鑑賞済
★ 最後の猿の惑星【粗筋・感想×4 / キャスト】
1973年07月21日公開
第1作より実に6ヶ年!遂に宇宙の終焉か?〈猿シリーズ〉完結篇
【粗筋】初期シリーズの最終話。シーザーが率いた猿の反乱が成功。その後核戦争が起こる。生き残ったシーザーは人との共存を計るが…。(全文)
【感想01】シーザーの息子の名前がコーネリアス!コーネリアスは、シーザーの息子であり、父親?でも死んでしまうし1973年と3950年の話だから、たまたま同じ名前なのか…。
【感想02】ミュータント(の祖先?)登場。この生き残りがテレパシー使いになるのかな。ずっと地下で暮らしていたら、目とか退化しそう。ネットもなければ、暇だろうなぁ。
【感想03】大統領査問委員会のテープ。コーネリアスとジーラの声が聴けるとシーザーは禁断の地へ。オープンリールのビデオテープ、初めて見た。’70年代ってそうだったのか。
【感想04】猿の特殊メイクがまた進化。面長、丸顔、瓜実顔。違和感なく類人猿が出来上がっています。同じチンパンジーでも個性豊かに表現できてます。
【感想05】予算が少なかったのか、クライマックスは死んだふり作戦。ラストシーンのシーザーの石像の涙は、未来が変わって平和を喜んでいるっていう意味なのかな?
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【キャスト01】シーザー / ロディ・マクドウォール
【キャスト02】アルドー / クロード・エイキンス
【キャスト03】リサ / ナタリー・トランディ
【キャスト04】コルプ知事 / セヴァーン・ダーデン
【キャスト05】マンデマス / リュー・エアーズ
【キャスト06】立法者 / ジョン・ヒューストン
【キャスト07】ブルース・マクドナルド / オースティン・ストーカー
【キャスト08】エイブ教授 / ノア・キーン
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【感想01】シーザーの息子の名前がコーネリアス!コーネリアスは、シーザーの息子であり、父親?でも死んでしまうし1973年と3950年の話だから、たまたま同じ名前なのか…。
【感想02】ミュータント(の祖先?)登場。この生き残りがテレパシー使いになるのかな。ずっと地下で暮らしていたら、目とか退化しそう。ネットもなければ、暇だろうなぁ。
【感想03】大統領査問委員会のテープ。コーネリアスとジーラの声が聴けるとシーザーは禁断の地へ。オープンリールのビデオテープ、初めて見た。’70年代ってそうだったのか。
【感想04】猿の特殊メイクがまた進化。面長、丸顔、瓜実顔。違和感なく類人猿が出来上がっています。同じチンパンジーでも個性豊かに表現できてます。
【感想05】予算が少なかったのか、クライマックスは死んだふり作戦。ラストシーンのシーザーの石像の涙は、未来が変わって平和を喜んでいるっていう意味なのかな?
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【キャスト01】シーザー / ロディ・マクドウォール
【キャスト02】アルドー / クロード・エイキンス
【キャスト03】リサ / ナタリー・トランディ
【キャスト04】コルプ知事 / セヴァーン・ダーデン
【キャスト05】マンデマス / リュー・エアーズ
【キャスト06】立法者 / ジョン・ヒューストン
【キャスト07】ブルース・マクドナルド / オースティン・ストーカー
【キャスト08】エイブ教授 / ノア・キーン
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No.150919730721
2026年1月3日
★ 猿の惑星 征服【粗筋・感想×3・キャスト】
1972年07月22日公開
今!あばかれる恐怖の謎!わが地球はかくして〈猿の惑星〉と化した!
【粗筋】ジーラの子、マイロ。団長に連れられ都会へ。そこで虐待されている猿たちを見て驚く。思わず「汚い人類め」と叫ぶが、それを警官に聞かれてしまい…。(全文)
【感想01】特殊メイクがまた進化!雄雌がちゃんと判る!マイロを演じてる人、目だけであれだけ感情を表現できるの凄い!と思ったら、コーネリアスを演じてた人でした。
【感想02】どんでん返しなし。パート3で考えた筋をなぞった感じ。本に書かれた文字から自分の名前を選べと言われたマイロ、「シーザー」を選んだのに笑った。
【感想03】猿の惑星、猿のモデルは日本人。でも世界征服はできず、自動車をたくさん売った程度。私は自分の成長と共に確認しました。今のアニメブームは何か変える?
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【キャスト01】シーザー、マイロ / ロディ・マクドウォール(近石真介)
【キャスト02】ブレック知事 / ドン・マレー(田口計)
【キャスト03】リサ / ナタリー・トランディ(沢田敏子)
【キャスト04】マクドナルド / ハリー・ローズ(小林清志)
【キャスト05】コルプ セヴァーン・ダーデン(千葉耕市)
【キャスト06】助手 / ルー・ワグナー
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【感想01】特殊メイクがまた進化!雄雌がちゃんと判る!マイロを演じてる人、目だけであれだけ感情を表現できるの凄い!と思ったら、コーネリアスを演じてた人でした。
【感想02】どんでん返しなし。パート3で考えた筋をなぞった感じ。本に書かれた文字から自分の名前を選べと言われたマイロ、「シーザー」を選んだのに笑った。
【感想03】猿の惑星、猿のモデルは日本人。でも世界征服はできず、自動車をたくさん売った程度。私は自分の成長と共に確認しました。今のアニメブームは何か変える?
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【キャスト01】シーザー、マイロ / ロディ・マクドウォール(近石真介)
【キャスト02】ブレック知事 / ドン・マレー(田口計)
【キャスト03】リサ / ナタリー・トランディ(沢田敏子)
【キャスト04】マクドナルド / ハリー・ローズ(小林清志)
【キャスト05】コルプ セヴァーン・ダーデン(千葉耕市)
【キャスト06】助手 / ルー・ワグナー
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No.150919720722
2026年1月3日
★ 新・猿の惑星【粗筋・感想×5・キャスト】
1971年07月31日公開
| …真赤な炎となって溶け去った地球 その時、このドラマが始まった! | 詳細 |
【粗筋】コーネリアスとジーラは地球消滅の直前、宇宙船で脱出する。宇宙船は1973年のアメリカ沖に着水する。宇宙船から降りた猿をみて、言葉を失う。(全文)
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【感想01】このオチは好き、パート1のオチを超えている。前作で地球が消滅しているのに続きを作る映画会社の意気込みが凄い。当たったものなぁ。
【感想02】パート1ラストの海岸。でも突然、ヘリコプターが飛んできて…。前作からの続け方も素晴らしい。宇宙服の中から猿が出て聞いた時の軍人の顔w。
【感想03】知能テストで、取れるバナナを取らないジーラ、査問委員会で冗談で答えるコーネリアス。話をするんだとわかるタイミングが巧い。
【感想04】無限後退の説明はよくわからなかったけど、未来が1つって、話がわかりやすい。マイロ博士が殺されて、深く追求されないのも巧い。
【感想05】人間たちに持て囃される二人(二匹)。コメディー調から後半、サスペンス調へ。オチは続編を作りやすいオチでもある。伝染病の話も入れてるし。
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【キャスト01】コーネリアス / ロディ・マクドウォール(山田康雄)
【キャスト02】ジーラ / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト03】ルイス・ディクソン博士 / ブラッドフォード・ディルマン(市川治)
【キャスト04】オットー・ハスライン博士 / エリック・ブレーデン(中田浩二)
【キャスト05】ステファニー・ブラントン博士 / ナタリー・トランディ(弥永和子)
【キャスト06】大統領 / ウィリアム・ウィンダム(塩見竜介)
【キャスト07】マイロ博士 / サル・ミネオ(峰恵研)
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【感想01】このオチは好き、パート1のオチを超えている。前作で地球が消滅しているのに続きを作る映画会社の意気込みが凄い。当たったものなぁ。
【感想02】パート1ラストの海岸。でも突然、ヘリコプターが飛んできて…。前作からの続け方も素晴らしい。宇宙服の中から猿が出て聞いた時の軍人の顔w。
【感想03】知能テストで、取れるバナナを取らないジーラ、査問委員会で冗談で答えるコーネリアス。話をするんだとわかるタイミングが巧い。
【感想04】無限後退の説明はよくわからなかったけど、未来が1つって、話がわかりやすい。マイロ博士が殺されて、深く追求されないのも巧い。
【感想05】人間たちに持て囃される二人(二匹)。コメディー調から後半、サスペンス調へ。オチは続編を作りやすいオチでもある。伝染病の話も入れてるし。
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【キャスト01】コーネリアス / ロディ・マクドウォール(山田康雄)
【キャスト02】ジーラ / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト03】ルイス・ディクソン博士 / ブラッドフォード・ディルマン(市川治)
【キャスト04】オットー・ハスライン博士 / エリック・ブレーデン(中田浩二)
【キャスト05】ステファニー・ブラントン博士 / ナタリー・トランディ(弥永和子)
【キャスト06】大統領 / ウィリアム・ウィンダム(塩見竜介)
【キャスト07】マイロ博士 / サル・ミネオ(峰恵研)
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No.150919710731
2026年1月3日
★ 続・猿の惑星【粗筋・感想×4・キャスト・スタッフ】
1970年08月01日公開
西暦3955年 我等人類文明の末路 すさまじい戦慄をみなぎらせて
【粗筋】リバティー2号が猿の惑星に不時着する。ブレントはノヴァが持つ認識票を見てテーラーがこの星にいると確信、ジーラに会うため村に向かうのだが…(全文)
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【感想01】’70年代はいつ核のボタンが押されても不思議でなく、80%ぐらいの確率で人類は滅亡すると思ってた。でも今も状況は同じ、映画なんか観てていいのか…。
【感想02】猿の惑星が未来の地球とわかるのが、地下鉄の看板。パート1に比べるとドラマティックさに欠けるが、説得力はある。触ると音が消える梯子は謎のまま。
【感想03】コバルト爆弾を崇拝するニュータント達。ブラントに電子音で話しかけるのがカッコいい。それほど知能は高くないと口で話すのに変えるの、真似してみたい。
【感想04】地球消滅のバッドエンド。それなのに次の年、続きが公開されるとは、誰が予想できたでしょう。続きの筋を思いついた人、凄すぎ。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)
【キャスト02】ジョン・クリストファー・ブレント少佐 / ジェームズ・フランシスカス(井上孝雄)
【キャスト03】ノバ / リンダ・ハリソン(平井道子)
【キャスト04】ジーラ博士 / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス(熊倉一雄)
【キャスト06】オンガロ(ニグロ) / ドン・ペドロ・コリー
【キャスト07】メンデスXXVI / ポール・リチャーズ(小林修)
【キャスト08】アディポソ(ファットマン) / ヴィクター・ブオノ(雨森雅司)
【キャスト09】キャスペイ / ジェフ・コーリー(宮内幸平)
【キャスト10】アルビナ / ナタリー・トランディー(沢田敏子)
【キャスト11】ウルサス将軍 / ジェームズ・グレゴリー(今西正男)
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【監督】テッド・ポスト
【脚本】ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
【製作】アーサー・P・ジェイコブス
【ナレーター】ポール・フリーズ
【音楽】レナード・ローゼンマン
【撮影】ミルトン・R・クラスナー
【編集】マリオン・ロスマン
【製作会社】APJACプロダクションズ
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【感想01】’70年代はいつ核のボタンが押されても不思議でなく、80%ぐらいの確率で人類は滅亡すると思ってた。でも今も状況は同じ、映画なんか観てていいのか…。
【感想02】猿の惑星が未来の地球とわかるのが、地下鉄の看板。パート1に比べるとドラマティックさに欠けるが、説得力はある。触ると音が消える梯子は謎のまま。
【感想03】コバルト爆弾を崇拝するニュータント達。ブラントに電子音で話しかけるのがカッコいい。それほど知能は高くないと口で話すのに変えるの、真似してみたい。
【感想04】地球消滅のバッドエンド。それなのに次の年、続きが公開されるとは、誰が予想できたでしょう。続きの筋を思いついた人、凄すぎ。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)
【キャスト02】ジョン・クリストファー・ブレント少佐 / ジェームズ・フランシスカス(井上孝雄)
【キャスト03】ノバ / リンダ・ハリソン(平井道子)
【キャスト04】ジーラ博士 / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス(熊倉一雄)
【キャスト06】オンガロ(ニグロ) / ドン・ペドロ・コリー
【キャスト07】メンデスXXVI / ポール・リチャーズ(小林修)
【キャスト08】アディポソ(ファットマン) / ヴィクター・ブオノ(雨森雅司)
【キャスト09】キャスペイ / ジェフ・コーリー(宮内幸平)
【キャスト10】アルビナ / ナタリー・トランディー(沢田敏子)
【キャスト11】ウルサス将軍 / ジェームズ・グレゴリー(今西正男)
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【監督】テッド・ポスト
【脚本】ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
【製作】アーサー・P・ジェイコブス
【ナレーター】ポール・フリーズ
【音楽】レナード・ローゼンマン
【撮影】ミルトン・R・クラスナー
【編集】マリオン・ロスマン
【製作会社】APJACプロダクションズ
No.150919700801
2024年12月30日
★ 幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形
No.150919700704
2022年4月7日
★ ガメラ対大魔獣ジャイガー【粗筋・感想・蘊蓄】
1970年03月21日公開
湯浅憲明 桑勉、ケリー・バリス、フランツ・グルーベル
【粗筋】大阪万博開催。展示のためウエスター島から運ばれた「悪魔の笛」。それがジャイガーを目覚めさせる。石像を追ってジャイガーが大阪に上陸する(全文)
【感想b】両手、両足に矢を撃ち込まれ、身動きが取れないガメラ。体内に幼虫を産み付けられるガメラ。マンネリにならない工夫か。ギロンより後の話なのか。
【感想a】Expo’70、科学の万能を信じた時代。未来に起きる科学の悲劇を教えてあげたい。5000年後に開くタイムカプセル。それまで地球はあるんだろうか。
【感想b】両手、両足に矢を撃ち込まれ、身動きが取れないガメラ。体内に幼虫を産み付けられるガメラ。マンネリにならない工夫か。ギロンより後の話なのか。
【感想a】Expo’70、科学の万能を信じた時代。未来に起きる科学の悲劇を教えてあげたい。5000年後に開くタイムカプセル。それまで地球はあるんだろうか。
【蘊蓄】
ジャイガーの寄生卵描写で、ゾウの鼻を切開して寄生虫の塊を取り出す記録フィルムが劇中に挿入されるが、これは多摩動物公園に協力してもらい、ゾウにメイクし、ブタの回虫を使って撮影したもの。「気味が悪い」と評判だったというが、湯浅も「撮ってる僕も気味悪かった」と笑っている。そのまま映すのははばかられたため、フィルターをかけて白黒に処理してある。
ガメラの体内での撮影では、準備中に照明スタッフが脳溢血で倒れてしまった。体内セットが軟らかい素材だったため、クッションになってそのときは無事だったが、映画完成後に亡くなったという。湯浅は「倒産寸前のストレスからくるストレス死だ」と語っている。当時、大映本社の経営状況悪化と労使抗争から「スタッフ全員、ストレスが山のようだった」という。
(ガメラ対大魔獣ジャイガー – Wikipedia)
No.150919700321
2023年11月10日
★ ローズマリーの赤ちゃん(紹介 / 粗筋・感想×8 / 蘊蓄・キャスト・スタッフ)
1969年01月11日公開
| Prime |
【紹介】1969年、日本公開。ロマン・ポランスキーが脚本・監督のサイコホラー。主演はミア・ファロー。隣人の老夫婦、 出産。見えない恐怖がローズマリーを蝕む。(全文)
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
No.150919690111
2026年4月5日