宮崎駿
★ 千と千尋の神隠し【感想 / 蘊蓄×3】
2001年07月20日公開
宮崎駿 125分 柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志
| 神々の世界に迷い込んだ少女の成長を描く、スタジオジブリの不朽の名作。 |
【感想】まず軸となる湯屋の描写がすばらしい。お湯につかりゆったりしている奇妙な神様、それを持て成すに大忙しの下男、下女。湯屋がとて・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】カオナシは当初はただの背景キャラだった。物語が広がり過ぎた時、鈴木敏夫Pの一言からメインのキャラに昇格された
【蘊蓄02】腐れ神のシーンは宮崎監督が地域の川掃除に参加した際の経験がベースになっている
【蘊蓄03】千尋のモデルは実在の少女・千晶さん。宮崎監督が毎年山小屋で一緒に過ごしていた10歳の少女がモデル
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【蘊蓄01】カオナシは当初はただの背景キャラだった。物語が広がり過ぎた時、鈴木敏夫Pの一言からメインのキャラに昇格された
【蘊蓄02】腐れ神のシーンは宮崎監督が地域の川掃除に参加した際の経験がベースになっている
【蘊蓄03】千尋のモデルは実在の少女・千晶さん。宮崎監督が毎年山小屋で一緒に過ごしていた10歳の少女がモデル
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No.150920010720
2026年5月31日
★ ハウルの動く城【感想 / 蘊蓄×3】
2004年11月20日公開
宮崎駿 119分 倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、我修院達也
| この城が動く。 |
【感想】ロードショーは六本木で見ました。でもわからないところがあって感想は未完のまま。今回、TV放送を録画、何度か観て確認できたので加・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】ソフィーはシーン毎に歳が変わる。これは「自信がある時は若く、自己否定が強い時は老ける」という宮崎駿の演出
【蘊蓄02】ハウル役はオーディションではなく、宮崎駿が「キムタクしかいない」と指名。理由は「色気と少年性が同居している声」だったから
【蘊蓄03】カルシファーの声は、宮崎駿が我修院達也の声を聞いて「この人しかいない!」と即決した
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【蘊蓄01】ソフィーはシーン毎に歳が変わる。これは「自信がある時は若く、自己否定が強い時は老ける」という宮崎駿の演出
【蘊蓄02】ハウル役はオーディションではなく、宮崎駿が「キムタクしかいない」と指名。理由は「色気と少年性が同居している声」だったから
【蘊蓄03】カルシファーの声は、宮崎駿が我修院達也の声を聞いて「この人しかいない!」と即決した
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No.150920041120
2026年6月15日
★ 君たちはどう生きるか【粗筋・感想×2・吃驚×8 / キャスト】
2023年07月14日公開
【粗筋】田舎に疎開した眞人。青サギに会い、母が生きていると聞かされるが、気に留めない。青サギは継母(母の妹)を隠し、眞人を敷地の奥の塔へ向かわせる。(全文)
【感想01】宮崎駿原作・脚本・監督のジブリ作品。日テレやディズニーが関わらない単独出資。内容を明かさず、予告も制作せず。でもアカデミー長編アニメ賞受賞。
【感想02】タイトルから哲学か宗教ものかと思ってましたが観てみると冒険もの。それも少年が主人公。普通に面白かったです。吃驚した点を8つ挙げました。
【吃驚01】冒頭、眞人の母親の病院が火事。病院まで走る眞人と、焼け落ちる病院の作画に迫力。
【吃驚02】青サギの顔が腹の中から嘴の奥まで出てくる。でも違和感がない。飲み込むと普通のサギに戻るw。
【吃驚03】喋る青サギ。一緒に勧める魚たち、眞人の体中に群がる蛙。
【吃驚04】眞人の声が大人。
【吃驚05】死んだはずの母が寝ていて、触ると溶けはじめる。
【吃驚06】大勢のワラワラが膨らんで空に舞い上がる。それをサギが根こそぎ食べ始める。ヒナが花火でサギを撃退する。
【吃驚07】インコ大王への声援が「ウラー」
【吃驚08】実はこの話が冒険ものだったこと
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【監督】本宮﨑駿
【脚本】宮﨑駿
【原作】宮﨑駿
【製作】鈴木敏夫
【音楽】久石譲[2]
【主題歌】米津玄師「地球儀」
【撮影】奥井敦
【編集】瀬山武司
【制作会社】スタジオジブリ
【製作会社】スタジオジブリ
【配給】日本の旗 東宝
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【キャスト01】眞人(まひと)/ 山時聡真:主人公、小学6年生、
【キャスト02】青サギ(サギ男)/ 菅田将暉:覗き屋の青サギ、人間の言葉を話す
【キャスト03】ヒサコ / 眞人の実母、病院で火災に遭い死亡、
【キャスト04】ヒミ / あいょん:本作のヒロイン、火炎を操る、赤い服の少女
【キャスト05】キリコ / 柴咲コウ、屋敷に仕える「ばあや」の一人
【キャスト06】夏子(なつこ)/ 木村佳乃:眞人の父の再婚相手、ヒサコ(ヒミ)の妹
【キャスト07】勝一(しょういち) / 木村拓哉(特別出演)
【キャスト08】あいこ / 大竹しのぶ:夏子の実家の屋敷の使用人、年老いた「ばあや」たちのひとり
【キャスト09】いずみ / 竹下景子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト10】うたこ / 風吹ジュン:「ばあや」たちのひとり
【キャスト11】えりこ / 阿川佐和子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト12】ワラワラ / 滝沢カレン:産まれる前の魂たち
【キャスト13】インコ大王 / 國村隼:インコの王
【キャスト14】セキセイインコ / 人間ほどの大きさがあるインコ
【キャスト15】老ペリカン / 小林薫:ペリカンの一羽
【キャスト16】ペリカン
【キャスト17】大伯父 / 火野正平:ヒサコと夏子の大伯父
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【感想01】宮崎駿原作・脚本・監督のジブリ作品。日テレやディズニーが関わらない単独出資。内容を明かさず、予告も制作せず。でもアカデミー長編アニメ賞受賞。
【感想02】タイトルから哲学か宗教ものかと思ってましたが観てみると冒険もの。それも少年が主人公。普通に面白かったです。吃驚した点を8つ挙げました。
【吃驚01】冒頭、眞人の母親の病院が火事。病院まで走る眞人と、焼け落ちる病院の作画に迫力。
【吃驚02】青サギの顔が腹の中から嘴の奥まで出てくる。でも違和感がない。飲み込むと普通のサギに戻るw。
【吃驚03】喋る青サギ。一緒に勧める魚たち、眞人の体中に群がる蛙。
【吃驚04】眞人の声が大人。
【吃驚05】死んだはずの母が寝ていて、触ると溶けはじめる。
【吃驚06】大勢のワラワラが膨らんで空に舞い上がる。それをサギが根こそぎ食べ始める。ヒナが花火でサギを撃退する。
【吃驚07】インコ大王への声援が「ウラー」
【吃驚08】実はこの話が冒険ものだったこと
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【監督】本宮﨑駿
【脚本】宮﨑駿
【原作】宮﨑駿
【製作】鈴木敏夫
【音楽】久石譲[2]
【主題歌】米津玄師「地球儀」
【撮影】奥井敦
【編集】瀬山武司
【制作会社】スタジオジブリ
【製作会社】スタジオジブリ
【配給】日本の旗 東宝
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【キャスト01】眞人(まひと)/ 山時聡真:主人公、小学6年生、
【キャスト02】青サギ(サギ男)/ 菅田将暉:覗き屋の青サギ、人間の言葉を話す
【キャスト03】ヒサコ / 眞人の実母、病院で火災に遭い死亡、
【キャスト04】ヒミ / あいょん:本作のヒロイン、火炎を操る、赤い服の少女
【キャスト05】キリコ / 柴咲コウ、屋敷に仕える「ばあや」の一人
【キャスト06】夏子(なつこ)/ 木村佳乃:眞人の父の再婚相手、ヒサコ(ヒミ)の妹
【キャスト07】勝一(しょういち) / 木村拓哉(特別出演)
【キャスト08】あいこ / 大竹しのぶ:夏子の実家の屋敷の使用人、年老いた「ばあや」たちのひとり
【キャスト09】いずみ / 竹下景子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト10】うたこ / 風吹ジュン:「ばあや」たちのひとり
【キャスト11】えりこ / 阿川佐和子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト12】ワラワラ / 滝沢カレン:産まれる前の魂たち
【キャスト13】インコ大王 / 國村隼:インコの王
【キャスト14】セキセイインコ / 人間ほどの大きさがあるインコ
【キャスト15】老ペリカン / 小林薫:ペリカンの一羽
【キャスト16】ペリカン
【キャスト17】大伯父 / 火野正平:ヒサコと夏子の大伯父
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No.150920230714
2025年11月5日