【030】シネマドローム
No.150919630601
2026年6月2日
★ 天国と地獄【感想 / 蘊蓄×6】
1963年03月01日公開
黒澤明 143分 三船敏郎、仲代達矢、香川京子、三橋達也
| 息づまるサスペンス巨編 | Prime |
【感想】こだま号でのロケ、民家取り壊し撮影、桃色の煙、観客を黙らせるラスト等々。名作です。公開後誘拐事件多発って、昭和だなぁ。(全文)
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【蘊蓄01】この映画は「吉展ちゃん誘拐事件」がモデル。犯人の動機までほぼそのまま、映画化している
【蘊蓄02】前半は密室劇 × 社会派ドラマ、後半は犯罪捜査 × サスペンス × 地獄絵図。黒澤明は「映画の中で映画を変える」実験として行った
【蘊蓄03】ピンク色の煙は、本当に横浜の街でピンクの煙を焚いて撮影している
【蘊蓄04】山崎努は役作りのために、撮影期間中、誰とも会わず、誰とも話さず、部屋に閉じこもる生活を続けた
【蘊蓄05】ラストの山崎努の突然の笑い。脚本にはなかった。現場は静まり返り、黒澤はしばらく黙ってからこう言った。「……今のを使う」
【蘊蓄06】身代金受け渡し、こだま号のシーン。まだ新幹線開業まえで、試験運転中の新幹線を特別に貸し切って撮影している
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【蘊蓄01】この映画は「吉展ちゃん誘拐事件」がモデル。犯人の動機までほぼそのまま、映画化している
【蘊蓄02】前半は密室劇 × 社会派ドラマ、後半は犯罪捜査 × サスペンス × 地獄絵図。黒澤明は「映画の中で映画を変える」実験として行った
【蘊蓄03】ピンク色の煙は、本当に横浜の街でピンクの煙を焚いて撮影している
【蘊蓄04】山崎努は役作りのために、撮影期間中、誰とも会わず、誰とも話さず、部屋に閉じこもる生活を続けた
【蘊蓄05】ラストの山崎努の突然の笑い。脚本にはなかった。現場は静まり返り、黒澤はしばらく黙ってからこう言った。「……今のを使う」
【蘊蓄06】身代金受け渡し、こだま号のシーン。まだ新幹線開業まえで、試験運転中の新幹線を特別に貸し切って撮影している
No.150919630301
2026年6月2日
★ 妖星ゴラス【感想 / 蘊蓄×3】
1962年03月21日公開
本多猪四郎 88分 池部良、白川由美、久保明、水野久美
| 地球よ、逃げろ! | Prime |
【感想】南極に巨大なジェット噴射口を作り、地球の軌道を変更、ゴラス衝突を回避!?地球が自転していても?最終兵器「ドゥーズミーユ」?(全文)
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【蘊蓄01】東宝は当初、ゴジラを地底怪獣として登場させる予定だった。しかしシリアスなSFドラマに怪獣はいらないと本番直前に全部カットした
【蘊蓄02】地球に巨大ロケットを取り付けて軌道を変える。奇想天外な計画だが、当時の科学者は「理論上は不可能ではない」とコメントしている
【蘊蓄03】黒澤明の弟・黒澤久雄が出演している
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【蘊蓄01】東宝は当初、ゴジラを地底怪獣として登場させる予定だった。しかしシリアスなSFドラマに怪獣はいらないと本番直前に全部カットした
【蘊蓄02】地球に巨大ロケットを取り付けて軌道を変える。奇想天外な計画だが、当時の科学者は「理論上は不可能ではない」とコメントしている
【蘊蓄03】黒澤明の弟・黒澤久雄が出演している
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No.150919620321
2026年6月2日
★ ロープ【紹介 / 粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×5】
1962年10月12日公開
アルフレッド・ヒッチコック 81分 ジェームズ・スチュワート、ジョン・ドール
| ヒッチコックの実験的サスペンス、全編ワンシーンの衝撃! | Prime |
【紹介】ヒッチコックはこの映画で2つの試みを行った。映画の全編をワンシーンでつなげ、映画の本編と実際の時間を同時に進ませている。(全文)
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【粗筋】唯美主義者、ブランドンとフィリップ。友人デイヴィットを殺し、死体をチェストに隠し、それを料理テーブルに。パーティに彼の両親と婚約者が来る・・。
【感想01】こんな話が1962年(アメリカは1948年)に公開されていたのか…。戦争に勝利、エリートは暇だったのか。唯美主義と耽美主義は何が違う?
【感想02】以前、映画館でリバイバル上映を観た時は、長回しばかり気してたけど、効果は薄いような。舞台は高級なマンション?いい物件だ。
【感想03】カメラ遊びがいつくか。両押戸でブランドンが見えたり見えなかったり。開始30分頃、棒立ちのルパード、カメラの引きで登場。チェスト固定のカメラ巧い。
【感想04】登場人物達が映画の話。グラント?バーグマン?短いタイトル。「汚名」のことかな?なんとかかんとか。タイトルをワザと伏せるのも巧い。
【感想05】拳銃の使い方も巧い。ポケットの拳銃を握りしめながらルパートの推理を聞くブランドン。拳銃を奪ったルパード、その使い方のなるほど。
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【キャスト01】ルパート・カデル / ジェームズ・スチュワート
【キャスト02】ブランドン・ショー / ジョン・ドール
【キャスト03】フィリップ・モーガン / ファーリー・グレンジャー
【キャスト04】ジャネット・ウォーカー / ジョアン・チャンドラー
【キャスト05】ヘンリー・ケントレイ / セドリック・ハードウィック
【キャスト06】アニータ・アトウォーター / イディス・エヴァンソン
【キャスト07】ミセス・ウィルソン / イディス・エヴァンソン
【キャスト08】デイヴィッド・ケントレイ / ディック・ホーガン
【キャスト09】ケネス・ローレンス / ダグラス・ディック
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【監督】アルフレッド・ヒッチコック
【脚本】アーサー・ローレンツ、ベン・ヘクト
【原案】ヒューム・クローニン
【原作】パトリック・ハミルトン「ロープ」
【製作】アルフレッド・ヒッチコック、シドニー・L・バーンスタイン
【音楽】デヴィッド・バトルフ、レオ・F・フォーブスタイン
【撮影】ジョセフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール
【編集】ウィリアム・H・ジグラー
【製作会社】トランスアトランティック・ピクチャーズ
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【蘊蓄01】実はワンカット風であり、完全ワンカットではない。そもそも当時のフィルムは10分が限界のため、暗転・背中アップ・家具の影でカットを隠している
【蘊蓄02】カットを隠すため、俳優の背中にカメラを寄せる手法が使われたが、ヒッチコックは「こんなに背中ばかり撮る映画になるとは思わなかった」と笑った
【蘊蓄03】照明が強烈だったため、俳優が数センチズレるだけで、影の位置が変わり、カットがバレる。影が編集の敵となった
【蘊蓄04】死体の箱の中には、本当に俳優が入っていたが、長時間の撮影で寝てしまったことがある
【蘊蓄05】監督のカメオは「通りの看板の広告」と「ネオンの影」だが、ヒッチコックは後年「どこに入れたか忘れた」と語っている
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【粗筋】唯美主義者、ブランドンとフィリップ。友人デイヴィットを殺し、死体をチェストに隠し、それを料理テーブルに。パーティに彼の両親と婚約者が来る・・。
【感想01】こんな話が1962年(アメリカは1948年)に公開されていたのか…。戦争に勝利、エリートは暇だったのか。唯美主義と耽美主義は何が違う?
【感想02】以前、映画館でリバイバル上映を観た時は、長回しばかり気してたけど、効果は薄いような。舞台は高級なマンション?いい物件だ。
【感想03】カメラ遊びがいつくか。両押戸でブランドンが見えたり見えなかったり。開始30分頃、棒立ちのルパード、カメラの引きで登場。チェスト固定のカメラ巧い。
【感想04】登場人物達が映画の話。グラント?バーグマン?短いタイトル。「汚名」のことかな?なんとかかんとか。タイトルをワザと伏せるのも巧い。
【感想05】拳銃の使い方も巧い。ポケットの拳銃を握りしめながらルパートの推理を聞くブランドン。拳銃を奪ったルパード、その使い方のなるほど。
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【キャスト01】ルパート・カデル / ジェームズ・スチュワート
【キャスト02】ブランドン・ショー / ジョン・ドール
【キャスト03】フィリップ・モーガン / ファーリー・グレンジャー
【キャスト04】ジャネット・ウォーカー / ジョアン・チャンドラー
【キャスト05】ヘンリー・ケントレイ / セドリック・ハードウィック
【キャスト06】アニータ・アトウォーター / イディス・エヴァンソン
【キャスト07】ミセス・ウィルソン / イディス・エヴァンソン
【キャスト08】デイヴィッド・ケントレイ / ディック・ホーガン
【キャスト09】ケネス・ローレンス / ダグラス・ディック
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【監督】アルフレッド・ヒッチコック
【脚本】アーサー・ローレンツ、ベン・ヘクト
【原案】ヒューム・クローニン
【原作】パトリック・ハミルトン「ロープ」
【製作】アルフレッド・ヒッチコック、シドニー・L・バーンスタイン
【音楽】デヴィッド・バトルフ、レオ・F・フォーブスタイン
【撮影】ジョセフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール
【編集】ウィリアム・H・ジグラー
【製作会社】トランスアトランティック・ピクチャーズ
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【蘊蓄01】実はワンカット風であり、完全ワンカットではない。そもそも当時のフィルムは10分が限界のため、暗転・背中アップ・家具の影でカットを隠している
【蘊蓄02】カットを隠すため、俳優の背中にカメラを寄せる手法が使われたが、ヒッチコックは「こんなに背中ばかり撮る映画になるとは思わなかった」と笑った
【蘊蓄03】照明が強烈だったため、俳優が数センチズレるだけで、影の位置が変わり、カットがバレる。影が編集の敵となった
【蘊蓄04】死体の箱の中には、本当に俳優が入っていたが、長時間の撮影で寝てしまったことがある
【蘊蓄05】監督のカメオは「通りの看板の広告」と「ネオンの影」だが、ヒッチコックは後年「どこに入れたか忘れた」と語っている
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No.150919620512
2026年6月2日
★ ジョーズ【感想 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×8】蘊蓄追加
1975年12月06日公開
| 海に入るな! | Prime |
【感想】島は大喜び。記念写真を取ろうと事になって誘われて照れながらもブロディまでが写真に収まります。そこに喪服の女性が現れてブロデ・・・(全文はシネマドロームへ)
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【キャスト01】マーティン・ブロディ / ロイ・シャイダー
【キャスト02】クイント / ロバート・ショウ
【キャスト03】マット・フーパー / リチャード・ドレイファス
【キャスト04】エレン・ブロディ / ロレイン・ゲイリー
【キャスト05】ボーン市長 / マーレイ・ハミルトン
【キャスト06】ベン・メドウズ / カール・ゴットリーブ
【キャスト07】ヘンドリックス / ジェフリー・クレーマー
【キャスト08】クリッシー・ワトキンス / スーザン・バックリニー
【キャスト09】トム・キャシディ / ジョナサン・フィレイ
【キャスト10】入り江のボートの男 / テッド・グロスマン
【キャスト11】マイケル・ブロディ / クリス・レベロ
【キャスト12】ショーン・ブロディ / ジェイ・メロ
【キャスト13】キントナー夫人 / リー・フィエロ
【キャスト14】アレックス・キントナー / ジェフリー・ヴォーヒーズ
【キャスト15】ベン・ガードナー / クレイグ・キングスベリー
【キャスト16】検死官 / ロバート・ネビン
【キャスト17】TVレポーター / ピーター・ベンチリー
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【製作】デイヴィッド・ブラウン、リチャード・D・ザナック
【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【原作】ピーター・ベンチリー
【脚色】ピーター・ベンチリー、カール・ゴッドリーブ
【撮影】ビル・バトラー
【美術】ジョセフ・アルヴズ
【編集】ヴァーナ・フィールズ
【音楽】ジョン・ウィリアムズ
【ポスターデザイン】ロジャー・カステル
【提供】ユニバーサル・ピクチャーズ、ザナック=ブラウン・プロダクションズ
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【蘊蓄01】撮影用のメカサメ「ブルース」は故障が多く、スピルバーグは「サメをほとんど映さない」演出に変えた。これが映画史に残るサスペンスの革命になった
【蘊蓄02】テーマ曲の「ダーダン…ダーダン…」はサメの心臓の鼓動を表している。ジョン・ウィリアムスはサメの近づく鼓動を音で表現した
【蘊蓄03】「インディアナポリス号の語り」部分は、ほぼ、ロバート・ショウの書き直し。脚本の語りに満足できず、自分で書き直した
【蘊蓄04】酸素タンクは銃で撃っても爆発しないが、スピルバーグは「観客が喜ぶならそれでいい」と採用した
【蘊蓄05】初めてジョーズが姿を見せるシーン。「もっと大きなボートが必要だ」は、ロイ・シャイダーのアドリブだった
【蘊蓄06】冒頭のクリッシーが海に引きずり込まれるシーン。彼女を引っ張るワイヤーが予想以上に強く締まり、「痛い!やめて!」という叫びは演技ではなかった
【蘊蓄07】フーパーが檻に入るシーン。ここだけは本物のホオジロザメを撮影している。檻が大破し、カメラマンは九死に一生を得た
【蘊蓄08】ジョーズのサメは、当時報告されていた6〜7m級のホオジロザメの記録を参考にしている
※シネマパレードにも蘊蓄を書いてあります。
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【キャスト01】マーティン・ブロディ / ロイ・シャイダー
【キャスト02】クイント / ロバート・ショウ
【キャスト03】マット・フーパー / リチャード・ドレイファス
【キャスト04】エレン・ブロディ / ロレイン・ゲイリー
【キャスト05】ボーン市長 / マーレイ・ハミルトン
【キャスト06】ベン・メドウズ / カール・ゴットリーブ
【キャスト07】ヘンドリックス / ジェフリー・クレーマー
【キャスト08】クリッシー・ワトキンス / スーザン・バックリニー
【キャスト09】トム・キャシディ / ジョナサン・フィレイ
【キャスト10】入り江のボートの男 / テッド・グロスマン
【キャスト11】マイケル・ブロディ / クリス・レベロ
【キャスト12】ショーン・ブロディ / ジェイ・メロ
【キャスト13】キントナー夫人 / リー・フィエロ
【キャスト14】アレックス・キントナー / ジェフリー・ヴォーヒーズ
【キャスト15】ベン・ガードナー / クレイグ・キングスベリー
【キャスト16】検死官 / ロバート・ネビン
【キャスト17】TVレポーター / ピーター・ベンチリー
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【製作】デイヴィッド・ブラウン、リチャード・D・ザナック
【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【原作】ピーター・ベンチリー
【脚色】ピーター・ベンチリー、カール・ゴッドリーブ
【撮影】ビル・バトラー
【美術】ジョセフ・アルヴズ
【編集】ヴァーナ・フィールズ
【音楽】ジョン・ウィリアムズ
【ポスターデザイン】ロジャー・カステル
【提供】ユニバーサル・ピクチャーズ、ザナック=ブラウン・プロダクションズ
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【蘊蓄01】撮影用のメカサメ「ブルース」は故障が多く、スピルバーグは「サメをほとんど映さない」演出に変えた。これが映画史に残るサスペンスの革命になった
【蘊蓄02】テーマ曲の「ダーダン…ダーダン…」はサメの心臓の鼓動を表している。ジョン・ウィリアムスはサメの近づく鼓動を音で表現した
【蘊蓄03】「インディアナポリス号の語り」部分は、ほぼ、ロバート・ショウの書き直し。脚本の語りに満足できず、自分で書き直した
【蘊蓄04】酸素タンクは銃で撃っても爆発しないが、スピルバーグは「観客が喜ぶならそれでいい」と採用した
【蘊蓄05】初めてジョーズが姿を見せるシーン。「もっと大きなボートが必要だ」は、ロイ・シャイダーのアドリブだった
【蘊蓄06】冒頭のクリッシーが海に引きずり込まれるシーン。彼女を引っ張るワイヤーが予想以上に強く締まり、「痛い!やめて!」という叫びは演技ではなかった
【蘊蓄07】フーパーが檻に入るシーン。ここだけは本物のホオジロザメを撮影している。檻が大破し、カメラマンは九死に一生を得た
【蘊蓄08】ジョーズのサメは、当時報告されていた6〜7m級のホオジロザメの記録を参考にしている
※シネマパレードにも蘊蓄を書いてあります。
No.150919751206
2026年6月2日
★ 椿三十郎【紹介 / 感想 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×7】
1962年01月01日公開
黒澤明 96分 三船敏郎、仲代達矢、加山雄三、小林桂樹
| 用心棒につづく痛快無比の娯楽巨篇! | Prime |
【紹介】「用心棒」の大ヒットを受け、作られた続編。腐藩内抗争に巻き込まれた浪人が悪を一掃する。監督は黒澤明、出演は三船敏郎、仲代達矢、加山雄三(全文)
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【感想】30人斬りや、最後の決闘の血しぶきが有名。話が分かりやすく、観客に落ちこぼれがいなさそう。若大将と青大将が共演
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【キャスト01】椿三十郎 / 三船敏郎
【キャスト02】室戸半兵衛 / 仲代達矢
【キャスト03】井坂伊織 / 加山雄三
【キャスト04】見張りの侍 木村 / 小林桂樹
【キャスト05】次席家老 黒藤 / 志村喬
【キャスト06】国許用人 竹林 / 藤原釜足
【キャスト07】広瀬俊平 / 土屋嘉男
【キャスト08】保川邦衛 / 田中邦衛
【キャスト09】千鳥 / 団令子
【キャスト10】城代家老 睦田弥兵衛 / 伊藤雄之助
【キャスト11】寺田文治 / 平田昭彦
【キャスト12】睦田夫人 / 入江たか子
【キャスト13】大目付 菊井六郎兵衛 – 清水将夫
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【製作】田中友幸、菊島隆三
【原作】山本周五郎『日々平安』より
【脚本】菊島隆三、小国英雄、黒澤明
【撮影】小泉福造、斎藤孝雄
【美術】村木与四郎
【録音】小沼渡
【照明】猪原一郎
【音楽】佐藤勝
【整音】下永尚
【監督助手】森谷司郎
【現像】キヌタ・ラボラトリー
【製作担当者】根津博
【剣技指導】久世竜
【監督】黒澤明
———-
【蘊蓄01】9人の若侍は、立つ位置がほぼ固定されている。気弱な侍 → 後列の端、熱血タイプ → 前列中央、冷静な侍 → 三十郎の近く
【蘊蓄02】黒澤は刀の抜き音にこだわり、金属音ではなく“竹を裂く音”を混ぜている。「本物の殺気は金属音ではなく、空気が裂ける音だ」という
【蘊蓄03】最後の決闘。あの一瞬の斬撃(0.5秒)の撮影のため、三船と仲代の動きをミリ単位で調整し、3日かけて撮影した
【蘊蓄04】血しぶきは圧搾空気で一気に噴射、仲代の衣装が破れ、胸に痛みが走った。仲代本人曰く「本当に刺されたかと思った」
【蘊蓄05】黒澤には「本当に強い侍は刀を抜かない」という信念があり、椿三十郎には「抜かずに勝つ」演出が随所にある
【蘊蓄06】「椿三十郎。もうすぐ四十郎だがな」実は完全にその場の思いつきだった
【蘊蓄07】若侍たちがコントのように同じ動きをするのは黒澤の演出。9人は9人で1人のキャラとして扱っていた
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【感想】30人斬りや、最後の決闘の血しぶきが有名。話が分かりやすく、観客に落ちこぼれがいなさそう。若大将と青大将が共演
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【キャスト01】椿三十郎 / 三船敏郎
【キャスト02】室戸半兵衛 / 仲代達矢
【キャスト03】井坂伊織 / 加山雄三
【キャスト04】見張りの侍 木村 / 小林桂樹
【キャスト05】次席家老 黒藤 / 志村喬
【キャスト06】国許用人 竹林 / 藤原釜足
【キャスト07】広瀬俊平 / 土屋嘉男
【キャスト08】保川邦衛 / 田中邦衛
【キャスト09】千鳥 / 団令子
【キャスト10】城代家老 睦田弥兵衛 / 伊藤雄之助
【キャスト11】寺田文治 / 平田昭彦
【キャスト12】睦田夫人 / 入江たか子
【キャスト13】大目付 菊井六郎兵衛 – 清水将夫
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【製作】田中友幸、菊島隆三
【原作】山本周五郎『日々平安』より
【脚本】菊島隆三、小国英雄、黒澤明
【撮影】小泉福造、斎藤孝雄
【美術】村木与四郎
【録音】小沼渡
【照明】猪原一郎
【音楽】佐藤勝
【整音】下永尚
【監督助手】森谷司郎
【現像】キヌタ・ラボラトリー
【製作担当者】根津博
【剣技指導】久世竜
【監督】黒澤明
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【蘊蓄01】9人の若侍は、立つ位置がほぼ固定されている。気弱な侍 → 後列の端、熱血タイプ → 前列中央、冷静な侍 → 三十郎の近く
【蘊蓄02】黒澤は刀の抜き音にこだわり、金属音ではなく“竹を裂く音”を混ぜている。「本物の殺気は金属音ではなく、空気が裂ける音だ」という
【蘊蓄03】最後の決闘。あの一瞬の斬撃(0.5秒)の撮影のため、三船と仲代の動きをミリ単位で調整し、3日かけて撮影した
【蘊蓄04】血しぶきは圧搾空気で一気に噴射、仲代の衣装が破れ、胸に痛みが走った。仲代本人曰く「本当に刺されたかと思った」
【蘊蓄05】黒澤には「本当に強い侍は刀を抜かない」という信念があり、椿三十郎には「抜かずに勝つ」演出が随所にある
【蘊蓄06】「椿三十郎。もうすぐ四十郎だがな」実は完全にその場の思いつきだった
【蘊蓄07】若侍たちがコントのように同じ動きをするのは黒澤の演出。9人は9人で1人のキャラとして扱っていた
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No.150919620101
2026年6月1日
★ モスラ【紹介 / 感想 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×6】
1961年07月30日公開
本多猪四郎 101分 フランキー堺、小泉博、香川京子、ザ・ピーナッツ
| 東宝特撮が描く、インファント島の守護神モスラ誕生の物語 | Prime |
【紹介】1961年に公開された怪獣映画。製作・配給は東宝。監督は本多猪四郎、主演はフランキー堺。双子の小人役でザ・ピーナッツ登場、モスラの歌を歌う(全文)
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【感想】ピーナッツの歌うモスラの歌。歌詞はデタラメではなく、インドネシア語だったのね。長澤まさみ版も観てみたい。次はスカイツリーに繭作ってほしい
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【キャスト01】福田善一郎 / フランキー堺:日東新聞記者
【キャスト02】中條信一 / 小泉博:言語学者
【キャスト03】花村ミチ / 香川京子
【キャスト04】小美人 / ザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ)
【キャスト05】クラーク・ネルソン / ジェリー・伊藤:興行師
【キャスト06】原田博士 / 上原謙
【キャスト07】国立核総合センター院長 / 平田昭彦
【キャスト08】ヘリコプター操縦士 / 佐原健二
【キャスト09】防衛長官 / 河津清三郎
【キャスト10】天野貞勝 / 志村喬:日東新聞社会部デスク
【キャスト11】第二玄洋丸船長 / 小杉義男
【キャスト12】防衛軍指揮官 / 田島義文
【キャスト13】第二玄洋丸航海士 並木 / 山本廉
【キャスト14】第二玄洋丸船員 村田 / 加藤春哉
【キャスト15】はやかぜ艦長 / 三島耕
【キャスト16】ネルソン配下1 / 中村哲
【キャスト17】ダム監視員 / 広瀬正一
【キャスト18】救助対策本部員 / 桜井巨郎
【キャスト19】ネルソン配下4 / 髙木弘
———-
【製作】田中友幸
【原作】中村真一郎、福永武彦、堀田善衛 「発光妖精とモスラ」(『週刊朝日』別冊掲載)
【脚本】関沢新一
【撮影】小泉一
【美術】北猛夫、安倍輝明
【録音】藤縄正一、宮崎正信
【照明】髙島利雄
【音楽】古関裕而
【振付】県洋二
【監督助手】野長瀬三摩地
【編集】平一二
【現像】東洋現像所
【製作担当者】森田信
【特殊技術】
┗【撮影】有川貞昌
┗【美術】渡辺明
┗【照明】岸田九一郎
┗【作画合成】向山宏
┗【光学撮影】真野田幸雄
┗【製作担当者】成田貫
【特技監督】円谷英二
【監督】本多猪四郎
———-
【蘊蓄01】モスラの鳴き声は、録音した女性を声を速度変更し、エコー加工したものである。神聖さを表現するため動物音はつかわなった
【蘊蓄02】モスラ〜や、モスラ〜🎵。作曲は 古関裕而、栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)の作曲者
【蘊蓄03】モスラの成虫の羽は、絹布に手描きで模様を描き、巨大扇風機で揺らして撮影した
【蘊蓄04】モスラの幼虫は、外から10人以上がワイヤーで引っ張って動かしていた
【蘊蓄05】ロリシカ国はロシアとアメリカを合わせた架空の国家。アメリカ(America)+ロシア(Russia)=ロリシカ(Rolisica)
【蘊蓄06】モスラの映画は2パターン編集された。日本版(1961)と海外版(1962)で、編集がまったく異なる。
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【感想】ピーナッツの歌うモスラの歌。歌詞はデタラメではなく、インドネシア語だったのね。長澤まさみ版も観てみたい。次はスカイツリーに繭作ってほしい
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【キャスト01】福田善一郎 / フランキー堺:日東新聞記者
【キャスト02】中條信一 / 小泉博:言語学者
【キャスト03】花村ミチ / 香川京子
【キャスト04】小美人 / ザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ)
【キャスト05】クラーク・ネルソン / ジェリー・伊藤:興行師
【キャスト06】原田博士 / 上原謙
【キャスト07】国立核総合センター院長 / 平田昭彦
【キャスト08】ヘリコプター操縦士 / 佐原健二
【キャスト09】防衛長官 / 河津清三郎
【キャスト10】天野貞勝 / 志村喬:日東新聞社会部デスク
【キャスト11】第二玄洋丸船長 / 小杉義男
【キャスト12】防衛軍指揮官 / 田島義文
【キャスト13】第二玄洋丸航海士 並木 / 山本廉
【キャスト14】第二玄洋丸船員 村田 / 加藤春哉
【キャスト15】はやかぜ艦長 / 三島耕
【キャスト16】ネルソン配下1 / 中村哲
【キャスト17】ダム監視員 / 広瀬正一
【キャスト18】救助対策本部員 / 桜井巨郎
【キャスト19】ネルソン配下4 / 髙木弘
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【製作】田中友幸
【原作】中村真一郎、福永武彦、堀田善衛 「発光妖精とモスラ」(『週刊朝日』別冊掲載)
【脚本】関沢新一
【撮影】小泉一
【美術】北猛夫、安倍輝明
【録音】藤縄正一、宮崎正信
【照明】髙島利雄
【音楽】古関裕而
【振付】県洋二
【監督助手】野長瀬三摩地
【編集】平一二
【現像】東洋現像所
【製作担当者】森田信
【特殊技術】
┗【撮影】有川貞昌
┗【美術】渡辺明
┗【照明】岸田九一郎
┗【作画合成】向山宏
┗【光学撮影】真野田幸雄
┗【製作担当者】成田貫
【特技監督】円谷英二
【監督】本多猪四郎
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【蘊蓄01】モスラの鳴き声は、録音した女性を声を速度変更し、エコー加工したものである。神聖さを表現するため動物音はつかわなった
【蘊蓄02】モスラ〜や、モスラ〜🎵。作曲は 古関裕而、栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)の作曲者
【蘊蓄03】モスラの成虫の羽は、絹布に手描きで模様を描き、巨大扇風機で揺らして撮影した
【蘊蓄04】モスラの幼虫は、外から10人以上がワイヤーで引っ張って動かしていた
【蘊蓄05】ロリシカ国はロシアとアメリカを合わせた架空の国家。アメリカ(America)+ロシア(Russia)=ロリシカ(Rolisica)
【蘊蓄06】モスラの映画は2パターン編集された。日本版(1961)と海外版(1962)で、編集がまったく異なる。
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No.150919610730
2026年6月1日
★ 用心棒【紹介 / 粗筋・感想×2 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×7】
1961年04月25日公開
| Prime |
【紹介】1961年に公開された痛快時代劇。監督は黒澤明、主演は三船敏郎。敵役の鉄砲使いに仲代達也。モノクロ、東宝スコープ、110分。(全文)
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【粗筋】ヤクザが対立する宿場町、そこに現れたひとりの浪人。ヤクザ達を煽り、2つの一家を壊滅させる。1961年 黒澤明監督作品、娯楽時代劇の傑作。
【感想01】手首を咥えた犬から、包丁投げまで。展開に無駄なし、迷いなし。三船敏郎の肩コキコキがかっこいい。まさに傑作です。
【感想02】たったひとりで6人斬り。修羅場をさらに散らかすと、外には土下座する2人。場面の切り替わりが秀逸。
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【キャスト01】桑畑三十郎:三船敏郎
【キャスト02】新田の卯之助:仲代達矢
【キャスト03】清兵衛の女房 おりん:山田五十鈴
【キャスト04】小平の女房 ぬい:司葉子
【キャスト05】百姓 小平:土屋嘉男
【キャスト06】居酒屋の権爺:東野英治郎
【キャスト07】造酒屋 徳右衛門:志村喬
【キャスト08】新田の亥之吉:加東大介
【キャスト09】名主 絹問屋 多左衛門:藤原釜足
【キャスト10】馬目の清兵衛:河津清三郎
【キャスト11】清兵衛の倅 与一郎:太刀川寛
【キャスト12】百姓の小倅:夏木陽介
【キャスト13】番太の半助:沢村いき雄
【キャスト14】棺桶屋:渡辺篤
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【製作】田中友幸、菊島隆三
【監督】黒澤明
【脚本】菊島隆三、黒澤明
【撮影】宮川一夫(大映)
【撮影助手】斎藤孝雄
【美術】村木与四郎
【録音】三上長七郎
【照明】石井長四郎
【音楽】佐藤勝
【監督助手】森谷司郎
【剣技指導】杉野嘉男
【現像】キヌタ・ラボラトリー
【製作担当者】根津博
【剣技】久世竜
【振付】金須宏
———-
【蘊蓄01】それまでの時代劇は歌舞伎的な「チャンバラ音」が主流だったが、黒澤は「ドスッ」「バシュッ」という肉体破壊の音を本格的に導入した
【蘊蓄02】黒澤は俳優にカメラを意識させないため、超望遠レンズ+マルチカメラを採用。圧縮効果で動きが速く・重く見え、殺陣に迫力が生まれた
【蘊蓄03】黒澤は町全体に巨大扇風機で風を吹かせ続けた。砂塵・布・旗・落ち葉が常に動き、暴力の前兆(死の気配)を可視化させた
【蘊蓄04】セルジオ・レオーネが『用心棒』を無断でリメイクしたため、黒澤・東宝側が訴訟を起こした。後に和解した
【蘊蓄05】三船敏郎は『用心棒』で第22回ヴェネツィア国際映画祭・男優賞(ボルピ杯)を受賞している
【蘊蓄06】卯之助(仲代達矢)はスミス&ウェッソンの拳銃+スカーフという姿で登場。これは黒澤が意図的に作った無国籍映画の象徴
【蘊蓄07】ジャイアント馬場に似ている大男、すでに馬場がプロレス界で活動しており、東宝の出演記録にもないため、出演していないとされてる
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【粗筋】ヤクザが対立する宿場町、そこに現れたひとりの浪人。ヤクザ達を煽り、2つの一家を壊滅させる。1961年 黒澤明監督作品、娯楽時代劇の傑作。
【感想01】手首を咥えた犬から、包丁投げまで。展開に無駄なし、迷いなし。三船敏郎の肩コキコキがかっこいい。まさに傑作です。
【感想02】たったひとりで6人斬り。修羅場をさらに散らかすと、外には土下座する2人。場面の切り替わりが秀逸。
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【キャスト01】桑畑三十郎:三船敏郎
【キャスト02】新田の卯之助:仲代達矢
【キャスト03】清兵衛の女房 おりん:山田五十鈴
【キャスト04】小平の女房 ぬい:司葉子
【キャスト05】百姓 小平:土屋嘉男
【キャスト06】居酒屋の権爺:東野英治郎
【キャスト07】造酒屋 徳右衛門:志村喬
【キャスト08】新田の亥之吉:加東大介
【キャスト09】名主 絹問屋 多左衛門:藤原釜足
【キャスト10】馬目の清兵衛:河津清三郎
【キャスト11】清兵衛の倅 与一郎:太刀川寛
【キャスト12】百姓の小倅:夏木陽介
【キャスト13】番太の半助:沢村いき雄
【キャスト14】棺桶屋:渡辺篤
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【製作】田中友幸、菊島隆三
【監督】黒澤明
【脚本】菊島隆三、黒澤明
【撮影】宮川一夫(大映)
【撮影助手】斎藤孝雄
【美術】村木与四郎
【録音】三上長七郎
【照明】石井長四郎
【音楽】佐藤勝
【監督助手】森谷司郎
【剣技指導】杉野嘉男
【現像】キヌタ・ラボラトリー
【製作担当者】根津博
【剣技】久世竜
【振付】金須宏
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【蘊蓄01】それまでの時代劇は歌舞伎的な「チャンバラ音」が主流だったが、黒澤は「ドスッ」「バシュッ」という肉体破壊の音を本格的に導入した
【蘊蓄02】黒澤は俳優にカメラを意識させないため、超望遠レンズ+マルチカメラを採用。圧縮効果で動きが速く・重く見え、殺陣に迫力が生まれた
【蘊蓄03】黒澤は町全体に巨大扇風機で風を吹かせ続けた。砂塵・布・旗・落ち葉が常に動き、暴力の前兆(死の気配)を可視化させた
【蘊蓄04】セルジオ・レオーネが『用心棒』を無断でリメイクしたため、黒澤・東宝側が訴訟を起こした。後に和解した
【蘊蓄05】三船敏郎は『用心棒』で第22回ヴェネツィア国際映画祭・男優賞(ボルピ杯)を受賞している
【蘊蓄06】卯之助(仲代達矢)はスミス&ウェッソンの拳銃+スカーフという姿で登場。これは黒澤が意図的に作った無国籍映画の象徴
【蘊蓄07】ジャイアント馬場に似ている大男、すでに馬場がプロレス界で活動しており、東宝の出演記録にもないため、出演していないとされてる
No.150919610425
2026年6月1日
★ デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2【感想 / 蘊蓄×6】
2003年07月05日公開
デヴィッド・R・エリス 90分 A・J・クック、アリ・ラーター、マイケル・ランデス、トニー・トッド
| 生き残るのは、死んでも無理。 | Prime |
【感想】前にも増して、まどろっこしい死神のテクニック。殺すのを楽しんで入るのか、はたまた映画興行の神の為せる技か。残酷さだけが目立っ・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】デッドコースターの事故は、1作目の生存者が死の順番を乱した結果として発生したという設定になっている
【蘊蓄02】ハイウェイ事故は、映画史上最もリアルな交通事故 と呼ばれている。アメリカで実際に起きた事故がモデル
【蘊蓄03】ハイウェイ事故は、CGは最小限で、本物の丸太・本物の車・本物の衝突で撮影している
【蘊蓄04】デッドコースターでは、背景に死のヒントが20以上仕込まれていると言われている
【蘊蓄05】デッドコースターの「死に方」はすべて実際の事故を基にしている
【蘊蓄06】撮影現場では“偶然の事故”が多発、「死神の呪い」と呼ばれていた
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【蘊蓄01】デッドコースターの事故は、1作目の生存者が死の順番を乱した結果として発生したという設定になっている
【蘊蓄02】ハイウェイ事故は、映画史上最もリアルな交通事故 と呼ばれている。アメリカで実際に起きた事故がモデル
【蘊蓄03】ハイウェイ事故は、CGは最小限で、本物の丸太・本物の車・本物の衝突で撮影している
【蘊蓄04】デッドコースターでは、背景に死のヒントが20以上仕込まれていると言われている
【蘊蓄05】デッドコースターの「死に方」はすべて実際の事故を基にしている
【蘊蓄06】撮影現場では“偶然の事故”が多発、「死神の呪い」と呼ばれていた
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No.150920030705
2026年6月1日
★ シティ・オブ・ゴッド【紹介 / 感想 / 蘊蓄×5】
2003年06月28日公開
フェルナンド・メイレレス/カティア・ルンド 130分 アレシャンドレ・ロドリゲス、セウ・ジョルジ
| リオのスラムに生きる少年たちの暴力と運命を描く衝撃の実話ドラマ | Prime |
【紹介】リオデジャネイロ。ファヴェーラ(スラム街)を舞台にストリートチルドレンたちの抗争を’60年代~’80年代の実話を基に描く。(全文)
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【感想】ブラジル怖ぇ、子供も怖ぇ、まさに修羅の國。奪う側になったものは、やがて奪われる側に。生者必滅、会者定離。
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【蘊蓄01】出演者の多くは俳優ではなく、リオのファヴェーラ(スラム)で育った少年たちである
【蘊蓄02】リトル・ゼは、実在の少年ギャング“ヘレズィーニョ”がモデル
【蘊蓄03】リアリティを追求するため、死体の位置はリオの新聞に載った殺人事件の写真を参考に再現している
【蘊蓄04】撮影後、出演した少年の中には、麻薬組織に加入した者、殺された者、行方不明になった者がいた
【蘊蓄05】リオ市警は映画を“宣伝に利用”しようとしたが、市民から警察が一番腐敗していると反発された
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【感想】ブラジル怖ぇ、子供も怖ぇ、まさに修羅の國。奪う側になったものは、やがて奪われる側に。生者必滅、会者定離。
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【蘊蓄01】出演者の多くは俳優ではなく、リオのファヴェーラ(スラム)で育った少年たちである
【蘊蓄02】リトル・ゼは、実在の少年ギャング“ヘレズィーニョ”がモデル
【蘊蓄03】リアリティを追求するため、死体の位置はリオの新聞に載った殺人事件の写真を参考に再現している
【蘊蓄04】撮影後、出演した少年の中には、麻薬組織に加入した者、殺された者、行方不明になった者がいた
【蘊蓄05】リオ市警は映画を“宣伝に利用”しようとしたが、市民から警察が一番腐敗していると反発された
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No.150920030628
2026年6月1日
★ マトリックス リローデッド【感想 / 蘊蓄×3】
2003年06月07日公開
ラリー&アンディ・ウォシャウスキー 138分 キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス
| マトリックス3部作第2章――ついに《マトリックス》の秘密が明らかになる。 | Prime |
【感想】いくらなんでもスミス多過ぎ!話が無理に複雑、絵が無駄に細密、アクションは笑っちゃうほどあり得ない。そして「続く」で終わり。財力には勝てん(全文)
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【蘊蓄01】見せ場のチェイスシーン撮影のため、実際の高速道路を6か月かけ建設、撮影後解体した。道路は全長2.4kmでループ構造になっていた
【蘊蓄02】100人のスミスは当時のCG技術を超えていたため、本物の俳優+彼に似たスタントマン50人+CGで複製したスミスで撮影した
【蘊蓄03】100人のスミスと戦うネオはほぼ全部キアヌ本人。カンフー、太極拳、棒術、キックボクシングのトレーニングを毎日8時間4か月続け取得した
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【蘊蓄01】見せ場のチェイスシーン撮影のため、実際の高速道路を6か月かけ建設、撮影後解体した。道路は全長2.4kmでループ構造になっていた
【蘊蓄02】100人のスミスは当時のCG技術を超えていたため、本物の俳優+彼に似たスタントマン50人+CGで複製したスミスで撮影した
【蘊蓄03】100人のスミスと戦うネオはほぼ全部キアヌ本人。カンフー、太極拳、棒術、キックボクシングのトレーニングを毎日8時間4か月続け取得した
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No.150920030607
2026年5月31日
★ リベリオン【感想 / 蘊蓄×4】
2003年03月29日公開
カート・ウィマー 107分 クリスチャン・ベール、エミリー・ワトソン、テイ・ディグス
| 俺が世界を覆す! 近未来、究極の戦闘武術<GUN=KATA>を持つ男が洗脳国家を打ち砕く! |
【感想】冒頭の反乱者の取り締まりシーン。反乱者が立てこもる部屋にただ独りプレストンが突入します。明りの消えた中、十数人相手に《 ガ・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】「感情を抑圧された人間」を演じるため、撮影中は笑わず、怒らず、声のトーンを一定に保った。歩幅・呼吸・瞬きの回数までコントロールした
【蘊蓄02】ベールは銃の重さを本物に近づけるため、撮影用の銃に重りを追加。銃を抜く速度を0.1秒単位で調整した。銃口の向きが1度ズレても撮り直しを要求
【蘊蓄03】プレストンは感情を出さずに戦う。それを表現するため、ベールは呼吸を浅く一定に保ち、顔の筋肉を固定する訓練をし、瞬きの回数を減らした
【蘊蓄04】ガン=カタは「魅せる武術」でもあるため、ベールはカメラの位置、光の当たり方、影の伸び方、コートの揺れ方まで計算して動いた
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【蘊蓄01】「感情を抑圧された人間」を演じるため、撮影中は笑わず、怒らず、声のトーンを一定に保った。歩幅・呼吸・瞬きの回数までコントロールした
【蘊蓄02】ベールは銃の重さを本物に近づけるため、撮影用の銃に重りを追加。銃を抜く速度を0.1秒単位で調整した。銃口の向きが1度ズレても撮り直しを要求
【蘊蓄03】プレストンは感情を出さずに戦う。それを表現するため、ベールは呼吸を浅く一定に保ち、顔の筋肉を固定する訓練をし、瞬きの回数を減らした
【蘊蓄04】ガン=カタは「魅せる武術」でもあるため、ベールはカメラの位置、光の当たり方、影の伸び方、コートの揺れ方まで計算して動いた
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No.150920030412
2026年5月31日
★ ぼくんち【感想 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×5】
2003年04月12日公開
阪本順治 115分 観月ありさ、矢本悠馬、田中優貴、鳳蘭
| 貧しくも逞しく生きる姉弟と、彼らを取り巻く人々の物語。 | Prime |
【感想】映画には新宿で見る映画と銀座で見る映画があると思います。これは間違いなく新宿で見る映画。後半の山場でかの子がコウイチに・・・(全文はシネマドロームへ)
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【キャスト01】かの子 / 観月ありさ
【キャスト02】一太 / 矢本悠馬
【キャスト03】二太 / 田中優貴
【キャスト04】コウイチ / 真木蔵人
【キャスト05】今日子 / 鳳蘭
【キャスト06】末吉まもる / 岸部一徳
【キャスト07】鉄じい / 志賀勝
【キャスト08】猫ばあ / 新屋英子
【キャスト09】ピンサロの女 / 西原理恵子
【キャスト10】安藤 / 今田耕司
【キャスト11】ツレちゃん / 濱口優
【キャスト12】まゆ / 氏家恵
【キャスト13】ボートの老人 / 笑福亭松之助
【キャスト14】じっちゃん / 南方英二
【キャスト15】床屋 / 福本清三
【キャスト16】じゅん子 / 久保田磨希
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【制作総指揮】三宅澄二 畑利明
【エクゼクティブプロデューサー】横濱豊行、眞澤洋士、亀井修、石川富康、木綿克己、青山悌三、豊島雅郎
【プロデューサー】塚田有希、妹尾啓太
【共同プロデューサー】渡邉直子、石川博、柘植靖司
【原案協力】八巻和弘(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部)
【企画制作協力】椎井友紀子
【監督】阪本順治
【脚本】宇野イサム
【音楽プロデューサー】谷奥孝司(ミリカ・ミュージック)
【音楽】はじめにきよし
【撮影】笠松則通
【編集】荒木健夫
【制作】東映京都撮影所
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【蘊蓄01】「水平島」は高知県高知市・浦戸地区がモデル。西原理恵子が幼少期を過ごした街。
【蘊蓄02】ロケ地は主に「京都府舞鶴市」。
【蘊蓄03】西原理恵子がピンサロ嬢役でカメオ出演している
【蘊蓄04】こういちくんのモデルは、作家のゲッツ板谷
【蘊蓄05】本作品で観月ありさは日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞した
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【キャスト01】かの子 / 観月ありさ
【キャスト02】一太 / 矢本悠馬
【キャスト03】二太 / 田中優貴
【キャスト04】コウイチ / 真木蔵人
【キャスト05】今日子 / 鳳蘭
【キャスト06】末吉まもる / 岸部一徳
【キャスト07】鉄じい / 志賀勝
【キャスト08】猫ばあ / 新屋英子
【キャスト09】ピンサロの女 / 西原理恵子
【キャスト10】安藤 / 今田耕司
【キャスト11】ツレちゃん / 濱口優
【キャスト12】まゆ / 氏家恵
【キャスト13】ボートの老人 / 笑福亭松之助
【キャスト14】じっちゃん / 南方英二
【キャスト15】床屋 / 福本清三
【キャスト16】じゅん子 / 久保田磨希
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【制作総指揮】三宅澄二 畑利明
【エクゼクティブプロデューサー】横濱豊行、眞澤洋士、亀井修、石川富康、木綿克己、青山悌三、豊島雅郎
【プロデューサー】塚田有希、妹尾啓太
【共同プロデューサー】渡邉直子、石川博、柘植靖司
【原案協力】八巻和弘(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部)
【企画制作協力】椎井友紀子
【監督】阪本順治
【脚本】宇野イサム
【音楽プロデューサー】谷奥孝司(ミリカ・ミュージック)
【音楽】はじめにきよし
【撮影】笠松則通
【編集】荒木健夫
【制作】東映京都撮影所
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【蘊蓄01】「水平島」は高知県高知市・浦戸地区がモデル。西原理恵子が幼少期を過ごした街。
【蘊蓄02】ロケ地は主に「京都府舞鶴市」。
【蘊蓄03】西原理恵子がピンサロ嬢役でカメオ出演している
【蘊蓄04】こういちくんのモデルは、作家のゲッツ板谷
【蘊蓄05】本作品で観月ありさは日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞した
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No.150920030412
2026年5月31日
★ 猟奇的な彼女【感想 / 蘊蓄×5】
2003年01月25日公開
クァク・ジェヨン 122分 チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン、ソン・オクスク
| 好きってイタい! 史上最強にキュートで凶暴な”彼女” ついに日本上陸 |
【感想】衝撃的なのが彼女のキャラクター。 「お年寄りに席を譲れ!」「ポイ捨てするな!」「エンコーするな!」 とどこでも喧嘩を売る彼女。お・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】ヒロインの「彼女」は原作者が会った実在の人物がモデル。映画の中の多くのエピソードは実話ベースである
【蘊蓄02】ヒロインの部屋の「サボテン」は「ツンツンしてるけど、本当は優しい」 という彼女の性格を象徴している
【蘊蓄03】ラストの「運命の再会」は、実話では叶わなかった。映画では「もし再会できていたら…」という願いを込めて描かれた
【蘊蓄04】電車で酔って倒れるシーン、実はチョン・ジヒョンが本当に酔っていた
【蘊蓄05】主人公が彼女にビンタされる回数(20回以上)は、映画史上トップクラス」
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【蘊蓄01】ヒロインの「彼女」は原作者が会った実在の人物がモデル。映画の中の多くのエピソードは実話ベースである
【蘊蓄02】ヒロインの部屋の「サボテン」は「ツンツンしてるけど、本当は優しい」 という彼女の性格を象徴している
【蘊蓄03】ラストの「運命の再会」は、実話では叶わなかった。映画では「もし再会できていたら…」という願いを込めて描かれた
【蘊蓄04】電車で酔って倒れるシーン、実はチョン・ジヒョンが本当に酔っていた
【蘊蓄05】主人公が彼女にビンタされる回数(20回以上)は、映画史上トップクラス」
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No.150920030125
2026年5月31日
★ 少林サッカー【感想 / 蘊蓄×3】
2002年06月01日公開
チャウ・シンチー 113分 チャウ・シンチー、ン・マンタ、ヴィッキー・チャオ、パトリック・ツェー
| 笑撃!超絶!少林パワー炸裂! | Prime |
【感想】オープニング。いきなり地球、月、太陽の惑星直列・・・と思いきや地球と坊主頭とサッカーボール。坊主頭の斑点に大笑いでした。テ・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】チャウ・シンチーはサッカーが下手だったので、シュートシーンの多くはスタッフがボールを投げて撮影した
【蘊蓄02】「空中で回転しながら蹴る」シーン。実際撮影するとワイヤーが絡まりまくって大混乱だった
【蘊蓄03】ムイ(ヴィッキー・チャオ)の「眉毛」は監督の悪ノリで、どんどん太くなっていった
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【蘊蓄01】チャウ・シンチーはサッカーが下手だったので、シュートシーンの多くはスタッフがボールを投げて撮影した
【蘊蓄02】「空中で回転しながら蹴る」シーン。実際撮影するとワイヤーが絡まりまくって大混乱だった
【蘊蓄03】ムイ(ヴィッキー・チャオ)の「眉毛」は監督の悪ノリで、どんどん太くなっていった
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No.150920020601
2026年5月31日
★ メメント【感想 / 蘊蓄×4】
2001年11月03日公開
クリストファー・ノーラン 113分 ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス、ジョー・パントリアーノ
| 記憶が消える。真実が見えない。 | Prime |
【感想】DVDの機能を使い物語を時間通りに再現してくれないかなと思ったら、ありました特典映像、逆順の逆順バージョン。時間順に場面を・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】主人公レナードは短期記憶障害のため、直前の出来事を覚えていない演技が必要だった。ガイ・ピアースは「普通の映画の10倍疲れた」と語っている
【蘊蓄02】ノーラン監督は「編集で直す」ことを許さなかった。構造が複雑すぎるため、撮影段階で完璧に成立していないと破綻すると注意していた
【蘊蓄03】レナードの持っているポラロイドは全てポラロイドカメラで撮った本物だった。逆行構造に合わせて“劣化の順番”を逆にする必要があった
【蘊蓄04】低予算のため、撮影期間はわずか25日だった。「時間がないから、全員が常に全力だった」と後に監督は語っている
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【蘊蓄01】主人公レナードは短期記憶障害のため、直前の出来事を覚えていない演技が必要だった。ガイ・ピアースは「普通の映画の10倍疲れた」と語っている
【蘊蓄02】ノーラン監督は「編集で直す」ことを許さなかった。構造が複雑すぎるため、撮影段階で完璧に成立していないと破綻すると注意していた
【蘊蓄03】レナードの持っているポラロイドは全てポラロイドカメラで撮った本物だった。逆行構造に合わせて“劣化の順番”を逆にする必要があった
【蘊蓄04】低予算のため、撮影期間はわずか25日だった。「時間がないから、全員が常に全力だった」と後に監督は語っている
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No.150920011103
2026年5月31日
★ 千と千尋の神隠し【感想 / 蘊蓄×3】
2001年07月20日公開
宮崎駿 125分 柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志
| 神々の世界に迷い込んだ少女の成長を描く、スタジオジブリの不朽の名作。 |
【感想】まず軸となる湯屋の描写がすばらしい。お湯につかりゆったりしている奇妙な神様、それを持て成すに大忙しの下男、下女。湯屋がとて・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】カオナシは当初はただの背景キャラだった。物語が広がり過ぎた時、鈴木敏夫Pの一言からメインのキャラに昇格された
【蘊蓄02】腐れ神のシーンは宮崎監督が地域の川掃除に参加した際の経験がベースになっている
【蘊蓄03】千尋のモデルは実在の少女・千晶さん。宮崎監督が毎年山小屋で一緒に過ごしていた10歳の少女がモデル
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【蘊蓄01】カオナシは当初はただの背景キャラだった。物語が広がり過ぎた時、鈴木敏夫Pの一言からメインのキャラに昇格された
【蘊蓄02】腐れ神のシーンは宮崎監督が地域の川掃除に参加した際の経験がベースになっている
【蘊蓄03】千尋のモデルは実在の少女・千晶さん。宮崎監督が毎年山小屋で一緒に過ごしていた10歳の少女がモデル
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No.150920010720
2026年5月31日
★ キャスト・アウェイ【感想 / 蘊蓄×3】
2001年02月24日公開
ロバート・ゼメキス 144分 トム・ハンクス、ヘレン・ハント、ニック・サーシー
| 世界の果てで 彼の旅が始まった… | Prime |
【感想】よかったところを何点かあげると、まずバレーボールのウイルソン。チャック(トムハンクス)の勤めるfedEx(国際宅急便)の運んでいた荷・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】トム・ハンクスは役作りのために体重を2回変化させた。撮影前に肥満体になり、無人島パートで23Kg減量、救出後、再び太った
【蘊蓄02】無人島のシーンは、ほぼ自然光のみで撮影されている
【蘊蓄03】ウィルソンは即興で生まれたキャラクター。脚本では主人公が独り言を言う理由に乏しかったが、トム・ハンクスがボールに顔を描いたのをきっかけに生まれた
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【蘊蓄01】トム・ハンクスは役作りのために体重を2回変化させた。撮影前に肥満体になり、無人島パートで23Kg減量、救出後、再び太った
【蘊蓄02】無人島のシーンは、ほぼ自然光のみで撮影されている
【蘊蓄03】ウィルソンは即興で生まれたキャラクター。脚本では主人公が独り言を言う理由に乏しかったが、トム・ハンクスがボールに顔を描いたのをきっかけに生まれた
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No.150920010224
2026年5月31日
★ ターミネーター2【感想 / 蘊蓄×2】
1991年08月24日公開
ジェームズ・キャメロン 137分 アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン
| 史上最強のターミネーターが“守る側”に回る――人類の未来を賭けた… | Prime |
【感想】シュワちゃん、州知事ターミネーターの登場から、酒場での大立ち回り。ジョンをトレーラーで追跡するT-1000と、ハーレーで奪還す…(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】ロバート・パトリックはオーディションで一言も発することなく、役を勝ち取った。彼の目力(めぢから)を映像で観た監督が即決した
【蘊蓄02】撮影はフィルム100万フィート以上行われた。しかし実際に採用されたのは、その1%に過ぎない
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【参考】オーディションで一言も喋らず即キャスティングされた伝説の俳優www – YouTube
【参考】【ターミネーター】99%が知らない小ネタ – YouTube
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【蘊蓄01】ロバート・パトリックはオーディションで一言も発することなく、役を勝ち取った。彼の目力(めぢから)を映像で観た監督が即決した
【蘊蓄02】撮影はフィルム100万フィート以上行われた。しかし実際に採用されたのは、その1%に過ぎない
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【参考】オーディションで一言も喋らず即キャスティングされた伝説の俳優www – YouTube
【参考】【ターミネーター】99%が知らない小ネタ – YouTube
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No.150919910824
2026年5月31日