【粗筋07】開演時間が迫る。だが他の俳優は来ない。上演中止の声に頷く月影、それを制すマヤ、一人で舞台に立つと言う。前半を卒なくこなしたマヤだったが…(
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【感想07a】驚くべき度胸と能力。マヤは十数人の役をアドリブを交え演じ切る。こんな舞台、生で見れたら宝物だな。知らない劇なので先が不明。演目の選び方も巧い
【感想07b】マヤのアドリブ。直接的な説明台詞が多かったけど、そこまで手を入れると「ジーナと5つの青い壺」自体を知らない人には高度になり過ぎるとの判断か?
【事件07】他の俳優たちが開演に間に合わないため、マヤはひとりで舞台に立つ。台詞を変えながら、一人十数人役で2時間弱の舞台を成功させる
【タイトル07】たったひとりの舞台
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【粗筋06】マヤvsあゆみ。決着は全国大会で。劇団つきかげの出し物は「ジーナと5つの青い壺」。しかし公演当日、衣装と小道具が何者かに壊されてしまい…
【感想06】昭和の少女漫画と言えば、大きな目と虐め。美内すずえは、そのパターンを楽しんでいる感じ。今回は劇団の先輩が小野寺に唆されに道具を壊したのでした。どうする、マヤ!?
【事件06】「ジーナと5つの青い壺」公演当日、何者かに舞台衣装、小道具を壊される
【タイトル00】全国大会のワナ
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【粗筋05】あゆみの美登利を見たマヤ、すっかり自信喪失。ヤケを起こすマヤ、月影はマヤを物置小屋に閉じ込める。二日目の夜の事、マヤが台詞を読みだすと…
【感想05a】原作から抜き出たような、あゆみの美登利。評論家は100点をつける。一方マヤの美登利は元気。観客はマヤの美登利から目が離せない、釘付け状態に
【感想05b】能力を秘めた天才(マヤ)vs天才に触発されたライバル(あゆみ)。この構図が既に1967年にマンガ化されていたというのに驚き
【タイトル05】ふたりの美登利
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【粗筋04】初公演は散々な評判に終わった劇団つきかげ。月影が動く。全日本演劇コンクール出場。しかしまたしてもオンディーズの小野寺が妨害を計る
【感想04】役作りって俳優が考えることなんだ。てっきり演出家や監督が指導するのかと思ってた。マヤの美登利は縁台で足をバタバタさせるけど、あれもマヤが考えたのか…
【事件04】主役の美登利に抜擢されたマヤ。そうじゃないと何度も月影から平手打ちを浴びる。周りが引く中、マヤは怒りを台詞に込め、OKをもらう
【タイトル04】孤独な戦い
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【粗筋03】大都芸能の画策により月影の初回公園の評判はガタ落ち。マヤの出演を知った母・春が劇団に乗り込んでくる。そしてマヤの美しきライバルも…
【感想03a】劇団に乗り込む北島春。千草との言い合い、激情。千草にヤカンの熱湯をぶちまけます。…傷害事件だな。詫び状を中身も見ずに焼く千草。昭和怖い!
【事件03a1】あゆみvsマヤ。初対決は「4つの台詞」。あゆみの問いかけに「はい」「いいえ」「ありがとう」「すみません」で答え、芝居を続かせないといけません。
【事件03a2】しぶといマヤに最後の問いかけ、オーデオの前で「どんな曲がお好き?」。顔色を変えるマヤ、すぐに立ち上がり、レコードを取り出す仕草。「はい」と差し出す
【事件03a3】あゆみは敗北を認めるが…。もっと単純に「あなたのお名前は?」とか聞いちゃ駄目なのか?あゆみも4つの台詞で返し、わけわかんなくするとか。
【タイトル03】美しきライバル
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【粗筋02】劇団月影の寄宿生としての生活を始めたマヤ。若草物語のベス役に選ばれる。ベス役をつかめないマヤに月影の叱咤の声があがる
【感想02】マヤ、勝手にラーメン屋の仕事辞めていいのか?月影先生、マヤの描いた母親への手紙、破り捨てた!…さすが昭和だ。…マヤ、ピアノが弾けたのか
【事件02】病身のベスを演じることができないマヤは最後の手をつかう。雨に打たれ本当に体調を悪くするマヤ。40度の熱を出すが、そのまま舞台に上がる。「私はベス!」
【タイトル02】紫のバラの人
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【粗筋01】大晦日。芝居の券をかけ、120軒分の出前に挑む北島マヤ。捨てられたチケットを追い、海に飛び込む。その騒ぎを見ていた月影は呟く。「とうとう見つけた!」
【感想01a】ネバーエンディングストーリー、ガラスの仮面の第一話。役のためにこれからもマヤは驚くべき対応をします。今回は事件簿としてまとめていく予定です
【感想01b】人前に出るとあがってしまうので、役者になるのは無理だと思ってました。でも今は…。長い台詞が覚えられないので、役者になるのは無理と思ってますw。
【事件01a】椿姫のチケットほしさに、大晦日の海に飛び込む
【事件01b】芝居がしたくてオンディーヌの練習を覗いて、あゆみのパントマイムにミカン箱から落ちる
【事件01c】月影から椿姫の感想を聞かれ、すべての台詞を細かな演技付きで再現する。…、マヤ、何て子なの!
【タイトル01】春の嵐
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【蘊蓄01】最終回は、すでにページ構成から台詞に至るまで既に決まっている。
【蘊蓄02】連載初回は「花とゆめ」1976年1号。スケバン刑事と同時新連載だった。「スケバン刑事」の神恭一郎は、速水真澄とは大学時代の親友だという裏設定がある
【蘊蓄03】作者の美内すずえは、映画「王将」をヒントにして本作を描いたと発言している
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