一言感想
★ パーフェクトブルー【粗筋・感想×2】
1998年02月28日公開
【粗筋】アイドル卒業、女優を目指す未麻。出演ドラマは台詞も少なく、レイプシーンまで。付き纏うファン、もうひとりの自分、未麻は精神を病んでいく(全文)
【感想01】アニメと劇中ドラマがリンク、混乱させられるところが面白い。関係者に押し寄せるマスコミ。その全員を殺害するという事件が、近いうち起こると思う。
【感想02】海外に影響を与えた日本映画、という海外動画を観てて出てきたのがこの映画。ブラックスワン?ファイトクラブ?この黒幕は読めませんでした。
【感想01】アニメと劇中ドラマがリンク、混乱させられるところが面白い。関係者に押し寄せるマスコミ。その全員を殺害するという事件が、近いうち起こると思う。
【感想02】海外に影響を与えた日本映画、という海外動画を観てて出てきたのがこの映画。ブラックスワン?ファイトクラブ?この黒幕は読めませんでした。
No.150919980228
2025年6月3日
★ 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説【紹介 / 粗筋・感想×3 / キャスト・スタッフ】
1997年12月13日公開
堤幸彦 90分 堂本剛、ともさかりえ、古尾谷雅人、山口紗弥加
| 金田一、最大の危機。 | Prime |
【紹介】1995年に日テレで放送されたドラマ、金田一少年の事件簿の劇場版。監督:堤幸彦、主演:堂本剛、ともさかりえ、1997年公開。
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【粗筋】みゆきの文通相手、レイリーから「兄を助けて」との手紙をもらう。雑技団の団長が殺され、兄が犯人として捕まるという。はじめはレイリーの写真を見て…。
【感想01】凄惨なシリアル殺人の後。容疑者を一堂に会し、真犯人を名指しする金田一。そして明かされるその動機。横溝正史の生み出したこのフォーマットが令和の時代に観ても引き込まれます。
【感想02】春夏秋冬に合わせて行われる連続殺人。残酷シーンと濡れ場がないのは原作が少年誌だからからか。規制が実を結んでいるのか、いないのか。悪人が幅を利かせて、凡人は弱くなった。
【感想03】エンディングのスタッフロールに合わせて、テレビドラマのハイライトシーンがフラッシュバック。みんな若いなぁ。剣持刑事(古尾谷雅人)の現れ方が自然で驚いた。
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【キャスト01】金田一一(きんだいち はじめ)/ 堂本剛
【キャスト02】七瀬美雪(ななせ みゆき)/ ともさかりえ
【キャスト03】剣持勇(けんもち いさむ)/ 古尾谷雅人
【キャスト04】真壁誠(まかべ まこと)/ 佐野瑞樹
【キャスト05】佐木竜太(さき りゅうた)/ 原知宏
【キャスト06】李波児(リー・ポール)/ 修健
【キャスト07】楊蕾麗(ヤン・レイリー))・ 小林麗美(こばやし れいみ)/ 水川あさみ
【キャスト08】楊小龍(ヤン・シャオロン)/ 陳子強
【キャスト09】幸田裕司(こうだ ゆうじ)/ 橋本さとし
【キャスト10】葉四蘭(ヨウ・スーラン)/ 翠玲
【キャスト11】西村志保(にしむら しほ)/ 佐貫真希子
【キャスト12】マルチナ/ アダ マウロ
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【原作】天樹征丸、金成陽三郎
【漫画】さとうふみや『金田一少年の事件簿』
【脚本】田子明弘
【音楽】見岳章
【監督】堤幸彦
【音楽プロデューサー】志田博英
【選曲】笠松広司、仲西匡
【CGディレクター】原田大三郎
【助監督】佐藤隆之、麻生学、仰木豊、石井晋一、神徳幸治、木村ひさし、池上純哉
【魚人遊戯振付】フレッド・デイビス、青山玉男
【魚人遊戯フラッグ指導】松堂えりか
【製作】漆戸靖治(日本テレビ放送網)、宮原照夫(講談社)、早川恒夫(バップ)
【プロデューサー】櫨山裕子、奥田誠治
【製作協力】オフィスクレッシェンド、日本テレビアート、東方明珠国際交流公司
【製作】日本テレビ放送網、バップ、講談社、電通
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【粗筋】みゆきの文通相手、レイリーから「兄を助けて」との手紙をもらう。雑技団の団長が殺され、兄が犯人として捕まるという。はじめはレイリーの写真を見て…。
【感想01】凄惨なシリアル殺人の後。容疑者を一堂に会し、真犯人を名指しする金田一。そして明かされるその動機。横溝正史の生み出したこのフォーマットが令和の時代に観ても引き込まれます。
【感想02】春夏秋冬に合わせて行われる連続殺人。残酷シーンと濡れ場がないのは原作が少年誌だからからか。規制が実を結んでいるのか、いないのか。悪人が幅を利かせて、凡人は弱くなった。
【感想03】エンディングのスタッフロールに合わせて、テレビドラマのハイライトシーンがフラッシュバック。みんな若いなぁ。剣持刑事(古尾谷雅人)の現れ方が自然で驚いた。
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【キャスト01】金田一一(きんだいち はじめ)/ 堂本剛
【キャスト02】七瀬美雪(ななせ みゆき)/ ともさかりえ
【キャスト03】剣持勇(けんもち いさむ)/ 古尾谷雅人
【キャスト04】真壁誠(まかべ まこと)/ 佐野瑞樹
【キャスト05】佐木竜太(さき りゅうた)/ 原知宏
【キャスト06】李波児(リー・ポール)/ 修健
【キャスト07】楊蕾麗(ヤン・レイリー))・ 小林麗美(こばやし れいみ)/ 水川あさみ
【キャスト08】楊小龍(ヤン・シャオロン)/ 陳子強
【キャスト09】幸田裕司(こうだ ゆうじ)/ 橋本さとし
【キャスト10】葉四蘭(ヨウ・スーラン)/ 翠玲
【キャスト11】西村志保(にしむら しほ)/ 佐貫真希子
【キャスト12】マルチナ/ アダ マウロ
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【原作】天樹征丸、金成陽三郎
【漫画】さとうふみや『金田一少年の事件簿』
【脚本】田子明弘
【音楽】見岳章
【監督】堤幸彦
【音楽プロデューサー】志田博英
【選曲】笠松広司、仲西匡
【CGディレクター】原田大三郎
【助監督】佐藤隆之、麻生学、仰木豊、石井晋一、神徳幸治、木村ひさし、池上純哉
【魚人遊戯振付】フレッド・デイビス、青山玉男
【魚人遊戯フラッグ指導】松堂えりか
【製作】漆戸靖治(日本テレビ放送網)、宮原照夫(講談社)、早川恒夫(バップ)
【プロデューサー】櫨山裕子、奥田誠治
【製作協力】オフィスクレッシェンド、日本テレビアート、東方明珠国際交流公司
【製作】日本テレビ放送網、バップ、講談社、電通
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No.150919971213
2026年4月20日
★ イベント・ホライゾン【粗筋・感想×3 / キャスト・スタッフ】
1997年11月15日公開
ポール・W・S・アンダーソン 96分 ローレンス・フィッシュバーン、サム・ニール
| 深宇宙で消息を絶った宇宙船が帰還――その船内で待ち受けるのは… | Prime |
【粗筋】西暦2047年、消息を絶っていたイベント・ホライゾン号から救助信号が届く。船の設計者のウェアー博士を乗せ、救助船が海王星へと向かうが…。(全文)
【感想01】目的地に向かう宇宙船が、未知の力に遭遇。密室と化した船の中で船員を襲う恐怖。同じような話、リドリー・スコット監督のエイリアンの凄さがわかる映画です。
【感想02】テスト試写会では130分だったが、暴力的なシーンが多いと30分ほどカットになったとか。つながりがわからいのはそのせいか…。暴力シーンなしでも跡は写すのね。
【感想03】超光速で空間を移動する重力駆動装置「コア」。相対性理論もわからない私ですが、装置のデザインだけ見ると光より早く移動できそう。
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【キャスト01】ウィリアム・ウェアー博士 / サム・ニール
【キャスト02】ミラー船長 / ローレンス・フィッシュバーン
【キャスト03】スターク / ジョエリー・リチャードソン
【キャスト04】ピーターズ / キャスリーン・クインラン
【キャスト05】ジャスティン / ジャック・ノーズワージー
【キャスト06】クーパー / リチャード・T・ジョーンズ
【キャスト07】D.J. / ジェイソン・アイザックス
【キャスト08】スミス / ショーン・パートウィー
【キャスト09】ジョン・キルバック船長 / ピーター・マリンカー
【キャスト10】クレア / ホリー・チャント
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【監督】ポール・W・S・アンダーソン
【脚本】フィリップ・アイズナー
【製作】ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン、ジェレミー・ボルト
【製作総指揮】ニック・ジロット
【音楽】マイケル・ケイメン、オービタル
【撮影】エイドリアン・ビドル
【編集】マーティン・ハンター
【感想01】目的地に向かう宇宙船が、未知の力に遭遇。密室と化した船の中で船員を襲う恐怖。同じような話、リドリー・スコット監督のエイリアンの凄さがわかる映画です。
【感想02】テスト試写会では130分だったが、暴力的なシーンが多いと30分ほどカットになったとか。つながりがわからいのはそのせいか…。暴力シーンなしでも跡は写すのね。
【感想03】超光速で空間を移動する重力駆動装置「コア」。相対性理論もわからない私ですが、装置のデザインだけ見ると光より早く移動できそう。
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【キャスト01】ウィリアム・ウェアー博士 / サム・ニール
【キャスト02】ミラー船長 / ローレンス・フィッシュバーン
【キャスト03】スターク / ジョエリー・リチャードソン
【キャスト04】ピーターズ / キャスリーン・クインラン
【キャスト05】ジャスティン / ジャック・ノーズワージー
【キャスト06】クーパー / リチャード・T・ジョーンズ
【キャスト07】D.J. / ジェイソン・アイザックス
【キャスト08】スミス / ショーン・パートウィー
【キャスト09】ジョン・キルバック船長 / ピーター・マリンカー
【キャスト10】クレア / ホリー・チャント
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【監督】ポール・W・S・アンダーソン
【脚本】フィリップ・アイズナー
【製作】ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン、ジェレミー・ボルト
【製作総指揮】ニック・ジロット
【音楽】マイケル・ケイメン、オービタル
【撮影】エイドリアン・ビドル
【編集】マーティン・ハンター
No.150919971115
2026年1月18日
★ インデペンデンス・デイ【感想 / 蘊蓄】
1996年12月07日公開
ローランド・エメリッヒ 145分 ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム
| 地球よ よく見ろ これが最後だ。 | Prime |
【感想】敵の宇宙船にコンピューターウイルス注入!? そんなことありえない。それとも、宇宙人のコンピューターにもインテル入ってる?(全文)
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【蘊蓄】エイリアンの侵攻、ホワイトハウスや街が炎に飲み込まれるシーン。炎はどうしても上に向かうため、ミニチュアを90度傾けて撮影した。
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【参考】エイリアン侵攻シーンの撮影トリック – YouTube
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【蘊蓄】エイリアンの侵攻、ホワイトハウスや街が炎に飲み込まれるシーン。炎はどうしても上に向かうため、ミニチュアを90度傾けて撮影した。
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【参考】エイリアン侵攻シーンの撮影トリック – YouTube
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No.150919961207
2026年4月23日
★ ゼイラム【粗筋・感想】
1991年12月21日公開
雨宮慶太 森山祐子、螢雪次朗、井田國彦、吉田瑞穂
【粗筋】生物兵器「ゼイラム」を追う賞金稼ぎイリア。無人空間上で捕獲するが、邪魔が入り空間外へ転送。迷い込んだ配線工、神谷と鉄平が代りに戦う(全文)
【感想c】モモンガのママもどこかで見たと思ったら、美しきチャレンジャーのみどりの友達、亜子ちゃん(紅理子)でした。イリアはお笑いマンガ道場の人らしい。
【感想b】ゼイラムの伸びる顔、溶けたリリパット4号、ブルトーザーで対決。エイリアンの影響を感じる。神谷どこかで見たと思ったら、平成ガメラ(大迫警部補)の人だ。
【感想a】ラジオ会館だ。昔の秋葉原、懐かしい。白いゴキブリはなんだった。ゼイラムの退治なら、ただ無人空間に閉じ込めておけばよかっただけのような・・・。
【感想c】モモンガのママもどこかで見たと思ったら、美しきチャレンジャーのみどりの友達、亜子ちゃん(紅理子)でした。イリアはお笑いマンガ道場の人らしい。
【感想b】ゼイラムの伸びる顔、溶けたリリパット4号、ブルトーザーで対決。エイリアンの影響を感じる。神谷どこかで見たと思ったら、平成ガメラ(大迫警部補)の人だ。
【感想a】ラジオ会館だ。昔の秋葉原、懐かしい。白いゴキブリはなんだった。ゼイラムの退治なら、ただ無人空間に閉じ込めておけばよかっただけのような・・・。
No.150919911221
2023年11月10日