★ヴィロン 丸の内トキア店 ~ ワイン事件

2018年04月 レポート 外国料理 東京駅・丸の内エリア

丸の内、TOKIAにあるフレンチスタイルのカフェダイニング。

本日の魚
 

 

案内

真っ赤な外観が目印、レトロなフレンチスタイルのカフェダイニング。
パンの他、フランス菓子を扱うパティスリーを併設
完全禁煙。ディナーは18:00から。
 

地図

 


  

感想

 
なかなか外出できない今日この頃。久しぶりに丸の内に来れたので、ディナーは奮発することに。満足度の高いヴィロンに寄ることにしました。・・・まだ、レポートしていなかったか。

でもここでちょっとした事件が発生。こういう時はどうすればいいんだ? 今回はそのお話です。
 
 


~ ヴィロン 丸の内トキア店 ~

 
 
ワインは白、ボトルで。特に考えず、いつものパターンで注文しました。すぐに出てきたワイン。いつもなら一口飲んで、「 うまー 」 と顔を見合わせ、うなずき合うのですが、今回は違いました。

首をかしげるKさん、ちょっとこれは・・・。どれどれ、私も一口。

確かに爽やかさがないけど、こういうワインと言われれば、そのような。日本酒でも濁り酒のように、個性的なのがあるから、このワインもその手のものなのかも。ワインの薀蓄を語れるほど、飲んでないから、私の舌では判断できません。
(^^; 

さて、何を食べようかな。お薦めメニューを見て悩んでいたら、食材を見せてくれました。


~ 本日の鮮魚~

 

 

 
 
では、料理はこれとこれかな。ここの料理は見た目よりもお腹にたまるので、注意が必要です。
  
 
Kさんは、ワインが気になるもよう。このままでは料理が楽しめないので、店の人に聞いてみることにしました。飲んじゃっているから、変更はできないにしても。

ボーイさんに、これはこういうワインなんですかね? と聞くと、いったん奥に行って、戻ってきました。 こういうワインだそうですとのこと。
(^^;

そして、しばらくすると今度はソムリエさんが来ました。やはり、問題のないワインとのこと。やっぱり、そうですか。どうしようかな・・・。こちらの気持ちを察してか、ソムリエさんから提案が。

「 うちの店では、ワインのグラス売りもしています。こちらのワインはグラス1杯分づつということにして、違うワインをご注文されては。 」

なるほど、そういう方法があるのか。ということで、あとはいつもの楽しいディナーとなりました。
  
 


 

 

  
  
ちょっと気になったのでティスティングについて、調べてみました。私の理解は 「 ティスティングで気に入らずNGを出した時でも、そのワインの代金は払う 」 というもの。でもこれじゃ、飲まずに別のワインを注文するのと変わらないので、変だと思っていました。本当は・・・。

ティスティングは 「 ワインに劣化・腐敗がないかどうかを確認するための儀式。輸送中や保存中に劣化していた場合や、コルクが原因で品質に支障がある場合には、別のボトルを開けてくれる 」 だそうです。劣化したワインは変えてくれるんだ。でも「 試飲ではないので、イメージした味と違うなどの理由でワインの変更はできません 」ということらしい。
テイスティングの仕方|ワインの話 | グリコより )

なるほど。ちょっと間違って理解していたもよう。味の感想をいうのもNGなのね。
 

リンク集

[食べログ]ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON )
[ホットペッパーグルメ]ブラッスリー・ヴィロン
[ぐるなび]VIRON(ヴィロン)(サンドイッチ・パン屋/地図/東京駅 徒歩1分) – ぐるなび
[オズモール]
[公式]店舗情報 | VIRON | Marunouchi.com
[一般]ブラッスリー・ヴィロン丸の内ランチ★バゲット食べ放題&エシレバターは最強! | 櫻田こずえの食卓

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No. 2018040801