【粗筋16】「石の微笑」千秋楽。口コミで集まった客が行列を作る。しかし舞台のマヤは、失踪した母親を思い涙を流してしまう。怒った月影はマヤに謹慎を言い渡す(
全文)
【感想16】突然のタイトル回収。ちょっと急ぎ過ぎ?展開が早すぎるような…。あゆみの舞台、一時間前に代役に採用されたマヤ、その上台本を古いものに取り替えられ…
【事件16】代役騒ぎの中、あゆみvsマヤ実現。それにしても台詞どころか筋すらもわからない舞台に出ていくマヤの勇気が凄い。花を咥えるのはシュレック2でみたような
【タイトル16】母の面影
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【粗筋15】結核が悪化、マヤの母は中華屋を辞め、サナトリウムに向かう。石の微笑の初日、地下劇場に集まったのは数人、その中に姫川あゆみの姿があった
【感想15a】話が落ち着くと先生が倒れるか、母親が倒れるか、マヤを妬む人の邪魔が入るか。桜小路君が拗ねるのは珍しい。マヤ、舞台で空気を読んでないのに気付く
【感想15b】座禅を組むマヤ。和尚さんの声が演出の小野寺の声なので驚いた。感情の無い石になる。その世界から抜け出せなくならないか心配になる
【事件15a】桜小路君が女子をたくさん引き連れて、ドーナツやで談笑しているのを目撃、話をして誤解は解けるが、二度と昔の二人に戻れない気がするマヤがいた
【事件15b】マヤ、自分が周りを気にせず演技していたことに気付く。
【タイトル15】ようこそ!地下劇場へ!!
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【粗筋14】術後の月影先生。しかしマヤの紅天女という言葉に反応、意識を取り戻す。次の劇は「石の微笑」、マヤは人形役だった。人形役が掴めないマヤは…
【感想14】人形ギブスって大リーグボール養成ギブスのマネかな。アタックNo1でも「消えるアタック」というのをやってた記憶。でもジャンルを超えてのインスパイアって凄い!
【事件14】人形の動きがつかめないというマヤに月影は、マヤに人形ギプスを装着、間接の利用を制限する
【タイトル14】新しい役は人形
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【粗筋13】思いもよらず嵐が丘のキャサリン役を射止めたマヤ。稽古に専念する。マヤの演技は本当に恋をしているようで、桜小路は嫉妬し始める
【感想13】共演が縁で結婚する芸能人は珍しくない。とはいえ、マヤにその気はなし。真島、絵川、桜小路をかき回しておいて罪な人。さすが速水、一番マヤをわかっている
【事件13】初日の舞台。殴られたヒースクリフは口を切り、出血してします。ストーリーに影響すると思ったマヤは衣装を破り、包帯代わりにして、その場を切り抜ける
【タイトル13】恋はモザイクもよう
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【粗筋12】大学の演劇サークル。マヤは幼稚園での童話劇の手伝うことに。メンバーが事故で遅れ、代わりに舞台に立ったマヤの白雪姫に、園児たちは夢中になる
【感想12】幼稚園のシーンの裏で月影と原田の会話。マヤは劇団から嫌われるが、観客が彼女を求めるようになると月影。月影の予言が現実に。最速の伏線回収だな
【事件12a】園児たちに人気のマヤの白雪姫。遅れてきたサークルメンバーは後回しになる。もうマヤはクビとメンバー。プライドを傷つけられたって、どうすればよかったの?
【事件12b】嵐が丘のストーリーを知らずオーディションを受けたマヤ、キャサリンとして歩けず、コードにつまづく
【タイトル12】私はキャサリン
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【粗筋11】「おんな河」の舞台、子守の役で舞台に立つマヤ。代わりに役を降ろされた麻江が裾から睨む。一方あゆみは紅天女に向け、役の幅を広げようと街に出る
【感想11】この話を観てガラスの仮面のファンになりました。「舞台荒らし」。マヤの持つ定め。舞台荒らしになってみたい。気が小さいから無理だな
【事件11a】満員の観客、舞台には子守のマヤひとり。突然、赤ん坊の首が落ちる。麻江の仕込んだ罠。驚いて人形の首を見るマヤ、この場をどうおさめる!?
【事件11b】次の瞬間。首を戻し、マヤは客席に笑顔を見せる。「おめえ、大人しくしてろって。本に子守も楽じゃねぇ」。咄嗟にこの台詞。知能指数150ぐらいあるな、きっと
【タイトル11】舞台荒らし
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【粗筋10】芝居に出演したいと劇団への飛び込みを繰り返すマヤ。相手にされない。しかし栄進座の大御所女優、原田菊子の目に留まり、マヤは…
【感想10】またマヤの素質に気付いた人が。舞台荒らしもこの辺りだったかな。いまならネットから火が付きそうなマヤの機転。もっと早く定着すれば人気者の顔ぶれも違ってたな
【事件10】椅子を使って喜怒哀楽を表現せよ。原田菊子がマヤに提示した課題。次はひっくり返った椅子に座れと言う。マヤは無難にこなし、端役に採用される
【タイトル10】新たな試練
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【粗筋09】映画のオーディションに挑戦するマヤ、端役を得る。足の悪い少女役。アイドルの人気頼りの映画だったが、マヤは役にのめり込む…
【感想09】どこかスポコンアニメに匂いが。何事も一生懸命にやれば、皆に伝わる。そう思ってたなぁ。一周回って初めに戻ってみると、また納得できる不思議
【事件09a】紅天女について聞くマヤ。樹になれという月影に、両手を靡かせ樹になる。石を投げつけ、よけるマヤを叱る月影。木はよけません。それはどうだけど…
【事件09b】映画の主演、田淵エミ。忙しくて台詞を覚える間もない。一方、不自由さを知るため足の縛って2時間階段を上り下りするマヤ。ふたりのシーン、カメラがアップにしたのは…
【タイトル09】初めての映画出演
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【粗筋08】優勝を逃した劇団つきかげは解散。劇団に残ったマヤ達5人はトラックで新天地へ向かう。生活に追われたマヤ。劇場の前で舞台写真を眺めていると
【感想08a】角井のクレジット…w。なかなか事件が起きないなぁ。そろそろ赤ん坊の首が落ちる頃だと思うけど。桜小路くん、相変わらず浮かばれない
【感想08b】どこに引っ越した?公園にボート…ということは、井の頭恩賜公園、碑文谷公園、石神井公園、昭和記念公園、…。劇場があるって、千鳥ヶ淵緑道!?
【タイトル08】真澄の熱い想い
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【粗筋07】開演時間が迫る。だが他の俳優は来ない。上演中止の声に頷く月影、それを制すマヤ、一人で舞台に立つと言う。前半を卒なくこなしたマヤだったが…
【感想07a】驚くべき度胸と能力。マヤは十数人の役をアドリブを交え演じ切る。こんな舞台、生で見れたら宝物だな。知らない劇なので先が不明。演目の選び方も巧い
【感想07b】マヤのアドリブ。直接的な説明台詞が多かったけど、そこまで手を入れると「ジーナと5つの青い壺」自体を知らない人には高度になり過ぎるとの判断か?
【事件07】他の俳優たちが開演に間に合わないため、マヤはひとりで舞台に立つ。台詞を変えながら、一人十数人役で2時間弱の舞台を成功させる
【タイトル07】たったひとりの舞台
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【粗筋06】マヤvsあゆみ。決着は全国大会で。劇団つきかげの出し物は「ジーナと5つの青い壺」。しかし公演当日、衣装と小道具が何者かに壊されてしまい…
【感想06】昭和の少女漫画と言えば、大きな目と虐め。美内すずえは、そのパターンを楽しんでいる感じ。今回は劇団の先輩が小野寺に唆されに道具を壊したのでした。どうする、マヤ!?
【事件06】「ジーナと5つの青い壺」公演当日、何者かに舞台衣装、小道具を壊される
【タイトル00】全国大会のワナ
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【粗筋05】あゆみの美登利を見たマヤ、すっかり自信喪失。ヤケを起こすマヤ、月影はマヤを物置小屋に閉じ込める。二日目の夜の事、マヤが台詞を読みだすと…
【感想05a】原作から抜き出たような、あゆみの美登利。評論家は100点をつける。一方マヤの美登利は元気。観客はマヤの美登利から目が離せない、釘付け状態に
【感想05b】能力を秘めた天才(マヤ)vs天才に触発されたライバル(あゆみ)。この構図が既に1967年にマンガ化されていたというのに驚き
【タイトル05】ふたりの美登利
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【粗筋04】初公演は散々な評判に終わった劇団つきかげ。月影が動く。全日本演劇コンクール出場。しかしまたしてもオンディーズの小野寺が妨害を計る
【感想04】役作りって俳優が考えることなんだ。てっきり演出家や監督が指導するのかと思ってた。マヤの美登利は縁台で足をバタバタさせるけど、あれもマヤが考えたのか…
【事件04】主役の美登利に抜擢されたマヤ。そうじゃないと何度も月影から平手打ちを浴びる。周りが引く中、マヤは怒りを台詞に込め、OKをもらう
【タイトル04】孤独な戦い
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【粗筋03】大都芸能の画策により月影の初回公園の評判はガタ落ち。マヤの出演を知った母・春が劇団に乗り込んでくる。そしてマヤの美しきライバルも…
【感想03a】劇団に乗り込む北島春。千草との言い合い、激情。千草にヤカンの熱湯をぶちまけます。…傷害事件だな。詫び状を中身も見ずに焼く千草。昭和怖い!
【事件03a1】あゆみvsマヤ。初対決は「4つの台詞」。あゆみの問いかけに「はい」「いいえ」「ありがとう」「すみません」で答え、芝居を続かせないといけません。
【事件03a2】しぶといマヤに最後の問いかけ、オーデオの前で「どんな曲がお好き?」。顔色を変えるマヤ、すぐに立ち上がり、レコードを取り出す仕草。「はい」と差し出す
【事件03a3】あゆみは敗北を認めるが…。もっと単純に「あなたのお名前は?」とか聞いちゃ駄目なのか?あゆみも4つの台詞で返し、わけわかんなくするとか。
【タイトル03】美しきライバル
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【粗筋02】劇団月影の寄宿生としての生活を始めたマヤ。若草物語のベス役に選ばれる。ベス役をつかめないマヤに月影の叱咤の声があがる
【感想02】マヤ、勝手にラーメン屋の仕事辞めていいのか?月影先生、マヤの描いた母親への手紙、破り捨てた!…さすが昭和だ。…マヤ、ピアノが弾けたのか
【事件02】病身のベスを演じることができないマヤは最後の手をつかう。雨に打たれ本当に体調を悪くするマヤ。40度の熱を出すが、そのまま舞台に上がる。「私はベス!」
【タイトル02】紫のバラの人
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【粗筋01】大晦日。芝居の券をかけ、120軒分の出前に挑む北島マヤ。捨てられたチケットを追い、海に飛び込む。その騒ぎを見ていた月影は呟く。「とうとう見つけた!」
【感想01a】ネバーエンディングストーリー、ガラスの仮面の第一話。役のためにこれからもマヤは驚くべき対応をします。今回は事件簿としてまとめていく予定です
【感想01b】人前に出るとあがってしまうので、役者になるのは無理だと思ってました。でも今は…。長い台詞が覚えられないので、役者になるのは無理と思ってますw。
【事件01a】椿姫のチケットほしさに、大晦日の海に飛び込む
【事件01b】芝居がしたくてオンディーヌの練習を覗いて、あゆみのパントマイムにミカン箱から落ちる
【事件01c】月影から椿姫の感想を聞かれ、すべての台詞を細かな演技付きで再現する。…、マヤ、何て子なの!
【タイトル01】春の嵐
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【蘊蓄01】最終回は、すでにページ構成から台詞に至るまで既に決まっている。
【蘊蓄02】連載初回は「花とゆめ」1976年1号。スケバン刑事と同時新連載だった。「スケバン刑事」の神恭一郎は、速水真澄とは大学時代の親友だという裏設定がある
【蘊蓄03】作者の美内すずえは、映画「王将」をヒントにして本作を描いたと発言している
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