spider1
★ 薬屋のひとりごと 2期【まとめ / 粗筋・感想×全24話 / キャスト】
2025年冬 金曜日放送
———-
———-
【粗筋25】玉葉妃の毒見役に戻った猫猫、後宮で大衆小説が流行っていると知る。玉葉妃の娘・鈴麗の散歩の付き添いに出かけると薄汚れた子猫を見つける。
【感想25】シーズン2開始。今回も2クール連続らしい。拾った子猫は毛毛と名付けられ、猫猫と同じくマオマオと発音w。隊商(キャラバン)登場で事件が起こる?
【タイトル25】猫猫と毛毛
+———
【粗筋25】玉葉妃の毒見役に戻った猫猫、後宮で大衆小説が流行っていると知る。玉葉妃の娘・鈴麗の散歩の付き添いに出かけると薄汚れた子猫を見つける。
【感想25】シーズン2開始。今回も2クール連続らしい。拾った子猫は毛毛と名付けられ、猫猫と同じくマオマオと発音w。隊商(キャラバン)登場で事件が起こる?
【タイトル25】猫猫と毛毛
+———
【粗筋26】後宮に隊商(キャラバン)到着。微笑む妃、燥ぐ侍女。小蘭にせがまれ猫猫も市へ。この後後宮は香油ブーム。その匂いに猫猫はあることに気付く。
【感想26a】絵があまり動いてないような。向こうを向いて話す侍女、口を動かすのも省略?アニメーター、売り手市場のよう。隊商の人はイスラムの人?
【感想26b】偶然か、策略か。白粉の事件と似ているという猫猫。匂いを嗅いだだけで、そこまで推理するって…ほんとプロフェッショナル。仕掛けてる方も凄いけど。
【タイトル26】隊商
+———
【粗筋27】行方不明の女官の話を聞いた猫猫、改めて自分が思惑渦巻く後宮にいると思い知る。壬氏は後宮に生えている毒茸の調査を猫猫に依頼する。
【感想27a】そろそろ何か起きると思ったら、中級妃の静妃が死亡。皇帝、何人妃がいるんだ。現場に行っただけ、尋問もしないで事件解決。猫猫優秀過ぎ。
【感想27b】静妃。玉葉妃に毒をもったのはこの人だったのか?シーズン1では出てきてないと思うけど、巧い登場のさせ方。でも死んだから違うかのか。
【感想27c】数年前、川崎でカエンタケ(火炎茸)が見つかったってニュースがあったけど、触るだけでも毒って危険過ぎ。ゾンビの指みたいで不気味、目立っていいけど。
【タイトル27】冬人夏草
+———
【粗筋28】上級妃たちに贈られた鏡。喜ぶ翡翠宮。異国の特使からの献上品だった。その目論見が気になる猫猫。そこに高順が猫猫に相談があると訪ねてくる。
【感想28】大衆小説、隊商、毒茸、異国の特使、月の精…。伏線、多過ぎw。誰が狙われているんだろう、また壬氏なのか?鏡でアリバイ作り。使う場面が限られそう。
【タイトル28】鏡
+———
【粗筋29】「月の精に会わせろ」特使からの無理難題。その正体が、やり手婆と気付いた猫猫は秘策を思い付く。特使も驚く美貌の月の精。その正体とは?
【感想29a】月精はやり手granny、その身代わりは、やっぱり…。美しい宦官っていたのか。話の展開が遅いような。猫猫の振り返り、ナイスタイミング。
【感想29b】光る蛾なんていたんだ。調べるとオオミズアオというが蛾がそれっぽい。(成虫は口が退化、物を食べない)周りを舞われたら気持ち悪そうな顔してる。
【タイトル29】月精
+———
【粗筋30】猫猫の薬作り、深緑にバレる。猫猫は下女のために薬を作ってほしいと頼まれる。下女は行方不明。猫猫はやぶ医者とともに水晶宮を訪問する。
【感想30】猫猫、どうして背が伸びた?ぽっくり?急展開、毒の目的は堕胎薬作り。その裏には妃の従妹、侍女頭の長年の恨みが…。堕胎薬も毒見できるのかな。
【タイトル30】みたび、水晶宮
+———
【粗筋31】「この地を治める者はあの廟を通り抜けないといけない」 壬氏と猫猫を選択の廟へ連れていく帝。ダンジョン? 指示に従い、色が付いた扉を選び進むと…。
【感想31】帝の弟、壬氏の正体突然発覚!選択の廟のからくりを見破る猫猫、壬氏の正体を気に掛けるが、興味なし!?選択の廟の管理人、掃除が大変そう
【タイトル31】選択の廟
+———
【粗筋32】皇太后に呼び出された猫猫、密かに依頼されたのは先帝の死について。先帝の遺体の異常さ。皇太后は自分の呪いのせいではないかと信じて疑わない。
【感想32】皇太后って先帝の皇后?皇帝の生母?やり手婆と同じくらいの年なんじゃ、若すぎるような…。子翠はただの虫好き?
【タイトル32】皇太后
+———
【粗筋33】先帝の死は私の呪いのせい?皇太后から調査を依頼された猫猫。先帝の死体はなぜ腐らなかったのか?調査のため猫猫は先帝の部屋に入る…。
【感想33a】先帝初顔見せ。壬氏に似てるけど、ひ弱な感じ。ロリコンって現代社会の歪が生んだ病じゃないのか?昔からあるのか?日本は男色らしい。
【感想33b】猫猫、お手軽探偵化。事件は即効で解決、便利過ぎる。私も導いてほしい。今期は展開が遅め、山場なし?もうイスラム美女は出てこないのか?
【タイトル33】先帝
+———
【粗筋34】桜花に連れて来られた後宮の古びた棟。突然、女官達の怪談話が始まる。自分の番になった猫猫は人魂の話を始める。あっさりした話だったが…。
【感想34a】季節外れの怪談話。百物語?寒さのせいか余り怖くない。人魂の正体は肩透かしだが、その目的の方がキモい。
【感想34b】3人の新しい侍女。そっくりな侍女たちを見分けるには付けている髪飾りの色だけ…。トリックが色々考えられる。
【タイトル34】怪談
+———
【粗筋35】狩りの供に猫猫を連れてゆく壬氏。何やら秘密がある様子。子の一族が治める地・子北州へ。狩り当日、壬氏を追ってきた猫猫。二人を銃弾が襲う。
【感想35】やっと話が進むのか、猫猫に話さなければならぬこととは壬氏の素性?帝の弟、えせ宦官…。作画も丁寧。壬氏を狙う者の正体も明らかにして!
【タイトル35】狩り
+———
【粗筋36】宴会場に届けられた血まみれの衣、会場に動揺が走る。それは助け出された壬氏たちの策略。飛発を持った犯人たちを誘き出すための…。
【感想36】そこそこ大きな蛙w LGBTの反動で、わかりやすい下ネタが流行っているのかw 猫猫に迷惑をかけるってどういう意味だろう?2期もこれで前半終了
【タイトル36】華瑞月
+———
【粗筋37】年季明け後の仕事の心配をする小蘭、それを聞いた子翠は、伝手があると小蘭と猫猫を湯殿へ誘う。風呂場では妃たちの噂話が耳に入り…。
【感想37】あんなに大きな風呂、湯を沸かすのが大変そう。イケメンの宦官って、新キャラ登場か?また幽霊の話?本物が出るのは前回やってるからどうする。
【タイトル37】湯殿
+———
【粗筋38】壬氏の命を受け、里樹妃の幽霊話を調査する猫猫。すぐに解決するが…。しかし小蘭、今度は上級妃のための氷を台無しにしてしまい…。
【感想38】魔鏡の話って前にもやらなかったっけ?他のアニメだったっけ?ここにきて登場の多い小蘭。子翠に取って変わられた感があったけど。久々に羅漢の名を聞いた。
【タイトル38】踊る幽霊
+———
【粗筋39】楼蘭妃に献上されるはずの氷を地面に落とした小蘭。立ち尽くす彼女を助けるため、猫猫は壬氏に氷菓子を作る材用を求めるが、ある条件を提示され…
【感想39】小蘭を助けるか否か。自分と小蘭の関係と上級妃に係るリスクを冷静に分析する猫猫。冷たい?むしろ度量の大きさを感じる。羅漢の血の為せる技か。
【タイトル39】氷菓
+———
【粗筋40】猫猫は後宮に深く根付いた悪意に気付く。深緑に疑いの目を向ける猫猫、その前に突然美貌の宦官が現れる。対峙した猫猫はその正体に驚く。
【感想40】美系の若い宦官の正体判明!話が進展したと思ったら、主人公(猫猫)が行方不明って…。面白い!人質に取られたけど、子翠と翠苓ってグルなんじゃ?
【タイトル40】巣食う悪意
+———
【粗筋41】猫猫の行方は?壬氏は羅門の話から毛毛を探し、猫猫の残した手掛かりを見つけるも、行き詰る。一方、翠苓に囚われた猫猫と子翠は…。
【感想41】「毛毛どこにゃ~?にゃ~」「聞かなかったことにしよう」w。余分な引き延ばしはなし、猫猫は無事。やっぱり子翠って…姉妹!?連れて行かれたのが狐の里?
【タイトル41】狐の里
+———
【粗筋42】玉葉妃、出産間近。猫猫行方不明のまま10日が過ぎる。行方を探る壬氏は北側の墓所で手を合わせる女官を見かけ、その酒精の香りに気付く。
【感想42a】宦官に化けた女、見つかりにくそう?幼くして花をちらされた女たちは死語も後宮を出ることを許されない。なにか秘密でも握るのか?深緑のいうあの方とは?
【感想42b】猫猫の兄(弟?)羅半、ソロバン持って登場。穀物、金属の値段が作為的に上がってるって、また大きな話になってきた。猫猫、今回台詞なし。
【タイトル42】鬼灯
+———
【粗筋43】森の奥の隠れ里。子翠に祭りに誘われる猫猫。狐の面から、里の話を聞く。蘇りの薬を求め、小屋に忍び込んだ響迂と猫猫。そこに神美が現れる。
【感想43】壬氏からもらった簪を刺して祭りに向かう猫猫。何か意味があるのか?子翠に見せたかった?蘇りの薬って役に立つのか、日常では使うタイミングなさそう。
【タイトル43】祭り
+———
【粗筋44】子翠の正体判明!猫猫の危機を救う。砦に囚われる猫猫。壬氏の元に乗り込んだ羅漢、羅門・羅半と共に壬氏(月の君)に禁軍の出動を乞う。
【感想44】子翠の正体、驚きました。あんなに伏線があったのに悔しい。南国も交えて戦争?猫爸爸(パパ)かっこいい。2期も残りわずか、戦争手前で事態は収拾か?
【タイトル44】砦
+———
【粗筋45】神美に逆らい、猫猫は拷問部屋に入れられる。拷問は蟇盆。戦が始まり、楼蘭は子供たちに毒を盛り、火薬工場に火を放つ。猫猫は…。
【感想45】戦に敗れ、神美は処刑、彼女にも悲しい過去があったという流れだろうか。猫猫、蟇盆に喜び過ぎ。焼き蛇は食べて、毒虫はどうしたんだろう?
【タイトル45】蟇盆
+———
【粗筋46】楼蘭と再会した猫猫、その胸中に知る。楼蘭の決意を聞き、簪を楼蘭に渡す猫猫。東宮、戦の先頭に立つ。部屋に残った猫猫を見つけ出す。
【感想46】子翠=楼蘭、反響が大きい。気付かなかった人が多いのはなぜ?ひとつには楼蘭妃の登場が第14話とかなり前だったからかも。もう喋らない妃で固定されてた。
【タイトル46】禁軍
+———
【粗筋47】子昌は禁軍により串刺し、神美は楼蘭から真実を知らされる。神美が奪った飛発は暴発、楼蘭は踊りながら、自ら幕を閉じる。
【感想47】楼蘭、なんでも知り過ぎ。本当は死んでないんじゃ…。次回は最終回?総集編みたいだけど、なぜタイトルが「はじまり」?3期もあるのか。
【タイトル47】子の一族
+———
【粗筋48】反乱鎮圧その後。子供たちが目覚め始める。蘇りの薬は完成していた?花街へ戻った猫猫のもとに壬氏か現れ、約束を果たせと迫る。
【感想48】壬氏様、想いを遂げられずw。3期も作成決定、仕方ないか。言いたい事って、自分が東宮であったこと?自分が男であること?それを踏まえての求婚?
【感想48】異国?簪と交換で蝉の翡翠を手にする玉藻…って子翠、やっぱり生きてたのか!猫猫さえ翻弄する楼蘭。ここからどうはじまるんだろう?
【タイトル48】はじまり
———-
【キャスト01】猫猫(マオマオ)/ 悠木碧
【キャスト02】壬氏(ジンシ)/ 櫻井孝宏
【キャスト03】高順(ガオシュン)/ 津田健次郎
【キャスト04】玉葉(ギョクヨウ)妃 / 日笠陽子
【キャスト05】梨花(リファ)妃 / 石川由依
【キャスト06】里樹(リーシュ)妃 / 木野日菜
【キャスト07】楼蘭(ロウラン)妃 / 瀬戸麻沙美
【キャスト08】小蘭(シャオラン)/ 久野美咲
【キャスト09】子翠(シスイ)/ 瀬戸麻沙美
【キャスト10】やぶ医者・虞淵(グエン)/ 小形満
【キャスト11】李白(リハク)/ 内匠靖明
【キャスト12】漢羅漢(カン・ラカン)/ 桐本拓哉
———-
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第48話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第47話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第46話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第45話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第44話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第43話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第42話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第41話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第40話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第39話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第38話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第37話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第36話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第35話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第34話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第33話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第32話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第31話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第30話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第29話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第28話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第27話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第26話 – YouTube
【参考】『薬屋のひとりごと』第2期 ミニアニメ「猫猫のひとりごと」第25話 – YouTube
———-
【原作】日向夏「薬屋のひとりごと」
【脚本】柿原優子、千葉美鈴、小川ひとみ
【放送開始】2025年01月10日(金)
★ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜【まとめ / 粗筋・感想×全48話 / キャスト・スタッフ】
2025年冬 日曜日放送
———-
【粗筋01】蔦重の気性・仕事ぶりを通して、吉原の仕組み・当時の状況他を説明。明和の大火から、蔦重が吉原をもっと宣伝しようと決意するまで。
【感想01a】長谷川平蔵(鬼平)、平賀源内、田沼意次、登場。戦国時代と幕末以外は忠臣蔵・水戸黄門・暴れん坊将軍ぐらいしか知らないなのでどうなるか楽しみ。
【感想01b】AIに聞いたら「蔦屋重三郎はTSUTAYAの創業者で現在は会長をしている」と答えました。創業者はまだわかるけど、今生きてるとは考え難い。
【感想01c】昔浅草から車での帰り、道に迷って、知らない街に紛れ込んだことがありました。他と全然違うので、目が皿になりましたが、後でそこが吉原と知りました。
【タイトル01】ありがた山の寒がらす
+———
【粗筋02】吉原に客を呼ぶなら吉原細見の見直しから。重三郎はその序を、歯磨き粉の口上で有名な平賀源内に頼もうとする。だが肝心の源内が見つからず…
【感想02】平賀源内は毎回屁をするのか!私もキャッシュキャノンでお金ばら撒きたい。花魁は子供のほっぺ捻ったり、帯で攻撃したりしてほしい(笑)
【タイトル02】嗚呼(ああ)御江戸
+———
【粗筋03】蔦重が見直した吉原細見だが、本は売れても、吉原に客が来ない。閑古鳥が鳴く吉原、田舎に売られるものも。悩む蔦重が打った次の一手は…。
【感想03a】入銀本って、AKB48選抜総選挙の元祖?みたいなもの?入金額で順番が決まるって直接的。女郎を華に見立てて描き分けたところが凄い。プロデューサーだ。
【感想03b】なんで駿河屋の親父さんが蔦重をボコボコにするのか?実は駿河屋を継がせるつもりなのか?並行して白河松平家の養子の話で揉めてるが、どうつながる?
【感想03c】貢ぎ過ぎて破産?それで鬼になったのか平蔵。突然の階段落ち、高橋克実のスタントは誰?次回、国税庁大阪国税局査察部統括官(愛之助)、動く?
【タイトル03】千客万来『一目千本』
+———
【粗筋04】「一目千本」の次に女郎の錦絵をという話がでる。引き受けた蔦重だが資金が集まらない。遊女と着物と抱き合わせ、呉服屋からの入金を考えるが…。
【感想04】唐丸って何者?有名な絵師の血をひいているのか?骨折り損のくたびれ儲け。蔦重と鱗形屋の全面戦争はまだ?蔦重の倍返しは来週?再来週?
【タイトル04】『雛(ひな)形若菜』の甘い罠
+———
【粗筋05】唐丸に付きまとう怪しい男。唐丸の過去に一体何が…。不貞腐れる蔦重に鱗形屋からお抱えの改にならないかとの声が。蔦重は気にいらないが…。
【感想05】唐丸逃亡。子役の出番は終了か。次は喜多川歌麿(染谷将太)で出てきそう。源内は山師だったのか。エレキテルとか土用の丑の日とか出てくるのかな?
【タイトル05】蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)
+———
【粗筋06】鱗形屋お抱えの改となった蔦重。鱗形屋の希望で巷だ評判になるような本を考える。ネタ集めに奔走する蔦重は『節用集』の偽板が出回っていると知る
【感想06】偽板が出るほど書籍が浸透していたことに驚き。鱗形屋逮捕で、鱗形屋vs蔦重の火ぶたが切られる。初めに愛之助が倍返しするのか。蔦重実は嫌われ者?
【タイトル06】鱗(うろこ)剥がれた『節用集』
+———
【粗筋07】鱗形屋、牢屋で拷問。更に蔦重を恨む。蔦重は地本問屋仲間に入る画策。今度は細見の厚さ・値段を半分に。花の井はある秘策で蔦重を助ける。
【感想07】細見はどうやって改定してたんだろう?修正があったら、そのページだけ取り替えしてたのかな。どうみても活版印刷じゃなさそうだし。地図の進化はスマホ版終了。
【感想07】西村まさ彦、悪役似合わない。結局、最後は失敗というのは似合ってるw。本屋って歴史ある商売なんだ。鱗形屋、復活!誰が密告したのか来週わかるのか。
【タイトル07】好機到来『籬(まがき)の花』
+———
【粗筋08】蔦重の細見は2倍以上の売れ行き、瀬川の人気で吉原も賑わう。自分の気持ちは蔦重に届かない。瀬川の前に盲目の大富豪、鳥山検校が現れる。
【感想08a】蔦重の地本問屋入りが鱗形屋の復活でなかったことに。怒った駿河屋が鶴屋を階段から突き落とすのは爽快だったが、鱗形屋もなんか言ってほしかった。
【感想08b】忘八って改めて調べてみると、忘れている八つの徳とは「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」のことらしい。蔦重1750年生まれ、滝沢馬琴1767年生まれ
【タイトル08】逆襲の『金々先生』
+———
【粗筋09】鳥山検校から身受けの話。受けるつもりの瀬川、自分の気持ちに気付き、止める蔦重。新之介はうつさみと吉原を抜けようとするが捕まってしまい…。
【感想09】瀬川退場、一部終了か…。花魁役が話題になっていただけに惜しまれる。小芝風花は強めのキャラ路線でいくのかな。事件は、その周りで…の新作観たい!
【タイトル09】玉菊燈籠恋の地獄
+———
【粗筋10】身請けが決まり、吉原を出る瀬川。最後の花魁道中、大門に立つ蔦重。二人は交わす言葉もなくすれ違う。蔦重は花魁道中に合わせ錦絵を出す。
【感想10】盲目の大富豪に嫁いだ瀬川。幸せになれそうな気がしない。だいたい何者なんだ大富豪。実は昼間は教師で、生徒と給食対決してたりしてw
【タイトル10】『青楼美人』の見る夢は
+———
【粗筋11】『青楼美人合姿鏡』売れず、蔦重はまた階段を転げ落ちる。俄祭りに馬面太夫を招きたいと言われた蔦重は、本人に会うため芝居小屋に出向く…。
【感想11a】浄瑠璃の元締めは鳥山検校。屋敷を訪ね瀬以に再会する。瀬以(元瀬川)は幸せそう、でも未だ不幸の影が。瀬以とともに吉原編終了か
【感想11b】りつ(安達祐実)の眉毛なしの顔が慣れない。鉄漿になってないだけいいけど。江戸時代は美人の尺度が違うのか?りつ「同情するなら眉毛くれ」w
【タイトル11】富本、仁義の馬面
+———
【粗筋12】吉原は俄祭り一色。祭りの主導権を巡り、若木屋と大文字屋が張り合いが始まる。蔦重はこの機に耕書堂を売り込もうと、青本に手を出そうとするが…
【感想12】俄祭り、結構大掛かりで驚き。祭りももう数年でなくなるんだろうなぁ。大きな祭りは自治体がお金ないから、民営化するんだろうなぁ。
【タイトル12】俄にわかなる『明月余情』
+———
【粗筋13】鱗形屋再び拘束、偽板の罪。背後に座頭金の暴利が。危険を察知してか、瀬川に辛く当たる検校。蔦重をも呼びつける。ついに彼に鬼平の手が伸びる?
【感想13】政治で世の中変わるんだ。1つの決定で変わる儲かる人と損する人。世界を変えてくれる政治家、日本から現れないかな。新ジャポニズム、次は政治でお願い。
【タイトル13】お江戸揺るがす座頭金
+———
【粗筋14】自分の沙汰が決まる前に、検校は瀬以を離縁。瀬以は吉原に戻る。検校に恨みを持つ者たちの目が彼女に向けられ、蔦重は…。
【感想14】急激に接近、蔦重と瀬川。ふたりで本を作る…もっと早くそうできなかったのか?失明者を幕府が保護していたという事自体驚きだが、悪行度合いが今一つ不明。
【タイトル14】蔦重瀬川夫婦道中
+———
【粗筋15】瀬川を失い、気が抜けた蔦重。エレキテルの悪評が立ち、源内にも変化が。将軍の嫡男、徳川家基鷹狩の最終急逝する。杉田玄白登場。
【感想15】白眉毛は悪役かと思ったら、ただ筋を通す人だった!「金の力を信じ過ぎておるように、わしには思える」親しみを感じた途端、兵ちゃん退場!?
【タイトル15】死を呼ぶ手袋
+———
【粗筋16】手袋事件決着せず。白眉毛は毒殺され、その手は調査を始めた平賀源内にも伸びる。見殺しにした田沼意次に蔦重の怒りが爆発。
【感想16】安田顕の演技に圧倒されました。まさか最期が獄死とは。wikipediaで調べると確かに源内宅で口論の末抜刀、投獄。破傷風で獄死したらしい。
【タイトル16】さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)
+———
【粗筋17】新章突入。新たに「往来物」に目を付ける蔦重。今更往来物?と言う周りの声を、唸り声に変えたその策とは。鱗形屋再登場!!
【感想17a】話が現代的になってきた。自分の境遇を嘆くより、利用しろということか。アンテナを広げ、見つけたらすぐに行動。職人の懐柔、需要の開拓が凄ごい。
【感想17b】本がそんなに売れるってことは江戸時代の識字率って高いんだ。自分の持っているノウハウを共有する喜び。ブログとかSNSが流行るわけだ。
【タイトル17】乱れ咲き往来の桜
+———
【粗筋18】唐丸の居場所が判明、蔦重かわ長屋を訪ねる。職人の抱え込みを始めた蔦重に脅威を感じた地本問屋たちは妨害を図るが、とき既に遅く…。
【感想18】写楽の師匠、鳥山石燕。ぬらりひょんのキャラクターデザインは石燕だったのね、素晴らしい。ねずみ男のデザインにはちょっと劣るけど。
【タイトル18】歌麿よ、見徳(みるがとく)は一炊夢(いっすいのゆめ)
+———
【粗筋19】店を畳むことにした鱗形屋。吉原細見の板は西村屋へ、お抱えだった作家・恋川春町は鶴屋へ。そう決まった矢先、その場に蔦重が現れる…。
【感想19a】歌舞伎の人は演技が巧いなぁ。歌舞伎はわからないけど、時代劇に訳してくれるとわかりやすい。特に愛之助の演技には説得力がある。
【感想19b】誰もやってない「暗思」。業界の人はみな考えているんだろうなぁ。100年後の髷、面白いかも。断髪令を予言してたりして。
【タイトル19】鱗(うろこ)の置き土産
+———
【粗筋20】絶好調の蔦重。西村屋の吉原細見、雛形若菜初模様を潰し、鶴屋を牽制。耕書堂を評価した大田南畝の元を訪ね「狂歌」の魅力を知る。
【感想20a】民放の時代劇だと組の親分が出てきて、蔦重を脅しそうだけど…。忘八がみな親分みたいだから関わらないのか?これから出てくるのか?
【感想20b】歌麿、便利。現代でもアシスタントで直ぐに活躍できそう。パソコンで写真を加工させてみたい。すぐに使いこなしそう。最期が悲惨って本当?
【タイトル20】寝惚(ぼ)けて候
+———
【粗筋21】西村屋儲ける、狂歌に夢中の蔦重滑る。蔦重は歌麿のお披露目、名を売る。意次は露西亜との交易を目指し、蝦夷地の上知を目論む。
【感想21】蝦夷地の上知に食指を伸ばす意次。茶柱が…w。話が下世話になってきた。まいんちゃんの身請けにはどれだけお金がかかるんだろう?瀬川越え?
【タイトル21】小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて
+———
【粗筋22】筆を折った春町。説得する喜三二、歌麿。だが春町の決意は硬い。南畝の一言に閃いた蔦重は…。抜荷の証を探す誰袖のお相手は実は…。
【感想22】男が屁をしながら踊るのをみて何が楽しいのか?実が出ちゃったら一気に悲劇だ。100カメで音響担当特集か?誰袖の真意が不明、狙いは誰の袖?
【タイトル22】小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて
+———
【粗筋23】絶好調の耕書堂。日本橋進出を狙う蔦重は吉原の親父衆から裏切り者だと、総スカンを食らう。そんな折、日本橋に丁度いい物件が出る。蔦重は…
【感想23a】蔦重の嫁、初登場!メガネが印象的。浮浪雲の新之助?売りに出た丸屋、その一人娘。吉原嫌い。算盤が得意そう。馬が合いそう、手綱握られそう。
【感想23b】まいんちゃんに泣かれたら、大概のことは叶えられるような…。誰袖の最後は悲惨だというのは本当だろうか?抜荷で御用、拷問、獄死二人目?
【タイトル23】我こそは江戸一利者なり
+———
【粗筋24】蔦重、日本橋進出。ゴネる日本橋勢にあの手この手の亡八勢。蔦重、初めて会った本屋の娘にプロポーズ。誰袖の計画はとんでもない方向へ。
【感想24a】ここに来て蔦重の心が読めない。突然のプロポーズって、店狙いにしか思えないけど…。金に目覚めたのか。知らないタイプの女性で惹かれたのか。
【感想24b】松前家当主(えなりかずき)、実は最初から彼が狙い?お取り潰しで上げ地になって意次大喜び?そこまで考えてないようにみせて…。
【タイトル24】げにつれなきは日本橋
+———
【粗筋25】浅間山の噴火で灰だらけの日本橋。それを逆手にとり、日本橋ので人気を得る蔦重。本の魅力を語る蔦重に丸屋の暖簾を残すとまで言われ、ていは…
【感想25a】火山灰って掃除しないと駄目。松前家当主の処罰が気になる。抜け荷がバレて今度は自分が鉄砲の標的か?ぜんぶ誰袖のせいだったりして
【感想25b】祝言に暖簾をもらい、長年の争いの蟠りも終了!?でも暖簾というのが問題。丸屋の暖簾を残すんじゃ…。これも鶴屋の罠だったりして。
【タイトル25】灰の雨降る日本橋
+———
【粗筋26】江戸でも米騒動勃発。なんとかしないと本も売れなくなる。蔦重の考えた手とは…。蔦重の母親、つよ登場。蔦重を取り巻く三人の女とは?
【感想26】米の値段を下げる。期待したのに「めでたい」絵をたくさん描くなんて…。少なくとも令和では通じない。三人の女、三人目は歌麿ということ?
【タイトル26】三人の女
+———
【粗筋27】米の値上がりが続く。対策が功を為さない田沼意次の評判はがた落ち。それでも、息子、田沼権勢は誰袖花魁の身請け話を進めるが…。
【感想27】佐野政言、まさかの一撃。チラチラ出てるのには訳があるとは思っていたけど。私が桜を咲かせますの笑顔で、すべてがつながりました。一橋が黒幕?
【タイトル27】願わくば花の下にて春死なん
+———
【粗筋28】意知に刃傷の佐野政言は切腹。政言は世直し大明神と崇められ、意知には石礫が。誰かの意図を感じる、意次・蔦重はそれぞれの敵討ちを決意。
【感想28】忠臣蔵より後の事件なんだなぁ。人を呪わば穴二つ。誰袖花魁、呪うなら丑の刻じゃないのか。渡辺謙の演技が緒形拳っぽくなってきた。
【タイトル28】佐野世直大明神
+———
【粗筋29】田沼意知の敵討ち、誰袖花魁の笑顔を取り戻すために蔦重は黄表紙を作り始める。松前家の裏勘定帳を手に意次は蝦夷地の上知を進める。
【感想29】黄表紙の話がドラマ内ドラマで再現されるが、何が面白いのか全くわからない。手拭いの男って誰なんだ?一橋、あっさり過ぎる。実は潜入捜査中?
【タイトル29】江戸生蔦屋仇討
+———
【粗筋30】人まね歌麿と呼ばれ始めた歌。蔦重は時が来たと感じ、歌に狂歌絵本を起用する。しかし歌麿が「ならでは」の絵を書こうとすると…。
【感想30】石燕再登場、鶴太郎の演技が円熟の時期に入っている!歌の母親と、歌に殺された男も登場。再登場の人が自然に話に入り込んでいるのが凄い!
【タイトル30】人まね歌麿
+———
【粗筋31】将軍家治、保の方の「醍醐」を食べ、体調を崩す。利根川の氾濫が庶民の暮らしを直撃、解き悪く「貸金会所令」を出した意次はますます不人気に。
【感想31a】将軍の毒殺なんてできるのか。犯人はあの中にいる!毒見をすり抜けたのトリックの説明なし?一橋が城内で来ている着物(裃?)の色合いが好き。
【感想31b】蔦重の施しがこんな悲劇に。乳がたくさんでる→いいもの食べてる→米をもっている→奪ってしまえ…って推理か。悪いのは誰か?天?
【タイトル31】我が名は天
+———
【粗筋32】意次失脚。しかし、今でも裏で糸を引いていると庶民から評判の悪い意次。蔦重は意次の金でいい思いをしいたと、袋叩きにあう。
【感想32a】長屋の面々から袋叩きの蔦重。その様子を遠巻きに見てたのは誰?まさかの一橋?後でお白州で桜吹雪みたいな流れになったりして?
【感想32b】長屋の面々を落ち着かせた蔦重。長屋に住んでいる人の「俺ゃ みんなに言ってくる!あっ 俺も! 俺も!」の一言が、1秒ぐらい間があった方がよかった。
【タイトル32】新之助の義
+———
【タイトル33】打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)
+———
【粗筋34】コメ問題の責任を問われ意次失脚。後を継ぎ老中首座に抜擢されたのは松平定信。質素倹約を掲げ、厳しい統制を敷く。耕書堂にも影響が…。
【感想34a】米の価格が社会問題になったのは令和の世も同じ。でも対策は随分と違うような。江戸時代は第一次産業が中心だから?蔦重は第三次産業?
【感想34b】ていが眼鏡を外した理由が知りたい。意次の側近、三浦が実は一橋のスパイじゃなかったのか!誰袖は押込の刑って、いったいどんな刑!?
【タイトル34】ありがた山とかたじけ茄子(なすび)
+———
【粗筋35】定信を揶揄った黄表紙、定信に受ける。蔦重、次を考え、町はトンチキで溢れる。石燕、死亡。歌麿、所帯を持ち、きよののために笑い絵を描く。
【感想35】せっかくのていの忠告、義兄(次郎兵衛)にかき消される。運命とはこんなものか。10月からの最終章は定信vs蔦重?吉原に戻る?一橋が定信を失墜させそう。
【タイトル35】間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)
+———
【粗筋36】「鸚鵡返文武二道」は定信の逆鱗に触れ、絶版に。喜三二は自ら筆を絶ち、春町は定信から呼び出しを仮病で逃れようとするが、追い詰められ…。
【感想36】こぶ平師匠、演技が巧くなってる!オチが切腹、笑いを取るために豆腐…!?勘違いで切腹したようにも見れる。戯作って昭和の芸能並みに厳しい仕事だ。
【タイトル36】鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)
+———
【粗筋37】春町の切腹、その後も定信の改革は続く。その手は大奥にまで。定信の鼻を明かそうと蔦時は躍起になり、店を守ろうとするていと衝突する。
【感想37】善魂と悪魂。トムとジェリーとかで悪魔の自分に誘惑されたり、天使の自分に説得されたりする元ネタはこれだったのか…。外国人も黄表紙読んでたのか。
【タイトル37】地獄に京伝
+———
【粗筋38】倹約は不景気を呼び、暴徒を生む。定信は暴徒を捕らえ、厚生させる施設を鬼平に託す一方、学問や思想にも厳しい目を向け、出版統制を行う。
【感想38a】江戸時代は日本人も暴徒化していたんだ。大人しくなったのは平成頃から。株って昔からあるんだ。輸入された仕組みなのかと思っていた。
【感想38b】闇落ち蔦重。後二か月、視聴率は持つのか? 最期、歌麿と会話を交わしこの世を去るきよ。泣かせる演出でした。商売は浪花に勝てないもよう。
【タイトル38】地本問屋仲間事之始
+———
【粗筋39】改めシステムは笊。蔦重はそれを良いことに、好色本を出し続け、捕らえられる。拷問に耐え、自分の考えを変えぬ蔦重。ていは、我が身を顧みず…。
【感想39a】「タリラリラーン」って何?北斎由来の言葉だったのか?それとも「これでいいのだ」みたいにお釈迦様由来?蔦重は身体半分の「死刑なのだ」じゃなくてよかった。
【感想39b】拷問シーン、久しぶりにみた。テレビでは自己規制ではなかったのか…。ドラマに合わせ、敢えて規制を破っていると見た。罪状の直前で場面の切り替え、巧い。
【感想39c】柴野栗山vsてい。論語対決、面白い。蔦重、定信に啖呵を切る。どてらい男(花登筺)を思い出しました。平蔵はみてなかったので感慨なし。
【タイトル39】白河の清きに住みかね身上半減
+———
【粗筋40】身上半減景気も去り、閑古鳥の鳴く耕書堂。滝沢瑣吉(のちの曲亭馬琴)、勝川春朗(のちの葛飾北斎)登場。蔦重は女性の大首絵を思いつき…。
【感想40】いきなり馬琴が登場。馬琴は元、侍だったの?演じるのは津田健次郎。相変わらず人気だなぁ。北斎のタリラリラーンはアドリブだったの?特に説明はなし。
【タイトル40】尽きせぬは欲の泉
+———
【粗筋41】須原屋が身上半減の刑に。訳を聞いた蔦重は…。つよが蔦重の髪を結うという。突然のことに驚く蔦重、つよは蔦重を捨てた本当の訳を話し始める。
【感想41】つよ(高岡早紀)の話よりも、つよの老けメイクに驚き。いつもは、ていと同い年かと思うメイクなのに。これも死亡フラグなのか…。来週は忙しそう。
【タイトル41】歌麿筆美人大首絵
+———
【粗筋42】つよ、他界。歌麿の「看板娘」がバカ売れ、江戸の景気が戻る勢い。結果、歌麿は蔦重のピンチを救うが、蔦重とはもう縁を切ると心に決める。
【感想42a】絵を描く方と絵を売る方。思いは違うとは思っていたけど…。蔦重が企画を出し、注文を付け、売れる錦絵になるまでダメ出しを続ける。今のプロデューサ?
【感想42b】なぜ爆笑問題が出演?確かにやっちまったもよう。まさか、招かれざる客って二人のこと?看板娘、Youtubeを検索すると、今看板娘がたくさんいるなぁ。
【タイトル42】招かれざる客
+———
【粗筋43】歌麿、蔦重との決別を宣言。産気づいたていは早産になるが…。定信は将軍補佐と老中を退き、下城するが大老の話はなくなっており…。
【感想43】ていはどうなった!!!次回予告で声がしてたから、母体は大丈夫と思うが、赤ちゃんは?そしてあの手袋が登場?伏線回収となるか。
【タイトル43】裏切りの恋歌
+———
【粗筋44】平賀源内は生きている。市中に流れる噂、ひとつひとつがつながって…。蔦重が源内を追いもとめたその先に現れたのは、なんと!
【感想44a】とりあえず、ていが生きていてよかった。歌の心の内を知るのは、ていと今は亡きつよだけ。蔦重自身が気が付かないんだから、周りも気付かないのもか。
【感想44b】馬琴退場?津田健次郎売れ過ぎだからちょうどいいかも。「夕やけの空を 君は見れるか 小さなまぶたに 涙をためて♪」…わかんねぇだろうなぁ。
【タイトル44】空飛ぶ源内
+———
【粗筋45】蔦重と歌。曽我祭で一花咲かせようとする蔦重、だが笛吹けど踊らぬ絵師たち。歌は何の駄目出しもない本屋に物足りない。それを知ったていは…。
【感想45】画家は一人自分の世界を行くもの。絵師も同じかと思ってたけど、売れてなんぼなんだなぁ。漫画家に似ているような。ひとりで作るのは作家までが限界なのかな。
【タイトル45】その名は写楽
+———
【粗筋46】歌と蔦重、コンビ復活。準備万端の役者絵。曾我祭に向け売れに売れる。一橋を懲らしめる計画の定信だが、逆襲に合う。大詰め、残り2話。
【感想46】写楽は実在しなかったということか。話がうまく進み過ぎると思ったら…。まんじゅうで大量殺人って、テロだな。未解決事件になりそう。最後の人は誰?
【タイトル46】曽我祭の変
+———
【粗筋47】殿中で差し違える!?追い詰められた定信が危ない。毒饅頭には毒饅頭を。蔦重の考えた計画とは?将軍もろとも傀儡好きを始末!?
【感想47】傀儡好きの替え玉って、実は傀儡好き自身が替え玉だったのでは?なんかあっさりし過ぎている。聖地巡礼する定信、怖い。表情を変えぬ栗山、一番怖い。
【タイトル47】饅頭(まんじゅう)こわい
+———
【粗筋48】蔦重は脚気にかかり倒れる。病をダシに一儲けしようとする蔦重、窘めるてい。ある日、キツネが蔦重の夢枕に立ち、今日の昼九つに迎えにくるという。
【感想48】傀儡好きに天罰。雷に打たれるなんて、まさに天罰。出演者総出演?結局名前が覚えられなかった人多し。最後が落語のオチみたいで良かった。
【タイトル48】蔦重栄華乃夢噺
+———
+———
<耕書堂>
【キャスト01】蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)/ 横浜流星(幼少期:高木波瑠):主人公
【キャスト02】てい / 橋本愛:丸屋の元女将、重三郎の妻
【キャスト03】つよ / 高岡早紀:重三郎の母、髪結い
【キャスト04】みの吉(みのきち)/ 中川翼:耕書堂の手代
【キャスト05】たか / 島本須美:耕書堂の女中
<吉原>
[駿河屋と蔦屋]
【キャスト06】駿河屋市右衛門(するがや いちえもん)/ 高橋克実:引手茶屋「駿河屋」の主人、重三郎の養父
【キャスト07】ふじ / 飯島直子:駿河屋の女将、重三郎の養母
【キャスト08】次郎兵衛(じろべえ)/ 中村蒼:重三郎の義兄
[松葉屋]
【キャスト09】花の井(はなのい)/ 小芝風花:元呼出花魁、重三郎の幼馴染
【キャスト10】松葉屋半左衛門(まつばや はんざえもん)/ 正名僕蔵:松葉屋の主人
【キャスト11】いね / 水野美紀:松葉屋の女将
【キャスト12】松の井(まつのい)/ 久保田紗友:松葉屋の呼出花魁
[大文字屋]
【キャスト13】大文字屋市兵衛(だいもんじや いちべえ)/ 伊藤淳史:女郎屋「大文字屋」の主人
【キャスト14】二代目 大文字屋市兵衛(にだいめ だいもんじや いちべえ)/ 伊藤淳史:女郎屋「大文字屋」の二代目主人
【キャスト15】誰袖(たがそで)/ 福原遥:大文字屋の花魁
[二文字屋]
【キャスト16】きく / かたせ梨乃:浄念河岸の女郎屋「二文字屋(にもんじや)」の女将
【キャスト17】朝顔(あさがお)/ 愛希れいか:二文字屋の女郎
【キャスト18】ちどり / 中島瑠菜:二文字屋の女郎
[大黒屋]
【キャスト19】りつ / 安達祐実:「大黒屋」の女将
【キャスト20】豊ひな(とよひな)/ 門脇遥香:大黒屋に所属する芸者
[扇屋]
【キャスト21】扇屋宇右衛門(おうぎや うえもん)/ 山路和弘:女郎屋「扇屋」の主人
[地本問屋]
【キャスト22】鶴屋喜右衛門(つるや きえもん)/ 風間俊介:地本問屋「鶴屋」の主人
【キャスト23】鱗形屋孫兵衛(うろこがたや まごべえ)/ 片岡愛之助:地本問屋「鱗形屋」の主人
【キャスト24】西村屋与八(にしむらや よはち)/ 西村まさ彦:錦絵で有名な地本問屋「西村屋」の主人
<絵師・戯作者>
【キャスト25】喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)/ 染谷将太:浮世絵師、元「蔦屋」の小僧
【キャスト26】きよ / 藤間爽子:歌麿の妻
【キャスト27】菊麿(きくまろ)/ 久保田武人:歌麿の弟子
【キャスト28】唐丸の母 / 向里祐香:夜鷹
【キャスト29】朋誠堂喜三二(ほうせいどう きさんじ)/ 尾美としのり
【キャスト30】恋川春町(こいかわ はるまち)/ 岡山天音:江戸定府の小島藩士、絵師・戯作者
【キャスト31】しず / 谷村美月:春町の妻
【キャスト32】北尾政演(きたお まさのぶ)/ 古川雄大:絵師・戯作者、山東京伝(さんとう きょうでん)
【キャスト33】菊園(きくぞの)/ 望海風斗:政演の妻
【キャスト34】勝川春章(かつかわ しゅんしょう)/ 前野朋哉:役者絵で有名な絵師
【キャスト35】勝川春朗(かつかわ しゅんろう)/ くっきー!:春章の弟子の絵師、葛飾北斎
【キャスト36】滝沢瑣吉(たきざわ さきち)/ 津田健次郎:戯作者、耕書堂の元手代、のちの曲亭馬琴
【キャスト37】重田貞一(しげた さだかず)/ 井上芳雄:のちの十返舎一九
【キャスト38】鳥山石燕(とりやま せきえん)/ 片岡鶴太郎:妖怪画で有名な絵師。
<狂歌人>
【キャスト39】大田南畝(おおた なんぽ)/ 桐谷健太:御家人にして狂歌師、四方山人(よも さんじん)、寝惚先生(ねぼけせんせい)、四方赤良(よもの あから)
【キャスト40】朱楽菅江(あけら かんこう)/ 浜中文一:狂歌師、大田南畝の盟友
【キャスト41】元木網(もとの もくあみ)/ ジェームス小野田:湯屋の主人にして狂歌師
【キャスト42】智恵内子(ちえの ないし)/ 水樹奈々:女流狂歌師、木網の妻
【キャスト43】宿屋飯盛(やどやの めしもり)/ 又吉直樹:宿屋の主人にして狂歌師
<学者>
【キャスト44】加藤千蔭(かとう ちかげ)/ 中山秀征:賀茂真淵門下筆頭の和学者、歌人、書家
【キャスト45】本居宣長(もとおり のりなが)/ 北村一輝:伊勢松坂の医師にして和学者
<市井の人々>
【キャスト46】平賀源内(ひらが げんない)/ 安田顕:鉱山技師、本草学者、蘭学者、浄瑠璃作者、戯作者など
【キャスト47】小田新之助(おだ しんのすけ)/ 井之脇海:源内とともに行動する浪人
【キャスト48】ふく/ 小野花梨:小田新之助の妻
【キャスト49】平秩東作(へづつ とうさく)/ 木村了:内藤新宿の煙草商、源内の仕事仲間の山師
<徳川将軍家とその関係者>
【キャスト50】徳川家治(とくがわ いえはる)/ 眞島秀和:江戸幕府第10代将軍
【キャスト51】知保の方(ちほのかた)/ 高梨臨:家治の側室で家基の母
【キャスト52】徳川家基(とくがわ いえもと)/ 奥智哉:家治の嫡男、西の丸様、鷹狩の最中に急死
【キャスト53】鶴子(つるこ)/ 川添野愛:家治の中臈
【キャスト54】徳川家斉(とくがわ いえなり)/ 城桧吏:第11代将軍、治済の長男
【キャスト55】茂姫 (しげひめ)/家斉の正室。薩摩藩主・島津重豪の娘
<大奥>
【キャスト56】高岳(たかおか)/ 冨永愛:元大奥老女
【キャスト57】大崎(おおさき)/ 映美くらら:豊千代(家斉)の乳母
<幕閣とその関係者>
【キャスト58】田沼意次(たぬま おきつぐ)/ 渡辺謙:江戸幕府老中、遠江相良藩主
【キャスト59】田沼意知(たぬま おきとも)/ 宮沢氷魚:意次の嫡男
【キャスト60】三浦庄司(みうら しょうじ)/ 原田泰造:田沼家用人
【キャスト61】松平武元(まつだいら たけちか)/ 石坂浩二:江戸幕府老中首座、武家官位は右近衛将監
【キャスト62】松平定信(まつだいら さだのぶ):井上祐貴、白河藩世子のちに当主、江戸幕府老中首座、倹約令や文武奨励を推し進める
<大名家とその関係者>
【キャスト62】一橋治済(ひとつばし はるさだ)/ 生田斗真:一橋家当主、徳川家治の従弟
———-
【脚本】森下佳子、三谷昌登
【音楽】ジョン・グラム
【語り】綾瀬はるか
【テーマ音楽「Glorious Edo」
【演奏】NHK交響楽団
【指揮】下野竜也
【ツィンバロン演奏】斉藤浩
【音楽プロデューサー】備耕庸
【タイトルバック】TAKCOM
【題字】石川九楊
【副音声解説】宗方脩
【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希、美濃里亜
【FXプロデューサー】角田春奈、本多冬人
【演出】大原拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介[80]、寺井純玲、西尾友希
———-
【放送開始】2025年01月05日
【原作】谷津矢車「蔦屋」
【脚本】森下佳子
★ クジャクのダンス、誰が見た?【まとめ / 粗筋・感想×全10話 / キャスト・スタッフ】
2025年冬 金曜日放送
———-
【粗筋01】X’masイブの夜、警察官の父親が殺され、放火される。逮捕されたのは以前父が検挙した犯人の息子だった。心麦は父からの手紙にその名を見つけ…
【感想01a】冒頭の火事シーン。本当に燃えてるような迫力。「べらぼう」でも火事で始まって迫力だった、誰か火事を本物に見せるCGとか、撮影方法とか考えたのか?
【感想01b】スロースタートと思ったけど、最後の雑誌記者の一言で、第3話めぐらいまで進んだ感じ。すでにタイトル回収も済んでいるし。父親の保険金は叔母のもの?
【感想01c】もう一回、最初から見て気が付いたんだけど、心麦って東賀山事件で奇跡的に生き残った生後半年の次女なのかも。春生が不憫に思って引き取ったのかな…。
【タイトル01】最愛の父が遺した秘密―時代を超えた無上の愛が今、動き出す―
+———
【粗筋02】死刑囚の息子、刑事を殺したのは冤罪の恨みから?面会した松風に、遠藤友哉は自分が殺したと言い、やってほしい事が書かれたノートを渡す。
【感想02a】心麦・松風、早くも良いコンビ。あちこちでお腹が鳴るのは何かの伏線なのか。屋台のラーメン屋を登場させたいだけ?殺人の保険、誰が見た?
【感想02b】良くも悪くも雑誌記者の取材力って凄い。記者上がりの刑事も世の中にはいるのかも。カメラのパーンで時間経緯を省略するの好き。
【感想02c】嘘のインタビューで、嘘の記事を書く。世論で警察が動いて、逮捕状が出る。決めつけ刑事より始末が悪い。一人々々に監視カメラ付けといてほしい。
【タイトル02】地獄に堕ちても知りたい秘密―死刑囚父子が掴んだ光
+———
【粗筋03】心麦は山下春生の子供じゃない。その証拠だとDNA鑑定を渡す神井。そして松風に送られてきた音声データ、そこには友哉に詫びる春生の声が…。
【感想03】神井の知りたいことってなんなんだ?冤罪以外も秘密があるのか?裏切者が出るって、波佐見のことだと思ってたら、染田なのか。ラーメンはいくらなのか気になる。
【タイトル03】逆転ー溢れ出す裏切り者の欲望…私の知らない父の顔
+———
【粗筋04】手紙の偽造を証言した染田。しかし心麦にはその証言こそが嘘と打ち明ける。心麦は染田を松風の元へ連れていき、共に警察に行こうとするが…。
【感想04】染田の回。手紙の偽造は嘘だったこと、染田の過去が語られる。あの時言えていたら…か。冤罪は警察の上層部も絡んでる?春生が黒幕だったりして。
【タイトル04】運命が覆る22年間の告白ー反転する天国と地獄
+———
【粗筋05】染田が死んだ。自殺を疑う赤沢に、それはないと食い下がる心麦。松風は春生のビデオを心麦に見せ、東賀山事件の元弁護人、三木田に会いに行く。
【感想05】阿南検事の目的は冤罪隠し?本物の検事もやってることだし、証拠の捏造をしないだけ真面か。新たな黒幕候補、松風の身を隠している父親?
【タイトル05】襲いかかる宿命ー秘められた弁護人の本心
+———
【粗筋06】阿南検事に調書される心麦、父の手紙は本物と譲らない。遠藤友哉の無実を信じる鳴川弁護士登場、赤沢は松風の姿に父・久世刑事を見る。
【感想06a】個性的なキャラが二人。松風の父、久世正勝。あっ、ミラクル三井だ!冤罪を許さない眼、真面目な役に迫力がある。赤沢は冤罪刑事だったんだ。
【感想06b】賑やかな関西弁、特別の存在感があると思ったら、未来の私にブッかまされる!?のお爺ちゃんだ。間宮啓行さん、シェイクスピア俳優だったんだ。
【タイトル06】暴走する危険な正体!退路なき娘の強行策
+———
【粗筋07】小麦は小麦なのか、歌なのか…。小麦は鳴川とともに神井に会い、歌だと思う根拠を聞き出す。小麦は松風と新しい手掛かりの元へ向かう。
【感想07】小麦が歌かどうか、引っ張り過ぎ。冤罪事件と放火事件、本筋の捜査はどうなっているんだろう?最後につながるんだろうとは思うけど。
【タイトル07】決着!父が託した愛の始まりー私が掴んだ希望
+———
【粗筋08】自分が林川歌と知った小麦。小麦に近づく赤沢夫婦。松風は実家に戻り、父に再会。父は赤沢には気を付けるように警告。そして黒幕が明らかに…。
【感想08】黒幕の正体判明。消去法で残っていた波佐見、鳴川徹、赤沢京子、赤沢守、三木田、津寺井、山下春生(実は生きていた)の中にいると考えていましたが。
【タイトル08】揺るぎない親子愛の果てー信念が導く場所
+———
+———
【粗筋10】裁判の中、次々と明らかになる真実。謎はすべて解かれ、遠藤力郎は釈放される。小麦は松風から赤沢から預かったというものを手渡される。
【感想10a】まさか春生を殺していたとは…。実の娘を預けている人を殺しちゃうのか。市中引き回しの上、打ち首・獄門だな。現実でも冤罪多発。李下に冠を正さず…。
【感想10b】力郎の釈放、友哉との再会。泣かされました。でも初めの頃の友哉の思わせぶりな態度はなんだったんだろう?割り箸の伏線がスルーされず回収、良かった。
【タイトル10】辿り着いた真実〜父を信じた娘が起こす愛の奇跡
———-
【キャスト01】山下心麦(やました こむぎ)/ 広瀬すず
【キャスト02】松風義輝(まつかぜ よしてる)/ 松山ケンイチ
【キャスト03】山下春生(やました はるお)/ リリー・フランキー
【キャスト04】神井孝(かみい たかし)/ 磯村勇斗
【キャスト05】波佐見幸信(はさみ ゆきのぶ)/ 森崎ウィン
【キャスト06】阿南由紀(あなん ゆき)/ 瀧内公美
【キャスト07】染田進(そめだ すすむ)/ 酒井敏也
【キャスト08】遠藤力郎(えんどう りきろう)/ 酒向芳
【キャスト09】遠藤友哉(えんどう ともや)/ 成田凌
【キャスト10】赤沢正(あかざわ ただし)/ 藤本隆宏
【キャスト11】赤沢京子(あかざわ きょうこ)/ 西田尚美
【キャスト12】赤沢守(あかざわ まもる)/ 野村康太
【キャスト13】秋貞隆雄(あきさだ たかお)/ 絃瀬聡一
【キャスト14】西陣誠(にしじん まこと)/ 斉藤優
【キャスト15】山下静香(やました しずか)/ 仙道敦子
【キャスト16】木村夏美(きむら なつみ)/ 原日出子
【キャスト17】ありさ / 清乃あさ姫
———-
【放送開始】2025年01月24日(金)
【原作】浅見理都
【脚本】金沢知樹、長花枝薪、萩森淳
【演出】田中健太、青山貴洋、福田亮介、棚澤孝義
【監修】志保澤利一郎(警察)、市川寛(法律)
【音楽】 桶狭間ありさ
【エンディング】Ado「エルフ」
【製作プロデュース】中島啓介、内川祐紀、丸山いづみ
【製作】TBSスパークル、TBSテレビ
———-
★ 問題物件【まとめ / 粗筋・感想・ポエム×11 / キャスト】追加
2025年冬 水曜日放送
———-
【粗筋01】不動産の販売特別室に配属された若宮恵美子。そこは客先からのクレームを調査する部署だった。最初は「借りたら必ず死ぬ部屋」の調査と対策。
【感想01a】今シーズは期待のドラマが少ない。その中で観ようと決めた1本がこれ。恵美子と共に調査する不動産調査員・犬頭光太郎、主役の正体が謎って面白い。
【感想01b】劇伴が昭和っぽくて好き。光太郎が言う「レッツゴー」とか、「次言ってみよう」っていうのはドリフ?恵美子のキャラ、20世紀少年の小泉響子を思い出す。
【感想01c】「吾輩は犬である」と言っている。恵美子が宅建の資格を持っていることを聞いていた。光太郎は本当に犬太なのか。それなら最後、モーフィングみれるかな。
【感想01d】不動産ミステリー。間取りの話も出てきそう。
【ポエム01a】北欧の風が吹く この部屋に 住む幸せ
【ポエム01b】美しい回遊動線
【ポエム01c】都会の喧騒を離れた 坂の上にある 豪邸という名のシティー
【ポエム01d】三階建ての シンプルな 低層マンションの一室 そこには死の呪いが
【ポエム01e】住みやすい街で 子供と共に ハッピーマイホーム
【タイトル01】第1話 奇妙な不動産ミステリー!借りたら必ず死ぬ部屋
+———
【粗筋02】ポルターガイストが起こる部屋?現地を訪れた恵美子、だがクレームを付けた住人は別の住人に通報され、警察沙汰になったという。突然犬頭が現れ…
【感想02a】観れば観るほど犬頭が犬太に見える。喧嘩も強いのか。睡眠薬で別の部屋につれていけるほど眠らせられるなら、元の部屋で熟睡させればいいような。
【感想02b】家の2階にも子供がいそう。次回はゴミ屋敷?犬の嗅覚の鋭さが邪魔になりそう。フジテレビが解体されたらこのドラマも打ち切りなのかな。
【ポエム02】今にも幸せそうな 家族たちの声が降ってきそうな 緑溢れそうな空間
【タイトル02】ポルターガイストが起こる部屋
+———
【粗筋03】周りの家から苦情の絶えないゴミ屋敷、老人が一人で住んでいる。恵美子は話を聞こうとするが返事がない。突然犬頭が現れてチャイムを連打し…。
【感想03】食事シーンが2回も。いい肉食べたい!再開発地域、絶対に立ち退かない老人。恵美子の推理、大外れw。大島社長、その後その息子がラスボスか。
【ポエム03a】もしも願いが叶うなら こんな家で暮らしたい ドリームカムトゥルーハウス
【ポエム03b】ゴミだらけの家には 現実が溢れている
【タイトル03】ゴミだらけの家
+———
【粗筋04】無人の部屋から溢れる水、下の階も水浸しに。すぐに恵美子に調査依頼が。室長に聞くと、その部屋の住人は2年前に湖で自殺しており…。
【感想04】水をかけると絵は消えるのか?そのために4階の部屋を水浸しに?証拠隠滅博打過ぎる。バスの中でスケッチされたことに気付くのが凄い。犬頭のコートほしい。
【ポエム04】水の流れる音が 聞こえそうな家には 水の呪いが 蔓延
【タイトル04】水に呪われた部屋
+———
【粗筋05】金縛りが起こる家。調査に向かう恵美子、シックハウス症候群を疑う。犬頭が現れず、巧く説明ができない。犬頭、登場。近所に聞き込みを始めると…。
【感想05】シックハウス症候群の説明をする恵美子。…一体誰のモノマネなんだw。この間、KITTE丸の内で犬頭コート発見!残念ながら写真撮り忘れ、値段も不明。
【ポエム05】幸せを家族とともに作る家
【タイトル05】金縛りが起こる家
鹿肉 犬 ジャーキー 無添加
+———
【粗筋06】雅弘の住む家が取り壊されタワマンに!阻止するためには部署の業績を上げなければ。恵美子はクレームを探す。犬頭が見つけたレべチのクレームとは?
【感想06a】今回のクレームは新興宗教集団の騒音。裏切者の背中に火、ボヤ騒ぎまで発生。突然ついた火に驚く犬頭の顔、固まり過ぎw。火が怖いのね。
【感想06b】タイトル後の犬の鳴き声。毎回吠える回数が増えてるけど、今回6回なのは第6話だからだな。西荻のマンション、メゾネットタイプいいなぁ。
【ポエム06】モダンな佇まいに潜む スピリチュアルな炎
【タイトル06】火が出る部屋
+———
【粗筋07】タワーマンションの建設予定地に占有屋!?暴力団を疑った犬頭、組に乗り込む。一方、難事件を次々と解決する恵美子に、社長の疑いの目が。
【感想07】恵美子のマンションポエム、意外にウケてる?酒乱ぶりの方が笑える。雅弘邸に泥酔の恵美子を運ぶ犬頭、雅弘と対面。来週謎が解ける?
【ポエム07】キラキラひかる 街とタワー
【タイトル07】居座られた部屋
+———
【粗筋08】住人が次々と失踪する、神隠しの部屋。調査を始める恵美子と犬頭。社長命令で、犬頭の正体を探る片山室長代理。たどり着いたマンションは…。
【感想08】未だ事故物件登場せず。最終回に登場か?本当に犬上は犬太なのか?それとも室長が助けた犬を引き取った人?社長の息子はどうした?
【ポエム08a】おしゃれなレンガ調の 小さなお城風のマンションで 新生活を始めませんか
【ポエム08b】レトロとモダンが融合する邸宅 ブリックワークの温もりがいざなう チルライフをあなたに
【タイトル08】神隠しの部屋
+———
【粗筋09】天使の棲む部屋の調査依頼。無罪判決を受けても、罪を犯していれば自殺してしまうという部屋。恵美子の調査の日、屋敷に4人のゲストが訪れる。
【感想09】事件解決せず次回に持ち越し。流れ的には連続殺人事件も考えられるが…。雅弘と有村も現地へ、次回すべての伏線が回収…されるといいなぁ。
【ポエム09a】冬の日の 団らんが弾むリビングで ハッピーライフ
【ポエム09b】星降る夜 暖炉の灯りで ババ抜きする 穏やかな夜
【タイトル09】天使の棲む部屋
+———
【粗筋10】天使の棲む部屋、解決編。犯人が明らかに。しかし、正弘の助けを呼ぶ声に、屋敷を離れる犬頭。その後、黒幕が正体を現し、恵美子ピンチ。
【感想10】犬頭、大島社長と会う。販売特別室の存続のかわりに事件から身を引くという犬頭。そして姿を消す。約束を守らない社長の悪事を犬頭が暴くという最終回か?
【ポエム10】-
【タイトル10】天使の棲む部屋 解決編
+———
【粗筋11】雅弘の元家政婦、えみちゃん。高齢者向け住宅で暮らす彼女は、終の部屋に住んでおり、間もなく天女が迎えにくるという。最終回?
【感想11】ついに大島社長の息子動く。…出演はしないのねw 断崖に船越英一郎。パロディ要素も入れてほしかった。「吾輩は犬である」モーフィングはもうない。
【ポエム11】天女の呪いに侵食された終の部屋
【タイトル11】終の部屋
———-
【キャスト01】犬頭光太郎(いぬがしら こうたろう)/ 上川隆也
<大島不動産販売>
【キャスト02】若宮恵美子(わかみや えみこ)/ 内田理央
【キャスト03】雅弘(おおしま まさひろ)/ 宮世琉弥
【キャスト04】片山芳光(かたやま よしみつ)/ 本多力
【キャスト05】大島高丸(おおしま たかまる)/ 船越英一郎
<周辺人物>
【キャスト06】有村次郎(ありむら じろう)/ 浜野謙太
【キャスト07】山田/ 氏家恵
【キャスト08】犬太(いぬた)/ ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア
———-
【放映開始】2025年01月15日(水)
【原作】大倉崇裕『問題物件』
【脚本】松田裕子、原野吉弘、北浦勝大
———-
★ バニラな毎日【まとめ / 粗筋・感想・用語×32 / キャスト】
2025年冬 月~木曜放送
+———
【粗筋01】色彩豊かな洋菓子、店の前には行列が。切り盛りする白井葵。でもこの盛況は閉店日だから。これから借金返済のためバイト三昧が始まる。そこへ…
【感想01】永作博美の大阪弁、生まれも育ちも関東の私にはネイティブに聞こえる。確か茨城生れだったような。スイーツって、用語がわからない。調べながら観るか。
【用語01】ルセット:recette(仏)。レシピが材料、分量、作り方が書かれているのに対し、ルセットは調理法を書いたもの。
グランシェフのエスプリ 2007
+———
【粗筋02】閉店した店を「お菓子教室」として真奈美に貸すことを決めた葵。初の教室はキャリアウーマンが一人。不器用な手つきでタルトフリュイが出来上がるが…。
【感想02】プラス1000円安い!真奈美はセレブ専用の料理先生なのか?15分間ほぼ料理タイム。出来上がりに怒り出す。クライアントではなく生徒だと思う。
【用語02】タルトフリュイ:フルーツタルトのこと。フリュイは果物。
+———
【粗筋03】怒って出て行った順子、翌日再びスイーツ作りに挑戦。今回はタルトタタン。作りながら順子は仕事の記憶が蘇り、涙を流す。真奈美は肩に手をやり…
【感想03】順子はPMなのか?PMなんて何も知らないからできるんだと思うけど。バイト先のレジで真奈美が葵に見せた写真はなんだったんだろ?順子のお詫びメール?
【用語03】タルトタタン:タタン姉妹(ステファニーとカロリーヌ)が作ったタルト。鍋で作る。失敗から生まれた。普通のタルトより簡単に作れる。
+———
【粗筋04】カフェのマネージャーからクビを言い渡された葵。途方に暮れ、自分の境遇を嘆く。そこにまた真奈美からお菓子教室の依頼。新たな生徒は…。
【感想04】また思い出した。「お金があっても幸せとは限らないが、お金がないのは絶対に不幸」 好きなことやって儲かればそれに越したことはないけど難しい。
【用語04】ペクチン:凝固剤の一種。アガー、寒天、ゼラチンと違い、酸性の食品にも使える。
+———
【粗筋05】借金のため再びお菓子教室を開くことになった葵。現れたのは怪しげな金髪男。真奈美が遅れ、二人の嚙み合わない会話が続くw。男の正体は…。
【感想05a】バニラな毎日のロケ地は、大阪メトロの長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目」駅付近らしい。古民家再生プロジェクトとか本当に実施しているらしい。
【感想05b】外資系コンサルタントにバンドのボーカル…。真奈美の顔の広さっていったい。葵が知らないだけで超有名な料理研究家なのか?平野レミみたいな。
【用語05a】オペラ:ガトーショコラの一種、菓子職人にとって究極の目標
【用語05b】ザッハトルテ:フランツ・ザッハーが創作、チョコレートケーキの一種、トルテは切り分けて食べる焼き菓子
+———
【粗筋06】調理開始。静の話から教室の生徒は真奈美の姪のカンセラーが関係しているとわかる。グラサージュは自分でやるという葵、美味しく出来上がったが…。
【感想06】何でも自分でやらないと気が収まらない血。私も父から引き継ぎました。後を継がず、会社に入って思ったのは、それも必要。仕事を振り過ぎるのもどうかと思う。
【用語06】グラサージュ:表面に糖衣を施す調理法。コーティングで光沢を出す。
+———
【粗筋07】葵、怒る。静の言う店が潰れた理由に反応、母との会話を思い出す。ひとり厨房に残った葵はオペラを作り始める。葵の一心不乱の姿を見た静は…。
【感想07】頂点に立つってどんな気持ち?大谷翔平・藤井聡太・諫山創・Ado…。昭和の頂点は悲壮感があったけど、令和のは明るい。トランプ大統領の気持ちって…。
【用語07】ビスキュイ・ジョコンド:基本の生地の1つ。アーモンド入りのスポンジ生地のこと、適度な弾力と骨格がある。
+———
【粗筋08】出来上がったオペラ、ナイフで傷をつける葵。覗いてた静、中に入れてと戸を叩く。驚く葵、彼を中へ。冷静になった葵。静はオペラの美味しさに驚く。
【感想08】喫茶店でよく見る地層型のケーキ、オベラと言う名前なのか。簡単に作れそうに見えて、技の結晶なのね。それぞれの層の味が舌に挨拶か…。食べてみよっと。
【用語08】水中油滴:乳化の1種。水の中に乳化剤に取り囲まれた油が粒状になって分散している状態。生クリーム、牛乳、卵黄、マヨネーズ、 ドレッシングなどがそう。
+———
【粗筋09】人を殺したことがあるんです。3人目の生徒、優美は突然そう言い出し、葵たちを驚かす。彼女の母が好きだった「モンブラン」を作ることになるが…。
【感想09】静が贈ったマダガスカル産のバニラビーンズ、葵は送り返してたのか…。っていうか、バニラって豆なんだ?プレゼントって難しいい。今はサプライズ禁止だなぁ。
【用語09】蔓(茎)は樹木やその他のものに絡んで成長していく。長いときは60 mを超える。種子は香料の原料となるが、収穫した豆(種子鞘)には香りはない。ここから発酵・乾燥を繰り返すキュアリングを行う事によって初めて独特の甘い香りがするようになる。鞘の中には非常に微細な黒色の種子が無数に含まれている。キュアリングを経た種子鞘が「バニラ・ビーンズ」として、またその成分を抽出し溶剤に溶かしこんだバニラ・エッセンスやバニラ・オイルが、アイスクリームをはじめケーキ、スイーツ全般の様々なものに利用されている。(Wikipedia)
マダガスカル産バニラビーンズ 500g
+———
【粗筋10】葵、あっさりと静を振る。優美ために独自ルセットを提案する葵。優美は気が乗らないようだが承諾、作り始めるが、最後マロンクリームの手が止まる…。
【感想10】睡眠時間は大切、寝溜めできないし。モンブランは私も好き。甘さの中にちょっとだけ渋皮の渋みが残ってるのが理想。でもダバダ火振(栗焼酎)の方がもっと好き。
【用語10】マロンクリーム:栗を甘く煮たクリーム
無手無冠 ダバダ火振
+———
【粗筋11】手が止まる優美。亡くなった母の声が聞こえるという。母のことを語り始める優美、人を殺したというのは母のことだった。引き籠りから解放されたその夜…。
【感想11】あまりに忙しいので家に帰れず、会社にひき籠っていた時があった。親は私のことを鉄砲玉と呼んでた。あの頃は心が安定してたなぁ。今は法律違反らしい。
【用語11】ー
+———
【粗筋12】励まされながらもモンブランを作り上げた優美。母との関係を話し、罪の意識から解放される。バイト先で声がかかり、葵に仕事のチャンスが、…
【感想12】今週の話はよくわからなかった。引き篭もりも喫茶店に行くの?台詞の棒読みは精神状態を表現?本当は母親を見殺しにしてるような…。
【用語12】-
+———
【粗筋13】次の生徒は車椅子の女子高生、結杏。マカロン作りが希望。彼女の手際の良さに驚く葵と真奈美。そこに母親がやってくる。怒っているようだが…。
【感想13】結杏ちゃん、右腕も少し不自由なような。Apple watchしてる。母親は教室が気に入らないもよう、結杏が一人で出歩くのが心配なのか?
【用語13】マカロナージュ:マカロンの生地にするためメレンゲの気泡をつぶすこと
マカロン 道具
+———
【粗筋14】時間を気にする結杏の母。何度も作業を急がせる。マカロンはできたが…。結杏ちゃんが気の毒になった葵と真奈美は、あることを思い付く。
【感想14】車椅子生活って大変そう。少なくとも家はバリアフリーでないと。ずっと一緒にいる母親の意見が正しい。でもいつも一緒にいると見えないこともある。
【用語14】ピエ:マカロンを加熱したときにできる下部の膨らみ
+———
【粗筋15】結杏の家でスイーツ作り、作るのはイートンメス。和やかなムードの結杏と母親。突然「パテシェなんかになりたくない」。結杏が怒り、母が泣き始める。
【感想15】介護する人、される人。長いと相手の気持ちがわかっている気になるけど、そうでもない。岡目八目。親戚がきて、一言言われて、そうかと驚いたことがなんども。
【用語15】イートンメス:ストロベリー、メレンゲ、クリームを混ぜて作るイングランドの伝統的なデザート
Qianly 多機能卵白セパレーター
+———
【粗筋16】本音を言えるようになった結杏親子。イートンメスも完成。突然、真奈美はフランス人の元カレの話を始める。自宅に戻った葵に、大家から連絡が入る。
【感想16】急展開!スイーツ教室終了決定?来週は葵自身の話になりそう、葵の母親も出てきそう。静との関係にも進展があるのかな?夜ドラ、次も観れるかな?
【用語16】居抜き:不動産物件を設備や備品、家具などがついたまま売買や賃貸借すること
+———
【粗筋17】最後の生徒は三沢。注意力散漫、でも集中すると驚きの能力が。もう止めるという三沢を止める真奈美。三沢のミルクレープに驚きの声をあげる葵。
【感想17】私も夢中になると自分が消えるタイプ。子供の頃はテレビに夢中で、母の呼ぶ声も聞こえず。肩を押されて復帰、もう戻ってこないんじゃと心配させてたもよう。
【用語17】ミルクレープ:何枚ものクレープの間にクリームや果物を挟んだもの。フランス語で「千枚のクレープ」という意味。日本発祥。
+———
【粗筋18】真奈美からもう一人教えてと連絡が。その生徒とは葵自身。と言いつつ、自分でパウンドケーキを作り始める真奈美、フランスの思い出を語り始める…。
【感想18】真奈美の別れた彼、彼の店のロングセラー、その名もManami。別れたと思っても一方はそう思ってない。そういうのって多々あるような。気が付くの遅すぎ(@@。
【用語18】パウンドケーキ:バターケーキの一種。小麦粉・バター・砂糖・卵をそれぞれ1ポンド使って作る
+———
【粗筋19】真奈美とパウンドケーキを作る葵、その脳裏に母の姿が蘇る。気に入らないと家出した母、子供の葵は一番それを怖れていた。それを聞いた真奈美は…
【感想19】一人っ子と親の関係は真剣勝負。可愛いけど甘やかしちゃいけない、甘えたいけど五月蝿がられたくない。葵の母親は切り札乱発。女の子には辛そう。
【用語19】-
+———
【粗筋20】パンケーキを頬張る葵、真奈美、静香。本当に楽しかった、ふたりに感謝の気持ちを告げる葵。自分に見つめ直した葵、真奈美が「実は…」と話しかける。
【感想20】葵の告白で終了と思っていたら第一部完という感じ。葵と葵の母、葵と静香、真奈美とヴィクトー…。仕掛りが山盛り、もう20話くらいありそう。
【用語20】-
+———
【粗筋21】ベーカリーの本社へ。開発現場を見学した葵は、その良さを実感する。でもここには菓子教室で味わった喜びがないと気付く葵。一大決心をする。
【感想21】やりたいことがあれば、それを仕事にするのが一番です。400万円の借金なら静が一括払いで清算しそう。利子なしでOKだと思う。
【用語21】フランス産発酵バター:エシレバターが有名。圧倒的に香が良い
エシレバター 250g
+———
【粗筋22】パティスリー復活を聞いた真奈美はプロの助言を聞くことを提案。一人目の生徒、順子に話を通す。経営の見直しの中、順子は復活の糸口を見つける
【感想22】後半戦に突入。ひょっとして今度は生徒たちが葵を助けていくのかな?会社に入った時思ったけど、自営業って大変。仕事以外にやること多し、私にはできない。
【用語22】ー
+———
【粗筋23】商品を絞り、スペシャリテを作る。リニューアルしたパティスリー・ベル・ブランシュ、お客の反応は?フレジエ・ジャポネの評判は? 今一つの反応に葵は…。
【感想23】店にそれほど客が集まらないのは宣伝不足のような…。静のSNSがもっとバズれば、全国から買いに来て、テレビの取材があって…とはならないか。
【用語23】フレジエ:フランス風のスポンジケーキ。イチゴをはさみ、薄く伸ばしたマジパンで表面を覆う
+———
【粗筋24】パティスリー・ベル・ブランシュも順調に売上げを伸ばし、お菓子教室も好評。でも真奈美の突然の告白、静からの連絡、そして葵の身にも不幸が…
【感想24】「私、おフランスに行ってまいりま〜す」と真奈美。「まいります」だから「行って戻って来る」と思ったけど、なぜ葵は勘違いした?予感してた?
【感想24】真奈美の渡仏、静の復活、葵の事故…。いろんな事起き過ぎ、順調な時は危ないというけれど。後半は波乱万丈な展開?腕を挿げ替える天才医師登場?
【用語24】ー
+———
【粗筋25】病院で目覚める葵。目の前に静。喜びの声を上げる。真奈美からメッセージ、返信するとすぐに本人が 現れる。ヴィクトーを連れて…。(全文)
【感想25】やっぱり会いに行ってたのか、真奈美。ヴィクトー、体格はともかく髭を生やしてて吃驚。いよいよ葵の母親登場。予想より早い展開。
【用語25】−
+———
【粗筋26】葵の母は大学芋を差し出しす。真奈美とヴィクトーもつまみ、葵のルーツだと驚く。葵は退院、料理教室を真奈美に任せ、ギプスを外せるようになったが…
【感想26】葵の母親がおかしいのではなく、葵がおかしいのか。美味しい大学芋って食べたことない、too。葵をひいたバイクは捕まらなかったのか?賠償問題だ。
【用語26】ピティビエ:ドーム形のパイ菓子。フランス・ピティヴィエの名物菓子
+———
【粗筋27】もう理想のケーキは作れない。あまりの悲しみに部屋に引き籠る葵。それを救ったのは、またしても。葵を外へ連れ出しす静。自分は強くないという葵に…(
【感想27】この話、この先どうなるんだろう?みんなに励まされ、奇跡が起こって葵の腕が復活?真奈美に続いて葵も結ばれ、嫉妬したファンに都留の攻撃を受ける?
【用語27】-
+———
【粗筋28】真奈美にもらったチケットで、静のコンサートに参加した葵。静の真剣なステージ、ファンの熱気に圧倒される。ここが彼の厨房なんだ、葵は気が付く。
【感想28】逆境は突然やってくる。不思議なのは、それを歌が癒してくれることだ。歌はそれを何分割かにして、未来に配分。戒めとして思い出させてくれる。
【用語28】エンガディナー:スイスの伝統菓子。くるみとキャラメルをサブレ記事で包んだ焼き菓子
キャラメルアーモンドプラリネ
+———
【粗筋29】静の歌に心を揺さぶられた葵は、居ても立っても居られず厨房へ。左手を使ってバニラアイスを作ってみる。できないことはないな、葵は大きくうなづく。
【感想29】真奈美にバニラアイスを振る舞う葵。好評を得る。アイス店を夢見る葵に、真奈美はサプライズな報告。ネットの力は凄いということか。幸せラッシュが始まりそう。
【用語29】バニラアイス:バニラの香りをつけたアイスクリーム。
+———
【粗筋30】真奈美の結婚を知った葵は結婚パーティーを開く計画を立てる。久しぶりにあった静、その前で普通に右手を使っていると指摘される。
【感想30】葵の右手も治るのか…。最終回に向って、やっぱり幸せ攻撃が続くもよう。夜ドラっぽい、これが良いところなんだけど、観てて辛くなるなぁ。
【用語30】エクレア:エクレアは、フランス発祥の洋菓子の一種。 シュークリームのバリエーションの一つ。
+———
【粗筋31】真奈美とヴィクトーを祝福し、お菓子教室の生徒とウェディングケーキを作り上げた葵。そこに静が手伝いに現れ、生徒たちは突然の登場に驚く…。
【感想31】クロカンブッシュ、見た目が凄い。でもあんなに高くて、崩れないかとハラハラ。ただ積み上げるだけじゃないのか?実家に帰る葵、次回最終回。
【用語31】クロカンブッシュ:シュークリームを円錐状に積み上げたフランスの伝統的な菓子
+———
【粗筋32】蟠りを解消するために、実家で母にホットケーキを作る葵。一口食べた母は「美味しい」と言い、その言葉を聞いた葵は驚き、葵は涙を流す。
【感想32】大人になったら料理人になろう。食べることぐらいしか楽しみの無かった母親に料理を作ってあげようと思って。介護の前半で真似事ができてよかった。
【用語32】ホットケーキ:小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜ、フライパンで両面を焼いた料理。
———-
【キャスト01】白井葵 / 蓮佛美沙子:フランス菓子にこだわりをもつパティシエ、洋菓子店を開くが閉店、莫大な借金
【キャスト02】佐渡谷真奈美(さどやまなみ)/ 永作博美:料理研究家、陽気、強引、繊細
【キャスト03】順子(じゅんこ)/ 土居志央梨:最初の生徒、フルーツタルト、外資系コンサルタント
【キャスト04】秋山静(あきやましずか)/ 木戸大聖:二人目の生徒、ザッハトルテ、バンドのボーカル
【キャスト05】優美(ゆみ)/ 伊藤修子:三人目の生徒、迷彩服
【キャスト06】結杏(ゆあん)/ 和合由依:四人目の生徒、女子高生、車椅子
【キャスト07】三沢 / 大八木凱斗:建築家?
———-
【放送開始】2025年01月20日(月)
【原作】賀十つばさ(バニラな毎日、バニラなバカンス)
【脚本】倉光泰子【音楽】jizue
———-
★ UZUMAKI【まとめ / 粗筋・感想・驚愕×全4話 / キャスト】
2024年秋 配信
———-
【粗筋01】黒渦町。学校帰り、桐絵は駅で秀一を待っていた。心ここにあらずの秀一。父親の様子がおかしいという。渦巻に魅入られた彼の父は一日中、ただひたすら渦巻き模様を眺めているという…。
【感想01a】モノクロ!震えるようなフォント!実写版とはまた違ったオドロオドロしさがあります。怖がるべきか、笑うべきか、本能が迷う瞬間。顔の右側で笑って、左側で怖がります。
【感想01b】時々混じる静止画。確かに伊藤順二の絵(特に細密画)は動かすのは難しいかも。AIにでもやってもらって。顔の渦に目玉が吸い込まれるシーン、不気味。カタツムリはまだか。
【驚愕01a】秀一の父親の目が、左右別々ぐるぐる回り始める。
【驚愕01b】秀一の父親が桐絵の目の前で、舌を渦巻にする。
【驚愕01c】秀一の父親が桶の中で渦巻になってのが発見される。
【驚愕01d】秀一の父親を火葬した煙が渦巻になり、やがて父親の顔になり笑う。
【驚愕01e】秀一の母親が渦巻に怯えはじめ、自分の手足の指紋を鋏で切り取る。
【驚愕01f】あざみの額の傷が大きくなり、巨大なドリルで穴を開けたようになる。
【驚愕01g】あざみの額の穴がさらに大きくなり、右目が剝き出しになり、穴の奥に吸い込まれる。
【驚愕01h】あざみの額の穴がさらに大きくなり、自分の体がすべて吸い込まれてしまう。
+———
【粗筋02】桐絵の同級生、片山がカタツムリに。桐絵に思いを寄せる山口が登場。親の仲が悪く交際できない和典と依子が駆け落ちする。壊れた灯台に光が灯る。
【感想02a】窓をよじ登るカタツムリの片山、キモイ。目が飛び出して、それだけでも気持ち悪いのに、彼を虐めていた津村も同じ姿に。交尾を始め、大量の卵が…。
【感想02b】突然髪が伸び、先がカールして渦巻状に!対抗心を燃やす女子が登場で笑う暇はありません。髪が宙に浮いているのは物理法則を無視しているような。
【感想02c】「僕は死にましぇん」武田鉄矢並みの愛情表現を見せる山口。あえなく車の前輪に巻き込まれ、渦巻状態に。実写版では阿部サダヲが熱演してたなぁ。
【驚愕02a】片山、カタツムリ化。ぽっちゃりした顔のタガが外れて、もう一回り顔がトロンとしていて、どんなCGよりも本物っぽい。
+———
【粗筋03】回復に向かう秀一の母。彼女は気づいてしまう、耳の奥に渦巻管があることを…。病院の妊婦たちは蚊が好きで、自らも血を求めて夜の病院を彷徨う。
【感想03】どうすればこんな話を思いつくのか、それを細密画で表現できるのか。見た目は銀行員みたいな人なのに…。作者がどういう少年時代を送ったのか気になる。
【驚愕03a】蚊が好きな妊婦たち。寝ている患者に馬乗りになり、ハンドドリルで穴を開け血を吸う。殺虫剤で撃退できちゃうのに笑っちゃいます。確信犯だと思うけど。
【驚愕03b】耳に違和感を覚え、目を覚ます秀一の母。中から百足が出てくる。百足が作る渦巻きが死んだ夫の姿になり、「早く渦巻きになれ」という。彼女は鋏で耳を…。
【驚愕03c】赤ん坊がヒソヒソ話、暖かいあの場所に戻りたいなぁ。分娩室で恵子が見つかる。腹を裂かれ、縫い合わされているが、その腹ははち切れんばかりに膨らんでる。
【驚愕03d】猛烈な台風1号、桐絵の家の上空で停滞し、動かなくなる。桐絵を呼ぶ声は台風の目からで、彼が桐絵にぞっこんなのもw。まさかのスペクタクルな展開。
+———
【粗筋04】黒渦町に入るメディア、竜巻に襲われる。桐絵の案内で街を惨状を知る東洋テレビの丸山千恵。桐絵は長屋に案内するが、人が増え続けていて…。
【感想04】状況が悪くなって、突然終わる。ホラーではありがち。UZUMAKIも同じ?…と思ったらポストクレジットあり。ヒトマイマイのスピンオフ作ってほしい。
【驚愕04a】竜巻に乗って暴れまわるバタフライ族登場。
【驚愕04b】海上に現れた救助船が渦に巻き込まれる。
———-
【キャスト01】五島桐絵(ごしま きりえ)/ 佐武宇綺:主人公、女子高生
【キャスト02】斎藤秀一(さいとう しゅういち)/ 三木眞一郎:桐絵の恋人、黒渦町の住人
【キャスト03】斎藤敏夫(さいとう としお)/ 松山鷹志:秀一の父親、うずまきを集める、うずまきの形で死亡
【キャスト04】斎藤雪枝(さいとう ゆきえ)/ 土井美加:秀一の母親、うずまき恐怖症
【キャスト05】五島泰雄(ごしま やすお)/ 古川登志夫:桐絵の父親、陶芸家
【キャスト06】黒谷あざみ(くろたに あざみ)/ 伊瀬茉莉也:桐絵の同級生、男子に人気
【キャスト07】西木和典(にしき かずのり):桐絵の小・中学校の同級生
【キャスト08】山口満(やまぐち みつる):桐絵の同級生、ストーカー、人を驚かすことが好き
【キャスト09】片山徳夫(かたやま とくお)/ 松崎克俊:桐絵の同級生、肥満体、いじめられている
【キャスト10】津村一樹(つむら かずき)/ 橘龍丸:桐絵の同級生。片山をいじめている
【キャスト10】石川志穂(いしかわ しほ)/ 福島亜美:桐絵の同級生
【キャスト10】横田育生(よこた いくお)/ 遠近孝一:桐絵のクラスの担任
【キャスト10】丸山千恵(まるやま ちえ)/ シン・ウンギョン:テレビのリポーター
★ 世にも奇妙な物語 ‘24秋の特別編【まとめ / 粗筋・感想×全4話 / 出演】
2024年秋 放送
———-
【粗筋01】美容エステの動画編集、篠崎リカは焦っていた。ネットでおじさんのフリー素材をダウンロード、利用条件も確認せず使うことに。すると…。
【感想01】下請けが酷使される時代。昭和の頃は違ってた。ビッグネームの番組に出演。おじさん(福津健創)さんが撮影で酷使されてなければいいなぁ。
【出演01】篠崎リカ(清野菜名)、おじさん(福津健創)
【タイトル01】フリー
+———
【粗筋02】田中家で家族の反乱勃発。お父さんをボイコット。新しい父親を求め、オーディションを開催。噂はたちどころに広まり、本人も応募するが…。
【感想02】オチばかり予想。父親が再選される。父親が別の家族を連れてくる、父親が怒って家族を皆殺し。父親が犬と暮らし始める。
【出演02】田中賢一(田中卓志)、あず沙(池津祥子)
【タイトル02】第1回田中家父親オーディション
+———
【粗筋03】動物番組のロケ、ロケバスで出番を待つ佐藤勝利(本人)。すぐに街の様子がおかしいことに気付く。実はこの街そのものが巨大な1匹の生き物で…。
【感想03a】インセプション? 車のドアを開け閉めし続ける男。ハンマーを片手に街をうろつく男。試したことないけど、仮想世界ってこんな感じなんだろうか?
【感想03b】人間を警戒する街。気を許し始めたと思ったころ、突如牙を剥き始める。…このオチは思いつかなかった。清涼飲料水のCMみたい。オチに爽快感があって好き
【出演03】佐藤勝利(佐藤勝利)、水谷賢太郎(板倉武志)、辻みさき(片山友希)
【タイトル03】City Lives
+———
【粗筋04】パギジア共和国が我が国に宣戦布告。既に艦隊が向かっているという。情報は局の独占状態にあり、上司からは私に報道番組の作成が指示された…。
【感想04】本当に星新一原作!? 落ちが似ているのは仕方がないにしても、捻りがないのが寂しい。このまま現実で起こりそうw。初出は「おみそれ社会」1969年6月。
【出演04】私(尾上松也)、上役(津田寛治)
【タイトル04】ああ祖国よ
-+-
【出演】タモリ
★ アンダーニンジャ【紹介・粗筋 / 感想×4 / キャスト・スタッフ】
2025年01月24日公開
| 忍者は、まだいる――現代社会に潜む“下忍”の極秘任務が始まる! | Prime |
【粗筋】GHQが忍者組織を解体してから70年。精鋭たちは生き残り、再び暗殺や破壊活動に励んでいた。下忍、雲隠九郎の元にはアンダーニンジャの調査命令が下る
———-
【感想01】導入に続くアクション、鈴木(白石麻衣)vs忍者殺し。殺陣に迫力。スカートなのに全力、忍術というより格闘技か。ハイテク化した武器が目を引きます
【感想02】佐藤二郎が小説家役で登場。独特のギャグ(アドリブ?)で煙に巻きます。味がある。緊迫のアクションと緩いギャグが代わり番こ。映画にのめり込ませて~ぇw
【感想03】数場面のみ登場の木南晴夏。相変わらず、どんな役でも卒がない。場面毎、役の馴染み方が凄いので、周りが引っ張られてます。建設的な舞台荒らしだ
【感想04】浜辺美波がコメディアンヌに挑戦!?(前にも演じたことあったっけ?)今回は変顔にも挑戦してます。ひょっとして、リングのパロディなのかな?
———-
【キャスト01】雲隠九郎 / 山﨑賢人
【キャスト01】野口彩花 / 浜辺美波
【キャスト02】加藤 / 間宮祥太朗
【キャスト03】鈴木 / 白石麻衣
【キャスト04】蜂谷紫音 / 宮世琉弥
【キャスト05】猿田 / 岡山天音
【キャスト06】山田美月 / 山本千尋
【キャスト07】瑛太 / 坂口涼太郎
【キャスト08】担任 / 長谷川忍(シソンヌ)
【キャスト09】順風耳 / 平田満
【キャスト10】川戸愛 / 木南晴夏
【キャスト11】大野 / ムロツヨシ
【キャスト12】吉田昭和 / 佐藤二朗
【キャスト13】小津 / 前原滉
【キャスト14】小峠 / 森日菜美
【キャスト15】東 / 山時聡真
【キャスト16】野辺地 / 柾木玲弥
【キャスト17】佐藤 / 野内まる
【キャスト18】便所飯の生徒 / 小倉史也
【キャスト19】教頭 / 野添義弘
【キャスト20】野口の母 / 映美くらら
【キャスト21】野口の父 / 佐藤正和
【キャスト22】コンビニのおばちゃん / 村岡希美
【キャスト23】アレクセイ / Nihi
【キャスト24】UN / 津田健次郎(声)
———-
【原作】花沢健吾『アンダーニンジャ』(講談社『ヤングマガジン』連載)
【脚本・監督】福田雄一
【音楽】瀬川英史
【主題歌】Creepy Nuts「doppelgänger」(Sony Music Labels)
【製作】矢延隆生、角田真敏、市川南、細野義朗
【製作統括】臼井裕詞
【プロデューサー】若松央樹、大澤恵、松橋真三、鈴木大造
【撮影監督】工藤哲也
【アクション監督】田渕景也
【撮影】各務真司
【照明】藤田貴路
【録音】柿澤潔
【美術プロデューサー】吉田敬、大倉謙介
【美術デザイナー】竹中健、大石萌瑛
【装飾】竹原丈二
【忍者刀・特殊武器考案・制作】川上登
【キャラクターデザイン・衣装デザイン】澤田石和寛
【監督補】井手上拓哉
【制作担当】今井康正
【ラインプロデューサー】白井麻理
【配給】東宝
【制作プロダクション】クレデウス
【製作】「アンダーニンジャ」製作委員会(フジテレビジョン、講談社、東宝、S・D・P)
+———
+———
★ デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション【まとめ / 粗筋・感想×全17話 / キャスト】
2024年秋 配信
———-
【粗筋01】夏休み最後の日、東京湾上空に巨大飛行物体が襲来。門出の父、ノブオはビルの崩壊事故に巻き込まれる。気が付くと8年後の世界だった。
【感想01a】デデデデ。映画公開の時、面白そうと思ってましたが未鑑賞。それが突然Primeで全18話のフルアニメに。映画が先?配信が先?不明ですが観てみました。
【感想01b】地下鉄の駅?ノブオが目覚めた世界は侵略者が支配する世界。人間は地下に追いやられているもよう。彼を起こしたのは主人公の女の子と違うようだけど…。
【感想01c】侵略者は宇宙服を着ている? 目玉のおやじをSF風にしたみたいw。急展開、果たしてノブオは東京にたどり着くのか、門出に会えるのか?
【タイトル01】第0話
+———
【粗筋02】千葉県南方沖に謎の飛翔体が出現。有無も言わせず、米軍が攻撃を開始。5200名の死傷者を出すが飛翔体は無傷。そのまま三年の月日が流れた。
【感想02a】これが本当の初回?ノブオが記憶を失くす前の物語開始。あのちゃん、声優もやるんだ。高校の校舎の汚れや、商店街のケーブル配線の描き込みが凄い。
【感想02b】門出の家族、飛翔体の前から壊れてたのか、飛翔体で壊れたのか…。おんたんの家族はどうなってるんだろ。車を運転してるんだから裕福な家庭なのか。
【タイトル02】第1話
+———
【粗筋03】門出は渡良瀬のアパートへ。凰蘭は小型円盤の落下現場に。門出と中川兄妹がジョギング。母艦から中型船が出現、政府は歩仁六式で迎撃する。
【感想03】今どきの女子高生の日常と、円盤の浮かぶ半異世界。互い違いに見せてくるのかな。自衛隊の装備がリアル。人の顔は少し四コマ漫画っぽいのが逆にリアル。
【タイトル03】第2話
+———
【粗筋04】飛行体の迎撃に成功した政府は改良機を増産する。キホはデート中に鬱の小比類巻と喧嘩になり別れる。イケメンの少年が暗躍しているもよう。
【感想04】「とんきん」って言葉、ネット以外で初めて聞いた。キホの喧嘩が身につまされる。アイドルと同じ顔の少年。MIBみたいに頭の中に宇宙人がいるんだな。
【タイトル04】第3話
+———
【粗筋05】亜衣の家でクリスマス、兄弟の多さに驚く門出たち。昔、UFOを見た門出の話を兄にする凰蘭。渋谷上空に100m級の飛翔体が飛来、撃墜される。
【感想05】キホ突然の退場!「わたしのアンネット」でダニーが崖から落ちた時ぐらい吃驚した!話題にせず一層ふざける凰蘭。「知ってるよ」の一言が泣かせる。
【タイトル05】第4話
+———
【粗筋06】門出と凰蘭の小学生時代。二人は宇宙人を助ける。宇宙船に戻れない宇宙人、東京に連れ帰る門出。翻訳装置で会話できるようになり…。
【感想06】門出と凰蘭、性格が今と違う。薬は飲んだのか?匿っていた宇宙人はどうなった?イソベやん、使用用途判明。門出、姿を消せるマントと空飛ぶプロペラを入手
【タイトル06】第5話
+———
【粗筋07】正義の心に目覚めた門出は次々と悪人を殺していく。止めに入る凰蘭だが、門出はもう戻れないといい、アパートの踊り場から飛び降りる。
【感想07】ええっ!どういうこと?門出が飛び降り自殺?これは凰蘭の妄想だったということ…。キューブの飛翔体の正体がつかない。侵略者、可愛い。宇宙服の中身がみたい。
【タイトル07】第6話
+———
【粗筋08】亜衣が告白される。バスで東京観光デート中、デモ隊が掲げるミキの写真を見つける。直仁が完成、政府は米国との母艦の合同調査終了決定する。
【感想08】自由登校って何?フレックス出勤みたいなもの?こんなネーちゃんがいたら悪くなれない。実は自衛隊が侵略者を虐殺?侵略者が怒ってアスタリスクを撒くの?
【タイトル08】第7話
+———
【粗筋09】高校卒業、門出は一人暮らしを始める。政府は母艦の共同調査を打切り、中型飛翔体を直仁で攻撃。中から数えきれない数の侵略者が降ってくる
【感想09a】ふたばとマコトが登場…って、第0話に出てきた人だよね?門出が電車の中で小比類巻に声を掛けられる。キホの話はしないのか。凰蘭の性格は薬のせい?
【感想09b】侵略者多すぎ!宇宙人のモブシーン、初めて見た。パソコンを使うと、こんなシーンも簡単に動かせちゃったりできるのか。アニメだけど、実写より本当に見える。
【タイトル09】第8話
+———
【粗筋10】大学生活スタート。サークル探しの中、ふたばと出会う門出。ふたばに誘われてSHIPの演説を聞くが、居酒屋に集まった一同にひと悶着起こる。
【感想10】侵略者は実は弱者ということ?イソベやんの中に隠れた侵略者のその後は?門出は元担任の渡良瀬と付き合い始めもよう。渡良瀬の彼女って自衛隊の…。
【タイトル10】第9話
+———
【粗筋11】アイドル似の少年、大葉が門出の部屋に住み着く。政府は侵略者の存在を公にし、日中堂々駆除が始まる。F元素を利用した箱舟の完成が近づく。
【感想11】少年の言葉。「おんたんは二人いる」「人間も侵略者もみな死ぬ」ってどういう意味?門出が自殺した世界線と自殺しない世界線があるってことかな?
【タイトル11】第10話
+———
【粗筋12】実力行使に出る政府、侵略者狩りが始まる。侵略者たちも反撃の準備を始める。オカルト研の夏合宿は海に決定。ふたばには幹部から声がかかる。
【感想12】大人向けのドラえもんかと思っていたら、大殺戮の始まり。作者はジェノサイド持ちなのか。どこか学生運動の悲壮感も漂っているような…。
【タイトル12】第11話
+———
【粗筋13】門出は渡良瀬とタイミングが合わず、大葉と凰蘭が大接近。大葉は母艦が1年で崩壊することを知り、凰蘭に自分たちが先に地球にいたと告げる。
【感想13】アスタリスクって母艦の崩壊と関係あるの?圭太がタイムマシンの話をするが開発済なのか?最初からやり直しってセーラームーンみたいなオチだったりして。
【タイトル13】第12話
+———
【粗筋14】早朝、宿を抜け出す凰蘭。圭太が気付きマコトと共に追う。途中、圭太がマコトに凰蘭の正体を明かす。凰蘭は別の世界線から来たシフターだった。
【感想14】やっぱり凰蘭は別の世界線から来たのか。アンカーを打った日時にロールパックできるなんて便利w。何回もやり直してしまいそう。母艦を破壊したのって凰蘭?
【タイトル14】第13話
+———
【粗筋15】汚染区域「黒霧地帯」のドキュメンタリー。手当で暮らす母娘の実態。箱舟計画に米国が介入、宝田が殺される。政府の侵略者狩りが激化する。
【感想15】汚染地域に住んでいる? 出元の親類かと思ったが関係なさそう。侵略者の中身はどうなっているのか?あの体型に大人の顔は合わなさそう。
【タイトル15】第14話
+———
【粗筋16】母艦の崩落が続く中、オーシャン(箱舟)は予定通り発進する。圭太は母艦の墜落を阻止すべく東京へ向かう。門出たちの夏休みも終わろうとしていた。
【感想16】別の世界線を覗けるって便利そう。このままだと第0話に続きそうだけど、それじゃ先がないような…。侵略者は厄介払いで地球へ?総理は箱舟に乗らないのか?
【タイトル16】第15話
+———
【粗筋17】世界中でアスタリスク発動、被害者多数。圭太は爆発阻止のため母艦に乗り込むが間に合わず、大きな光の柱が上り、母艦と共に東京は崩壊する。
【感想17】空飛ぶ地雷のよう、アスタリスク怖い。そう言ってるうちに本当に開発されそう。門出と凰蘭は助かった?次回最終話、門出は父親と再会するのか?
【タイトル17】第16話
+———
【粗筋18】話は第0話の続きに。マコトから現在の状況を聞くノブオ。ノブオは門出に会うために、シフトマシンに乗る。母艦のいない平和な日本で門出たちは…。
【感想18a】門出と凰蘭が歩仁のパイロット?突然のロボットバトルに驚き。大葉と凰蘭は再会できずか…。振り出しに戻るオチだったけど、日常に戻ってよかった。
【感想18a】門出が自殺した世界、それを凰蘭が変えた世界。ノボルが戻った世界。それぞれ世界は続いているの?無事大人になった門出が「世界よ、滅べ」と言っててw
———-
【キャスト01】小山門出(こやま かどで)/ 幾田りら:主人公、仲良し5人グループのひとり、眼鏡、あだ名は「デーモン」、『イソベやん』のファン、担任教師の渡良瀬に片思い、
【キャスト02】中川 凰蘭(なかがわ おうらん)/あの:主人公、門出とは小学校以来の親友、仲良し5人グループのひとり、「おんたん」、黒色ツインテール、ゲーマー、ネットスラングを多用、中二病じみた「ボケ発言」
【キャスト03】大葉 圭太(おおば けいた)/ 入野自由:アイドルグループ「LOVE♡無限大」のメンバー、ニックネームは「けーちゃん」、実は圭太の姿を借りた侵略者
【キャスト04】出元 亜衣(でもと あい)/ 島袋美由利:仲良し5人グループのひとり、凛とは幼稚園からの幼馴染、長髪で眼鏡、実家はA線に汚染された大田区、補助金を目当てで両親のみ避難住宅、弟が5人
【キャスト05】平間 凛(ひらま りん)/ 大木咲絵子:仲良し5人グループのひとり、長髪でおかっぱ、亜衣とは幼稚園からの幼馴染、ボーイズラブが好き、大学進学後にメイド喫茶でアルバイトを始めた
【キャスト06】栗原 キホ(くりはら キホ)/ 種﨑敦美:仲良し5人グループのひとり、小比類巻と付き合ったことで他の4人と距離ができる、茶色でセミロング、侵略者の中型船が墜落時死亡
【キャスト07】竹本 ふたば(たけもと ふたば)/和氣あず未:石川県から上京した少女、「イソべやん」のコアなファン、侵略者を擁護する団体「SHIP」に参加
【キャスト08】田井沼 マコト(たいぬま マコト)/ 白石涼子:ふたばの中学時代の同級生、丸坊主で出っ歯、女装、ブロンドロングヘアのカツラ・メイク・コンタクト
【キャスト09】小山 真奈美(こやま まなみ)/ 柚木涼香:門出の母。漫画の編集者、常にマスクとゴーグルをしている、門出の高校卒業を機に、門出を東京に残し、高畠とともに長野で自給自足の生活を始める。
【キャスト10】小山 ノブオ(こやま ノブオ)/ 津田健次郎:門出の父、漫画の編集者、「8.31」に消息を絶つ
【キャスト11】高畠(たかばたけ):真奈美と再婚予定の男性、涙もろい性格、好青年
【キャスト12】凰蘭の父:「中川自動車」を経営、ひろしと凰蘭のことが心配
【キャスト13】中川 博子(なかがわ ひろこ):凰蘭の母。区議選に立候補している
【キャスト14】中川 ひろし(なかがわ ひろし)/ 諏訪部順一:凰蘭の兄、引きこもり気味、現在は肥満体型
【キャスト15】小比類巻 健一(こひるいまき けんいち)/ 内山昂輝:門出らの高校の同級生、マッシュルームヘア、キホと交際していたが破局
【キャスト16】渡良瀬(わたらせ)/ 坂泰斗:高校教師で門出や凰蘭たちのクラス担任、額縁眼鏡、無気力な目
【キャスト17】須丸 光(すまる ひかり)/ 大西沙織:S.E.S社の女性社員、国産戦闘兵器「歩仁」開発センターの広報
★ クイーンズ・ギャンビット、粗筋・感想×全7話
2020年10月23日配信開始
———-
【粗筋01】母親を交通事故で失くしたベスは養護施設に預けられる。そこで投与される薬物、ベスも依存症に。ある日、用務員シャベルが遊ぶチェスに興味を持つ。
【感想01a】スカラーズメイト!かっこいい、将棋にない。クイーンズ・ギャンビット、面白い!坂田三吉、端歩を突いたみたいなの?シシリアンディフェンス、穴熊みたいなの?
【感想01b】青の薬って何なんだ?天井の駒は幻覚だったのか、それとも意識したものなのか?鷲掴みでカプセル飲むのは危ない、ベスがターボババアにならなくて良かった。
【タイトル01】オープニング
+———
【粗筋02】突然のお迎え。ベスは引き取られる。自分の部屋を与えられ、高校に通い始める。ベスはチェスクラブがないか尋ねるが、そんなものはなかった。
【感想02a】精神安定剤を飲んでもブラインドチェスはできるのか? 貰われ先の薬をくすねるベス、チェスの雑誌も拝借。藤井壮太とは別の天才のようだ。
【感想02b】孤児院の子を引き取るのは、裕福でなくてもいいのか。問題の多いベスの引き取り親。あんな広い家に住んでいてなぜ? 日本と違って関係はドライ。
【感想02c】シャベルにお金を借りてチェスの大会に出場するベス。連戦連勝、強い、強すぎる! 徐々に増えていくギャラリー。もう有名人だ。米ドラマ、展開が早い。
【感想02d】大会を勝ち進むベス。ついに州チャンピオンと対戦。何を打っているのかわからないけど、駒を動かす速さと時計のボタンの押し方で緊張感がアップしている。
【感想02e】ベスの目の大きさに、チャンピオンは目と目の間の短さで勝負w。追い込んだベス、遅刻しなければ勝てたのにと皮肉。100ドルでそんなに買い物ができるのか!
【タイトル02】エクスチェンジ
+———
【粗筋03】学校を休み、養母と大会を巡るベス。すっかり有名人に。周りの目も変わり、級友からパーティの招待を受ける。そして全米チャンピオンと対決の時が。
【感想03】メモを取るのはなぜ? 棋譜なのかと思ったけど、記録しない時もある。頭の中に覚えているから全部は書かなくていいのか? キャスリングはもっと不明。
【タイトル03】ダブルポーン
+———
【粗筋04】ソ連の世界チャンピオンも出場、ベスはアルマと共にメキシコ大会に。「才能の裏には代償がある」、ベスは決勝まで進むが…。そしてベスにさらなる悲劇が。
【感想04】チェスにも封じ手があるのか、こっちが本家? ベスはまだ17歳なのか、25歳にしか見えない。あんな死に方されたらトラウマだ。眠るたびに思い出しちゃう。
【タイトル04】ミドルゲーム
+———
【粗筋05】ボルコフに敗れ、一人で帰宅するベス。そこに電話が。相手はベルティックだった。彼はチェスの協力者となり、二人は同棲を始める。彼はベスの薬に気付く
【感想05】ワッツ「まずは俺を倒さないと」ベス「それも予定に入ってる」。なんか、大門未知子みたいw。早指し、想像してたよりも3倍速い!ベス、モテ期?美人だからなぁ
【タイトル05】フォーク
+———
【粗筋06】酒に酔ってボルコフ戦を台無しに、レキシントンの家に帰るベス。弁護士から電話、養父が家を売るとの連絡。ベスは一念発起するが、再び酒に溺れる。
【感想06a】ベスの凋落ぶりに驚き。次のボルコフ戦前に、彼女を谷底に落として盛り上げようとしているの?本当はタウンズが好きだというのも説得力がない。
【感想06b】あの家が7000ドルって本当!? 1ドル360円だったとしても250万円。日本じゃ車も買えない。ベスのビーナスメイクが凄すぎる。つけ睫毛で更に大きな目。
【タイトル06】中断
+———
【粗筋07】シャイベルの死。ベスはジョリーンと共に養護施設へ。交差する母の思い出。アメリカの威信をかけ、ソ連に乗り込むベス。三度、ボルゴフに挑戦する。
【感想07】ベスの男性遍歴全員集合。封じ手の先を総力をあげて推察。ライフラインのテレフォン? チャンピオンがドローを提案!酒を飲まなければ、世界一だったのね。
【タイトル07】エンドゲーム
———-
【キャスト01】ベス・ハーモン / アニャ・テイラー=ジョイ:主人公、孤児、チェスの天才、薬物依存、アルコール依存
【キャスト02】ウィリアム・シャイベル / ビル・キャンプ:用務員、チェスプレーヤーベスにチェスを教える
【キャスト03】ジョリーン / モージス・イングラム:ベスの最も親しい幼なじみ、アフリカ系アメリカ人
【キャスト04】ヘレン・ディアドーフ先生 / クリスティアン・サイデル:メスーエン養護施設の施設長
【キャスト05】ロンズデール先生 / レベッカ・ルート:牧師兼合唱団長
【キャスト06】アリス・ハーモン / クロエ・ピリー:ベスの亡くなった母親
【キャスト07】ファーガソン先生 / Akemnji Ndifornyen:赤と緑の錠剤を管理している看護助手
【キャスト08】アルマ・ウィートリー / マリエル・ヘラー:ベスの養母、アルコール依存、ベスのマネージャー
【キャスト09】ハリー・ベルティック / ハリー・メリング:チェスの州チャンピオン。最初のトーナメントで打ち負かした相手
【キャスト10】オールストン・ウィートリー / パトリック・ケネディ:アルマの夫、ベスの養父
【キャスト11】タウンズ / ジェイコブ・フォーチューン=ロイド:ベスが好意を持つチェスプレーヤー
【キャスト12】ベニー・ワッツ / トーマス・ブロディ=サングスター:米国のチェス王者、ベスの競争相手
【キャスト13】ヴァシリー・ボルゴフ / Marcin Dorociński/マルチン・ドロチンスキ:ソ連のチェス世界チャンピオン
【キャスト14】ベスの父親 / Sergio Di Zio/セルジオ・ディ・ジオ
【キャスト15】マーガレット / Dolores Carbonari/ドロレス・カルボナリ:ベスの同級生
【キャスト16】アネット・パッカー / Eloise Webb/エロイーズ・ウェッブ:公式戦での最初の対戦相手
【キャスト17】マット / Matthew Dennis Lewis/マシュー・デニース・ルイス:最初の公式戦で彼女の友だちになる双子の兄弟
【キャスト18】マイク / Russell Dennis Lewis/ラッセル・デニス・ルイス:最初の公式戦で彼女の友だちになる双子の兄弟
【キャスト19】アーサー・レベルトフ / Max Krause/マックス・クラウス:ベニーの友人、グランドマスター
【キャスト20】ヒルトン・ウェクスラー / Ryan Wichert/ライアン・ヴィヒャルト:ベニーの友人、チェス・プロブレム
【キャスト21】ガンツ氏 / Jonjo O’Neill/ジョンジョ・オニール:ダンカン高校のチェスクラブのコーチ、シャイベルさんの知り合い
【キャスト22】ゲオルギ・ギレフ / Louis Ashbourne Serkis/ルイ・アシュボーン・セルキス:13歳のソビエトのチェスの天才
【キャスト23】ボルゴフの妻 / Janina Elkin/ヤニナ・エルキン
【キャスト24】ブース氏 / John Schwab/ジョン・シュワブ:アメリカ国務省から派遣されたベスの世話人
【キャスト25】クレオ / Millie Brady/ミリー・ブレイディ:フランス人モデル、ベスとすぐに親しくなる
【キャスト26】エド・スペンサー / Bruce Pandolfini/ブルース・パンドルフィーニ:トーナメントディレクター
【キャスト27】ルチェンコ / Marcus Loges/マーカス・ローゲス:ベテランの元世界チェスチャンピオン
★ 藤子・F・不二雄SF短編ドラマ 2期【まとめ / 粗筋・感想・出演×全9話】
2024年秋 月~木曜日放送
———-
【粗筋01】初老の男が拾って来たのは巨大ロボ。呆れる妻。リモコンで命令すると、素直に言うことを聞くのだが…。ご近所に見られたら大変、男の下した命令とは。
【感想01a】お金かけてるなあ。鉄人のCG、迫力あり。音楽はオリジナルの著作権を巧みに擦り抜け、最後のナレーションはアムロ。正太郎くんじゃないのか。
【出演01】風間杜夫、犬山イヌコ、金児憲史、古谷徹(声)
【タイトル01 】鉄人をひろったよ
+———
【粗筋02】アン子は父親と二人暮らし。彼女の周りでは不思議なことが起きる。ある日、父が詐欺に遭い、家を売らなくてはならなくなり、アン子の怒りが爆発する…。
【感想02】お父さんがいい味を出している。ペットの犬もいる。アン子ちゃんを主人公にシットコムが作れそう。お父さんの馴れ初めの話が見たい。奥様は魔女?
【出演02】新井美羽、皆川猿時、矢柴俊博、青木崇高、濱津隆之、岩田奏、荻野目洋子
【タイトル02】アン子 大いに怒る
+———
【粗筋03】夜空にUFO。浮かんだまま何もせず二年が経った時、宇宙人から一つの要求が。浪人生の池仁平を引き渡せ。本人の知らぬところで話は進み…。
【感想03】ゲストに斎藤工、板尾創路、山西惇、みうらじゅん?豪華すぎて話に身が入りません。オチのないまま終了。まぁ、いいか。宇宙人も池を可愛いと思ったんだな。
【出演03】一ノ瀬ワタル、松井愛莉、シュウペイ、街裏ぴんく、賀屋壮也、山西惇、板尾創路、斎藤工
【タイトル03】いけにえ
+———
【粗筋04】居酒屋で一人酒。隣で飲んでいた男から核シェルターを勧められる。初めは鼻で笑っていたが家族の顔を見ているうちに核の恐怖に苛まれるようになり…。
【感想04】核の恐怖から逃れるには「博士の異常な愛情」の「世界の終わり爆弾」しかない。地震とか津波とかで自爆しちゃう恐れはあるけど、世界平和より現実味がある。
【出演04】浜野謙太、安達祐実、池村碧彩、かずき、福島リラ、モロ師岡、田辺誠一
【タイトル04】マイシェルター
+———
【粗筋05】マイホームを探すサラリーマン。どうしても土地の購入に踏み切れない。そこにシルクハットの男が現れ、土地を売ってくれと言い出す。3万3千平米って!?
【感想05】どう終わらせるのかと思ったら、そうきたか。伏線がまったくないのが新鮮。シルクハットの男に注意を向かせない高度なテクニックが使われているなぁ。…山寺宏一!?
【出演05】山寺宏一、峯村リエ、三浦獠太、土田晃之、酒井敏也、関智一、田口浩正、劇団ひとり
【タイトル05】3万3千平米
+———
【粗筋07】タイムマシン作りに夢中の鉄夫。彼の将来を心配する友人の正男は、妻に相談する。鉄夫の紹介で結婚した二人。遠くから二人を見ている鉄夫…。
【感想07】奥さんが登場した時点でオチが予想できました。タイムマシンが作動したのをちょっとだけ見せて、読者にすべてを悟らせるところが巧い。作者の術中に嵌りました。
【出演07】渡辺大知、奥野瑛太、木竜麻生、安井順平
【タイトル07】あいつのタイムマシン
+———
【粗筋08】宇宙の果てが見たい。恋人を残し旅立つ男。太陽系を離れ、銀河系を離れ、宇宙の地平線へ。そこで宇宙に異変発生、男がその先で見たものは…。
【感想08】ケータイにカメラが付いたとき、これで宇宙人やUMA、幽霊の写真が撮られると思った。でも未だ無し。ただの妄想だったのかと、日々ガッカリしている。
【出演08】森山未來、成海璃子、林原めぐみ(声)、春海四方、嶋田久作
【タイトル08】旅人還る
+———
【粗筋09】家の邪魔者、頑固老人・巌三。釣りをしてて倒れ急死。実はまだ寿命のある巌三、見かねた妻が呼んだのだった。お通夜の様子を見ていた巌三は…。
【感想09】巌三の部屋、広い!巌三の家なの?息子夫婦が可哀そうと言えば可哀そう。弟がいると相続も面倒そうだし…。寿命を前倒しできるなら差分を売りに出せそう。
【出演09】泉谷しげる、原田美枝子、マキタスポーツ、池谷のぶえ、窪塚愛流、宮崎莉里沙、般若、今野浩喜、柴田理恵、岩井ジョニ男、永見諒太、ニシダ・コウキ、川﨑宗則、平泉成
【タイトル09】じじぬき
———-
★ 1986年(昭和61年)の出来事
[ 主な出来事 ]
チャレンジャー号爆発事故01/28
中野富士見中学いじめ自殺02/01
ハレー彗星が76年ぶりの地球接近03/14
岡田有希子、飛び降り自殺04/08
チェルノブイリ原発事故04/26
東京サミット開催05/04
英皇太子夫妻来日05/08
阪神競馬場誤審事件05/31
社会党委員長に土井たか子 09/06
タイ航空機爆発事件10/26
太陽にほえろ!最終回11/14
三井物産マニラ支店長誘拐事件11/15
伊豆大島三原山大噴火11/15
日本国有鉄道改革法施行12/04
フライデー襲撃事件12/09
[ 世相・風俗 ]
★ 1990年(平成02年)の出来事
[ 主な出来事 ]
ちびまる子ちゃん、放送開始01/07
大学入試センター第1回試験01/13
勝新太郎、コカイン所持容疑で逮捕01/16
長崎市長銃撃事件01/18
ボイジャー1号、太陽系家族写真02/14
ポール・マッカートニー、初の来日公演03/03
黒澤明、米アカデミー賞特別名誉賞03/26
三井銀行と太陽神戸銀行が合併04/01
国際花と緑の博覧会、開幕04/01
永山則夫被告、死刑確定04/17
女子生徒が校門に頭をはさまれて死亡07/06
コンスタンチン君、札幌で手術08/20
イラク軍がクウェートに侵攻08/01
東西ドイツが統一10/03
平成の即位礼正殿の儀11/12
新潟少女監禁事件11/13
秋山豊寛、日本人初の宇宙飛行士12/02
[ 世相・風俗 ]
★ 1991年(平成03年)の出来事
[ 主な出来事 ]
湾岸戦争01/17
湾岸戦争支援策として90億ドル01/24
徳仁親王殿下、立太子の礼02/23
カエル少年事件03/26
ユーゴスラビア紛争03/31
信楽高原鉄道が衝突事故05/14
雲仙普賢岳で火砕流発生06/03
『悪魔の詩』翻訳者、刺殺される07/11
イトマン前社長、特別背任容疑で逮捕07/23
ソ連8月クーデター08/19
過労により自殺、電通事件08/27
韓国、北朝鮮が国連に同時加盟09/17
観光客、アイスマンを発見09/19
宮澤喜一内閣発足10/27
ソビエト連邦の崩壊12/08
[ 世相・風俗 ]
★ 1992年(平成04年)の出来事
[ 主な出来事 ]
美少女戦士セーラームーン、放送開始03/07
東海道新幹線「のぞみ」が登場03/14
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争04/06
尾崎豊、肺水腫で死亡04/25
ロサンゼルス暴動04/30
伊丹十三監督、3人組に襲われる05/22
岩崎恭子、平泳ぎで金メダル07/27
松井秀喜、5打席連続敬遠08/16
アメリカでハリケーンが猛威08/16
佐川急便事件08/27
毛利さん宇宙へ09/12
「学校週5日制」スタート09/12
長嶋監督、12年ぶり復活10/12
日本人留学生射殺事件10/17
天皇訪中10/23
ビル・クリントン、アメリカ大統領に11/03
貴花田と宮沢りえの婚約11/27
[ 世相・風俗 ]
★ 1993年(平成05年)の出来事
[ 主な出来事 ]
カバキ事件01/++
ビル・クリントン、大統領就任01/20
矢ガモが発見される01/22
世界貿易センター爆破事件02/26
金丸前自民党副総裁、脱税で逮捕03/06
カンボジアPKO、文民警官死傷05/04
北朝鮮によるミサイル発射実験05/29
皇太子・雅子さま御結婚06/09
やるならやらねば、転落事故06/24
北海道南西沖地震07/12
河野談話08/04
細川内閣、発足08/09
悪魔ちゃん命名騒動08/11
オスロ合意08/20
ロシア10月政変09/21
日野OL不倫放火殺人事件12/14
[ 世相・風俗 ]









