★シャラン産 鴨胸肉のロースト グリーンペッパーソース

2012年02月 外国料理 東京駅・丸の内エリア

ブーランジェリー・ヴィロン 丸の内店、2012年のレポートです。

地図

感想

出張続きで時間が取れず、Kさんと会うのも2週間ぶり。

《 久しぶり~ 》。

見る手には赤い紙袋。neuhaus? わ~ぃ。バレンタインチョコだ。
(*^。^*)

今年はどんな趣向かな? とても楽しみです。いままでもらったのは、こんな感じ。


~ 2009年 ~

~ 2010年 ~

~ 2011年 ~

※今年のは別レポートにする予定。いま少しづつ食べて、コメントを書いているところです。

さて、一時間半ほど喫茶店で作戦会議。その後少しだけ洋服を見て、もう夕方。今日は何を食べようか。そうだ、まだ記事を書いてない、あの店に行きたい。ちょっと値段ははるけど、久しぶりだし、写真撮りたいし、美味しさは鉄板だし…。ただ、貸し切りになっていることが多いので注意が必要。あぁ、今日は大丈夫だった。

行ったのはヴィロン。フレンチのお店です。ワインリストをみると高級品が多数。25万円のワインってどんなのだろう? 5分くらい考えて、結局ハウスワイン(白)のボトルにしました。


~ ハウスワインメニュー ~

さて料理は。ここの料理はお腹に貯まるので、慎重な選択が必要。これとこれと、メインはこれにしてください。


~ お薦め ~

お勧めを聞いたり、魚を見せてもらったり、組合せを考えたり。10分ほど考えた末のオーダー。でもKさん曰く、フランスではもっと時間をかけて決めるらしい。食事を大切にしてるんだなぁ。


~ 美味しいパンはお代わり自由 ~

まず初めはフランス産ホワイトアスパラのヴァプール オランデーズソース。缶詰のアスパラが白いけど、あれは苦手なんだが。なぜ白いかというと、注意深く光に当てずに育てるからだそうです。光に当てないんじゃモヤシか、エノキみたいかと思いきや違いました。

太さそのままの歯ごたえ、実がじっしり重さを感じます。敢えて言えば山芋に近いかな。繊維を感じない不思議。ナイフで切るのにも力がいります。アスパラ自体は微かな甘味。味噌みたいなの(オランデーズソース:フランス高級料理の5つの基本ソースの1つ)がアクセント。ヘルシーだなぁ。ボリュームもあります。


~ ホワイトアスパラのヴァプール オランデーズソース ~

アイルランド産ムール貝の白ワイン蒸し ロックフォール風味。ちょっと小ぶりだったのが残念。玉葱が入っていたのも残念。Kさんはロックフォール(ブルーチーズ)を喜んでいました。


~ ムール貝の白ワイン蒸し ロックフォール風味 ~

メインに選んだのはこれ、シャラン産 鴨胸肉のロースト グリーンペッパーソース。エゾ鹿ロース肉のローストとの最終選考に勝ち残りました。鴨なのにこの肉厚。いったいどんな大きな鴨なんだ。


~ シャラン産 鴨胸肉のロースト グリーンペッパーソース ~

皮はジューシーですが、肉は淡泊。本来の鴨はこうなんだろうなぁ。


~ 切り口のアップ ~

食べた肉に鴨の幸せを感じました。想像ですが、幸せな一生だった違いない、この鴨は。
大自然の中で放し飼い。天敵から守られ、たっぷりと良い餌を与えられ、じっくり育ったところで旅だった味がします。
ありがとう、鴨。
(@@。

結構、酔っ払いました。ワインも美味しかった、料理も美味しかった。ダブルでくると、もうイチコロ。他に移動する気にはならなかったので頼んだデザート。これも正解でした。


~ タルトタタン ~

タルトタタン。林檎がここまで濃厚になるとは。林檎の酸っぱ甘さが凝縮されてます。

くぅ~!

食べて何度か目をつぶりました。デザートの役割をしっかりと果たしてます。それにバニラも濃厚。この組合せがドンピシャ、あるようでなかったような気がします。

《 買っちゃたら、もうこう言う贅沢は出来なくなるねぇ 》。

美味しい、美味しいの感嘆の中、ぽつりとKさん。一ヶ月に一回ぐらいは大丈夫じゃんと私。

あぁ、しまった。

これじゃ夜、チョコレートが食べられない。明日、この余韻が収まってから食べるとしよう。


この記事は 2012年02月15日に グルメ、なんでも噛んでも にアップしたものです。


お取り寄せ

( 楽天市場 )
( 楽天市場 )

No. 2012021501