1980年代映画
★ ターミネーター【蘊蓄×3】
1985年04月27日公開
ジェームズ・キャメロン 107分 アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン
| 未来から来た男。 | Prime |
【蘊蓄01】まだ無名だったキャメロン監督は撮影許可が下りない場所ではゲリラ撮影を強行した。(全文)
【蘊蓄02】当初、シュワルツェネッガーはカイル・リース役の候補だったが、本人の希望により、ターミネーター役に決定した
【蘊蓄03】元々のストーリーでは、T-800のチップを技術者が回収するシーンや最後の工場がサイバーダイン社であったという続編に伏線を張ったものだった
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【蘊蓄04】ターミネーターの台詞は全部で17文、58語。これはシュワルツェネッガーの英語のオーストリア訛りが酷かったため、監督が大幅に削除したため
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【参考】 ターミネーター (映画) – Wikipedia
【参考】 【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
【蘊蓄02】当初、シュワルツェネッガーはカイル・リース役の候補だったが、本人の希望により、ターミネーター役に決定した
【蘊蓄03】元々のストーリーでは、T-800のチップを技術者が回収するシーンや最後の工場がサイバーダイン社であったという続編に伏線を張ったものだった
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【蘊蓄04】ターミネーターの台詞は全部で17文、58語。これはシュワルツェネッガーの英語のオーストリア訛りが酷かったため、監督が大幅に削除したため
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【参考】 ターミネーター (映画) – Wikipedia
【参考】 【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
No.150919850427
2026年5月11日
★ バック・トゥ・ザ・フューチャー【感想・蘊蓄×5】
1985年7月19日公開
スティーブン・スピルバーグ 116分 マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン
| 未来を変えるために戻ってきた男。 | Prime |
【抜粋】その後の未来への帰還がドキドキ。膨大なエネルギーが必要な帰還、その動力は雷から供給することに。その電力を誘導するため・・・(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】ビフ役には当初、ビフの手下であるスキンヘッド役のJ.J.コーエンが当てられていた。しかし、マーティ役に183cmのストルツが起用されたため、ストルツよりもさらに大きいトーマス・F・ウィルソンが起用された。その後、ストルツは降板し、163cmのフォックスがマーティ役となったが、ビフの役はそのままだったため、約30センチほどの身長差が生じる結果となった。ゲイルは「最初からマイケルに決まっていたらトーマスの起用はなかっただろう」と述べている。
【蘊蓄02】主題歌『The Power of Love』を歌うヒューイ・ルイスが、序盤のオーディションのシーンで拡声器を持って「もういい、音が大きすぎる」と言う審査員役でカメオ出演している(ただしノンクレジット)。
【蘊蓄03】マーティが1955年にタイムスリップしてヒルバレーの町にやってきた際、映画館で上映されている映画は、1954年公開の『バファロウ平原(英語版)(Cattle Queen of Montana)』(ロナルド・レーガン、バーバラ・スタンウィック出演)。
【蘊蓄04】マーティが車にはねられるはずだったジョージを助けてロレインの家に運び込まれた際、彼女はマーティが履いていたパンツに書かれたブランド名を彼の名前だと思い込んで「カルバン・クライン」と呼ぶ。彼は自身の名前が「マーティ」であると言ったが、その後もロレインは「カルバン・マーティ・クライン」と誤解していた。これは、下着でさえ持ち物に名前を書くアメリカ人の習慣に由来するネタである。
【蘊蓄05】放射線防護服で宇宙人に紛したマーティがジョージの家に侵入し、アイワの携帯音楽プレーヤーを使い、ハードロックで拷問を加えるシーンで出てきたテープには、バンド名であるヴァン・ヘイレンではなくエドワード・ヴァン・ヘイレンと書かれている。これは、エドワード以外のメンバーがバンド名の使用を承諾しなかったためである
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【参考・引用】 バック・トゥ・ザ・フューチャー – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
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【蘊蓄01】ビフ役には当初、ビフの手下であるスキンヘッド役のJ.J.コーエンが当てられていた。しかし、マーティ役に183cmのストルツが起用されたため、ストルツよりもさらに大きいトーマス・F・ウィルソンが起用された。その後、ストルツは降板し、163cmのフォックスがマーティ役となったが、ビフの役はそのままだったため、約30センチほどの身長差が生じる結果となった。ゲイルは「最初からマイケルに決まっていたらトーマスの起用はなかっただろう」と述べている。
【蘊蓄02】主題歌『The Power of Love』を歌うヒューイ・ルイスが、序盤のオーディションのシーンで拡声器を持って「もういい、音が大きすぎる」と言う審査員役でカメオ出演している(ただしノンクレジット)。
【蘊蓄03】マーティが1955年にタイムスリップしてヒルバレーの町にやってきた際、映画館で上映されている映画は、1954年公開の『バファロウ平原(英語版)(Cattle Queen of Montana)』(ロナルド・レーガン、バーバラ・スタンウィック出演)。
【蘊蓄04】マーティが車にはねられるはずだったジョージを助けてロレインの家に運び込まれた際、彼女はマーティが履いていたパンツに書かれたブランド名を彼の名前だと思い込んで「カルバン・クライン」と呼ぶ。彼は自身の名前が「マーティ」であると言ったが、その後もロレインは「カルバン・マーティ・クライン」と誤解していた。これは、下着でさえ持ち物に名前を書くアメリカ人の習慣に由来するネタである。
【蘊蓄05】放射線防護服で宇宙人に紛したマーティがジョージの家に侵入し、アイワの携帯音楽プレーヤーを使い、ハードロックで拷問を加えるシーンで出てきたテープには、バンド名であるヴァン・ヘイレンではなくエドワード・ヴァン・ヘイレンと書かれている。これは、エドワード以外のメンバーがバンド名の使用を承諾しなかったためである
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【参考・引用】 バック・トゥ・ザ・フューチャー – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
No.150919851207
2026年5月3日
★ バタリアン【紹介 / 粗筋・感想×7 / キャスト・スタッフ・蘊蓄】
1986年02月08日公開
| Prime |
【紹介】1986年公開のゾンビ映画。監督はダン・オバノン。「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」へのオマージュが多々。第5作まで作られた人気シリーズの1作め。(全文)
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【粗筋】医療会社に勤め始めたフレディ。地下室にゾンビの入ったタンクがある事と聞く。先輩に連れられ見にいくとガスが漏れ始め、それを浴びた死体が次々とゾンビに…
【感想01】ガスを浴び、犬の縦半分の標本が吠え始めるところが、なんとも気持ち悪い。(開始17分頃)。ゾンビを焼いた灰が、雨で墓場に降り注ぎ、舞台は壮絶なことに
【感想02】パーティをやろう!フレディの不良友達が墓へ。後は予想通りの展開。一番まともそうなフレディの彼女が一人、薬品会社に地下に降りていくところが巧い
【感想03】ガスを浴びたフレディとフランクの具合が悪くなり、救急車を呼ぶ。測ったら血圧と脈拍が0。体温が21度で驚くと言うあたりが、本当っぽくて、唸りました
【感想04】ハリウッド、ゾンビ映画好きだなぁ。土葬だからか?エキストラに仕事が回せるからか?実はみんは早く死んで楽になりたいのか?核爆弾自殺の巻き添えとか嫌だ
【感想05】昔、字幕で観た時はゾンビがペイン(痛い)と言ってると思ったけど、ブレイン(脳)と言ってたみたい。死んだ痛みが脳を食べると和らぐというのも説得力ある
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【ネタバレ01】もう自分は助からない。そう思ってか、自ら炉に入って火葬するフランクが悲しい。もとの台本にはなく、キャストからの提案だったとのこと
【ネタバレ02】タンク発見の知らせが陸軍へ。なんの躊躇いもなく、ミサイルと現場に撃ち込むアメリカ軍って怖い。現実でもそうするんだろうなぁ
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【キャスト01】バート / クルー・ギャラガー:倉庫の責任者
【キャスト02】フランク / ジェームズ・カレン:ベテラン社員
【キャスト03】アーニー / ドン・カルファ:葬儀場の職員
【キャスト04】フレディ / トム・マシューズ:新人社員
【キャスト05】ティーナ / ビバリー・ランドルフ:フレディの恋人
【キャスト06】チャック / ジョン・フィルビン
【キャスト07】ケーシー / ジュエル・シェパード
【キャスト08】スパイダー / ミゲル・A・ヌネス・ジュニア
【キャスト09】スクーズ / ブライアン・ペック
【キャスト10】トラッシュ / リネア・クイグリー:パンク少女
【キャスト11】スーサイド / マーク・ヴェンチュリニ
【キャスト12】グローバー大佐 / ジョナサン・テリー
【キャスト13】大佐の妻 / キャスリーン・コーデル
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【監督・脚本】ダン・オバノン
【製作】トム・フォックス
【原案】ジョン・A・ラッソ、ルディ・リッチ
【撮影】ジュールス・ブレンナー
【音楽】マット・クリフォード
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【蘊蓄01】全裸で墓石の上で踊るトラッシュ。そのシーンの彼女の下半身はそっくりのプラスチックのカバーを装着している。
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【参考】「バタリアン」 あの伝説的名作のパロディ | 映画あれこれ雑感
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【粗筋】医療会社に勤め始めたフレディ。地下室にゾンビの入ったタンクがある事と聞く。先輩に連れられ見にいくとガスが漏れ始め、それを浴びた死体が次々とゾンビに…
【感想01】ガスを浴び、犬の縦半分の標本が吠え始めるところが、なんとも気持ち悪い。(開始17分頃)。ゾンビを焼いた灰が、雨で墓場に降り注ぎ、舞台は壮絶なことに
【感想02】パーティをやろう!フレディの不良友達が墓へ。後は予想通りの展開。一番まともそうなフレディの彼女が一人、薬品会社に地下に降りていくところが巧い
【感想03】ガスを浴びたフレディとフランクの具合が悪くなり、救急車を呼ぶ。測ったら血圧と脈拍が0。体温が21度で驚くと言うあたりが、本当っぽくて、唸りました
【感想04】ハリウッド、ゾンビ映画好きだなぁ。土葬だからか?エキストラに仕事が回せるからか?実はみんは早く死んで楽になりたいのか?核爆弾自殺の巻き添えとか嫌だ
【感想05】昔、字幕で観た時はゾンビがペイン(痛い)と言ってると思ったけど、ブレイン(脳)と言ってたみたい。死んだ痛みが脳を食べると和らぐというのも説得力ある
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【ネタバレ01】もう自分は助からない。そう思ってか、自ら炉に入って火葬するフランクが悲しい。もとの台本にはなく、キャストからの提案だったとのこと
【ネタバレ02】タンク発見の知らせが陸軍へ。なんの躊躇いもなく、ミサイルと現場に撃ち込むアメリカ軍って怖い。現実でもそうするんだろうなぁ
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【キャスト01】バート / クルー・ギャラガー:倉庫の責任者
【キャスト02】フランク / ジェームズ・カレン:ベテラン社員
【キャスト03】アーニー / ドン・カルファ:葬儀場の職員
【キャスト04】フレディ / トム・マシューズ:新人社員
【キャスト05】ティーナ / ビバリー・ランドルフ:フレディの恋人
【キャスト06】チャック / ジョン・フィルビン
【キャスト07】ケーシー / ジュエル・シェパード
【キャスト08】スパイダー / ミゲル・A・ヌネス・ジュニア
【キャスト09】スクーズ / ブライアン・ペック
【キャスト10】トラッシュ / リネア・クイグリー:パンク少女
【キャスト11】スーサイド / マーク・ヴェンチュリニ
【キャスト12】グローバー大佐 / ジョナサン・テリー
【キャスト13】大佐の妻 / キャスリーン・コーデル
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【監督・脚本】ダン・オバノン
【製作】トム・フォックス
【原案】ジョン・A・ラッソ、ルディ・リッチ
【撮影】ジュールス・ブレンナー
【音楽】マット・クリフォード
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【蘊蓄01】全裸で墓石の上で踊るトラッシュ。そのシーンの彼女の下半身はそっくりのプラスチックのカバーを装着している。
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【参考】「バタリアン」 あの伝説的名作のパロディ | 映画あれこれ雑感
No.150919860208
2026年5月31日