H.P.FRANCE BIJOUXのディスプレイ。今回はデイビット・ダウントンのもよう。
イラストの良し悪しは省略にあり。ある意味、水墨画に似ています。

デイビット・ダウントン

  案内

ファッション好きなら、彼のエレガントなイラストレーションを見たことのない人なんているはずがない……。マイケル・コース コレクションがブランドとして初めてアーティストとのコラボレーションを行った相手、デイビット・ダウントンのドローイングを!
これまでのキャリアの中で最も記憶に残っている出来事は?
オーストラリア版『VOGUE』の50周年記念号の表紙で、ケイト・ブランシェットを描いたことかな。理由としては、ケイトが肖像画のモデルになるためにロンドンまで来てくれたということがまずひとつ。第二に、『VOGUE』がイラストを表紙に使ってくれるなんて思いもよらなかったんだ。でもそんな考えは時代遅れだったって思い知ったよ。嬉しいことに、その号は歴代の雑誌のなかで最速ペースで売れたし、デザイン賞も受賞したんだ。素敵な出来事だったね。
自分の本のなかのお気に入りの肖像画は?
ひとつを選ぶなんてとてもできないよ! すべての作品はつながっているからね。僕は(モデルの)エリン・オコナーとは20年間、カルメン・デロリフィチェとも同じくらい長い間、ともに仕事をしてきたんだけど、2人は僕にとって理想的な写生体だね。あとは最近、僕のアイドルの一人であるアンジェリカ・ヒューストンを描かせてもらう機会があったよ。

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  リンク集(参考サイト)

伝説のファッションイラストレーター デイビット・ダウントンに独占インタビュー!|ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)公式
R’s Soliloquy – memory tickler 【画集】デビッド・ダウントン 世界の最もスタイリッシュな女性たちの肖像画

撮影年月:2019年07月
撮影場所:丸ビル
カメラ:Panasonic DMC-LX7、Nicon CoolPix S3700


[ 更新記録 ]

初稿)2019年07月23日、街角アイキャッチ