一言感想
★ 猿の惑星 征服【粗筋・感想×3・キャスト】
1972年07月22日公開
今!あばかれる恐怖の謎!わが地球はかくして〈猿の惑星〉と化した!
【粗筋】ジーラの子、マイロ。団長に連れられ都会へ。そこで虐待されている猿たちを見て驚く。思わず「汚い人類め」と叫ぶが、それを警官に聞かれてしまい…。(全文)
【感想01】特殊メイクがまた進化!雄雌がちゃんと判る!マイロを演じてる人、目だけであれだけ感情を表現できるの凄い!と思ったら、コーネリアスを演じてた人でした。
【感想02】どんでん返しなし。パート3で考えた筋をなぞった感じ。本に書かれた文字から自分の名前を選べと言われたマイロ、「シーザー」を選んだのに笑った。
【感想03】猿の惑星、猿のモデルは日本人。でも世界征服はできず、自動車をたくさん売った程度。私は自分の成長と共に確認しました。今のアニメブームは何か変える?
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【キャスト01】シーザー、マイロ / ロディ・マクドウォール(近石真介)
【キャスト02】ブレック知事 / ドン・マレー(田口計)
【キャスト03】リサ / ナタリー・トランディ(沢田敏子)
【キャスト04】マクドナルド / ハリー・ローズ(小林清志)
【キャスト05】コルプ セヴァーン・ダーデン(千葉耕市)
【キャスト06】助手 / ルー・ワグナー
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【感想01】特殊メイクがまた進化!雄雌がちゃんと判る!マイロを演じてる人、目だけであれだけ感情を表現できるの凄い!と思ったら、コーネリアスを演じてた人でした。
【感想02】どんでん返しなし。パート3で考えた筋をなぞった感じ。本に書かれた文字から自分の名前を選べと言われたマイロ、「シーザー」を選んだのに笑った。
【感想03】猿の惑星、猿のモデルは日本人。でも世界征服はできず、自動車をたくさん売った程度。私は自分の成長と共に確認しました。今のアニメブームは何か変える?
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【キャスト01】シーザー、マイロ / ロディ・マクドウォール(近石真介)
【キャスト02】ブレック知事 / ドン・マレー(田口計)
【キャスト03】リサ / ナタリー・トランディ(沢田敏子)
【キャスト04】マクドナルド / ハリー・ローズ(小林清志)
【キャスト05】コルプ セヴァーン・ダーデン(千葉耕市)
【キャスト06】助手 / ルー・ワグナー
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No.150919720722
2026年1月3日
★ 新・猿の惑星【粗筋・感想×5・キャスト】
1971年07月31日公開
| …真赤な炎となって溶け去った地球 その時、このドラマが始まった! | 詳細 |
【粗筋】コーネリアスとジーラは地球消滅の直前、宇宙船で脱出する。宇宙船は1973年のアメリカ沖に着水する。宇宙船から降りた猿をみて、言葉を失う。(全文)
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【感想01】このオチは好き、パート1のオチを超えている。前作で地球が消滅しているのに続きを作る映画会社の意気込みが凄い。当たったものなぁ。
【感想02】パート1ラストの海岸。でも突然、ヘリコプターが飛んできて…。前作からの続け方も素晴らしい。宇宙服の中から猿が出て聞いた時の軍人の顔w。
【感想03】知能テストで、取れるバナナを取らないジーラ、査問委員会で冗談で答えるコーネリアス。話をするんだとわかるタイミングが巧い。
【感想04】無限後退の説明はよくわからなかったけど、未来が1つって、話がわかりやすい。マイロ博士が殺されて、深く追求されないのも巧い。
【感想05】人間たちに持て囃される二人(二匹)。コメディー調から後半、サスペンス調へ。オチは続編を作りやすいオチでもある。伝染病の話も入れてるし。
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【キャスト01】コーネリアス / ロディ・マクドウォール(山田康雄)
【キャスト02】ジーラ / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト03】ルイス・ディクソン博士 / ブラッドフォード・ディルマン(市川治)
【キャスト04】オットー・ハスライン博士 / エリック・ブレーデン(中田浩二)
【キャスト05】ステファニー・ブラントン博士 / ナタリー・トランディ(弥永和子)
【キャスト06】大統領 / ウィリアム・ウィンダム(塩見竜介)
【キャスト07】マイロ博士 / サル・ミネオ(峰恵研)
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【感想01】このオチは好き、パート1のオチを超えている。前作で地球が消滅しているのに続きを作る映画会社の意気込みが凄い。当たったものなぁ。
【感想02】パート1ラストの海岸。でも突然、ヘリコプターが飛んできて…。前作からの続け方も素晴らしい。宇宙服の中から猿が出て聞いた時の軍人の顔w。
【感想03】知能テストで、取れるバナナを取らないジーラ、査問委員会で冗談で答えるコーネリアス。話をするんだとわかるタイミングが巧い。
【感想04】無限後退の説明はよくわからなかったけど、未来が1つって、話がわかりやすい。マイロ博士が殺されて、深く追求されないのも巧い。
【感想05】人間たちに持て囃される二人(二匹)。コメディー調から後半、サスペンス調へ。オチは続編を作りやすいオチでもある。伝染病の話も入れてるし。
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【キャスト01】コーネリアス / ロディ・マクドウォール(山田康雄)
【キャスト02】ジーラ / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト03】ルイス・ディクソン博士 / ブラッドフォード・ディルマン(市川治)
【キャスト04】オットー・ハスライン博士 / エリック・ブレーデン(中田浩二)
【キャスト05】ステファニー・ブラントン博士 / ナタリー・トランディ(弥永和子)
【キャスト06】大統領 / ウィリアム・ウィンダム(塩見竜介)
【キャスト07】マイロ博士 / サル・ミネオ(峰恵研)
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No.150919710731
2026年1月3日
★ 続・猿の惑星【粗筋・感想×4・キャスト・スタッフ】
1970年08月01日公開
西暦3955年 我等人類文明の末路 すさまじい戦慄をみなぎらせて
【粗筋】リバティー2号が猿の惑星に不時着する。ブレントはノヴァが持つ認識票を見てテーラーがこの星にいると確信、ジーラに会うため村に向かうのだが…(全文)
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【感想01】’70年代はいつ核のボタンが押されても不思議でなく、80%ぐらいの確率で人類は滅亡すると思ってた。でも今も状況は同じ、映画なんか観てていいのか…。
【感想02】猿の惑星が未来の地球とわかるのが、地下鉄の看板。パート1に比べるとドラマティックさに欠けるが、説得力はある。触ると音が消える梯子は謎のまま。
【感想03】コバルト爆弾を崇拝するニュータント達。ブラントに電子音で話しかけるのがカッコいい。それほど知能は高くないと口で話すのに変えるの、真似してみたい。
【感想04】地球消滅のバッドエンド。それなのに次の年、続きが公開されるとは、誰が予想できたでしょう。続きの筋を思いついた人、凄すぎ。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)
【キャスト02】ジョン・クリストファー・ブレント少佐 / ジェームズ・フランシスカス(井上孝雄)
【キャスト03】ノバ / リンダ・ハリソン(平井道子)
【キャスト04】ジーラ博士 / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス(熊倉一雄)
【キャスト06】オンガロ(ニグロ) / ドン・ペドロ・コリー
【キャスト07】メンデスXXVI / ポール・リチャーズ(小林修)
【キャスト08】アディポソ(ファットマン) / ヴィクター・ブオノ(雨森雅司)
【キャスト09】キャスペイ / ジェフ・コーリー(宮内幸平)
【キャスト10】アルビナ / ナタリー・トランディー(沢田敏子)
【キャスト11】ウルサス将軍 / ジェームズ・グレゴリー(今西正男)
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【監督】テッド・ポスト
【脚本】ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
【製作】アーサー・P・ジェイコブス
【ナレーター】ポール・フリーズ
【音楽】レナード・ローゼンマン
【撮影】ミルトン・R・クラスナー
【編集】マリオン・ロスマン
【製作会社】APJACプロダクションズ
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【感想01】’70年代はいつ核のボタンが押されても不思議でなく、80%ぐらいの確率で人類は滅亡すると思ってた。でも今も状況は同じ、映画なんか観てていいのか…。
【感想02】猿の惑星が未来の地球とわかるのが、地下鉄の看板。パート1に比べるとドラマティックさに欠けるが、説得力はある。触ると音が消える梯子は謎のまま。
【感想03】コバルト爆弾を崇拝するニュータント達。ブラントに電子音で話しかけるのがカッコいい。それほど知能は高くないと口で話すのに変えるの、真似してみたい。
【感想04】地球消滅のバッドエンド。それなのに次の年、続きが公開されるとは、誰が予想できたでしょう。続きの筋を思いついた人、凄すぎ。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)
【キャスト02】ジョン・クリストファー・ブレント少佐 / ジェームズ・フランシスカス(井上孝雄)
【キャスト03】ノバ / リンダ・ハリソン(平井道子)
【キャスト04】ジーラ博士 / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス(熊倉一雄)
【キャスト06】オンガロ(ニグロ) / ドン・ペドロ・コリー
【キャスト07】メンデスXXVI / ポール・リチャーズ(小林修)
【キャスト08】アディポソ(ファットマン) / ヴィクター・ブオノ(雨森雅司)
【キャスト09】キャスペイ / ジェフ・コーリー(宮内幸平)
【キャスト10】アルビナ / ナタリー・トランディー(沢田敏子)
【キャスト11】ウルサス将軍 / ジェームズ・グレゴリー(今西正男)
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【監督】テッド・ポスト
【脚本】ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
【製作】アーサー・P・ジェイコブス
【ナレーター】ポール・フリーズ
【音楽】レナード・ローゼンマン
【撮影】ミルトン・R・クラスナー
【編集】マリオン・ロスマン
【製作会社】APJACプロダクションズ
No.150919700801
2024年12月30日
★ ガメラ対大魔獣ジャイガー【粗筋・感想×2 / 蘊蓄×2】
1970年03月21日公開
湯浅憲明 桑勉、ケリー・バリス、フランツ・グルーベル
【粗筋】大阪万博開催。展示のためウエスター島から運ばれた「悪魔の笛」。それがジャイガーを目覚めさせる。石像を追ってジャイガーが大阪に上陸する(全文)
【感想01】Expo’70、科学の万能を信じた時代。未来に起きる科学の悲劇を教えてあげたい。5000年後に開くタイムカプセル。それまで地球はあるんだろうか。
【感想02】両手、両足に矢を撃ち込まれ、身動きが取れないガメラ。体内に幼虫を産み付けられるガメラ。マンネリにならない工夫か。ギロンより後の話なのか。
【感想01】Expo’70、科学の万能を信じた時代。未来に起きる科学の悲劇を教えてあげたい。5000年後に開くタイムカプセル。それまで地球はあるんだろうか。
【感想02】両手、両足に矢を撃ち込まれ、身動きが取れないガメラ。体内に幼虫を産み付けられるガメラ。マンネリにならない工夫か。ギロンより後の話なのか。
【蘊蓄01】ジャイガーの寄生卵描写で、ゾウの鼻を切開して寄生虫の塊を取り出す記録フィルムが劇中に挿入されるが、これは多摩動物公園に協力してもらい、ゾウにメイクし、ブタの回虫を使って撮影したもの。「気味が悪い」と評判だったというが、湯浅も「撮ってる僕も気味悪かった」と笑っている。そのまま映すのははばかられたため、フィルターをかけて白黒に処理してある。
【蘊蓄02】ガメラの体内での撮影では、準備中に照明スタッフが脳溢血で倒れてしまった。体内セットが軟らかい素材だったため、クッションになってそのときは無事だったが、映画完成後に亡くなったという。湯浅は「倒産寸前のストレスからくるストレス死だ」と語っている。当時、大映本社の経営状況悪化と労使抗争から「スタッフ全員、ストレスが山のようだった」という。
(ガメラ対大魔獣ジャイガー – Wikipedia)
No.150919700321
2026年4月23日
★ ローズマリーの赤ちゃん(紹介 / 粗筋・感想×10 / キャスト・スタッフ / 蘊蓄×4)
1969年01月11日公開
| Prime |
【紹介】1969年、日本公開。ロマン・ポランスキーが脚本・監督のサイコホラー。主演はミア・ファロー。隣人の老夫婦、 出産。見えない恐怖がローズマリーを蝕む。(全文)
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
-+-
【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
———-
【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
———-
【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
No.150919690111
2026年4月23日
★ 猿の惑星【粗筋・感想×5・キャスト・スタッフ】
1968年04月20日公開
| Prime |
【粗筋】1972年、宇宙船イカルス号発進。船長がコールドスリープに入った後、トラブル発生。船は謎の惑星に不時着する。そこは猿が人間を支配する星だった。(全文)
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【感想01】生まれて初めて映画館で観た洋画。小学校入学前で英語も字幕もわからなかったけど、最後のオチは理解し、驚いた記憶があります。
【感想02】改めて字幕で観てみると…。スロースターターだけど面白い!オチを知っているので、細かな台詞に納得、なぜ月は出てなかったんだろう?
【感想03】網投げってサスマタより威力ありそう。よく葉巻を吸いながらしゃべれるなぁ。現代音楽はBGMにするとその意図がわかる。
【感想04】ロボトミー手術、猿界でも。テーラーが叫ぶタイミングが素晴らしい。人形がしゃべったw。ロケ地はグランドキャニオン?
【感想05】猿も進化論を信じてたのか。まさか天動説も?猿が査問会を開いて、異端裁判して…ゴリラの将軍はパート2だったかな。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン:人間、イカルス号の船長、宇宙飛行士
【キャスト02】ノヴァ / リンダ・ハリソン:惑星に住む人間の女性、テイラーに気に入らる
【キャスト03】コーネリアス / ロディ・マクドウォール:チンパンジーの考古学者、人類を研究、テイラーを匿う
【キャスト04】ジーラ / キム・ハンター:チンパンジーの動物心理学者兼獣医、保守的なオランウータンや好戦的なゴリラたちから目の敵にされている
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス:オランウータンの科学庁長官、人類文明が存在していたことを知っている
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【監督】フランクリン・J・シャフナー
【製作】アーサー・P・ジェイコブス、モート・エイブラハムズ(英語版)
【原作】ピエール・ブール
【脚本】ロッド・サーリング、マイケル・ウィルソン
【撮影】レオン・シャムロイ
【特殊効果】L・B・アボット
【特殊メイク】ジョン・チェンバース
【編集】ヒュー・S・ファウラー(英語版)
【音楽】ジェリー・ゴールドスミス
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【感想01】生まれて初めて映画館で観た洋画。小学校入学前で英語も字幕もわからなかったけど、最後のオチは理解し、驚いた記憶があります。
【感想02】改めて字幕で観てみると…。スロースターターだけど面白い!オチを知っているので、細かな台詞に納得、なぜ月は出てなかったんだろう?
【感想03】網投げってサスマタより威力ありそう。よく葉巻を吸いながらしゃべれるなぁ。現代音楽はBGMにするとその意図がわかる。
【感想04】ロボトミー手術、猿界でも。テーラーが叫ぶタイミングが素晴らしい。人形がしゃべったw。ロケ地はグランドキャニオン?
【感想05】猿も進化論を信じてたのか。まさか天動説も?猿が査問会を開いて、異端裁判して…ゴリラの将軍はパート2だったかな。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン:人間、イカルス号の船長、宇宙飛行士
【キャスト02】ノヴァ / リンダ・ハリソン:惑星に住む人間の女性、テイラーに気に入らる
【キャスト03】コーネリアス / ロディ・マクドウォール:チンパンジーの考古学者、人類を研究、テイラーを匿う
【キャスト04】ジーラ / キム・ハンター:チンパンジーの動物心理学者兼獣医、保守的なオランウータンや好戦的なゴリラたちから目の敵にされている
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス:オランウータンの科学庁長官、人類文明が存在していたことを知っている
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【監督】フランクリン・J・シャフナー
【製作】アーサー・P・ジェイコブス、モート・エイブラハムズ(英語版)
【原作】ピエール・ブール
【脚本】ロッド・サーリング、マイケル・ウィルソン
【撮影】レオン・シャムロイ
【特殊効果】L・B・アボット
【特殊メイク】ジョン・チェンバース
【編集】ヒュー・S・ファウラー(英語版)
【音楽】ジェリー・ゴールドスミス
No.150919680420
2026年3月12日
★ 怪獣島の決戦 ゴジラの息子【粗筋・感想×3 / キャスト / 蘊蓄×3】
1967年12月16日公開
福田純 86分 高島忠夫、前田美波里、久保明、平田昭彦
| ゴジラ親子が南海の島で大激闘!ミニラ誕生で物語は新たな世代へ。 | Prime |
【粗筋】食料難対策、ゾルゲル島で実験を重ねる楠見博士。謎の妨害電波で実験は失敗。島は摂氏70度という高温に見舞われ、カマキリが巨大化する。(全文)
【感想01】前田美波里がヒロイン!戸川一平もいる。真城の持つ薄型カメラ、何!公開年は1967年だから110フィルムじゃなさそうだし、ミノックス?かっこいい。
【感想02】百年で人口が限界を超える。当たってるような、いないような。東北地震で学びました。学者は信用できない。能力がないだけ、悪気はないと思うけど。
【感想03】ゴジラは卵から生まれるのか。赤ん坊の時から可愛くない生き物、初めてみたw。リモコンで動かしている?カマキラス、弱すぎ。音楽が黒澤映画みたい。
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【キャスト01】楠見博士 / 高島忠夫
【キャスト02】サエコ / 前田美波里
【キャスト03】真城伍郎 / 久保明
【キャスト04】藤崎 / 平田昭彦
【キャスト05】森尾 / 佐原健二
【キャスト06】古川 / 土屋嘉男
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【感想01】前田美波里がヒロイン!戸川一平もいる。真城の持つ薄型カメラ、何!公開年は1967年だから110フィルムじゃなさそうだし、ミノックス?かっこいい。
【感想02】百年で人口が限界を超える。当たってるような、いないような。東北地震で学びました。学者は信用できない。能力がないだけ、悪気はないと思うけど。
【感想03】ゴジラは卵から生まれるのか。赤ん坊の時から可愛くない生き物、初めてみたw。リモコンで動かしている?カマキラス、弱すぎ。音楽が黒澤映画みたい。
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【キャスト01】楠見博士 / 高島忠夫
【キャスト02】サエコ / 前田美波里
【キャスト03】真城伍郎 / 久保明
【キャスト04】藤崎 / 平田昭彦
【キャスト05】森尾 / 佐原健二
【キャスト06】古川 / 土屋嘉男
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【蘊蓄01】年少観客層を意識してゴジラの子供ミニラを登場させている。これを受けて「ゴジラはオスなのかメスなのか」が話題となり、当時の宣伝材料では「パパゴジラ」と表記された。
【蘊蓄02】怪獣ブームを意識して制作された作品であったが、観客動員は前作を大きく下回り、東宝は次作『怪獣総進撃』をもってシリーズを終了することを決定した。
【蘊蓄03】「バヤリース」や「パンアメリカン航空」とのタイアップが行なわれている。
(怪獣島の決戦 ゴジラの息子 – Wikipedia)
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No.150919671216
2026年4月23日
★ 大忍術映画 ワタリ【感想×4 / キャスト】
1966年07月21日公開
【感想01】白土三平の忍者漫画。サスケ、カムイに比べると知名度の低いワタリ。1966年、実写映画化されてたらしい。大友柳太朗が黒幕で出演。(全文)
【感想02】合成技術が凄い。ワタリがオブジェクト選択で切り抜いたみたいになってるけど、フィルムを切って貼ったのかなぁ。ところどころに背景きらきらシーン。赤影のやつだな。
【感想03】ワタリ、スキだらけに見えるw。武器の斧が大き過ぎのような。まったくそう見えないけど、白影(牧冬吉)が四貫目役。白土三平のキャラは実写だと妖怪に見えるw。
【感想04】最後城戸(大友柳太朗)がバッタバッタと忍者達を切り倒します。主人公のようw。最後はワタリとの一騎打ち、ワイヤーアクション?ピアノ線が光ってる。
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【キャスト01】ワタリ / 金子吉延
【キャスト02】爺 / 牧冬吉
【キャスト03】百地三太夫 / 内田朝雄
【キャスト04】音羽の城戸 / 大友柳太朗
【キャスト05】新堂の小次郎 / 村井國夫
【キャスト06】ツユキ / 本間千代子
【キャスト07】カズラ / 伊藤敏孝
【キャスト08】ドンコ / ルーキー新一
【感想02】合成技術が凄い。ワタリがオブジェクト選択で切り抜いたみたいになってるけど、フィルムを切って貼ったのかなぁ。ところどころに背景きらきらシーン。赤影のやつだな。
【感想03】ワタリ、スキだらけに見えるw。武器の斧が大き過ぎのような。まったくそう見えないけど、白影(牧冬吉)が四貫目役。白土三平のキャラは実写だと妖怪に見えるw。
【感想04】最後城戸(大友柳太朗)がバッタバッタと忍者達を切り倒します。主人公のようw。最後はワタリとの一騎打ち、ワイヤーアクション?ピアノ線が光ってる。
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【キャスト01】ワタリ / 金子吉延
【キャスト02】爺 / 牧冬吉
【キャスト03】百地三太夫 / 内田朝雄
【キャスト04】音羽の城戸 / 大友柳太朗
【キャスト05】新堂の小次郎 / 村井國夫
【キャスト06】ツユキ / 本間千代子
【キャスト07】カズラ / 伊藤敏孝
【キャスト08】ドンコ / ルーキー新一
No.150919660721
2026年3月5日