2012年、丹波篠山を散策した時のレポートです。

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  レポート

出張先で時間が取れました。なので篠山(ささやま)散策に。
篠山ってどんなところ? 実は私も知りませんでした。出張ではいつも福知山線を三田(さんだ)駅で降りるので、その先に行ってみたかったというのが始まり。それがあれよ、あれよで篠山散策に。2時間ほどの小旅行、知らない街を歩く愉しさを満喫しました。数回に分けてレポートします。

※ 今回はデジカメを持ってなかったので、Acro(アンドロイドケータイ)での撮影です。残念。
 
 
まずは三田駅へ。行き先が決まってないので、これを買いました。
 
 


 
 
すぐに新三田行きが来たので乗車。福知山方面に向かいます。
空いているなぁ。車内はこんな感じです。
 
 

~派手なシルバーシート~

 
 
新三田に到着。女性の車掌だったんだ。ドアは乗客が手動操作。降りるときにボタンを押してドアを開けます。車内の温度を逃がさない工夫。とても合理的です。
それにしても新三田駅のホーム。なにもないなぁ。
 
 


~1時間に2本!~

しばし、ホームの休憩所(ガラス張りの小屋形式)で待つことに。防寒されててよかった。何しろ風がとても冷たいです。
山手線だったら、ホームの端から端に歩く間に次の電車が来るのに。むしろあれが異常なんだな、きっと。

昨日の雪の関係か、7分遅れの到着は篠山口行き。しのやまぐち? 篠の多い山口? 乗るしかない。30分以上待って乗ったのに、車内はガラガラ。遠くに来たんだなぁ。
 
 


 
 
篠山口(ささやまぐち)駅に到着。福知山行きに接続しましたが、ここで降りることに。観光地でもなさそうだし、大きなショッピングモールも見当たらない。かえって面白い写真が撮れるかも。
早速、駅の回りを歩いてみました。
 
 

~山が近い!~

平野に突然、山。裾野とかはないのだろうか。
 
 


~マックは2Km先かぁ~

 
 

~終日500円は安いか、高いか~

 
 

~一体なんの碑なんだろう~

 
 
あれ!? なんだろう、これは?


~この写真は何!?~

 
 
そうか、撮影状態でケータイをポケットに入れたから、ポケットの中を撮ったらしい。
(^^;

 


~あ、電車が来る!~

 

  

 
 
結局、駅に戻って来てしまいました。
失敗だったかな。山の奥に入るには背広だし、革靴だし・・・。
 
 

~篠山口駅~

 
 
これから福知山に行こうか。
と思ってたら駅の案内でガイドマップを発見しました。なんだ、こんな便利なものがあったんだ。


~丹波の城下町、篠山を歩く~

 
 
見所は篠山という場所らしい。篠、山口ではなく、篠山の入口だったんだ、この駅は。
マップを見ながら駅の階段を降りると、バスが丁度発車するところ。どこ行きだろう?篠山営業所?えい、ままよ。ここでまた何十分も待てない! 乗ってしまえ。間髪を入れず乗り込む私。バスが走り出しました。
私はどこに行くのだろう?
(^。^; 
 
続く

  案内

篠山市(ささやまし)は、兵庫県中東部に位置する市。
旧丹波国として古来京都への交通の要として栄えてきた歴史があり、町並みや祭りなどに京文化の影響を色濃く残している。
20世紀以降は市内西部を縦貫するJR福知山線(宝塚線)の複線電化、舞鶴若狭自動車道(開通時は「舞鶴自動車道」)の開通により、大阪や阪神間へのアクセスは良くなっており、宝塚、伊丹へは片道40?50分、大阪へは1時間程度といった通勤圏となっている。
秋から冬にかけては盆地特有の濃い霧が発生する日が多く、低い山(盃ヶ岳など)からでも眺められる雲海は「丹波霧」とも呼ばれ名物にもなっている。
2015年にはユネスコの創造都市に認定された(国内では神戸市、名古屋市、金沢市、札幌市、浜松市、鶴岡市に続く7番目に認定。クラフト&フォーク部門では、金沢市に次ぐ2番目)。

  地図


 

  リンク集(参考サイト)

篠山市(丹波篠山)
福知山線 – Wikipedia
 

撮影年月:2012年02月
撮影場所:丹波篠山
カメラ:Xperia Acro (SO-02C)


[ 更新記録 ]

2稿)2018年03月23日、街角アイキャッチ
初稿)2012年02月05日、一つ眼カメラ小僧