★[感想]キック・アス/ジャスティス・フォーエバー【ひとこと】

 感想記事の抜粋


原題 Kick-Ass 2
惹句
監督 ジェフ・ワドロウ
俳優 アーロン・テイラー=ジョンソン
女優 クロエ・グレース・モレッツ
俳優 クリストファー・ミンツ=プラッセ
俳優 ジム・キャリー
続編って難しい、キック・アス/ジャスティス・フォーエバーの感想です。

 

 

感想

2014年日本公開。パート1から4年、クロエ・モレッツも少し大人に成長、このまま看板女優(死語?)になるかと思ったのですが、今は・・・。

再びヒーローになろうと、ミンディの訓練を受けるデイヴ。ミンディは亡き父の親友マーカスの元にいました。しかし、ヒーローしていることがバレ、ヒットガールを封印することに。
一方、デイヴはSNSで知り合ったストライプス大佐が率いる自警団組織「ジャスティス・フォーエバー」の一員になりますが・・・。

ストライプス大佐を演じるのはジム・シャリー。お久しぶり~! 言われるまで気付きませんでした。いや、言われてからも、そうとは認められませんでした。

評判が悪いパート2。それが頭にあったせいか、普通に面白かったです。でも確かに、今でも頭に残っているのはワンシーンだけ。カースト女子たちへミンディの復讐、下痢ピーシーンだけです。
(・・;)

終わり

蘊蓄

批評サイトでは好評だった前作とは異なり、本作は酷評されている。Rotten Tomatoesでは192のレビューで31%、平均点は10点満点中4.8点となった(前作は76%、7.1/10点)。

 

資料

原題 Kick-Ass 2
英題 Kick-Ass 2
惹句
脚本 ジェフ・ワドロウ
原作 『Kick-Ass 2』『Hit-Girl』マーク・ミラー、ジョン・ロミータ・Jr

監督 ジェフ・ワドロウ
制作 マシュー・ヴォーン、アダム・ボーリング、タルキン・パック、デヴィッド・リード、ブラッド・ピット
指揮 トレヴァー・デューク・モレッツ
音楽 ヘンリー・ジャックマン、マシュー・マージェソン
主題
撮影 ティム・モーリス=ジョーンズ
編集 エディ・ハミルトン
美術 ラッセル・デ・ロザリオ

俳優 デヴィッド・”デイヴ”・リゼウスキ(キック・アス)/ アーロン・テイラー=ジョンソン
女優 ミンディ・マクレイディ(ヒット・ガール)/ クロエ・グレース・モレッツ
俳優 サル・バートリーニ(スターズ・アンド・ストライプス大佐)/ ジム・キャリー
俳優 ドクター・グラビティー / ドナルド・フェイソン
女優 ナイト・ビッチ / リンディ・ブース
俳優 マーティ・アイゼンバーグ(バトル・ガイ)/ クラーク・デューク
俳優 インセクトマン / ロバート・エムズ
俳優 トミーズダッド(リメンバートミー)/ スティーヴン・マッキントッシュ
俳優 トミーズマム(リメンバートミー)/ モニカ・ドーラン

会社 マーヴ・フィルムズ、プランBエンターテインメント
配給 東宝東和
公開 2014年2月22日
上映 103分
国旗 アメリカ合衆国、イギリス
言語 英語

費用 $28,000,000
収入 $59,556,104
 

 

  

本編を観るには・・・

参考・引用

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー – Wikipedia

 

更新履歴

初出)2021/01/20、シネマドローム
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