本屋離れもここまで進んだか。八重洲ブックセンターが閉店(移転)。店舗の前まで行って知りました。なっ!
Σ( ˙꒳ ˙ )!?
開店初日に来た記憶。来店者にティファニーのマナーブックを配っていて、試して楽しんだことを覚えてます。
本はほとんど読まないのに本屋へはいく私。平積みを見るのが好き。自分へのお勧めではなく、万人へのお勧め(その本屋の判断)がわかって楽しい。ここのチョイスも好きだったのになぁ。

八重洲ブックセンター

  案内 ~ 八重洲ブックセンター

八重洲本店が旗艦店舗であり、書店名および会社名の由来となっている。都内有数の大型書店であり、現在のような大型書店の先駈けとなった店である。土地柄、ビジネスマンの利用が多いため、ビジネス書の在庫数は日本随一である。周辺のオフィスが休みとなる日曜日は、1990年代前半まで休業していた。
ビジネス書関連の講演会やサイン会などのイベントが頻繁に開催されている。その他強みを持っているジャンルとしてパソコン関連、各種専門書、文芸書のほか、観光客が多く利用するため、旅行ガイドの在庫も多い。
ベストセラーはビジネス書が上位とビジネス顧客が多いが、家族連れや外国人客も増加している。客層の変化に対応して2016年に文芸書を1階から5階へ移設し、2017年に旅行ガイドと雑誌を1階に移設した[1]。
現在本店ビルが所在する八重洲二丁目中地区の再開発計画実施に伴い、2023年3月に本店を一時閉店、本社機能は2023年初頭に神田須田町へ移転する。跡地を含む再開発地区で2028年に完成予定の複合ビルに新本店として出店を計画しており、仮店舗として八重洲地区周辺で出店を計画している。

  地図 ~ 八重洲ブックセンター

 

  関連記事

  リンク集(参考サイト)

八重洲ブックセンター
八重洲ブックセンター – Wikipedia
八重洲ブックセンター44年の歴史に幕 東京駅前の「ビル丸ごと本屋さん」見納め 28年度に複合施設入居へ:東京新聞 TOKYO Web

撮影年月:2023年04月
撮影場所:八重洲
カメラ:Panasonic DMC-LX7


[ 更新記録 ]

初稿)2023年05月25日、街角アイキャッチ