【030】シネマドローム
★ ロボコップ【蘊蓄×5】
1988年02月11日公開
| Prime |
【蘊蓄01】撮影のためにピーター・ウェラーはパントマイムを特訓したが、いざロボコップのスーツを着用すると思うように動けず、ショックのあまり放心してしまった。(全文)
【蘊蓄02】スーツ内はかなりの高温となるため(最高で46℃)、ウェラーは汗疹や体重減少に悩まされた。特別に待機のための冷蔵車が用意された。
【蘊蓄03】「サイボーグ歩き」と呼ばれる独特の歩行はウェラー以外にできるものがおらず、スタントマンが使えなくなり、ほとんどのスタントシーンをウェラー自身が演じた。
【蘊蓄04】バーホーベンは台本を読むのと同じスピードで演技するリアルタイム・アクティングを提唱。台本にない演技は排除、ストーリー上意味のある動きだけを撮影した。
【蘊蓄05】ED-209の動きはストップモーション・アニメの巨匠 フィル・ティペットによるもの
【蘊蓄02】スーツ内はかなりの高温となるため(最高で46℃)、ウェラーは汗疹や体重減少に悩まされた。特別に待機のための冷蔵車が用意された。
【蘊蓄03】「サイボーグ歩き」と呼ばれる独特の歩行はウェラー以外にできるものがおらず、スタントマンが使えなくなり、ほとんどのスタントシーンをウェラー自身が演じた。
【蘊蓄04】バーホーベンは台本を読むのと同じスピードで演技するリアルタイム・アクティングを提唱。台本にない演技は排除、ストーリー上意味のある動きだけを撮影した。
【蘊蓄05】ED-209の動きはストップモーション・アニメの巨匠 フィル・ティペットによるもの
No.150919880211
2026年5月9日
★ 火垂るの墓【粗筋・感想・涙目×6・キャスト】
1988年04月16日公開
| 4歳と14歳で、生きようと思った |
【粗筋】太平洋戦争末期、神戸大空襲で母親を失った清太(14歳)と節子(4歳)。親戚の家に身を寄せるが…。野坂昭如の小説が原作、監督・脚本は高畑勲(全文)
【感想01】この映画が「となりのトトロ」と同時上映って、拷問のような…。一番気になったのは、清太が米や大金を盗まれやしないか。ずっと心配でした。以下、泣けた所。
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【涙目01】母親が見つかるが、病院のベットで全身包帯だった時。
【涙目02】母親に会いたいとぐずる節子、どうすることもできず、ただ鉄棒でぐるぐる回る清太。
【涙目03】清太のおかわりと、娘のおかわりでは汁の身の量が明らかに違う。ちらりと見て何も言わない清太。
【涙目04】母親の着物を売るなと泣く節子。
【涙目05】母親が死んでることを節子が知っているとわかった時。
【涙目06】なんで炭なんか買うんだろう?と思ったら、自分で節子を火葬し始めた時。
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【キャスト01】清太(せいた)/ 辰巳努:本作の主人公。14歳
【キャスト02】節子(せつこ)/ 白石綾乃:本作のヒロイン。4歳、清太の妹。ドロップが好き
【キャスト03】清太・節子の母 / 志乃原良子:兄妹の母親
【キャスト04】清太・節子の父
【キャスト05】親戚の叔母さん / 山口朱美:清太と節子を一時的に引き取る
【キャスト06】叔母さんの娘
【キャスト07】叔母宅の下宿人
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【感想01】この映画が「となりのトトロ」と同時上映って、拷問のような…。一番気になったのは、清太が米や大金を盗まれやしないか。ずっと心配でした。以下、泣けた所。
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【涙目01】母親が見つかるが、病院のベットで全身包帯だった時。
【涙目02】母親に会いたいとぐずる節子、どうすることもできず、ただ鉄棒でぐるぐる回る清太。
【涙目03】清太のおかわりと、娘のおかわりでは汁の身の量が明らかに違う。ちらりと見て何も言わない清太。
【涙目04】母親の着物を売るなと泣く節子。
【涙目05】母親が死んでることを節子が知っているとわかった時。
【涙目06】なんで炭なんか買うんだろう?と思ったら、自分で節子を火葬し始めた時。
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【キャスト01】清太(せいた)/ 辰巳努:本作の主人公。14歳
【キャスト02】節子(せつこ)/ 白石綾乃:本作のヒロイン。4歳、清太の妹。ドロップが好き
【キャスト03】清太・節子の母 / 志乃原良子:兄妹の母親
【キャスト04】清太・節子の父
【キャスト05】親戚の叔母さん / 山口朱美:清太と節子を一時的に引き取る
【キャスト06】叔母さんの娘
【キャスト07】叔母宅の下宿人
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No.150919880416
2026年5月9日
★ プレデター【感想 / 蘊蓄×2】
1987年06月28日公開
| Prime |
【感想】特殊部隊の任務は人質救出。ジャングルの中には別の敵、プレデターがいた。目に見えぬ敵の恐怖、立ち向かうシュワちゃん若!迫力があります。(全文)
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【蘊蓄01】初期段階のプレデターのスーツアクターはジャン=クロード・バン・ダムだった。
【蘊蓄02】難航したプレデターのデザインは最終的に特殊効果の巨匠スタン・ウインストンに託された。デザインを再考中の機内で、ジェームズ・キャメロンが偶然隣に座り、「下顎がカニみたいに開くのはどう?」とアイデアを出した。
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【参考・引用】
プレデター (映画) – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
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【蘊蓄01】初期段階のプレデターのスーツアクターはジャン=クロード・バン・ダムだった。
【蘊蓄02】難航したプレデターのデザインは最終的に特殊効果の巨匠スタン・ウインストンに託された。デザインを再考中の機内で、ジェームズ・キャメロンが偶然隣に座り、「下顎がカニみたいに開くのはどう?」とアイデアを出した。
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【参考・引用】
プレデター (映画) – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
No.150919870628
2026年5月7日
★ 霊幻道士【紹介 / 粗筋・感想×4 / キャスト・スタッフ】
1986年04月26日公開
| Prime |
【紹介】1986年公開の香港映画。アクションホラーコメディ。キョンシー映画の火付け役。サモ・ハン・キンポーが監督、主演した『妖術秘伝・鬼打鬼』がベース。(全文)
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【粗筋】カオ道士に改葬の依頼が来る。遺体は法葬(縦置きに埋葬)されており、20年経っているのに全く腐敗していなかった。このままではいけない。チェン道士は…
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【感想01】キョンシー、個性あり過ぎ。満洲族の正装(暖帽・補褂)、顔にお札。体が硬直、足首しか動かないのでジャンプして移動。カンフーと相性がいいもよう
【感想02】キョンシー、面白過ぎ。息を止められると相手の居場所がわからなくなる、もち米が弱点、攻撃を受けると自分もキョンシーになる。コメディと相性がいい
【感想03】パワハラあり、セクハラあり。80年代は香港も昭和だったのか。プロジェクトAを思い出すアクションがあったけど、サム・ハン・キンポーつながりなのね、
【ネタバレ01】父親が火を怖がって火葬できなかったとヤンが言ったので、最後キョンシーは火あぶりになるんだなと思ったら、その通りで逆に意外だった。
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【キャスト01】道士カオ、ガウ、チェン道士 / ラム・チェンイン:霊幻道士
【キャスト02】サンコー、セン、チュウサム / チン・シュウホウ:チェンの弟子の1人。通い弟子。悪戯好き
【キャスト03】モンチョイ、モン / リッキー・ホイ:チェンの弟子の1人。住み込み。ティンに一目惚れ
【キャスト04】ティンティン、ティン / ムーン・リー:ヤンの娘。気が強い。
【キャスト05】ウェイ / ビリー・ラウ:保安隊の隊長。ヤンの甥。ティンティンに好意を持つ
【キャスト06】ヨッ、シャンシー:女性の幽霊。チュウサムを誘惑
【キャスト07】ヤン / ウォン・ハー:街の富豪。チェンに父親の改葬を依頼する
【キャスト08】先代キョンシー / ユン・ワー:ヤンの父親。墓の改葬によりキョンシー化
【キャスト09】道長 / アンソニー・チェン:チェンの弟弟子に当たる道士。
+———
【監督】リッキー・ラウ
【製作総指揮】レナード・ホウ
【製作】サモ・ハン・キンポー
【脚本】バリー・ウォン、シートゥ・チャホン
【原案】エリック・ツァン、バリー・ウォン
【武術指導】ラム・チェンイン、ユン・ワー
【音楽】アンダース・ネルソン、メロディ・バンク
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【粗筋】カオ道士に改葬の依頼が来る。遺体は法葬(縦置きに埋葬)されており、20年経っているのに全く腐敗していなかった。このままではいけない。チェン道士は…
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【感想01】キョンシー、個性あり過ぎ。満洲族の正装(暖帽・補褂)、顔にお札。体が硬直、足首しか動かないのでジャンプして移動。カンフーと相性がいいもよう
【感想02】キョンシー、面白過ぎ。息を止められると相手の居場所がわからなくなる、もち米が弱点、攻撃を受けると自分もキョンシーになる。コメディと相性がいい
【感想03】パワハラあり、セクハラあり。80年代は香港も昭和だったのか。プロジェクトAを思い出すアクションがあったけど、サム・ハン・キンポーつながりなのね、
【ネタバレ01】父親が火を怖がって火葬できなかったとヤンが言ったので、最後キョンシーは火あぶりになるんだなと思ったら、その通りで逆に意外だった。
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【キャスト01】道士カオ、ガウ、チェン道士 / ラム・チェンイン:霊幻道士
【キャスト02】サンコー、セン、チュウサム / チン・シュウホウ:チェンの弟子の1人。通い弟子。悪戯好き
【キャスト03】モンチョイ、モン / リッキー・ホイ:チェンの弟子の1人。住み込み。ティンに一目惚れ
【キャスト04】ティンティン、ティン / ムーン・リー:ヤンの娘。気が強い。
【キャスト05】ウェイ / ビリー・ラウ:保安隊の隊長。ヤンの甥。ティンティンに好意を持つ
【キャスト06】ヨッ、シャンシー:女性の幽霊。チュウサムを誘惑
【キャスト07】ヤン / ウォン・ハー:街の富豪。チェンに父親の改葬を依頼する
【キャスト08】先代キョンシー / ユン・ワー:ヤンの父親。墓の改葬によりキョンシー化
【キャスト09】道長 / アンソニー・チェン:チェンの弟弟子に当たる道士。
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【監督】リッキー・ラウ
【製作総指揮】レナード・ホウ
【製作】サモ・ハン・キンポー
【脚本】バリー・ウォン、シートゥ・チャホン
【原案】エリック・ツァン、バリー・ウォン
【武術指導】ラム・チェンイン、ユン・ワー
【音楽】アンダース・ネルソン、メロディ・バンク
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No.150919860426
2026年5月6日