こちらも引き続き三沢厚彦作品。子熊の代わりに怪鳥です。

これだけ逞しければ飛ぶ必要のなさそう。赤いトサカと緑の足が怖いです。子供は泣くなぁ。
(^^;

飛ぶ必要のない鳥

  案内 ~ Bird 2014-03B

三沢 厚彦2018年制作(ブロンズ・着彩)
もう随分と昔の話。動物に名前もなく、出会った人もいない時代。森で最初に出会った人は村に帰って、どのようにして、出会った動物を村人に伝えたのでしょうか。身振り手振りで伝えたかもしれないし、絵を描いて伝えたかもしれない。彫刻をつくって伝えた人もいるだろう。動物に出会った時の、恐怖と感動と驚き、初めて人に伝えるスリリングな感覚。そんな気持ちがどこかにあるのかもしれない…。そこが現代の東京。さらには、丸の内の路上で動物に出会ったらどうでしょうか…。
三沢は、この十数年動物をテーマにした「アニマルズ」を発表し、支持を得ています。ブロンズをほぼ等身大に彫り込み彩色をした動物たちが、圧倒的な存在感を放ち、見るものの記憶やイメージを喚起します。

 

  地図


 

  リンク集(参考サイト)

丸の内ストリートギャラリー
Atsuhiko Misawa
 

撮影年月:2019年02月
撮影場所:丸の内仲通り
カメラ:Panasonic DMC-LX7


[ 更新記録 ]

初稿)2019年03月03日、街角アイキャッチ