェイ:孤児院の管理人
【キャスト05】マット・マーフィの妻 / アレサ・フランクリン:夫のマット“ギター”マーフィと共にシカゴの下町でソウルフード・レストランを運営
【キャスト06】スティーヴ“カーネル”クロッパー / スティーヴ・クロッパー:バンドのリードギター
【キャスト07】ドナルド“ダック”ダン / ドナルド・ダック・ダン:バンドのベースギター
【キャスト08】マーフ / マーフィー・ダン:(マーフ&ザ・マジックトーンズのリーダー)、バンドのキーボード
【キャスト09】ウィリー “トゥービッグ” ホール / ウィリー・ホール:バンドのドラム
【キャスト10】トム “ボーンズ” マローン / トム・マローン:バンドのトロンボーン
【キャスト11】“ブルー・ルー” マリーニ / ルー・マリーニ:バンドのサックス、シカゴ下町のソウル・フード・レストラン(マット・マーフィの妻が経営者)の調理担当
【キャスト12】マット・”ギター”・マーフィー / マット・”ギター”・マーフィー:バンドのギター
【キャスト13】ミスター・ファビュラス / アラン・ルービン:バンドのトランペット、高級レストラン”Chez Paul”の支配人
【キャスト14】バートン・マーサー刑事 / ジョン・キャンディ
【キャスト15】イリノイ・ナチ司令官 / ヘンリー・ギブソン
【キャスト16】イリノイ・ナチ司令官の副官 / ユージーン・アンソニー:最後に司令官と共に車で墜落していく際に、司令官に対して長年の愛を告白する。
【キャスト17】ボブ(インディアナ州ココモで酒場を経営)/ ジェフ・モリス
【キャスト18】謎の女 / キャリー・フィッシャー
【キャスト19】レイ / レイ・チャールズ:レイ楽器店の盲目の店主
【キャスト20】高級レストランのウェイター / ポール・ルーベンス
【キャスト21】給油所でエルウッドにナンパされる女 / ツイッギー
【キャスト22】ジェイク仮釈放時の看守 / フランク・オズ
【キャスト23】路上ミュージシャン / ジョン・リー・フッカー
【キャスト24】聖歌隊メンバー / チャカ・カーン
【キャスト25】「監獄ロック」で最初に踊りだした囚人 / ジョー・ウォルシュ
【キャスト26】スライン / スティーブ・ローレンス / “凱旋コンサート”の会場であるパレスホテルを手配したプロモーター
【キャスト27】シスター・メアリー・スティグマタ(ペンギンという渾名)/ キャスリーン・フリーマン、イリノイ州カリュメット市の聖ヘレン養護施設シスターかつ院長
【キャスト28】クック郡収税課職員 / スティーヴン・スピルバーグ
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【参考】【ブルース・ブラザーズトリビア】10選 #Shorts #music #movie – YouTube
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No.150919810328
2026年4月13日
★ インデペンデンス・デイ【感想 / 蘊蓄】
1996年12月07日公開
ローランド・エメリッヒ 145分 ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム
| 地球よ よく見ろ これが最後だ。 | Prime |
【感想】敵の宇宙船にコンピューターウイルス注入!? そんなことありえない。それとも、宇宙人のコンピューターにもインテル入ってる?(全文)
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【蘊蓄】エイリアンの侵攻、ホワイトハウスや街が炎に飲み込まれるシーン。炎はどうしても上に向かうため、ミニチュアを90度傾けて撮影した。
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【参考】エイリアン侵攻シーンの撮影トリック – YouTube
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【蘊蓄】エイリアンの侵攻、ホワイトハウスや街が炎に飲み込まれるシーン。炎はどうしても上に向かうため、ミニチュアを90度傾けて撮影した。
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【参考】エイリアン侵攻シーンの撮影トリック – YouTube
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No.150919961207
2026年4月12日
★ 1980年公開映画
1980年
公開映画
興行収入トップ5
1 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 (32.0億円)
2 影武者 (27.0億円)
3 復活の日 (24.0億円)
4 007 ムーンレイカー (20.2億円)
5 地獄の黙示録 (22.5億円)
No.150919800000
2026年4月12日
★ 8番出口【紹介 / 粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ】
2025年08月29日公開
川村元気 95分 二宮和也、河内大和、小松菜奈、花瀬琴音
| 無限にループする地下通路で“異変”を見抜き、8番出口を目指す… | Prime |
【紹介】ゲームソフト『8番出口』を実写映画化。オリジナルストーリーを追加、主演の「迷う男」を二宮和也、すれ違う不気味なオジサンを河内大和が演じる。(全文)
【粗筋】地下鉄の通路を進む迷う男。通路のループから抜け出せない。案内板に書かれた脱出ルールに従うが、他の迷い人に会ったり、「異変」が起きたり、結局…。
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【感想01】おじさんが目的で映画を観るのは初めて。話題の「歩く男」です。これは不気味。ずっと無表情なのかと想像してましたが笑顔も。えっ、笑顔の方が怖い!
【感想02】迷う男をカメラが360度、ぐるりと撮るシーンが多いです。ついつい回転先に目がいくことを見込んでる?たまに驚き、でも目が回るのでやらんといて!
【感想03】細かな笑いが好き。無限ループの通路に「エッシャー展」のポスターがあったのに笑いました。(エッシャーは無限を有限のなかに閉じ込めた絵で有名)
【感想04】バカンティマウス(耳ネズミ)だけでなく目ネズミや口ネズミも登場、笑うべきが、怖がるべきか、悩みどころでした。直前の暗転が効果的でした。
【感想05】コインロッカーの赤ん坊が一斉に泣き出すところが怖かった。通路でシャイニングを思い出してたら、血の代わりにドブ水が溢れ双子のシーンと重なった。
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【キャスト01】迷う男:二宮和也
【キャスト02】歩く男:河内大和
【キャスト03】少年:浅沼成
【キャスト04】女子高生風の女性:花瀬琴音
【キャスト05】ある女:小松菜奈
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【原作】KOTAKE CREATE『8番出口』
【監督】川村元気
【脚本】平瀬謙太朗、川村元気
【音楽】Yasutaka Nakata (CAPSULE)、網守将平
【製作】市川南、上田太地、古澤佳寛
【共同製作】阿部祐樹、田中優策、渡辺章仁、篠原一朗、齊藤貴
【エグゼクティブプロデューサー】臼井央、岡村和佳菜
【企画】坂田悠人
【プロデューサー】山田兼司、山元哲人、伊藤太一
【ラインプロデューサー】横井義人
【撮影】今村圭佑
【照明】平山達弥
【録音】矢野正人
【美術】杉本亮
【装飾】茂木豊
【VFX】政本星爾
【配給】東宝
【制作プロダクション】STORY inc.、AOI Pro.
【製作】映画「8番出口」製作委員会(東宝、STORY inc.、オフィスにの、メトロアドエージェンシー、AOI Pro.、ローソン、水鈴社、トーハン)
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【粗筋】地下鉄の通路を進む迷う男。通路のループから抜け出せない。案内板に書かれた脱出ルールに従うが、他の迷い人に会ったり、「異変」が起きたり、結局…。
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【感想01】おじさんが目的で映画を観るのは初めて。話題の「歩く男」です。これは不気味。ずっと無表情なのかと想像してましたが笑顔も。えっ、笑顔の方が怖い!
【感想02】迷う男をカメラが360度、ぐるりと撮るシーンが多いです。ついつい回転先に目がいくことを見込んでる?たまに驚き、でも目が回るのでやらんといて!
【感想03】細かな笑いが好き。無限ループの通路に「エッシャー展」のポスターがあったのに笑いました。(エッシャーは無限を有限のなかに閉じ込めた絵で有名)
【感想04】バカンティマウス(耳ネズミ)だけでなく目ネズミや口ネズミも登場、笑うべきが、怖がるべきか、悩みどころでした。直前の暗転が効果的でした。
【感想05】コインロッカーの赤ん坊が一斉に泣き出すところが怖かった。通路でシャイニングを思い出してたら、血の代わりにドブ水が溢れ双子のシーンと重なった。
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【キャスト01】迷う男:二宮和也
【キャスト02】歩く男:河内大和
【キャスト03】少年:浅沼成
【キャスト04】女子高生風の女性:花瀬琴音
【キャスト05】ある女:小松菜奈
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【原作】KOTAKE CREATE『8番出口』
【監督】川村元気
【脚本】平瀬謙太朗、川村元気
【音楽】Yasutaka Nakata (CAPSULE)、網守将平
【製作】市川南、上田太地、古澤佳寛
【共同製作】阿部祐樹、田中優策、渡辺章仁、篠原一朗、齊藤貴
【エグゼクティブプロデューサー】臼井央、岡村和佳菜
【企画】坂田悠人
【プロデューサー】山田兼司、山元哲人、伊藤太一
【ラインプロデューサー】横井義人
【撮影】今村圭佑
【照明】平山達弥
【録音】矢野正人
【美術】杉本亮
【装飾】茂木豊
【VFX】政本星爾
【配給】東宝
【制作プロダクション】STORY inc.、AOI Pro.
【製作】映画「8番出口」製作委員会(東宝、STORY inc.、オフィスにの、メトロアドエージェンシー、AOI Pro.、ローソン、水鈴社、トーハン)
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No.150920250829
2026年4月10日
★ ブラック・ショーマン【紹介・粗筋 / 感想×4 / キャスト・スタッフ】
2025年09月12日公開
田中亮 127分 福山雅治、 有村架純、 成田凌、 生田絵梨花
| 元マジシャンの叔父と娘が、父の死の真相を追う―― | Prime |
【紹介】東野圭吾の原作を福山雅治主演で映画化。有村架純が姪役で花を添えます。2025年公開、127分。東宝が配給。興行収入、24億円。(全文)
【粗筋】面倒見のいい国語教師が殺された。結婚式を二か月後に控えた娘、その前現れた手品師の叔父。娘は叔父の言動に振り回されながら、真相に近づいていく。
【感想01】手品師が見せる警察とは違った捜査、驚き、時に呆れる姪。福山雅治と有村架純が意外と良い感じのコンビに。派手なアクション、奇抜なトリックなし。
【感想02】警察の資料をちょっと拝見。容疑者のデータをコピー。手品師ならではの技で話がショートカット。種バラシも早いので注意。福山雅治は自ら練習、演じてる。
【感想03】国語教師の娘、神尾真世役の有村架純。なんか久しぶり。毛嫌いしてた叔父との仲も徐々に好転し、笑顔までみせるように。プレゼントに喜ぶ姿が可愛い。
【感想04】早々に殺される国語教師。クライマックス、生き返ったように登場。プロジェクトマッピング?ラストの真世への電話。種を明かしたような、明かしてないような。
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【キャスト01】神尾武史 / 福山雅治
【キャスト02】神尾真世 / 有村架純
【キャスト03】釘宮克樹 / 成田凌:漫画家
【キャスト04】池永桃子 / 生田絵梨花:ホテル「まるみや」の娘
【キャスト05】柏木広大 / 木村昴:柏木建設 副社長
【キャスト06】原口浩平 / 森永悠希:原口酒店 店主
【キャスト07】牧原悟 / 秋山寛貴(ハナコ):三つ葉銀行 行員
【キャスト08】杉下快斗 / 犬飼貴丈:IT企業 社長
【キャスト09】九重梨々香 / 岡崎紗絵:広告代理店 報通 社員
【キャスト10】津久見直也 / 西浦心乃助:真世の中学時代の同級生
【キャスト11】森脇敦美 / 中村里帆:英一の元教え子
【キャスト12】前田拓海 / 阿佐辰美:所轄署刑事
【キャスト13】池永良輔 / 森崎ウィン:桃子の夫
【キャスト14】柿谷誠一 / 丸山智己:所轄署刑事
【キャスト15】津久見絹恵 / 濱田マリ:直也の母
【キャスト16】中條健太 / 伊藤淳史:真世の婚約者
【キャスト17】木暮大介 / 生瀬勝久:県警捜査一課の警部
【キャスト18】神尾英一 / 仲村トオル:元中学教師
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【原作】東野圭吾『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(光文社文庫刊)
【監督】田中亮
【脚本】橋本夏
【音楽】佐藤直紀
【テーマソング】福山雅治「幻界」(アミューズ / Polydor Records)
【製作】臼井裕詞、荒木宏幸、市川南、大給近憲
【プロデューサー】上原寿一、野﨑理、唯野友歩、伴瀬萌
【ラインプロデューサー】田口聖
【撮影】相馬大輔
【照明】佐藤浩太
【美術】棈木陽次
【アートコーディネーター】大野恭一郎
【美術プロデュース】三竹寛典
【装飾】近藤美緒
【スタイリスト】二村毅、道端亜未(有村架純)
【衣装】嶋崎槙人
【VFXスーパーバイザー】赤羽智史
【選曲】大森力也
【音響効果】壁谷貴弘
【スクリプター】荒澤志津子
【マジック監修】KiLa
【劇中漫画作画】凸ノ高秀
【助監督】向井澄、髙土浩二
【制作担当】竹井政章、緒方裕士
【配給】東宝
【制作プロダクション】AOI Pro.
【製作】映画『ブラック・ショーマン』製作委員会(フジテレビジョン、アミューズクリエイティブスタジオ、東宝、光文社)
【粗筋】面倒見のいい国語教師が殺された。結婚式を二か月後に控えた娘、その前現れた手品師の叔父。娘は叔父の言動に振り回されながら、真相に近づいていく。
【感想01】手品師が見せる警察とは違った捜査、驚き、時に呆れる姪。福山雅治と有村架純が意外と良い感じのコンビに。派手なアクション、奇抜なトリックなし。
【感想02】警察の資料をちょっと拝見。容疑者のデータをコピー。手品師ならではの技で話がショートカット。種バラシも早いので注意。福山雅治は自ら練習、演じてる。
【感想03】国語教師の娘、神尾真世役の有村架純。なんか久しぶり。毛嫌いしてた叔父との仲も徐々に好転し、笑顔までみせるように。プレゼントに喜ぶ姿が可愛い。
【感想04】早々に殺される国語教師。クライマックス、生き返ったように登場。プロジェクトマッピング?ラストの真世への電話。種を明かしたような、明かしてないような。
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【キャスト01】神尾武史 / 福山雅治
【キャスト02】神尾真世 / 有村架純
【キャスト03】釘宮克樹 / 成田凌:漫画家
【キャスト04】池永桃子 / 生田絵梨花:ホテル「まるみや」の娘
【キャスト05】柏木広大 / 木村昴:柏木建設 副社長
【キャスト06】原口浩平 / 森永悠希:原口酒店 店主
【キャスト07】牧原悟 / 秋山寛貴(ハナコ):三つ葉銀行 行員
【キャスト08】杉下快斗 / 犬飼貴丈:IT企業 社長
【キャスト09】九重梨々香 / 岡崎紗絵:広告代理店 報通 社員
【キャスト10】津久見直也 / 西浦心乃助:真世の中学時代の同級生
【キャスト11】森脇敦美 / 中村里帆:英一の元教え子
【キャスト12】前田拓海 / 阿佐辰美:所轄署刑事
【キャスト13】池永良輔 / 森崎ウィン:桃子の夫
【キャスト14】柿谷誠一 / 丸山智己:所轄署刑事
【キャスト15】津久見絹恵 / 濱田マリ:直也の母
【キャスト16】中條健太 / 伊藤淳史:真世の婚約者
【キャスト17】木暮大介 / 生瀬勝久:県警捜査一課の警部
【キャスト18】神尾英一 / 仲村トオル:元中学教師
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【原作】東野圭吾『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(光文社文庫刊)
【監督】田中亮
【脚本】橋本夏
【音楽】佐藤直紀
【テーマソング】福山雅治「幻界」(アミューズ / Polydor Records)
【製作】臼井裕詞、荒木宏幸、市川南、大給近憲
【プロデューサー】上原寿一、野﨑理、唯野友歩、伴瀬萌
【ラインプロデューサー】田口聖
【撮影】相馬大輔
【照明】佐藤浩太
【美術】棈木陽次
【アートコーディネーター】大野恭一郎
【美術プロデュース】三竹寛典
【装飾】近藤美緒
【スタイリスト】二村毅、道端亜未(有村架純)
【衣装】嶋崎槙人
【VFXスーパーバイザー】赤羽智史
【選曲】大森力也
【音響効果】壁谷貴弘
【スクリプター】荒澤志津子
【マジック監修】KiLa
【劇中漫画作画】凸ノ高秀
【助監督】向井澄、髙土浩二
【制作担当】竹井政章、緒方裕士
【配給】東宝
【制作プロダクション】AOI Pro.
【製作】映画『ブラック・ショーマン』製作委員会(フジテレビジョン、アミューズクリエイティブスタジオ、東宝、光文社)
No.150920250912
2026年4月10日
★ 沈黙の艦隊 北極海大海戦【粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ】
2025年09月26日公開
吉野耕平 132分 大沢たかお、上戸彩、津田健次郎、中村蒼
| 撃沈するのは、この艦か、未来か。 | Prime |
【粗筋】東京湾での海戦後、国連本部に向かうやまと。北極海で待ち受ける米軍の最新原潜アレキサンダー。息詰まる頭脳戦、緊迫の魚雷戦が始まる。(全文)
【感想01】続編を楽しみにしていた沈黙の艦隊。先に映画館で公開された北極海大海戦の配信が始まりました。緊張の魚雷戦は前回同様、まさか保険の話まで行くとは。
【感想02】竹上首相と言うぐらいだから年代は’80年代後半。首相も大統領の考えもそれなり。トランプ大統領だったら、NY湾にでも原爆落しそう。そうなったら波動砲しかないな。
【感想03】北極海での大海戦。その前に米大統領がロシア大統領がメッセージ、プーチンならどうするか?やまとにのったりして。似たような原潜が増えて収拾がつかなくなりそう。
【感想04】いくら凄い潜水艦でも、クジラのようにブリーチング(海面に飛び出す)なんてできるのか?AI聞くと技術的には可能だが、実施例は極めて少ないとのこと。重いものなぁ
【感想05】この後、海江田がベネット大統領と会って討論しておわるのでしょうか?海戦がないとつまらなそう。世界平和は宇宙人が攻めてこない限り達成できないんだなぁ。
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[ やまと ]
【キャスト01】海江田四郎 / 大沢たかお
【キャスト02】山中栄治 / 中村蒼
【キャスト03】入江覚士 / 松岡広大
【キャスト04】溝口拓男 / 前原滉
[ アメリカ海軍 ]
【キャスト05】ジョン・A・ベイツ(原子力潜水艦「アレキサンダー」艦長)- ブライアン・ガルシア
【キャスト06】ノーマン・K・ベイツ[注 18](原子力潜水艦「キング」艦長) – ドミニク・パワー
[ 日本政府 ]
【キャスト07】竹上登志雄 / 笹野高史
【キャスト08】海原渉 / 江口洋介
【キャスト09】影山誠司 / 酒向芳
【キャスト10】曽根崎仁 / 夏川結衣
【キャスト11】舟尾亮子(官房長官秘書) – 岡本多緒
[ 国会議員 ]
【キャスト11】大滝淳 / 津田健次郎
【キャスト12】海渡真知子 / 風吹ジュン
【キャスト13】河之内英樹 / 川井つと
{ アメリカ政府 ]
【キャスト15】ニコラス・ベネット / リック・アムスバリー
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【原作】かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』(講談社『モーニング』)
【監督】吉野耕平
【脚本】高井光
【音楽】池頼広
【主題歌】Ado「DIGNITY」(ユニバーサル ミュージック)〈楽曲提供:B’z〉
【プロデューサー】大沢たかお、松橋真三
【制作】クレデウス
【配給】東宝
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【感想01】続編を楽しみにしていた沈黙の艦隊。先に映画館で公開された北極海大海戦の配信が始まりました。緊張の魚雷戦は前回同様、まさか保険の話まで行くとは。
【感想02】竹上首相と言うぐらいだから年代は’80年代後半。首相も大統領の考えもそれなり。トランプ大統領だったら、NY湾にでも原爆落しそう。そうなったら波動砲しかないな。
【感想03】北極海での大海戦。その前に米大統領がロシア大統領がメッセージ、プーチンならどうするか?やまとにのったりして。似たような原潜が増えて収拾がつかなくなりそう。
【感想04】いくら凄い潜水艦でも、クジラのようにブリーチング(海面に飛び出す)なんてできるのか?AI聞くと技術的には可能だが、実施例は極めて少ないとのこと。重いものなぁ
【感想05】この後、海江田がベネット大統領と会って討論しておわるのでしょうか?海戦がないとつまらなそう。世界平和は宇宙人が攻めてこない限り達成できないんだなぁ。
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[ やまと ]
【キャスト01】海江田四郎 / 大沢たかお
【キャスト02】山中栄治 / 中村蒼
【キャスト03】入江覚士 / 松岡広大
【キャスト04】溝口拓男 / 前原滉
[ アメリカ海軍 ]
【キャスト05】ジョン・A・ベイツ(原子力潜水艦「アレキサンダー」艦長)- ブライアン・ガルシア
【キャスト06】ノーマン・K・ベイツ[注 18](原子力潜水艦「キング」艦長) – ドミニク・パワー
[ 日本政府 ]
【キャスト07】竹上登志雄 / 笹野高史
【キャスト08】海原渉 / 江口洋介
【キャスト09】影山誠司 / 酒向芳
【キャスト10】曽根崎仁 / 夏川結衣
【キャスト11】舟尾亮子(官房長官秘書) – 岡本多緒
[ 国会議員 ]
【キャスト11】大滝淳 / 津田健次郎
【キャスト12】海渡真知子 / 風吹ジュン
【キャスト13】河之内英樹 / 川井つと
{ アメリカ政府 ]
【キャスト15】ニコラス・ベネット / リック・アムスバリー
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【原作】かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』(講談社『モーニング』)
【監督】吉野耕平
【脚本】高井光
【音楽】池頼広
【主題歌】Ado「DIGNITY」(ユニバーサル ミュージック)〈楽曲提供:B’z〉
【プロデューサー】大沢たかお、松橋真三
【制作】クレデウス
【配給】東宝
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No.150920250110
2026年4月10日
★ ローズマリーの赤ちゃん(紹介 / 粗筋・感想×8 / 蘊蓄・キャスト・スタッフ)
1969年01月11日公開
| Prime |
【紹介】1969年、日本公開。ロマン・ポランスキーが脚本・監督のサイコホラー。主演はミア・ファロー。隣人の老夫婦、 出産。見えない恐怖がローズマリーを蝕む。(全文)
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
No.150919690111
2026年4月10日
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No.150919800524
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