時代劇
★ 用心棒【粗筋・感想×2・蘊蓄×5】
1961年04月25日公開
【感想01】手首を咥えた犬から、包丁投げまで。展開に無駄なし、迷いなし。三船敏郎の肩コキコキがかっこいい。まさに傑作です。
【感想02】たったひとりで6人斬り。修羅場をさらに散らかすと、外には土下座する2人。場面の切り替わりが秀逸。
【蘊蓄01】黒澤プロダクションは、1960年公開の『悪い奴ほどよく眠る』が興行的に失敗したため、次の作品では収益が見込めるヒット作を作らなければならなくなった。
(用心棒 – Wikipedia)
【蘊蓄02】本木の発言のように、本作の設定はダシール・ハメットのハードボイルド小説『血の収穫』を参考にしており、黒澤も「ほんとは断らなければいけないぐらい使ってるよね」と語【蘊蓄03】衣装デザインは黒澤自らが手がけ、仲代達矢演じる新田の卯之助にスコットランド製のマフラーを巻かせるなど、登場人物の造形を優先させている。
【蘊蓄04】宿場町のオープンセットでは、ヤクザの喧嘩を派手に描くため、道幅を江戸時代のそれより広くとっている 。
【蘊蓄05】そのセットに大量の砂を撒き、セスナのプロペラ1基を含む東宝の扇風機を総動員して風を起こし、西部劇のように空っ風が吹き、砂埃が舞う光景を作った。
———-
★ おーい、応為【粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ】
2025年10月17日公開
| 悪かったなぁ、北斎の娘で | Prime |
———-
【感想01】お栄役の長澤まさみ。大きい(169cm)!セットが小さく見えます。特に長屋が狭そう。女べらんめぇで、太くて高い声が江戸の町に響きます。
【感想02】映画にお金をかけてるようで、セットが本当に江戸時代みたい。衣装とか、長屋に散らかっているゴミとかリアル、でも抗菌フィルタが通されています。
【感想03】北斎が長屋に帰ってきた時、お栄の前を北斎が通り、その後子供が後をついていきます。見間違え?のちにその理由がわかるのですが、3度見しちゃいました。
【感想04】歳をとった北斎、お栄に家を出ていけと言います。好きでここにいるだけだとお栄。江戸時代は施設すらなかったんだから介護って大きな問題だったろうなぁ。
【感想05】金魚売りを呼び止め金魚を見るお栄。これがほしいという矢先、金魚が動くので、なかなか採ってもらえず。唯一笑えたシーンでした。
———-
【キャスト01】葛飾応為(お栄)/ 長澤まさみ
【キャスト02】渓斎英泉(善次郎)/ 髙橋海人
【キャスト03】魚屋北渓(初五郎)/ 大谷亮平
【キャスト04】元吉:篠井英介
【キャスト05】津軽の侍:奥野瑛太
【キャスト06】こと:寺島しのぶ
【キャスト06】葛飾北斎:永瀬正敏
———-
【原作】飯島虚心『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊)、杉浦日向子『百日紅』(筑摩書房刊)より『木瓜』『野分』
【監督・脚本】大森立嗣
【製作】太田和宏、木村省悟、吉村知己
【企画・プロデューサー】吉村知己
【音楽】大友良英
【撮影】辻智彦
【照明】大久保礼司
【浮世絵制作・指導】向井大祐、松原亜実
【美術】寒河江陽子
【衣裳】大塚満
【制作担当】飯塚香織
【宣伝プロデューサー】平下敦子
【アシスタントプロデューサー】庄司智江
【製作幹事・制作プロダクション・配給】東京テアトル、ヨアケ
【製作】「おーい、応為」製作委員会(東京テアトル、FIVESTAR interactive、ヨアケ)
★ 素浪人 月影兵庫【感想】
1965年秋 放送
★ 鎌倉殿の13人【感想×第15話~第48話】
2022年冬 日曜日放送
【タイトル02】佐殿の腹
【タイトル03】挙兵は慎重に(全文)
【タイトル04】矢のゆくえ
【タイトル05】兄との約束
【タイトル06】悪い知らせ
【タイトル07】敵か、あるいは
【タイトル08】いざ、鎌倉
【タイトル09】決戦前夜
【タイトル10】根拠なき自信
【タイトル11】許されざる嘘
【タイトル12】亀の前事件
【タイトル13】幼なじみの絆
【タイトル14】都の義仲
+———
【感想15】一番狡猾に見えた上総介、頼朝の策略に散る。慌てる義時、動けぬ義時。こうやって成長していくんだなぁ、戦国の世も、今の世も。
【タイトル15】足固めの儀式
+———
【感想16】僕は常々思っているのですが・・・騙し撃ちの何が悪い!義経ってウラジミールみたい。九郎プーチン義経。地味な弁慶は何を想う。
【タイトル16】伝説の幕開け
+———
【感想17】義高(木曽義仲の息子)殺害の命令が小四郎へ。大姫を想う政子は…。殺(や)らねば殺られる。疑られて、どんどん殺されていく・・・。
【タイトル17】助命と宿命
+———
【感想18】合戦シーンに工夫あり。CG、ワイヤーアクション(?)で大勢が壇ノ浦で戦っているように見えました。NHKもコロナ禍に学んだんだな。
【タイトル18】壇ノ浦で舞った男
+———
【感想19】義経の価値乱高下。時政の「まるで平家を倒すだけに生まれた男」が言いえて妙。後白河法皇(西田敏行)の腹黒演技がまた上達。
【タイトル19】果たせぬ凱旋
+———
【感想20】見せる脚本が凄い!覚悟の静御前、騙す義時、乗る義経、泣く頼朝、見たいものを見せている。結局、弁慶は日の目をみなかったなぁ。
【タイトル20】帰ってきた義経
+———
【感想21】鶴丸の登場で不穏な空気が流れるが、まさか八重まで死ぬとは・・・。八田知家登場、・・・えっ、もしかして、給食絶対主義者!?
【タイトル21】仏の眼差し
+———
【感想22】征夷大将ぐ~ん、政子も大喜び。しかし大姫は頭がおかしくなる一歩手前。比奈登場から謀反の計画まで、鎌倉は落ち着かず。
【タイトル22】義時の生きる道
+———
【感想23】またも女癖の悪さで九死に一生の頼朝、あんな偶然ある!?曽我兄弟は打ち首。頼朝の仕事はもう粛清しかないのか、比企も危ない。
【タイトル23】狩りと獲物
+———
【感想24】大姫のために降霊会!? ニセ冠者殿、簡単にバレるww。結局大姫は死に、修善寺に流された範頼も暗殺。みんな殺してどうするの?
【タイトル24】変わらぬ人
+———
【感想25】鎌倉殿死す。モチが痞(つか)えて死んじゃったらどうしようかと思いましたが、落馬までもちました。(^^: 私も寝不足に気を付けよっと。
【タイトル25】天が望んだ男
+———
【感想26】鎌倉殿死んでなかった・・・。(==;本人(大泉洋)絶対しゃべりたいと思ってると思ったら、寝床から這い出し、声は出さずに永眠。
【タイトル26】悲しむ前に
+———
【感想27】後鳥羽上皇(尾上松也「ミステリと言う勿れ」の刑事)登場。豪族間、鎌倉殿・豪族間に亀裂が。鶴丸は頼朝と八重の子じゃないのか?
【タイトル27】鎌倉殿と十三人
+———
【感想28】まずは梶原か。頼家は空回り、ダブル不倫頼家で豪族に呆れられる。両方から疎まれている梶原が槍玉に。生きてたら歴史は変わったか。>
【タイトル28】名刀の主
+———
【感想29】頼家、迷走を修正。良き伴侶は必要だ。策士りくの頼家排斥は失敗。最後の井戸パニックのなぜ、落ちたら助からないの?
【タイトル29】ままならぬ玉
+———
【感想30】全成の呪詛発覚、流罪、斬首。北条・比企の両方から疎まれる頼家って・・・。笑いを取る人全滅。小四郎のコロンボみたいな罠も失敗。
【タイトル30】全成の確率
+———
【感想31】北条闇落ち。比企能員(佐藤二郎)、騙し討ち。屋敷も一族も処分。奇跡の復活、頼家も時間の問題か。来週は所長がいないのか。
【タイトル31】諦めの悪い男
+———
【感想32】小四郎闇落ち、無口に。兄妹喧嘩も歴史的な予感。生き返る前の状態扱いの将軍は修善寺へ。頼家と頼家のフグリの運命は如何に。
【タイトル32】災いの種
+———
【感想33】子供の頃、バラキという映画見て衝撃を受けました。でも頼家はフグリに触れられず絶命。頼家の反撃で善児も・・・。また二人退場。
【タイトル33】修善寺
+———
【感想34】えっ!誰も死ななかった・・・と思ったら、北条政範が死んでました。どうして菊地凛子と思ったら、最後癖のある役とわかって楽しみ。
【タイトル34】理想の結婚
+———
【感想35】嫁の正体を一発で見破る三浦義村、堀北真希はいい嫁なのか。占いお婆、まさかと思ったら、大竹しのぶで吃驚。研ナオコがよかったな
【タイトル35】苦い盃
+———
【タイトル36】武士の鑑
【感想36】畠山滅亡、こんなに殺していいのか?合戦シーンがないので、血生臭くないけど、実際は死体だらけ。歳とらないから時の流れもわからないし。
+———
【感想37】蚊帳の外の時政、骨肉の争いが現実に。すぐにいがみ合いが始まるかと思ったら、家族の宴会。脚本の巧みさ。タイトルは大姫の呪文だったとは。
【タイトル37】オンベレブンビンバ
+———
【感想38】時政、りく退場。尼御台の土下座に驚く。りくは私の責任と言いながら、殺されそうになりながらも、終始プライドを保つ宮沢りえの演技が凄い。
【タイトル38】時を継ぐ者
+———
【感想39】長澤まさみ、突然顔出し。天然痘の実朝、死にかけたのか。義時動き出し、和田、三浦の反発の芽がちらり。まだ殺す?百姓の方が長生き。
【タイトル39】穏やかな一日
+———
【感想40】今度は和田か。決着はついたのに無用な戦が始まるという新パターン。後鳥羽上皇が暗躍する中、御家人がいなくて、義時は鎌倉を守れるのか。
【タイトル40】罠と罠
+———
【感想41】和田義盛死す!結局騙し討ちかぁ。怒った実朝は義時を見限り、後鳥羽上皇寄りに。今回は骸骨取りに行った大江広元の強さが一番の驚き。
【タイトル41】義盛、お前に罪はない
+———
【感想42】義時、執権に。実朝との対立も露呈。まさか船造りにまで裏工作をするとは。久々の時政登場、打って変わった好好爺ぶりに、ほんわり。
【タイトル42】夢のゆくえ
+———
[感想43]芸は身を助ける。蹴鞠が決め手、さすがヘンゼル。歳を取ったようにみえない人々。義時、政子、時房、実衣、義村、・・・。話を難しくしてる。
【タイトル43】資格と死角
+———
[感想44]土竜(源仲章)、正体を現し牙を剥く!突如公暁の前に現れる実朝に驚き、しかし公暁は・・・。殺害命令、トウとうとう捕まる、何とか逃げて。
【タイトル44】審判の日
+———
【感想45】実朝、義時の代わりに仲章が殺害される。三浦の変わり身、早!トウが政子の命を救い、京都には激震が。その裏でコスタリカが笑う。(==;
【タイトル45】八幡宮の階段
+———
【感想46】時房、1000人の兵を連れて上皇の元に。鎌倉にそんなに人がいるのか。残っているのは数人に見える。実衣の鼻モゲラ姿騒擾してしまった。
【タイトル46】将軍になった女
+———
【感想47】義時追討の院宣。鎌倉のため自分の首を差し出そうとする義時。そこで尼将軍の演説。途中で自分の言葉で話し直す尼将軍、聞かせます。
【タイトル47】ある朝敵、ある演説
+———
【感想48】最初の松潤登場、合戦シーン、若すぎる宮沢りえ、毒に気が付かない義時、騙される三浦義村、最後の小池栄子。ずっと驚きの連続でした。
【タイトル48】報いの時
—
【参考】「鎌倉殿の13人」徹底解説 – YouTube
★ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜【まとめ / 粗筋・感想×全48話 / キャスト・スタッフ】
2025年冬 日曜日放送
———-
【粗筋01】蔦重の気性・仕事ぶりを通して、吉原の仕組み・当時の状況他を説明。明和の大火から、蔦重が吉原をもっと宣伝しようと決意するまで。
【感想01a】長谷川平蔵(鬼平)、平賀源内、田沼意次、登場。戦国時代と幕末以外は忠臣蔵・水戸黄門・暴れん坊将軍ぐらいしか知らないなのでどうなるか楽しみ。
【感想01b】AIに聞いたら「蔦屋重三郎はTSUTAYAの創業者で現在は会長をしている」と答えました。創業者はまだわかるけど、今生きてるとは考え難い。
【感想01c】昔浅草から車での帰り、道に迷って、知らない街に紛れ込んだことがありました。他と全然違うので、目が皿になりましたが、後でそこが吉原と知りました。
【タイトル01】ありがた山の寒がらす
+———
【粗筋02】吉原に客を呼ぶなら吉原細見の見直しから。重三郎はその序を、歯磨き粉の口上で有名な平賀源内に頼もうとする。だが肝心の源内が見つからず…
【感想02】平賀源内は毎回屁をするのか!私もキャッシュキャノンでお金ばら撒きたい。花魁は子供のほっぺ捻ったり、帯で攻撃したりしてほしい(笑)
【タイトル02】嗚呼(ああ)御江戸
+———
【粗筋03】蔦重が見直した吉原細見だが、本は売れても、吉原に客が来ない。閑古鳥が鳴く吉原、田舎に売られるものも。悩む蔦重が打った次の一手は…。
【感想03a】入銀本って、AKB48選抜総選挙の元祖?みたいなもの?入金額で順番が決まるって直接的。女郎を華に見立てて描き分けたところが凄い。プロデューサーだ。
【感想03b】なんで駿河屋の親父さんが蔦重をボコボコにするのか?実は駿河屋を継がせるつもりなのか?並行して白河松平家の養子の話で揉めてるが、どうつながる?
【感想03c】貢ぎ過ぎて破産?それで鬼になったのか平蔵。突然の階段落ち、高橋克実のスタントは誰?次回、国税庁大阪国税局査察部統括官(愛之助)、動く?
【タイトル03】千客万来『一目千本』
+———
【粗筋04】「一目千本」の次に女郎の錦絵をという話がでる。引き受けた蔦重だが資金が集まらない。遊女と着物と抱き合わせ、呉服屋からの入金を考えるが…。
【感想04】唐丸って何者?有名な絵師の血をひいているのか?骨折り損のくたびれ儲け。蔦重と鱗形屋の全面戦争はまだ?蔦重の倍返しは来週?再来週?
【タイトル04】『雛(ひな)形若菜』の甘い罠
+———
【粗筋05】唐丸に付きまとう怪しい男。唐丸の過去に一体何が…。不貞腐れる蔦重に鱗形屋からお抱えの改にならないかとの声が。蔦重は気にいらないが…。
【感想05】唐丸逃亡。子役の出番は終了か。次は喜多川歌麿(染谷将太)で出てきそう。源内は山師だったのか。エレキテルとか土用の丑の日とか出てくるのかな?
【タイトル05】蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)
+———
【粗筋06】鱗形屋お抱えの改となった蔦重。鱗形屋の希望で巷だ評判になるような本を考える。ネタ集めに奔走する蔦重は『節用集』の偽板が出回っていると知る
【感想06】偽板が出るほど書籍が浸透していたことに驚き。鱗形屋逮捕で、鱗形屋vs蔦重の火ぶたが切られる。初めに愛之助が倍返しするのか。蔦重実は嫌われ者?
【タイトル06】鱗(うろこ)剥がれた『節用集』
+———
【粗筋07】鱗形屋、牢屋で拷問。更に蔦重を恨む。蔦重は地本問屋仲間に入る画策。今度は細見の厚さ・値段を半分に。花の井はある秘策で蔦重を助ける。
【感想07】細見はどうやって改定してたんだろう?修正があったら、そのページだけ取り替えしてたのかな。どうみても活版印刷じゃなさそうだし。地図の進化はスマホ版終了。
【感想07】西村まさ彦、悪役似合わない。結局、最後は失敗というのは似合ってるw。本屋って歴史ある商売なんだ。鱗形屋、復活!誰が密告したのか来週わかるのか。
【タイトル07】好機到来『籬(まがき)の花』
+———
【粗筋08】蔦重の細見は2倍以上の売れ行き、瀬川の人気で吉原も賑わう。自分の気持ちは蔦重に届かない。瀬川の前に盲目の大富豪、鳥山検校が現れる。
【感想08a】蔦重の地本問屋入りが鱗形屋の復活でなかったことに。怒った駿河屋が鶴屋を階段から突き落とすのは爽快だったが、鱗形屋もなんか言ってほしかった。
【感想08b】忘八って改めて調べてみると、忘れている八つの徳とは「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」のことらしい。蔦重1750年生まれ、滝沢馬琴1767年生まれ
【タイトル08】逆襲の『金々先生』
+———
【粗筋09】鳥山検校から身受けの話。受けるつもりの瀬川、自分の気持ちに気付き、止める蔦重。新之介はうつさみと吉原を抜けようとするが捕まってしまい…。
【感想09】瀬川退場、一部終了か…。花魁役が話題になっていただけに惜しまれる。小芝風花は強めのキャラ路線でいくのかな。事件は、その周りで…の新作観たい!
【タイトル09】玉菊燈籠恋の地獄
+———
【粗筋10】身請けが決まり、吉原を出る瀬川。最後の花魁道中、大門に立つ蔦重。二人は交わす言葉もなくすれ違う。蔦重は花魁道中に合わせ錦絵を出す。
【感想10】盲目の大富豪に嫁いだ瀬川。幸せになれそうな気がしない。だいたい何者なんだ大富豪。実は昼間は教師で、生徒と給食対決してたりしてw
【タイトル10】『青楼美人』の見る夢は
+———
【粗筋11】『青楼美人合姿鏡』売れず、蔦重はまた階段を転げ落ちる。俄祭りに馬面太夫を招きたいと言われた蔦重は、本人に会うため芝居小屋に出向く…。
【感想11a】浄瑠璃の元締めは鳥山検校。屋敷を訪ね瀬以に再会する。瀬以(元瀬川)は幸せそう、でも未だ不幸の影が。瀬以とともに吉原編終了か
【感想11b】りつ(安達祐実)の眉毛なしの顔が慣れない。鉄漿になってないだけいいけど。江戸時代は美人の尺度が違うのか?りつ「同情するなら眉毛くれ」w
【タイトル11】富本、仁義の馬面
+———
【粗筋12】吉原は俄祭り一色。祭りの主導権を巡り、若木屋と大文字屋が張り合いが始まる。蔦重はこの機に耕書堂を売り込もうと、青本に手を出そうとするが…
【感想12】俄祭り、結構大掛かりで驚き。祭りももう数年でなくなるんだろうなぁ。大きな祭りは自治体がお金ないから、民営化するんだろうなぁ。
【タイトル12】俄にわかなる『明月余情』
+———
【粗筋13】鱗形屋再び拘束、偽板の罪。背後に座頭金の暴利が。危険を察知してか、瀬川に辛く当たる検校。蔦重をも呼びつける。ついに彼に鬼平の手が伸びる?
【感想13】政治で世の中変わるんだ。1つの決定で変わる儲かる人と損する人。世界を変えてくれる政治家、日本から現れないかな。新ジャポニズム、次は政治でお願い。
【タイトル13】お江戸揺るがす座頭金
+———
【粗筋14】自分の沙汰が決まる前に、検校は瀬以を離縁。瀬以は吉原に戻る。検校に恨みを持つ者たちの目が彼女に向けられ、蔦重は…。
【感想14】急激に接近、蔦重と瀬川。ふたりで本を作る…もっと早くそうできなかったのか?失明者を幕府が保護していたという事自体驚きだが、悪行度合いが今一つ不明。
【タイトル14】蔦重瀬川夫婦道中
+———
【粗筋15】瀬川を失い、気が抜けた蔦重。エレキテルの悪評が立ち、源内にも変化が。将軍の嫡男、徳川家基鷹狩の最終急逝する。杉田玄白登場。
【感想15】白眉毛は悪役かと思ったら、ただ筋を通す人だった!「金の力を信じ過ぎておるように、わしには思える」親しみを感じた途端、兵ちゃん退場!?
【タイトル15】死を呼ぶ手袋
+———
【粗筋16】手袋事件決着せず。白眉毛は毒殺され、その手は調査を始めた平賀源内にも伸びる。見殺しにした田沼意次に蔦重の怒りが爆発。
【感想16】安田顕の演技に圧倒されました。まさか最期が獄死とは。wikipediaで調べると確かに源内宅で口論の末抜刀、投獄。破傷風で獄死したらしい。
【タイトル16】さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)
+———
【粗筋17】新章突入。新たに「往来物」に目を付ける蔦重。今更往来物?と言う周りの声を、唸り声に変えたその策とは。鱗形屋再登場!!
【感想17a】話が現代的になってきた。自分の境遇を嘆くより、利用しろということか。アンテナを広げ、見つけたらすぐに行動。職人の懐柔、需要の開拓が凄ごい。
【感想17b】本がそんなに売れるってことは江戸時代の識字率って高いんだ。自分の持っているノウハウを共有する喜び。ブログとかSNSが流行るわけだ。
【タイトル17】乱れ咲き往来の桜
+———
【粗筋18】唐丸の居場所が判明、蔦重かわ長屋を訪ねる。職人の抱え込みを始めた蔦重に脅威を感じた地本問屋たちは妨害を図るが、とき既に遅く…。
【感想18】写楽の師匠、鳥山石燕。ぬらりひょんのキャラクターデザインは石燕だったのね、素晴らしい。ねずみ男のデザインにはちょっと劣るけど。
【タイトル18】歌麿よ、見徳(みるがとく)は一炊夢(いっすいのゆめ)
+———
【粗筋19】店を畳むことにした鱗形屋。吉原細見の板は西村屋へ、お抱えだった作家・恋川春町は鶴屋へ。そう決まった矢先、その場に蔦重が現れる…。
【感想19a】歌舞伎の人は演技が巧いなぁ。歌舞伎はわからないけど、時代劇に訳してくれるとわかりやすい。特に愛之助の演技には説得力がある。
【感想19b】誰もやってない「暗思」。業界の人はみな考えているんだろうなぁ。100年後の髷、面白いかも。断髪令を予言してたりして。
【タイトル19】鱗(うろこ)の置き土産
+———
【粗筋20】絶好調の蔦重。西村屋の吉原細見、雛形若菜初模様を潰し、鶴屋を牽制。耕書堂を評価した大田南畝の元を訪ね「狂歌」の魅力を知る。
【感想20a】民放の時代劇だと組の親分が出てきて、蔦重を脅しそうだけど…。忘八がみな親分みたいだから関わらないのか?これから出てくるのか?
【感想20b】歌麿、便利。現代でもアシスタントで直ぐに活躍できそう。パソコンで写真を加工させてみたい。すぐに使いこなしそう。最期が悲惨って本当?
【タイトル20】寝惚(ぼ)けて候
+———
【粗筋21】西村屋儲ける、狂歌に夢中の蔦重滑る。蔦重は歌麿のお披露目、名を売る。意次は露西亜との交易を目指し、蝦夷地の上知を目論む。
【感想21】蝦夷地の上知に食指を伸ばす意次。茶柱が…w。話が下世話になってきた。まいんちゃんの身請けにはどれだけお金がかかるんだろう?瀬川越え?
【タイトル21】小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて
+———
【粗筋22】筆を折った春町。説得する喜三二、歌麿。だが春町の決意は硬い。南畝の一言に閃いた蔦重は…。抜荷の証を探す誰袖のお相手は実は…。
【感想22】男が屁をしながら踊るのをみて何が楽しいのか?実が出ちゃったら一気に悲劇だ。100カメで音響担当特集か?誰袖の真意が不明、狙いは誰の袖?
【タイトル22】小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて
+———
【粗筋23】絶好調の耕書堂。日本橋進出を狙う蔦重は吉原の親父衆から裏切り者だと、総スカンを食らう。そんな折、日本橋に丁度いい物件が出る。蔦重は…
【感想23a】蔦重の嫁、初登場!メガネが印象的。浮浪雲の新之助?売りに出た丸屋、その一人娘。吉原嫌い。算盤が得意そう。馬が合いそう、手綱握られそう。
【感想23b】まいんちゃんに泣かれたら、大概のことは叶えられるような…。誰袖の最後は悲惨だというのは本当だろうか?抜荷で御用、拷問、獄死二人目?
【タイトル23】我こそは江戸一利者なり
+———
【粗筋24】蔦重、日本橋進出。ゴネる日本橋勢にあの手この手の亡八勢。蔦重、初めて会った本屋の娘にプロポーズ。誰袖の計画はとんでもない方向へ。
【感想24a】ここに来て蔦重の心が読めない。突然のプロポーズって、店狙いにしか思えないけど…。金に目覚めたのか。知らないタイプの女性で惹かれたのか。
【感想24b】松前家当主(えなりかずき)、実は最初から彼が狙い?お取り潰しで上げ地になって意次大喜び?そこまで考えてないようにみせて…。
【タイトル24】げにつれなきは日本橋
+———
【粗筋25】浅間山の噴火で灰だらけの日本橋。それを逆手にとり、日本橋ので人気を得る蔦重。本の魅力を語る蔦重に丸屋の暖簾を残すとまで言われ、ていは…
【感想25a】火山灰って掃除しないと駄目。松前家当主の処罰が気になる。抜け荷がバレて今度は自分が鉄砲の標的か?ぜんぶ誰袖のせいだったりして
【感想25b】祝言に暖簾をもらい、長年の争いの蟠りも終了!?でも暖簾というのが問題。丸屋の暖簾を残すんじゃ…。これも鶴屋の罠だったりして。
【タイトル25】灰の雨降る日本橋
+———
【粗筋26】江戸でも米騒動勃発。なんとかしないと本も売れなくなる。蔦重の考えた手とは…。蔦重の母親、つよ登場。蔦重を取り巻く三人の女とは?
【感想26】米の値段を下げる。期待したのに「めでたい」絵をたくさん描くなんて…。少なくとも令和では通じない。三人の女、三人目は歌麿ということ?
【タイトル26】三人の女
+———
【粗筋27】米の値上がりが続く。対策が功を為さない田沼意次の評判はがた落ち。それでも、息子、田沼権勢は誰袖花魁の身請け話を進めるが…。
【感想27】佐野政言、まさかの一撃。チラチラ出てるのには訳があるとは思っていたけど。私が桜を咲かせますの笑顔で、すべてがつながりました。一橋が黒幕?
【タイトル27】願わくば花の下にて春死なん
+———
【粗筋28】意知に刃傷の佐野政言は切腹。政言は世直し大明神と崇められ、意知には石礫が。誰かの意図を感じる、意次・蔦重はそれぞれの敵討ちを決意。
【感想28】忠臣蔵より後の事件なんだなぁ。人を呪わば穴二つ。誰袖花魁、呪うなら丑の刻じゃないのか。渡辺謙の演技が緒形拳っぽくなってきた。
【タイトル28】佐野世直大明神
+———
【粗筋29】田沼意知の敵討ち、誰袖花魁の笑顔を取り戻すために蔦重は黄表紙を作り始める。松前家の裏勘定帳を手に意次は蝦夷地の上知を進める。
【感想29】黄表紙の話がドラマ内ドラマで再現されるが、何が面白いのか全くわからない。手拭いの男って誰なんだ?一橋、あっさり過ぎる。実は潜入捜査中?
【タイトル29】江戸生蔦屋仇討
+———
【粗筋30】人まね歌麿と呼ばれ始めた歌。蔦重は時が来たと感じ、歌に狂歌絵本を起用する。しかし歌麿が「ならでは」の絵を書こうとすると…。
【感想30】石燕再登場、鶴太郎の演技が円熟の時期に入っている!歌の母親と、歌に殺された男も登場。再登場の人が自然に話に入り込んでいるのが凄い!
【タイトル30】人まね歌麿
+———
【粗筋31】将軍家治、保の方の「醍醐」を食べ、体調を崩す。利根川の氾濫が庶民の暮らしを直撃、解き悪く「貸金会所令」を出した意次はますます不人気に。
【感想31a】将軍の毒殺なんてできるのか。犯人はあの中にいる!毒見をすり抜けたのトリックの説明なし?一橋が城内で来ている着物(裃?)の色合いが好き。
【感想31b】蔦重の施しがこんな悲劇に。乳がたくさんでる→いいもの食べてる→米をもっている→奪ってしまえ…って推理か。悪いのは誰か?天?
【タイトル31】我が名は天
+———
【粗筋32】意次失脚。しかし、今でも裏で糸を引いていると庶民から評判の悪い意次。蔦重は意次の金でいい思いをしいたと、袋叩きにあう。
【感想32a】長屋の面々から袋叩きの蔦重。その様子を遠巻きに見てたのは誰?まさかの一橋?後でお白州で桜吹雪みたいな流れになったりして?
【感想32b】長屋の面々を落ち着かせた蔦重。長屋に住んでいる人の「俺ゃ みんなに言ってくる!あっ 俺も! 俺も!」の一言が、1秒ぐらい間があった方がよかった。
【タイトル32】新之助の義
+———
【タイトル33】打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)
+———
【粗筋34】コメ問題の責任を問われ意次失脚。後を継ぎ老中首座に抜擢されたのは松平定信。質素倹約を掲げ、厳しい統制を敷く。耕書堂にも影響が…。
【感想34a】米の価格が社会問題になったのは令和の世も同じ。でも対策は随分と違うような。江戸時代は第一次産業が中心だから?蔦重は第三次産業?
【感想34b】ていが眼鏡を外した理由が知りたい。意次の側近、三浦が実は一橋のスパイじゃなかったのか!誰袖は押込の刑って、いったいどんな刑!?
【タイトル34】ありがた山とかたじけ茄子(なすび)
+———
【粗筋35】定信を揶揄った黄表紙、定信に受ける。蔦重、次を考え、町はトンチキで溢れる。石燕、死亡。歌麿、所帯を持ち、きよののために笑い絵を描く。
【感想35】せっかくのていの忠告、義兄(次郎兵衛)にかき消される。運命とはこんなものか。10月からの最終章は定信vs蔦重?吉原に戻る?一橋が定信を失墜させそう。
【タイトル35】間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)
+———
【粗筋36】「鸚鵡返文武二道」は定信の逆鱗に触れ、絶版に。喜三二は自ら筆を絶ち、春町は定信から呼び出しを仮病で逃れようとするが、追い詰められ…。
【感想36】こぶ平師匠、演技が巧くなってる!オチが切腹、笑いを取るために豆腐…!?勘違いで切腹したようにも見れる。戯作って昭和の芸能並みに厳しい仕事だ。
【タイトル36】鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)
+———
【粗筋37】春町の切腹、その後も定信の改革は続く。その手は大奥にまで。定信の鼻を明かそうと蔦時は躍起になり、店を守ろうとするていと衝突する。
【感想37】善魂と悪魂。トムとジェリーとかで悪魔の自分に誘惑されたり、天使の自分に説得されたりする元ネタはこれだったのか…。外国人も黄表紙読んでたのか。
【タイトル37】地獄に京伝
+———
【粗筋38】倹約は不景気を呼び、暴徒を生む。定信は暴徒を捕らえ、厚生させる施設を鬼平に託す一方、学問や思想にも厳しい目を向け、出版統制を行う。
【感想38a】江戸時代は日本人も暴徒化していたんだ。大人しくなったのは平成頃から。株って昔からあるんだ。輸入された仕組みなのかと思っていた。
【感想38b】闇落ち蔦重。後二か月、視聴率は持つのか? 最期、歌麿と会話を交わしこの世を去るきよ。泣かせる演出でした。商売は浪花に勝てないもよう。
【タイトル38】地本問屋仲間事之始
+———
【粗筋39】改めシステムは笊。蔦重はそれを良いことに、好色本を出し続け、捕らえられる。拷問に耐え、自分の考えを変えぬ蔦重。ていは、我が身を顧みず…。
【感想39a】「タリラリラーン」って何?北斎由来の言葉だったのか?それとも「これでいいのだ」みたいにお釈迦様由来?蔦重は身体半分の「死刑なのだ」じゃなくてよかった。
【感想39b】拷問シーン、久しぶりにみた。テレビでは自己規制ではなかったのか…。ドラマに合わせ、敢えて規制を破っていると見た。罪状の直前で場面の切り替え、巧い。
【感想39c】柴野栗山vsてい。論語対決、面白い。蔦重、定信に啖呵を切る。どてらい男(花登筺)を思い出しました。平蔵はみてなかったので感慨なし。
【タイトル39】白河の清きに住みかね身上半減
+———
【粗筋40】身上半減景気も去り、閑古鳥の鳴く耕書堂。滝沢瑣吉(のちの曲亭馬琴)、勝川春朗(のちの葛飾北斎)登場。蔦重は女性の大首絵を思いつき…。
【感想40】いきなり馬琴が登場。馬琴は元、侍だったの?演じるのは津田健次郎。相変わらず人気だなぁ。北斎のタリラリラーンはアドリブだったの?特に説明はなし。
【タイトル40】尽きせぬは欲の泉
+———
【粗筋41】須原屋が身上半減の刑に。訳を聞いた蔦重は…。つよが蔦重の髪を結うという。突然のことに驚く蔦重、つよは蔦重を捨てた本当の訳を話し始める。
【感想41】つよ(高岡早紀)の話よりも、つよの老けメイクに驚き。いつもは、ていと同い年かと思うメイクなのに。これも死亡フラグなのか…。来週は忙しそう。
【タイトル41】歌麿筆美人大首絵
+———
【粗筋42】つよ、他界。歌麿の「看板娘」がバカ売れ、江戸の景気が戻る勢い。結果、歌麿は蔦重のピンチを救うが、蔦重とはもう縁を切ると心に決める。
【感想42a】絵を描く方と絵を売る方。思いは違うとは思っていたけど…。蔦重が企画を出し、注文を付け、売れる錦絵になるまでダメ出しを続ける。今のプロデューサ?
【感想42b】なぜ爆笑問題が出演?確かにやっちまったもよう。まさか、招かれざる客って二人のこと?看板娘、Youtubeを検索すると、今看板娘がたくさんいるなぁ。
【タイトル42】招かれざる客
+———
【粗筋43】歌麿、蔦重との決別を宣言。産気づいたていは早産になるが…。定信は将軍補佐と老中を退き、下城するが大老の話はなくなっており…。
【感想43】ていはどうなった!!!次回予告で声がしてたから、母体は大丈夫と思うが、赤ちゃんは?そしてあの手袋が登場?伏線回収となるか。
【タイトル43】裏切りの恋歌
+———
【粗筋44】平賀源内は生きている。市中に流れる噂、ひとつひとつがつながって…。蔦重が源内を追いもとめたその先に現れたのは、なんと!
【感想44a】とりあえず、ていが生きていてよかった。歌の心の内を知るのは、ていと今は亡きつよだけ。蔦重自身が気が付かないんだから、周りも気付かないのもか。
【感想44b】馬琴退場?津田健次郎売れ過ぎだからちょうどいいかも。「夕やけの空を 君は見れるか 小さなまぶたに 涙をためて♪」…わかんねぇだろうなぁ。
【タイトル44】空飛ぶ源内
+———
【粗筋45】蔦重と歌。曽我祭で一花咲かせようとする蔦重、だが笛吹けど踊らぬ絵師たち。歌は何の駄目出しもない本屋に物足りない。それを知ったていは…。
【感想45】画家は一人自分の世界を行くもの。絵師も同じかと思ってたけど、売れてなんぼなんだなぁ。漫画家に似ているような。ひとりで作るのは作家までが限界なのかな。
【タイトル45】その名は写楽
+———
【粗筋46】歌と蔦重、コンビ復活。準備万端の役者絵。曾我祭に向け売れに売れる。一橋を懲らしめる計画の定信だが、逆襲に合う。大詰め、残り2話。
【感想46】写楽は実在しなかったということか。話がうまく進み過ぎると思ったら…。まんじゅうで大量殺人って、テロだな。未解決事件になりそう。最後の人は誰?
【タイトル46】曽我祭の変
+———
【粗筋47】殿中で差し違える!?追い詰められた定信が危ない。毒饅頭には毒饅頭を。蔦重の考えた計画とは?将軍もろとも傀儡好きを始末!?
【感想47】傀儡好きの替え玉って、実は傀儡好き自身が替え玉だったのでは?なんかあっさりし過ぎている。聖地巡礼する定信、怖い。表情を変えぬ栗山、一番怖い。
【タイトル47】饅頭(まんじゅう)こわい
+———
【粗筋48】蔦重は脚気にかかり倒れる。病をダシに一儲けしようとする蔦重、窘めるてい。ある日、キツネが蔦重の夢枕に立ち、今日の昼九つに迎えにくるという。
【感想48】傀儡好きに天罰。雷に打たれるなんて、まさに天罰。出演者総出演?結局名前が覚えられなかった人多し。最後が落語のオチみたいで良かった。
【タイトル48】蔦重栄華乃夢噺
+———
+———
<耕書堂>
【キャスト01】蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)/ 横浜流星(幼少期:高木波瑠):主人公
【キャスト02】てい / 橋本愛:丸屋の元女将、重三郎の妻
【キャスト03】つよ / 高岡早紀:重三郎の母、髪結い
【キャスト04】みの吉(みのきち)/ 中川翼:耕書堂の手代
【キャスト05】たか / 島本須美:耕書堂の女中
<吉原>
[駿河屋と蔦屋]
【キャスト06】駿河屋市右衛門(するがや いちえもん)/ 高橋克実:引手茶屋「駿河屋」の主人、重三郎の養父
【キャスト07】ふじ / 飯島直子:駿河屋の女将、重三郎の養母
【キャスト08】次郎兵衛(じろべえ)/ 中村蒼:重三郎の義兄
[松葉屋]
【キャスト09】花の井(はなのい)/ 小芝風花:元呼出花魁、重三郎の幼馴染
【キャスト10】松葉屋半左衛門(まつばや はんざえもん)/ 正名僕蔵:松葉屋の主人
【キャスト11】いね / 水野美紀:松葉屋の女将
【キャスト12】松の井(まつのい)/ 久保田紗友:松葉屋の呼出花魁
[大文字屋]
【キャスト13】大文字屋市兵衛(だいもんじや いちべえ)/ 伊藤淳史:女郎屋「大文字屋」の主人
【キャスト14】二代目 大文字屋市兵衛(にだいめ だいもんじや いちべえ)/ 伊藤淳史:女郎屋「大文字屋」の二代目主人
【キャスト15】誰袖(たがそで)/ 福原遥:大文字屋の花魁
[二文字屋]
【キャスト16】きく / かたせ梨乃:浄念河岸の女郎屋「二文字屋(にもんじや)」の女将
【キャスト17】朝顔(あさがお)/ 愛希れいか:二文字屋の女郎
【キャスト18】ちどり / 中島瑠菜:二文字屋の女郎
[大黒屋]
【キャスト19】りつ / 安達祐実:「大黒屋」の女将
【キャスト20】豊ひな(とよひな)/ 門脇遥香:大黒屋に所属する芸者
[扇屋]
【キャスト21】扇屋宇右衛門(おうぎや うえもん)/ 山路和弘:女郎屋「扇屋」の主人
[地本問屋]
【キャスト22】鶴屋喜右衛門(つるや きえもん)/ 風間俊介:地本問屋「鶴屋」の主人
【キャスト23】鱗形屋孫兵衛(うろこがたや まごべえ)/ 片岡愛之助:地本問屋「鱗形屋」の主人
【キャスト24】西村屋与八(にしむらや よはち)/ 西村まさ彦:錦絵で有名な地本問屋「西村屋」の主人
<絵師・戯作者>
【キャスト25】喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)/ 染谷将太:浮世絵師、元「蔦屋」の小僧
【キャスト26】きよ / 藤間爽子:歌麿の妻
【キャスト27】菊麿(きくまろ)/ 久保田武人:歌麿の弟子
【キャスト28】唐丸の母 / 向里祐香:夜鷹
【キャスト29】朋誠堂喜三二(ほうせいどう きさんじ)/ 尾美としのり
【キャスト30】恋川春町(こいかわ はるまち)/ 岡山天音:江戸定府の小島藩士、絵師・戯作者
【キャスト31】しず / 谷村美月:春町の妻
【キャスト32】北尾政演(きたお まさのぶ)/ 古川雄大:絵師・戯作者、山東京伝(さんとう きょうでん)
【キャスト33】菊園(きくぞの)/ 望海風斗:政演の妻
【キャスト34】勝川春章(かつかわ しゅんしょう)/ 前野朋哉:役者絵で有名な絵師
【キャスト35】勝川春朗(かつかわ しゅんろう)/ くっきー!:春章の弟子の絵師、葛飾北斎
【キャスト36】滝沢瑣吉(たきざわ さきち)/ 津田健次郎:戯作者、耕書堂の元手代、のちの曲亭馬琴
【キャスト37】重田貞一(しげた さだかず)/ 井上芳雄:のちの十返舎一九
【キャスト38】鳥山石燕(とりやま せきえん)/ 片岡鶴太郎:妖怪画で有名な絵師。
<狂歌人>
【キャスト39】大田南畝(おおた なんぽ)/ 桐谷健太:御家人にして狂歌師、四方山人(よも さんじん)、寝惚先生(ねぼけせんせい)、四方赤良(よもの あから)
【キャスト40】朱楽菅江(あけら かんこう)/ 浜中文一:狂歌師、大田南畝の盟友
【キャスト41】元木網(もとの もくあみ)/ ジェームス小野田:湯屋の主人にして狂歌師
【キャスト42】智恵内子(ちえの ないし)/ 水樹奈々:女流狂歌師、木網の妻
【キャスト43】宿屋飯盛(やどやの めしもり)/ 又吉直樹:宿屋の主人にして狂歌師
<学者>
【キャスト44】加藤千蔭(かとう ちかげ)/ 中山秀征:賀茂真淵門下筆頭の和学者、歌人、書家
【キャスト45】本居宣長(もとおり のりなが)/ 北村一輝:伊勢松坂の医師にして和学者
<市井の人々>
【キャスト46】平賀源内(ひらが げんない)/ 安田顕:鉱山技師、本草学者、蘭学者、浄瑠璃作者、戯作者など
【キャスト47】小田新之助(おだ しんのすけ)/ 井之脇海:源内とともに行動する浪人
【キャスト48】ふく/ 小野花梨:小田新之助の妻
【キャスト49】平秩東作(へづつ とうさく)/ 木村了:内藤新宿の煙草商、源内の仕事仲間の山師
<徳川将軍家とその関係者>
【キャスト50】徳川家治(とくがわ いえはる)/ 眞島秀和:江戸幕府第10代将軍
【キャスト51】知保の方(ちほのかた)/ 高梨臨:家治の側室で家基の母
【キャスト52】徳川家基(とくがわ いえもと)/ 奥智哉:家治の嫡男、西の丸様、鷹狩の最中に急死
【キャスト53】鶴子(つるこ)/ 川添野愛:家治の中臈
【キャスト54】徳川家斉(とくがわ いえなり)/ 城桧吏:第11代将軍、治済の長男
【キャスト55】茂姫 (しげひめ)/家斉の正室。薩摩藩主・島津重豪の娘
<大奥>
【キャスト56】高岳(たかおか)/ 冨永愛:元大奥老女
【キャスト57】大崎(おおさき)/ 映美くらら:豊千代(家斉)の乳母
<幕閣とその関係者>
【キャスト58】田沼意次(たぬま おきつぐ)/ 渡辺謙:江戸幕府老中、遠江相良藩主
【キャスト59】田沼意知(たぬま おきとも)/ 宮沢氷魚:意次の嫡男
【キャスト60】三浦庄司(みうら しょうじ)/ 原田泰造:田沼家用人
【キャスト61】松平武元(まつだいら たけちか)/ 石坂浩二:江戸幕府老中首座、武家官位は右近衛将監
【キャスト62】松平定信(まつだいら さだのぶ):井上祐貴、白河藩世子のちに当主、江戸幕府老中首座、倹約令や文武奨励を推し進める
<大名家とその関係者>
【キャスト62】一橋治済(ひとつばし はるさだ)/ 生田斗真:一橋家当主、徳川家治の従弟
———-
【脚本】森下佳子、三谷昌登
【音楽】ジョン・グラム
【語り】綾瀬はるか
【テーマ音楽「Glorious Edo」
【演奏】NHK交響楽団
【指揮】下野竜也
【ツィンバロン演奏】斉藤浩
【音楽プロデューサー】備耕庸
【タイトルバック】TAKCOM
【題字】石川九楊
【副音声解説】宗方脩
【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希、美濃里亜
【FXプロデューサー】角田春奈、本多冬人
【演出】大原拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介[80]、寺井純玲、西尾友希
———-
【放送開始】2025年01月05日
【原作】谷津矢車「蔦屋」
【脚本】森下佳子
★ 赤影「第13話 散りゆく影」粗筋・感想追加
2025年秋 日曜日放送
【感想13】白影死す!?本当に?秀吉と話す白影は復帰できそうだったのに?でも信長のいう新たな白影って。加藤諒の仕事の都合かな?
【タイトル13】散りゆく影
———-
———-
【粗筋12】本能寺へ向かう幻妖斎。朧一貫、鬼念坊が信長を襲う。間一髪、赤影・白影・青影が助けるが、その前に巨大化した金目様が現れる。
【感想12】本能寺の変、明智光秀はどうしたと思ったら、信長を助けに駆け付けました。恐るべし、横山光輝。赤影・青影を庇い、盾になる白影…。死なないで!
【タイトル12】急襲、本能寺
———-
【粗筋11】夢眼老師と共に霞谷に向かった赤影。二人は平和な谷に拍子抜け。突然幻幼斎が金目様を蘇らせ、谷は大騒ぎに。幻妖斎は都へ向かったという。
【感想11a】赤影と闇姫、夢眼老師と黒影。会話が噛み合ってないような…。白影がでてくると安心できる不思議。結局、闇姫も黒影も赤影が好きだってことなんだろうか。
【感想11b】金目様、着ぐるみ?CG? 登場は一瞬だったが、蝦蟇より出来が良いみたい。来週の活躍に乞うご期待。本能寺の変、赤影が信長を逃がしそう。
【タイトル11】金目像の悪夢
———-
【粗筋10】青影は偽物、すぐに切れと言う黒影(娘)。赤影は兄弟は切れぬと言い、黒影(父)を守れなかったことを詫びる。赤影たちは夢眼老師のもとへ向かう。
【感想10】これは新手の総集編なのか。OPに合わせ登場した忍術のハイライト。夢眼老師に話す形で、今までの物語を振り返る。次回は金目様が大暴れするもよう。
【タイトル10】霞谷への物語
+———
【粗筋09】青影、誤解を解くため、黒影を赤影の元へと向かう。一方、赤影は白影を連れ、一益の元へ。そこで一益の秘密、幻妖斎の真の正体を知る。
【感想09】続きが気になる所で正月休み。三週ぶりの放映。幻妖斎の真の正体判明!黒影の誤解も解けそう。新たに名のあがった夢眼老師とは?
【タイトル09】滝川一益の秘密
+———
【粗筋08】幻妖斎を待ち伏せる青影・白影。そこに七人衆の一人・朧一貫登場。仲間のピンチに死んだはずの赤影参上、黒影が対峙。そして幻妖斎までが…。
【感想08】いくらなんでも幻妖斎の正体には無理が。顔を似せたけで中身は幻妖斎なんだよね。赤影のトラウマ、姉の死も本当かなぁ…。パタリロ白影の話は本当そう。
【タイトル08】幻妖斎の正体
———-
【粗筋07】黒影(実は百合)登場。そうとは知らない赤影たちは、その救出ため、幻妖斎の誘き出しを計る。信長は毛利と北条を攻めるよう、秀吉と一益に指示する。
【感想07a】青影、白影だけでなく、赤影も進んで「だいじょーぶ」。でも流行る気配どころか、話題にすらのぼらないw。私は好き。黒影も一緒、一列に並んでやって!
【感想07b】煙霧の祠で幻妖斎を待つ。白影と赤影。白影、また偽物っぽい。次回、幻妖斎の正体判明?まさかの天津敏?なんか面白くなってきた。
【タイトル07】織辺多門と南蛮大筒
———-
【粗筋06】赤影に襲い掛かる白影、鬼念坊。争いの中で黒兵衛が深手を負う。鬼念坊を殺された幻妖斎は黒兵衛の娘に、父親が赤影に殺されたと吹き込む。
【感想06】「ひとがた」で白影もどきを作れるんだったら、白影もどき100人つくれば、幻妖斎の勝利な気がする。黒兵衛の娘の誤解、来週には解けているような気がする。
【タイトル06】黒蝙蝠の娘
———-
【粗筋05】金目教の総本山、霞谷に向かった三影。その前に蝙蝠を操る男が現れる。正体を見破られ、仲間になる黒兵衛。後には怪力僧、鬼念坊が待っていた。
【感想05】《霞谷七人衆》の一人・鬼念坊登場。傀儡甚内のインパクトに勝てないが、怪獣でも操れば、なんとかなるかもしれない。赤影の覚醒はまだ?一番影が薄い。
【タイトル05】金目教の罠
———-
【粗筋04】捕らえられた闇姫。赤影たちの尋問を受ける。助けられた礼に信長軍に下ると言う闇姫。そこに再び大蟇が現れたとの知らせが入る。
【感想04】人見知りの忍者って…。本来忍びは口を利かないような。おしゃべりな忍者って、そっちの方が笑える。引き籠りの忍者とか、オーバードーズとかだも逆に有益かも。
【タイトル04】決戦、千年蟇
———-
【粗筋03】最終試験、紛れ込んでいた金目教の忍、傀儡甚内は自ら正体を明かし、現れた闇姫と共に赤影に襲い掛かる。そこに大凧に乗った白影が現れる。
【感想03】白影って、竹中半兵衛だったの?新設定?それとも昔からそうなのか?赤影、正式に信長直属へ。赤影、本能寺の変の時はどこにいたんだろう?
【タイトル03】赤影参上
+———
【粗筋02】大蟇の腹を破り赤影が脱出。小さくなった蟇はもう敵ではない。信長に認められた赤影は織田家の忍選抜試験に参加することになる。
【感想02】赤影がマスクを取るし、ダイジョーブするし、喧嘩っ早いし…。私の知っている赤影と違う!いい人のお手本のような人のはずだが。これも時代か、白影の登場に期待。
【タイトル02】
+———
【粗筋01】織田信長の天下統一間近の頃。琵琶湖の南に金目教が広まる。滝川一益は忍びを向かわせることを信長に進言。赤影が信長との対面を果たす。
【感想01a】漂う低予算感を巧みな工夫で払拭しています。大蟇のCGや金目教の集会の人件費にはたっぷりお金を使い、その他は節約していて、共感がもてます。
【感想01b】赤影が人質の身。子供の頃見てたのと違うような…。原作ではそうなのかな?ナレーションは雰囲気が同じ、そうそうに「だいじょうぶ」も登場で安心です。
【感想01c】大蟇はCG?アニマトロにクス?蟇法師が蟇から落ちるシーンは子供にけそう。蟇はもっと気持ち悪い方が良いと思うけど、令和だからか、抗菌されてそう。
【感想01d】赤影と言えば「忍者マーチ」。朝の再放送が見たくて、布団から出たなぁ。あのマーチは元気になるし。信長も秀吉もカルト宗教も、今ならよくわかる。
【タイトル01】その男、忍び
———-
【キャスト01】赤影 / 佐藤大樹
【キャスト01】青影 / 木村慧人
【キャスト01】白影 / 加藤諒