ここも知らなかった。いったい、どのような場所なのか。映画は観れるのか?アーカイブだものなあ、サイレント映画がいっぱいありそう。
中に入ろうとしたら、ロビーに年配の方々が大勢、なんとなく止めました。今日は先も長いし。

謎の映画施設

  写真

 

  案内 ~ 国立映画アーカイブ

日本で唯一の国立映画専門機関
国立映画アーカイブ(英語名称:National Film Archive of Japan)は、昭和27(1952)年に設置された国立近代美術館の映画事業(フィルム・ライブラリー)に始まり、昭和45(1970)年の機能拡充による東京国立近代美術館フィルムセンター開館とその後の活動を経て、平成30(2018)年、独立行政法人国立美術館の6番目の館として設立に至りました。また、平成7(1995)年には建物をリニューアルし現在に至っています。
シンボルマーク・ロゴ
国立映画アーカイブとして生まれ変わった当館の新たなシンボルマークは、光を投げかけ、そして光を受けとる双方向の運動を表すことで、求心力とともに広がりを表現しています。内側の矩形はスタンダードサイズ、外側はヨーロッパ・ビスタに近い比率となっています。ロゴの「NFAJ」(略称)の形状には、文字のなりたちの原点にもどり、要素がいくつか集まるだけで文字になっていく不思議さと、デジタル技術への対応性が込められています。

  地図 ~ 国立映画アーカイブ

  関連記事

  リンク集(参考サイト)

国立映画アーカイブ
国立映画アーカイブ – Wikipedia

撮影年月:2023年06月
撮影場所:京橋
カメラ:Panasonic DMC-LX7


[ 更新記録 ]

初稿)2023年06月27日、街角アイキャッチ