キューブリック
★ 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか【感想 / 蘊蓄×6】
1964年10月06日公開
| 世界は、ひとりの狂人の指先にかかっている。 | Prime |
【感想】古いモノクロ映画だ言って馬鹿にしてはいけません。長い年月を経ても名を残している作品は特に。ましてやキューブリック監督の映画…(全文はシネマドロームへ)
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【蘊蓄01】ストレンジラヴ博士のモデルは、「人間のフリをした悪魔」と呼ばれたジョン・フォン・ノイマン
【蘊蓄02】シリアス路線で企画されたが、キューブリックが「核戦争を真面目に描くと、どうしても笑えてしまう」と言い、ブラックコメディに路線変更した
【蘊蓄03】マンドレーク大佐・大統領・ストレンジラブ博士は全てピーター・セラーズが演じている。台詞はほぼアドリブだった!
【蘊蓄04】ストレンジラブ博士の「暴走する右手」は、セラーズのアドリブ。キューブリックはお気に入りだった
【蘊蓄05】「こんな内部構造は機密だ。なぜ知っている?」B-52内部のセットがリアルすぎて、アメリカ空軍から疑いの目を向けられた
【蘊蓄06】終盤、核爆発の映像に流れるのは「また会いましょう(We’ll Meet Again)」。史上最強のブラックジョーク
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【蘊蓄01】ストレンジラヴ博士のモデルは、「人間のフリをした悪魔」と呼ばれたジョン・フォン・ノイマン
【蘊蓄02】シリアス路線で企画されたが、キューブリックが「核戦争を真面目に描くと、どうしても笑えてしまう」と言い、ブラックコメディに路線変更した
【蘊蓄03】マンドレーク大佐・大統領・ストレンジラブ博士は全てピーター・セラーズが演じている。台詞はほぼアドリブだった!
【蘊蓄04】ストレンジラブ博士の「暴走する右手」は、セラーズのアドリブ。キューブリックはお気に入りだった
【蘊蓄05】「こんな内部構造は機密だ。なぜ知っている?」B-52内部のセットがリアルすぎて、アメリカ空軍から疑いの目を向けられた
【蘊蓄06】終盤、核爆発の映像に流れるのは「また会いましょう(We’ll Meet Again)」。史上最強のブラックジョーク
No.150919641006
2026年6月11日