番組
★ スケバン刑事(斉藤由貴版)「第2話 帰って来た不良少女サキ!」粗筋・感想×4追加
1985年春 放送
【感想02d】毎回正体明かしていいのか、サキ。サキをデートに誘い、舌を出される三平くん。実はサキから敬称付で呼ばれる重要人物らしい。黄色い車はポルシェ911。
【感想02c】生徒は化粧、先生は竹刀。’80年代だ。でも先生が生徒に罪を着せて銀行強盗するって、さすがに無理があるような。どんだけ使い込んだんだ。
【感想02b】留置場に高速されるサキ。3時の電話に出れないと母親が死刑執行って・・・。電話を1回だけかけれるっていうのはアメリカだけなのか?執行されなくて良かった。
【感想02a】警察より上という謎の組織、サキのラスボスは長門裕之なのか。サキは少年院にいたことが判明、右手が使えないって・・・ネジリンボウ?
【タイトル02】帰って来た不良少女サキ!
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【粗筋01】聖アンナ女子に転校生。彼女の名は麻宮サキ、奨励金をもらうワッペン生徒。実は裏口入学と生徒の不審死の調査に来た特命刑事だった。
【感想01d】スケバン刑事と言いながら、サキが大人しい生徒なのはなぜ?理事長室に乗り込んで啖呵を切る時とギャップあり過ぎ。えっ!ヨーヨー、手錠になるのか。
【感想01c】部屋に忍び込んでるエージェント、なぜ任務をなかなか教えない?重合金のヨーヨーが武器?黄色い車は何?胡散臭いのはお前の方だw!
【感想01b】ワッペン生徒って、スクールカーストの走り?絶対服従、宝塚のいじめもこんな感じなのか?理事長室を探るサキ、泥棒?守衛さんに罪はない。
【感想01a】有名なスケバン刑事、初めて観てみました。斉藤由貴、瞳がキラキラしている!でも制服は「新しい学校のリーダーズ」の冬服みたいだなぁ。
【タイトル01】謎の転校少女サキ
★ ガラスの仮面【第10話 新しい試練】粗筋・感想・事件追加
1984年春 月曜日放送
【感想10】またマヤの素質に気付いた人が。舞台荒らしもこの辺りだったかな。いまならネットから火が付きそうなマヤの機転。もっと早く定着すれば人気者の顔ぶれも違ってたな
【事件10】椅子を使って喜怒哀楽を表現せよ。原田菊子がマヤに提示した課題。次はひっくり返った椅子に座れと言う。マヤは無難にこなし、端役に採用される
【タイトル10】新たな試練
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【粗筋09】映画のオーディションに挑戦するマヤ、端役を得る。足の悪い少女役。アイドルの人気頼りの映画だったが、マヤは役にのめり込む…
【感想09】どこかスポコンアニメに匂いが。何事も一生懸命にやれば、皆に伝わる。そう思ってたなぁ。一周回って初めに戻ってみると、また納得できる不思議
【事件09a】紅天女について聞くマヤ。樹になれという月影に、両手を靡かせ樹になる。石を投げつけ、よけるマヤを叱る月影。木はよけません。それはどうだけど…
【事件09b】映画の主演、田淵エミ。忙しくて台詞を覚える間もない。一方、不自由さを知るため足の縛って2時間階段を上り下りするマヤ。ふたりのシーン、カメラがアップにしたのは…
【タイトル09】初めての映画出演
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【粗筋08】優勝を逃した劇団つきかげは解散。劇団に残ったマヤ達5人はトラックで新天地へ向かう。生活に追われたマヤ。劇場の前で舞台写真を眺めていると
【感想08a】角井のクレジット…w。なかなか事件が起きないなぁ。そろそろ赤ん坊の首が落ちる頃だと思うけど。桜小路くん、相変わらず浮かばれない
【感想08b】どこに引っ越した?公園にボート…ということは、井の頭恩賜公園、碑文谷公園、石神井公園、昭和記念公園、…。劇場があるって、千鳥ヶ淵緑道!?
【タイトル08】真澄の熱い想い
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【粗筋07】開演時間が迫る。だが他の俳優は来ない。上演中止の声に頷く月影、それを制すマヤ、一人で舞台に立つと言う。前半を卒なくこなしたマヤだったが…
【感想07a】驚くべき度胸と能力。マヤは十数人の役をアドリブを交え演じ切る。こんな舞台、生で見れたら宝物だな。知らない劇なので先が不明。演目の選び方も巧い
【感想07b】マヤのアドリブ。直接的な説明台詞が多かったけど、そこまで手を入れると「ジーナと5つの青い壺」自体を知らない人には高度になり過ぎるとの判断か?
【事件07】他の俳優たちが開演に間に合わないため、マヤはひとりで舞台に立つ。台詞を変えながら、一人十数人役で2時間弱の舞台を成功させる
【タイトル07】たったひとりの舞台
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【粗筋06】マヤvsあゆみ。決着は全国大会で。劇団つきかげの出し物は「ジーナと5つの青い壺」。しかし公演当日、衣装と小道具が何者かに壊されてしまい…
【感想06】昭和の少女漫画と言えば、大きな目と虐め。美内すずえは、そのパターンを楽しんでいる感じ。今回は劇団の先輩が小野寺に唆されに道具を壊したのでした。どうする、マヤ!?
【事件06】「ジーナと5つの青い壺」公演当日、何者かに舞台衣装、小道具を壊される
【タイトル00】全国大会のワナ
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【粗筋05】あゆみの美登利を見たマヤ、すっかり自信喪失。ヤケを起こすマヤ、月影はマヤを物置小屋に閉じ込める。二日目の夜の事、マヤが台詞を読みだすと…
【感想05a】原作から抜き出たような、あゆみの美登利。評論家は100点をつける。一方マヤの美登利は元気。観客はマヤの美登利から目が離せない、釘付け状態に
【感想05b】能力を秘めた天才(マヤ)vs天才に触発されたライバル(あゆみ)。この構図が既に1967年にマンガ化されていたというのに驚き
【タイトル05】ふたりの美登利
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【粗筋04】初公演は散々な評判に終わった劇団つきかげ。月影が動く。全日本演劇コンクール出場。しかしまたしてもオンディーズの小野寺が妨害を計る
【感想04】役作りって俳優が考えることなんだ。てっきり演出家や監督が指導するのかと思ってた。マヤの美登利は縁台で足をバタバタさせるけど、あれもマヤが考えたのか…
【事件04】主役の美登利に抜擢されたマヤ。そうじゃないと何度も月影から平手打ちを浴びる。周りが引く中、マヤは怒りを台詞に込め、OKをもらう
【タイトル04】孤独な戦い
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【粗筋03】大都芸能の画策により月影の初回公園の評判はガタ落ち。マヤの出演を知った母・春が劇団に乗り込んでくる。そしてマヤの美しきライバルも…
【感想03a】劇団に乗り込む北島春。千草との言い合い、激情。千草にヤカンの熱湯をぶちまけます。…傷害事件だな。詫び状を中身も見ずに焼く千草。昭和怖い!
【事件03a1】あゆみvsマヤ。初対決は「4つの台詞」。あゆみの問いかけに「はい」「いいえ」「ありがとう」「すみません」で答え、芝居を続かせないといけません。
【事件03a2】しぶといマヤに最後の問いかけ、オーデオの前で「どんな曲がお好き?」。顔色を変えるマヤ、すぐに立ち上がり、レコードを取り出す仕草。「はい」と差し出す
【事件03a3】あゆみは敗北を認めるが…。もっと単純に「あなたのお名前は?」とか聞いちゃ駄目なのか?あゆみも4つの台詞で返し、わけわかんなくするとか。
【タイトル03】美しきライバル
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【粗筋02】劇団月影の寄宿生としての生活を始めたマヤ。若草物語のベス役に選ばれる。ベス役をつかめないマヤに月影の叱咤の声があがる
【感想02】マヤ、勝手にラーメン屋の仕事辞めていいのか?月影先生、マヤの描いた母親への手紙、破り捨てた!…さすが昭和だ。…マヤ、ピアノが弾けたのか
【事件02】病身のベスを演じることができないマヤは最後の手をつかう。雨に打たれ本当に体調を悪くするマヤ。40度の熱を出すが、そのまま舞台に上がる。「私はベス!」
【タイトル02】紫のバラの人
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【粗筋01】大晦日。芝居の券をかけ、120軒分の出前に挑む北島マヤ。捨てられたチケットを追い、海に飛び込む。その騒ぎを見ていた月影は呟く。「とうとう見つけた!」
【感想01a】ネバーエンディングストーリー、ガラスの仮面の第一話。役のためにこれからもマヤは驚くべき対応をします。今回は事件簿としてまとめていく予定です
【感想01b】人前に出るとあがってしまうので、役者になるのは無理だと思ってました。でも今は…。長い台詞が覚えられないので、役者になるのは無理と思ってますw。
【事件01a】椿姫のチケットほしさに、大晦日の海に飛び込む
【事件01b】芝居がしたくてオンディーヌの練習を覗いて、あゆみのパントマイムにミカン箱から落ちる
【事件01c】月影から椿姫の感想を聞かれ、すべての台詞を細かな演技付きで再現する。…、マヤ、何て子なの!
【タイトル01】春の嵐
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【蘊蓄01】最終回は、すでにページ構成から台詞に至るまで既に決まっている。
【蘊蓄02】連載初回は「花とゆめ」1976年1号。スケバン刑事と同時新連載だった。「スケバン刑事」の神恭一郎は、速水真澄とは大学時代の親友だという裏設定がある
【蘊蓄03】作者の美内すずえは、映画「王将」をヒントにして本作を描いたと発言している
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★ 人形劇 三国志「第43話 引き裂かれた愛」粗筋・感想追加
1982年秋 土曜日放送
【感想43】呉国太の病気が嘘をわかると阿斗を戻し、ひとり江東へ戻る孫夫人。戦争の被害を最小にするため。本当は帰りたかったんだろうなぁ、敵地は敵地だし。
【タイトル43】引き裂かれた愛
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【粗筋42】二週休みの後は、これまでの話をまとめて振り返る総集編。いろいろテコ入れ中なのか?黄巾の乱から赤壁の戦いまで、駆け足で紹介。
【感想42】全68話。ということは既に2/3が終了、この後は主人公クラスが、どんどん死んでいくんだよなあ。劉備が孔明に会わなくても、結局、同じだった気がする。
【タイトル42】戦乱の英雄たち
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【粗筋41】曹操、馬超と韓遂の離間を計る。張松、益州の使者として曹操の元へ。が、その態度に呆れる。張松は玄徳の元へと向い、その人柄に触れる。
【感想41】曹操がずる賢いのか、馬超が愚かなのか。張松登場、曹操との貶(けな)し合いが笑えます。対照的な玄徳の持て成し。蜀の地図を献じます。
【タイトル41】蜀への地図
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【粗筋40】馬超が動く。曹操は夏侯惇を向かわすも約束の10日を守れず。死罪を家臣が止める。次は自ら出陣する曹操。窮地を夏侯惇に救われる。
【感想40】馬超強し、馬超は馬面じゃないのか。曹操の一夜城、秀吉はどうやったんだ?左慈元放登場。玉梓(たまずさ)が怨霊みたいで好き。
【タイトル40】氷の城
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【粗筋39】勝平の父、勝傑が現れる。取り立てられ、龐統と供に馬騰のもとへ。馬騰は曹操に殺され、それが玄徳の使者が内通したためと疑われる。
【感想39】勝平は人形劇オリジナル、子供の視聴者向けか。勝傑は孔明と龐統を離反させようと曹操が放った間者。自害し、関羽は勝平を養子にする。
【タイトル39】父子再会
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【粗筋38】周瑜の弔問に向かう孔明。仇が来たと一同殺気立つが、孔明の弔辞に涙する。帰り道、孔明を呼び止める龐統。孔明は玄徳への推薦状を渡す。
【感想38】閑職を前に、酒浸りになる龐統。百日分の仕事を半日で捌く。仕事って難しい。上手くできれば番人だし、上手くできなければ旅人だし。
【タイトル38】玄徳の失敗
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【粗筋37】呉国太の一言で、貞姫と結ばれた玄徳。気に入られて荊州に帰れない。年末になり2つめの錦の袋を開ける趙雲。そこに書かれていたのは・・・。
【感想37】恨み石で将来を決めるのはよくないと思う。でも自分が何をすれば教えてくれる錦の袋があったら楽だなぁ。周瑜急逝、最後の言葉が沁みます。
【タイトル37】王覇の業
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【粗筋36】豪族たちに荊州を譲ろうとする玄徳。疑っていた馬良も幕下に加わる。玄徳を呼び寄せ、殺害を計る周瑜。孔明は玄徳に3つの袋を渡す。
【感想36】玄徳、城住いが嫌いなのか。3つの錦の袋、開けるタイミングの指示付。こんなことが本当にできたら凄い。1人の人がどう動くかだけでも当たらないのに。
【タイトル36】玄徳虎穴に入る
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【粗筋35】赤壁の残党、南郡城の曹仁。周瑜は総攻撃をかけるが曹操の計略に落ち深手を負う。周瑜は死を装うも、その隙に孔明が南郡城を取る。
【感想35】領民たちに押され、遂に玄徳が荊州の太守に。めでたしめでたし。でも確か、Three Kingdomsだと、この辺りで玄徳の本音が話されたような・・・。
【タイトル35】風雲 南郡城
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【粗筋34】逃げる曹操、夏侯淵に。しかし曹操の行く先々には、孔明が配置した趙雲・張飛・関羽率いる伏兵が。最後、曹操は関羽に話しかける。
【感想34】曹操の三度の高笑い、三度危機を招くのが何度見ても痛快です。手玉に取られる曹操、短調アレンジのテーマ曲が染み入るなぁ。
【タイトル34】曹操を逃すな!
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【粗筋33】曹操の元へ、連環の計を説く龐統。報告を聞きほくそ笑む周瑜。苦肉の計、連環の計、そして孔明の呼んだ東南の風。赤壁の戦いが始まる。
【感想33】100万の兵が火炙り、命からがら逃げ延びる曹操。本物の火、映画のようなカメラワーク、怒りの声をあげる曹操。人形劇とは思えない迫力。
【タイトル33】赤壁の戦い
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【粗筋32】周瑜の罠、しかし孔明は難なく10万本の矢を集める。周瑜と黄蓋は曹操に苦肉の計を仕掛ける。蒋幹は山奥に連行、その前に龐統が現れる。
【感想32】草船借箭の計。初めてこの計略を見た時、なんて頭の良い人だと思いました。苦肉の策、黄蓋が死んだらどうするつもりだ。龐統、現れ方が巧い。
【タイトル32】苦肉の計
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【粗筋31】諸葛瑾から孫権の決意を聞き、玄徳は江東へ向かう。暗殺を企む周瑜。玄徳、孫権と同盟を結ぶも、淑玲瓜二つの貞姫を見て言葉を失う。
【感想31】人形劇で水上戦とは凄い。船長として三江口に攻め込む紳々竜々。火矢で散々、これは赤壁の伏線? 水上要塞、工夫の跡が多々。龐統はまだ?
【タイトル31】謎の水上大要塞
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【粗筋30】玄徳を諦め、江東に手を伸ばす曹操。孔明の予測通り、魯粛が陣中見舞いに訪れる。和平の申し入れに傾く江東へ孔明は単身乗り込む。
【感想30】文官たちを論破する孔明。和平しか頭にない周瑜には曹操が大喬小喬目当てだと明かす。これは強力、大逆転。頭いいなぁ。二喬の顔を見てみたい。
【タイトル30】孔明の大論戦
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【粗筋29】阿斗を背負い敵陣を突破する趙雲、玄徳の元へ。張飛結婚、長坂橋で曹操軍を迎える。孔明は呂布の弟、海賊呂王を味方につける。
【感想29】趙雲を窮地に追い込んだと、阿斗に八つ当たりの玄徳。阿斗は赤ん坊の時から愚か者だったのか。呂王の人形、呂布の使い回しだな。
【タイトル29】決戦! 百万対一万
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【粗筋28】50万の軍勢で攻めてくる曹操、玄徳は劉琦を頼り江夏へ。玄徳を慕う領民は後を追う。関羽は曹仁の陣を破り、劉琦に援軍を求める。
【感想28】趙雲の活躍及ばず、命を落とす淑玲。淑玲は人形劇オリジナルのキャラ?Wikipediaでは阿斗の母は側室の甘夫人となっています。張飛の妻は?
【タイトル28】淑玲 死す
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【粗筋27】曹操に恭順の意を表す劉琮。蔡瑁は水軍の大都督に、劉琮は青州の刺史に任じられる。その後、劉琮・蔡夫人は旅の途中で暗殺される。
【感想27】結局、殺される劉琮・蔡夫人。こうなることは目に見えているのに・・・。これは劉表の頼みを聞かなかった玄徳のせいでは?玄徳の真意が不明。
【タイトル27】不吉な赤い星
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【粗筋26】阿斗誕生、劉表他界。蔡瑁は遺言を捏造、荊州は劉琮が継ぎ、曹操に服従する。孔明は新野城に曹操軍をおびき寄せ、城を焼く。
【感想26】城を空にして敵をおびき寄せる。一休みしているところに火矢が雨あられ。孔明の罠、恐ろしい。・・・友達少ないな、きっと。(^^;
【タイトル26】孔明 新野を焼く
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【粗筋25】孫権が江夏を落とすも、劉琦の登場に兵を引く。十万の軍勢を新野に向ける曹操、迎えるのは博望坡、二千プラス孔明が鍛練した民兵三千人。
【感想25】孫権撤収をズバリ当てる孔明。張飛、関羽、趙雲。古参の兵たちは面白くない。才能だけでは人はついてこない。玄徳の徳あってのことか。
【タイトル25】水魚の交わり
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【粗筋24】玄徳の願いを断わる孔明。しかし玄徳の夢を聞き、地図を広げる。天下三分の計。正論と認めつつ、義を貫くという玄徳を、孔明が呼び止める。
【感想24】孔明が軍師に。三国志、やっと始まる感。劉表本人に頼まれても、荊州を受け取らない玄徳。よくわからない玄徳の義。孔明の梯子まで取るって。
【タイトル24】天下三分の計
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【粗筋23】徐庶が曹操の元に。それを知った徐庶の母は自ら命を絶つ。孔明を訪ねる玄徳、会う気がない孔明。2度、3度、訪ねてくる玄徳に心を許す。
【感想23】孔明の草堂、セットがいつもより手がかかってる。3度も訪ねるのはいい事なのか。私は3度も訪ねられるのは迷惑。ルフィーの仲間かもしれないし。
【タイトル23】三顧の礼
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【粗筋22】軍師を探す玄徳の耳に歌声、単家(徐庶)登場。白竜で玄徳を試す単家、八門金鎖の陣を破り、樊城を手にする。それを知った曹操は…。
【感想22】母親を人質、徐庶を呼び寄せる曹操。徐庶は訳を話し、曹操の元へ。玄徳への最後の言葉、天才軍師を仲間に。ついに次回、孔明登場。
【タイトル22】軍師登場
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【粗筋21】玄徳、蔡瑁の追手から逃れる。水鏡先生と会い、伏竜・鳳雛の名を知る。劉表は蔡瑁の企みを知り、息子劉琦を玄徳の元に遣わす。
【感想21】玉桃の登場に身を引こうとする淑玲。政略結婚って、古代中国にもあったんだ。高笑い、余裕で玄徳を譲る玉桃。この人のその後が知りたい。
【タイトル21】玄徳の結婚
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【粗筋20】徐南に引き返す玄徳、趙雲が負傷するも九死に一生を得る。趙雲の口利きで劉表の元に身を寄せる玄徳、後継ぎ抗争に巻き込まれる。
【感想20】禍は他の人へ。貰った人は別の人へ。巡り巡って、禍が自分のところに戻ってくる。オバQか、おそ松くんにそんな話があったなぁ。あ、これは次回の感想だ。
【タイトル20】わざわいを呼ぶ馬
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【粗筋19】曹操vs袁紹、官渡の戦い。許攸の進言を退ける袁紹、許攸は曹操の元へ走る。一方、玄徳は献帝の嘆きを聞き、許都急襲を決める。
【感想19】郭嘉の演技、孔明と同じだ。同時出演はなくても、視聴者は混乱しないのか。都を攻めらえた曹操、飛んで帰り、夏侯淵に汝南を攻めさせる。
【タイトル19】官渡の戦い
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【粗筋18】張飛、兵法を学ぼうと淑玲と「孫子の兵法」を読む。しかし曹操が編纂と知りやめてしまう。淑玲は血の付いた布を残し、姿を消す。
【感想18】本当に素手で虎を退治したのか、張飛?実はこれ、人形劇三国志のオリジナルエピソードらしい。正史と演義にはないとのこと。水滸伝で見たような。
【タイトル18】張飛の虎退治
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【粗筋17】手形がないため、関所を破って進む関羽。沂水関で罠をかけられるも無事突破。趙雲に関羽の裏切りを聞いた張飛は、関羽に戦いを挑む。
【感想17】関所って、街道から外れれば、意味がないような気がするけど違うのか。趙雲久々の登場、張飛に軽率発言。孔明登場まであと4話。
【タイトル17】決死の千里行
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【粗筋16】曹操に厚遇される関羽、赤兎馬を手に入れる。曹操討伐の袁紹軍、無敵の顔良に関羽を向ける曹操。玄徳の居所を知ったうえの策略だった。
【感想16】悪役らしくなってきた曹操。面白くなってきたけど、テンポが80年代だ。あの鼻、顔良と言う割には酷い顔。わざとなのか、川本喜八郎。
【タイトル16】関羽の義
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【粗筋15】曹操暗殺計画発覚。怒り狂う曹操、帝を脅かす。玄徳の母に伸びる手。関羽、母の窮地を救い玄徳の元へ。曹操、大軍を率い徐州に向かう。
【感想15】曹操軍を夜襲をかけた玄徳、郭嘉に悟られ惨敗。曹操、この機会に関羽を味方にと画策する。これが任侠なのか、任侠の原点は中国?
【タイトル15】関羽の決心
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【粗筋14】母を残し、袁術討伐へ向かう玄徳。それを聞いた曹操は玄徳を呼び戻すことを止める。都に残された帝は不吉な夢に魘される。袁術、憤死す
【感想14】玄徳、自らの作戦で、袁術軍を撃退する。孔明がいなくても大丈夫なんだ、玄徳。玉璽を手に、毒殺計画も見破る曹操、持ってるなぁ。
【タイトル14】帝の陰謀
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【粗筋13】玄徳、曹操に連れられ帝の元へ。曹操、皇叔となった玄徳を妬む。郭嘉は巻き狩りを提案、玄徳を罠にかけるも見破られる。帝、曹操を疎む。
【感想13】玄徳と馬騰、曹操を討つ計画をたて、帝に明かす。成長著しい中国。今の中国にも玄徳、曹操はいる?権力争い、中国の中だけでやってほしい。
【タイトル13】許田の巻狩り
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【粗筋12】曹操、袁術を小沛城へ。呂布、袁術と玄徳を宴席に呼び、150歩先の鉾を射抜き、和睦が天意と諭す。呂布、曹操の計略に嵌り玄徳を攻める
【感想12】玉璽、再び登場。袁術が皇帝を名乗り、総攻撃を受ける。みんな一番偉くなりたいんだ。専用のメタバースを全員に配って、みな皇帝になればいいのに。
【タイトル12】野望空し 猛将 呂布
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【粗筋11】若き帝を手中にした曹操、故郷に宮殿を築き贅を尽くす。玄徳の母親に目をつけるが、淑玲が徐州へ連れ出す。呂布は徐州に助けを求める。
【感想11】禁を破り、呂布に徐州を攻められた張飛。死のうとするところを美芳に窘められる。「男の馬鹿と女の利口は 突っ支う」って言うからなぁww。
【タイトル11】豪傑張飛の涙
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【粗筋10】董卓を殺した呂布、長安を去る。曹操の父、曹嵩が陶謙の部下に殺される。曹操は全軍100万で徐州を制圧に。玄徳は徐州へ救援に向かう。
【感想10】100万の軍勢を3人でなんとかできるものなのか?呂布が兗州を攻め、曹操はトンボ返り。玄徳は陶謙より徐州を譲り受け、太守となる。
【タイトル10】龍虎 相搏つ
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【粗筋09】董卓、呂布に曹操の部下たちを斬らせ、それを肴に酒を飲む。恐れた王允、貂蝉に董卓、呂布を誘惑させ、反目させる。(連環の計)
【感想09】カメラ、池を越えて王允へズーム、ドラマのような演出。貂蝉の人形が美人に見えない。陳好の方がよかったなぁ。美人なら引っかかるな、連環の計。
【タイトル09】連環の計
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【粗筋08】洛陽燃える。趙雲登場。曹操、袁紹軍を抜け、帝奪還に走る。紳々竜々、それと知らず帝をさらう。曹操の前に呂布、間一髪を玄徳が救う。
【感想08】井戸の中から玉璽を拾う孫堅。玉璽を持つものが帝、連合軍はバラバラに。対立をただの石ころだと笑う曹操が賢い。でも光る宝玉見てみたい。
【タイトル08】帝を救え!
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【粗筋07】曹操、捕らわる。陳官に助けられ、呂伯奢を訪ねるも、刀を研ぐ音を聞き、一家を惨殺する。関羽、酒の冷める前に華雄を仕留める。
【感想07】人形だけでなく、セットまで。作るの大変だったろうなぁ。週1の45分番組。曹操と関羽のエピソード、1800年前から、キャラが立っています。
【タイトル07】燃える都
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【粗筋06】董卓、都入り。赤兎馬を餌に呂布を息子に。関羽、貂蝉と再会。曹操、玄徳を仲間に誘う。玄徳を追う呂布、馬に見捨てられ玄徳が助ける。
【感想06】仲間になってくれと言う曹操を、無下に断る玄徳。・・・曹操可哀想、ダークサイドに目覚めてしまったかも。赤兎馬に嫌われた呂布は助けたのに。
【タイトル06】怪物 都を制す
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【粗筋05】皇帝崩御。魯粛に預けられた遺書は闇に葬られ、何進の力で瓣王子が帝に。宴の席で舞う貂蝉。敵対派の企みを聞いてしまう。
【感想05】早くも貂蝉登場。しどろもどろの関羽が可愛い。何進暗殺計画、機に乗じ董卓が都への一番乗り。中国の権力争いも激しい、新帝に死亡フラグ。
【タイトル05】都に嵐吹く
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【粗筋04】安喜県の役人になった玄徳。賄賂を要求する視察官、張飛が痛めつけ、追われることに。白竜のおかげで難を逃れた玄徳は名を捨て洛陽へ。
【感想04】紳助竜介の棒読みが酷い。合わない仕事だったんだろうなぁ。荒れる都洛陽、権力争いの盧植が巻き込まれる。淑玲・美芳に会えてよかった。
【タイトル04】英雄 動乱の都へ
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【粗筋03】黄巾軍に囲まれた玄徳たち。曹操の騎兵隊が助ける。曹操、淑玲に目をつけ、張角の首で争うことに。董卓、登場。玄徳、張宝の妖術を破る。
【感想03】曹操と岡本信人がどうしても紐づかない。野草を食べると渋い声がでるのか。関羽は石橋蓮司。この頃はまだ誰だかわからなかったなぁ。
【タイトル03】張角の最期
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【粗筋02】玄徳たち、盧植の元へ。張飛、軍の夕飯を平らげる。淑玲、張角を殺せず囚われる。黄巾の夜襲、3人が破る。盧植捕らわれ董卓が将軍に。
【感想02】放送当時、コンピュータ制御の操りが宣伝文句でしたが、馬の足ぐらいにしか使われてなかったような・・・。最初のファミコンが出たころだからなぁ。
【タイトル02】黄巾の嵐
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【粗筋01】玄徳、淑玲と出会う。張角の誘いを断った玄徳、命を狙われる。役人に捕らえられた玄徳、曹操に助けれる。張飛、関羽登場、桃園で誓う。
【感想01】私にとって三国志はこれ。紳助・竜介の司会、大変そう。あれだけの登場人物を10名で演じるなんて凄い。人形を作った人(川本喜八郎)も凄い。
【タイトル01】桃園の誓い
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【タイトル68】孔明五丈原に死す
【タイトル67】泣いて馬謖を斬る
【タイトル66】出師の表
【タイトル65】孔明の愛の鞭
【タイトル64】玄徳の死
【タイトル63】関羽・張飛よ安らかに
【タイトル62】痛恨! 張飛憤死す
【タイトル61】漢王朝滅亡
【タイトル60】曹操の死
【タイトル59】関羽の亡霊
【タイトル58】関羽死す
【タイトル57】暗雲 荊州城
【タイトル56】関羽の涙
【タイトル55】五虎大将関羽 出陣す
【タイトル54】玄徳 王位に即く
【タイトル53】名将の死
【タイトル52】許昌炎上
【タイトル51】怪物登場
【タイトル50】曹操の野心
【タイトル49】関羽危うし!
【タイトル48】葭萌関の決闘
【タイトル47】龐統の仇を討て!
【タイトル46】落鳳坡に死す
【タイトル45】凶星西の空に輝く
【タイトル44】三つの日輪
【タイトル43】引き裂かれた愛
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【谷隼人】玄徳、典韋、程昱、馬岱、馬謖ほか
【石橋蓮司】関羽、張角、袁紹、劉表、馬騰、諸葛瑾、馬良、仲達、姜維、荀彧ほか
【せんだみつお】張飛、夏侯淵、陳宮、張松、龐徳、程普、孟優、夏侯楙ほか
【森本レオ】孔明、呂布、公孫瓚、何進、郭嘉、許褚、蔡瑁、劉琦、曹丕、呂蒙、夏侯惇、法正、厳顔ほか
【岡本信人】曹操、董卓、周瑜、陸遜、伊籍、魏延、関平、曹叡ほか
【伊佐山ひろ子】美芳(張飛の妻)、玄徳の母、貂蝉、弁皇子(弘農王、廃帝)、呉国太(貞姫の母)ほか
【長谷直美】淑玲(玄徳の妻)、協皇子(陳留王、後の献帝)、勝平(後の関平)ほか
【松橋登】孫権、孫策、袁術、献帝、趙雲、馬超、許攸、管輅、劉禅、程昱、諸葛均ほか
【三谷昇】龐統、孫堅、王允、盧植、単福、魯粛、喬国老、司馬徽、黄忠、賈詡、左慈、孟獲ほか
【田坂都】貞姫(孫夫人)、阿斗(後の劉禅)、勝平ほか
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【蘊蓄】
紳々、竜々(しんしん、ろんろん)・・・ 司会者の島田紳助、松本竜介の分身で、声優もそれぞれ本人が担当。狂言回しとコミックリリーフ的な役割を担う。武名を上げ将軍になる夢を抱いて様々な勢力に仕官し、黄巾党→何進→丁原→董卓→呂布→曹操→孫権と渡り歩く。仕える主人がことごとく落ち目になるという法則がある。
(人形劇 三国志 – Wikipedia)
★ 白い巨塔、 粗筋・感想×全31話
1978年春 放送
【感想31】危機迫る財前五郎に圧倒。こうなって、初めて医師がどうあるべきかわかったと里美に話す頃にはもうボロボロ(@@。又一も自分のせいと号泣。
【粗筋30】切除した胃の病理検索、追い詰められる財前。佐々木商店は共販所として営業を始める。そんな中、学術会議会員の当選が確実になる。
【感想30】佐枝子がやっぱりわからない。財前の証言に柳原が傍聴席から反論。財前と柳原の対質尋問に。この演技を見る前に猟銃自殺だったのか。
【粗筋29】亀山の登場に驚く被告側。裁判は有利になるが、佐々木商店は債権者委員会下に置かれる。里美は財前の顔色をみて体調の心配をする。
【感想29】泣き虫ねーちゃん登場、シナリオ通りの証言。財前より何も決めない柳原が幸せになるのが許せない。安田の退院に財前も笑顔を見せる。
【粗筋28】亀山(妻)証人に、財前側は佃に偽証工作。ケイ子へ財前の母を心配し医者へ。母親をこのままにするのかとのケイ子の問いに財前は・・・。
【感想28】泣き虫ねーちゃんに会ってみたい。証拠の捏造?すり替え?煮え切らない柳原が流され流され何もできず、出世する物語というのも新しいかも。
【粗筋27】病理検索を行わなかったのは癌転移に気付いてなかったから、新しい証言に喜ぶ里美、玉緒。安田は病状が悪化、緊急手術となる。
【感想27】裏工作、料亭やバーで話せないとオンラインでやるのかな。財前の体調悪化、自分で気が付かないなか。予想通り亀山(夫)の啖呵が聞けそう。
【粗筋26】患者の名は安田太一。安田は財前の手術を要求する。財前は執刀するが思うようにできない。一方うめは元気になり、畑仕事に精を出す。
【感想26】看護婦と手紙のやり取りをすると縁談に差し支えるのか?佐枝子が里美に惹かれる不思議。うめが遠くから感謝の言葉をいう姿にジーン。
【粗筋25】選挙の暗躍は進む。柳原は煮え切らない。佐枝子は亀山の証言取り付ける。うめの手術が行われる。そして、財前の前には死んだはずの・・・。
【感想25】大きな展開はなく話が進む。財前が癌になったように疲れを見せるぐらい。でも最後、死んだはずの佐々木が財前の前に!げっ、まさかのホラー化。
【粗筋24】里美の患者、うめは初期の癌と判明。正木は鵜飼のつながりがあり、鑑定承認の妨害を計る。又一の発案で柳原は医薬会社の娘と御見合い
【感想24】メイちゃ~ん、北林谷栄には死んでほしくない。柳原を追う揺れるカメラ、この頃からもうドラマに。元売り業者が商品回収。花登筺っぽい。
【粗筋23】関口は正木教授から、佐枝子は元看護婦の亀山から、それぞれ重要な証言を得る。林商店では番頭が集金を持ち逃げ、店が立ち行かない。
【感想23】丸の内北口、古い。佐枝子、デカい。西村晃まで出てきて吃驚。玉緒もう駄目そう、敗訴したら、裁判代は玉緒持ち。この世の中は残酷だ。
【粗筋22】学術会議選、教授会で財前を推す鵜飼。又一は弁護士を増員、万全を期す。オペの新記録を作った財前は愛人も作りケイ子に悟られる。
【感想22】患者にぞんざいな財前、納得ゆくまで検査を重ねる里美。結局柳原に見限られて・・・。少しコント要素を入れると令和でも通じるかも。
【粗筋21】鵜飼から学術会議会員の話が。裏があるのではと疑う財前。財前・里美、ともに癌進行の患者。裁判は控訴、柳原の元に関口が訪ねてくる。
【感想21】佐々木商店がでてくるどてらい男を思い出す、同じセット? 財前・里美、ともに癌進行の患者、どう展開させるつもりか。又一、コロッといきそう。
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【粗筋20】判決主文、原告の訴えを棄却。明暗くっきり。原告は控訴。辞職した里美は大河内の口利きで近畿がんセンターへ。そして1年4か月が過ぎる。
【感想20】道義的責任、厳しく反省を求められる財前。そのつもりなさそう。財前、里美、二人の前に現れた癌患者(たぶん)。第2部終了だな。
【粗筋19】証言に詰まる柳原、立て板に水の里美。対質尋問、追い詰められる柳原。再び鑑定証人申請、その証言が裁判の流れを大きく変える。
【感想19】タイプみたいなの何?柳原はいつまでもつか。唐木教授の鑑定に財前調子乗る。ついに玉緒、裁判に怒る。最後は柳原がひっくり返すか。
【粗筋18】里美にかかる圧力。鑑定証人の2名の教授は正反対の証言を行う。次は里美と柳原、里美の妻三知代は証言を辞めてほしいと懇願する。
【感想18】佐枝子は馬鹿なのか。ケイ子は不二子? 令和の御世、パワハラ、内部告発という言葉があるが、同じなのか。お歳暮も贈ってないから知らん。
【粗筋17】開廷。金井の証言に、鋭く切り込んでくる関口。また、大河内は財前が注意義務に欠けていたと証言する。両弁護士が鑑定証人を申請する。
【感想17】財前危うし、里美の証言前に裁判は不利な状況に。動くに動けずの又一。まだ、佐枝子の位置付けがわからない。ある種の狂言回し?
【粗筋16】裁判の話で院内は持ちきり。機嫌の悪い財前に、突然母が訪ねてくる。工作に余念のない財前、柳原にウソの証言を強要。里美には圧力が。
【感想16】財前、又一に逆らう。財前はケイ子に母を京都を案内させる。急に来るなぁ、まさか二人の話に泣かされるとは・・・(@@。あっ0系のひかりだ。
【粗筋15】帰国会見、得意満面の財前。記者の質問にその顔色が変わる。手術患者の死亡、誤診の文字。即動き出す又一、鵜飼と弁護士を決める。
【感想15】盛り上がりが凄い!裁判工作に忙しい財前。又一、凄いパワー。関口弁護士(児玉清)登場。患者側の証人に立つ里美。この先どうなるどうなる。
【粗筋14】ドイツの休日、財前はレストランでサインを頼まれる。バーで妖しいメッセージのやり取り。一方、悪化する佐々木の病状に、柳原は頭を抱える。
【感想14】又一出てこないとつまらない。エアシュートのメモ、裁判で出るのかな。なんか、玉緒が怒り出しそう。僕はもういつ死んでも大丈夫だなぁ・・・、あっ駄目だ。
【粗筋13】佐々木の手術が始まる。思った通りだ、胃を投げポイと捨てる財前。手術は2時間10分で終わる。ケイ子がドイツに一緒に行くと言い出す。
【感想13】新記録、何回言うんだ。なぜ、断層写真を撮らせない、エクスパートは厄介。壮行会の最中、容態の急変を知らせる電話。どちらもわかる。
【粗筋12】患者にも横柄な財前。初期のクレプス(癌)発見、すぐに入院となる佐々木。断層写真をいう柳原に怒りを露わにする財前。ケイ子の笑い不気味。
【感想12】保健扱いって・・・何? 私が知らされた時は、頭が真っ白になった。父も母も気丈に振舞ってたけど、きっと辛かったんだろうと、ドラマを見て思った。
【粗筋11】佐々木傭平。検査は潰瘍を示すが癌の疑いを捨てきれない里美、財前に検査を頼む。海外講演の準備で忙しい財前は引き受けるが・・・。
【感想11】財前教授の総回診始まる。勝つと負けるで大違い、又一はケイ子の家賃まで負担する。太っ腹過ぎ。谷幹一・中村玉緒登場。今度が医療ミスの話?
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【粗筋10】鵜飼怒る、佃の直談判事件の波紋。財前は里美に相談するが。船尾が本気を出す。又一は大河内まで手を伸ばす勇み足。決選投票は・・・。
【感想10】里美の電卓ほしい。同じ話がいつまで続くんだ。でも教授選は45年後の今も同じそう。同じ料亭に同じクラブ、祝宴はダブらなくて良かった。
【粗筋09】東の投票棄権が波紋。財前と菊川(米倉斉加年)の決選投票に。鍵を握る野坂に両陣営から伸びる手。佃は直接菊川に辞退を要求する。
【感想09】又一、結果に怒る。本人より真剣なのはなぜ、何かあるのか?昭和セレブは自宅でも着物着るのか、愚連隊?東vs財前Part2、財前強気。
【粗筋08】選考会、大河内に逆らえない鵜飼。候補は吉川(金沢大)、葛西(徳島大)と財前五郎の三名に。又一は五郎にケイ子に注意と釘を刺す。
【感想08】又一と岩田は私の大阪のイメージ。金を渡すにも品が必要と岩田、上品も下品も金の値打ちに変わらんと又一。バイタリティあるなぁ。いよいよ教授選。
【粗筋07】教授選考委員に大河内教授が。渋い顔の五郎。里美に応援を頼むも正論を返される。委員会では大河内が場を仕切り、全国から推薦を取ることに。
【感想07】バーのシーンが多し。こんな感じなのか、日本の人事は。ドクターXのステーキ屋よりリアル。なんであんなにタバコを吸うんだろう?
【粗筋06】真鍋市議、東教授と談判。隣で聞いてる又一一同。話はまとまったかに見えたが・・・。捨てる神に拾う神、東に医院長の話が持ち上がる。
【感想06】女将に怒ってどうする又一。大学病院は汚いという佐枝子。金も、女も、ヤクザも、流言飛語もない。学閥ぐらい可愛いものじゃないのか。
【粗筋05】市議会議員に手を伸ばす又一、情報を集める佃。洛北大学OB、京津電鉄病院長。周囲に広がる波紋。財前は教授選に手応えを覚える。
【感想05】出世、厚遇のためみんな必死だ。もっと自分の時間を大切にすればいいのに。でも里美の団地生活をみると・・・。どの道、足を掬われちゃうんだよなぁ。
【粗筋04】東都大学から次期教授をと東教授。一方又一は鵜飼部長を懐柔。五郎は医局長佃をバーに呼ぶ。そしてケイ子は五郎の別の一面を知る。
【感想04】序列と人情、サービス残業と派閥。高度成長期の原動力か。東vs財前、最後の火花散る言い合いが、すでに前哨戦か。医療ミスはどうなった?
【粗筋03】鵜飼部長の患者が里美に回り、里美は癌を疑う。開腹検査を財前に頼むが、財前は教授選を考え、オペを躊躇う。患者は膵臓癌だった。
【感想03】財前、結構大雑把。むしろリアルか。癌にも珍しいのがあるんだ。財前の義理の父、財前又一(曽我廼家明蝶)が舞台嵐。全て持ってく。
【粗筋02】財前の愛人、花森ケイ子。ホステスの彼女は客たちの話を聞き、五郎に伝える。東教授は次期教授を別に迎えるらしい。財前も動き出す。
【感想02】助教授って、雑用係だったのか。教授になれるか、なれないかで大違い。こっそり、タイムショックって、言ってほしい。局が違うか。ナレーター、家弓家正!
【粗筋01】浪速大学第一外科助教授・財前五郎。凄腕の彼は淡々と教授の椅子を狙っていた。しかし教授の東貞蔵は、癖のある彼を快く思ってなかった。
【感想01】手術シーンに吃驚、ホルモン屋みたい!それもアップで!病院はなんか茶色いし、器具は電子ではなく電気!カメラワークが幼い!・・・が面白い!
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財前五郎(第一外科助教授):田宮二郎
里見脩二(第一内科助教授):山本學
東貞蔵(第一外科教授):中村伸郎
鵜飼雅一(浪速大学医学部長):小沢栄太郎
大河内清作(前医学部長):加藤嘉
佃友博(第一外科医局長):河原崎長一郎
柳原弘(第一外科医局員):高橋長英
亀山君子(第一外科病棟婦長):松本典子
花森ケイ子(財前五郎の愛人):太地喜和子
財前杏子(財前五郎の妻、又一の娘):生田悦子
東佐枝子(東貞蔵の娘):島田陽子
東政子(東貞蔵の妻):東恵美子
里見三知代(里見脩二の妻):上村香子
里見清一(里見脩二の兄、開業医):岡田英次
鵜飼典江(鵜飼医学部長の妻):野村昭子
黒川きぬ(財前五郎の実母):中北千枝子
財前又一(財前産婦人科医院院長):曽我廼家明蝶
岩田重吉(浪速医師会会長):金子信雄
真鍋貫治(大阪市議会議員):渡辺文雄
佐々木庸平(佐々木商店社長):谷幹一
佐々木よし江(佐々木庸平の妻):中村玉緒
佐々木庸一(佐々木庸平の長男):中島久之
関口仁(第一審原告側・控訴審控訴人側弁護士):児玉清
河野正徳(第一審被告側・控訴審被控訴人側弁護士):北村和夫
国平敏男(控訴審被控訴人側弁護士):小林昭二
大阪地方裁判所の裁判長:大滝秀治
山田うめ(奈良県十津川村の農婦):北林谷栄
亀山雄吉(亀山君子の夫):山田吾一
安田太一(中小企業社長):谷幹一
加奈子(ホステス):夏樹陽子
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【蘊蓄】
田宮は本作でメスを持つ手にリアリティを持たせる為、カエルの解剖を幾度と無く繰り返していたという。
手術シーンのほとんどは、医師及び患者の許可を取って撮影された実際の映像である。
ロケは神奈川県伊勢原市の東海大学病院で行われた。田宮が同病院と懇意にしていたことから実現したものである。
癌患者・佐々木庸平への薬の投与を巡って財前と里見が論争するシーン(第13話)であったが、田宮は躁うつ病(双極性障害)を患っていたこともあり異常にテンションが高かったため、「このままでは後が大変になる」と危機感を抱いた里見役の山本學が撮影を中断すると田宮は激怒してセットの裏側に隠れてしまい、山本學が田宮に何度も謝罪してようやく撮影が再開されたという。
最終話ラストシーンの財前五郎の死のシーンに際して田宮は3日間絶食してすっかり癌患者になりきり、財前の遺書も自らが書き、それを台本に加えさせた。全身に白布を掛けられストレッチャーで運ばれる財前の遺体は、自ら希望して田宮自身が演じている。
撮影終了後の田宮はすっかり虚脱状態になり、「財前五郎の後に、どんな役を演じたらいいかわからない」とプロデューサーの小林俊一に漏らすようになっていたという。
1978年12月28日に、田宮は猟銃自殺した。このことに世間は衝撃を受け、この時点でドラマの未放映回が2回分残っていたが、それまでは12 – 13パーセント (%) 程度だった視聴率が12月30日の最終回直前回で急上昇し26.3%を記録し、最終回は31.4%まで大幅にアップした。
(白い巨塔 (1978年のテレビドラマ) – Wikipedia)
★ 刑事コロンボ 第7シーズン、感想×全5話
1978年春 放送
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【感想、攻撃命令】犯人は心理学者、番犬を使った殺人。心理学を使った殺人はこの頃全盛?コロンボはよく女性に触るけどセクハラじゃないのかな。
【感想、美食の報酬】料理評論家が犯人。世界の料理ショーがモデル?グルメなんて日本ではまだ金持ちの道楽扱いの頃。コロンボの料理姿あり。
【感想、秒読みの殺人】よく覚えてる話。むち打ち症のコロンボ、怖い生放送、LGBT、エレベーターの天井の拳銃回収。でも飲み物にキーは汚い。
【感想、死者のメッセージ】女流推理作家が犯人、金庫に閉じ込め殺害。しかし思わぬ伏兵が・・・。姪の夫の頭の良さに驚き。コロンボのスピーチも印象的。
★ サイボーグ009 2期【第1話 よみがえった神々】粗筋・感想×3追加
1979年冬 火曜日放送
【粗筋01】悪夢に魘されるイワン、ギルモアに告げる。「危険が迫っている、サイボーグ戦士を集めて!」。サーキット場に地割れ発生、中から3体の巨人が現れる。
【感想01a】ところどころ作画崩壊してるような気がするけど、1979年では上等。特に巨人の登場シーンは迫力があります。岩でできた巨人、北欧神話っぽい。
【感想01b】発射されてしまった核弾頭ミサイル、為す術もないサイボーク戦士。その時、雷雲がひき、光が差し込み、神が降臨。ミサイルを消し去る。こんなのが敵?
【感想01c】OPが耳に残る。最初聞いた時は、これは009ではないと思ったけど、聞きなれるとイヤーワーム化避けられず。カッコ良さは1期に負けるけど。
【タイトル01】よみがえった神々
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★ 刑事コロンボ 第6シーズン、感想×全3話
1977年秋 放送
| 【刑事コロンボ】で検索 | 詳細 |
【感想、黄金のバックル】髪型に照れるコロンボ。両極端の姉妹、日陰の妹の巧みな計画に、自白せずにはいられない状況に追い込む所が昭和。
【感想、ルーサン警部の犯罪】カーク船長だけでなく、チェコフまで出てたのか。それどころかピーター・フォークの奥さん(シェラ・デニス)まで出てたとは驚き。
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【金貨の問題】
殺しの序曲で、オリバー・ブラントがコロンボに出す金貨の問題。子どもの時、コロンボの答えは完璧じゃないのではと思いました。具体的にどこが間違っているかは説明できなかったのですが。なので今回、改めて考えてみました。この問題、偽金貨が何グラムなのかをわかっていないと袋を間違えると思います。
もし、5袋で金貨が100g、4袋目が偽金貨で一枚110gだとすると・・・。
100g x 1 = 100g
100g x 2 = 200g
100g x 3 = 300g
110g x 4 = 440g(偽金貨)
100g x 5 = 500g
合計 1540g
でも、5袋で金貨が100g、2袋目が偽金貨で一枚120gだとしても・・・。
100g x 1 = 100g
120g x 2 = 240g(偽金貨)
100g x 3 = 300g
100g x 4 = 400g
100g x 5 = 500g
合計 1540g
と同じになってしまいます。つまり金貨と偽金貨の重量がわかっていないと、1回計るだけでは偽金貨の袋を見分けられないと思います。