★ 電送人間【紹介 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×6】
1960年04月10日公開
福田純 85分 鶴田浩二、白川由美、平田昭彦、河津清三郎
| “変身人間シリーズ”第2弾、SFとサスペンスが融合した特撮ミステリー | Prime |
【紹介】「美女と液体人間」に続く変身人間シリーズの第2作。神出鬼没の殺人鬼の恐怖を描く。製作・配給は東宝。監督は福田純、主演は鶴田浩二。(全文)
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【キャスト01】桐岡勝 / 鶴田浩二:東都新聞記者
【キャスト02】中条明子 / 白川由美:ニッポー精機社員
【キャスト03】大西社長 / 河津清三郎:海南貿易社長
【キャスト04】岡崎捜査主任 / 土屋嘉男
【キャスト05】中本伍郎 / 中丸忠雄:須藤兵長(電送人間)
【キャスト06】小林警部 / 平田昭彦
【キャスト07】仁木博士 / 佐々木孝丸
【キャスト08】隆昌元 / 田島義文:軍国キャバレー経営者
【キャスト09】三浦博士 / 村上冬樹
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【製作】田中友幸
【脚本】関沢新一
【撮影】山田一夫
【美術】浜上兵衛
【録音】西川善男、宮崎正信
【照明】西川鶴三
【音楽】池野成
【特殊撮影】
┗【光学撮影】木秀三郎
┗【撮影】有川貞昌
┗【美術】渡辺明
┗【照明】岸田九一郎
┗【作画合成】向山宏
【監督助手】長野卓
【編集】平一二
【現像】東洋現像所
【製作担当者】森本朴
【特技監督】円谷英二
【監督】福田純
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【蘊蓄01】原作の表記はないが、海野十三が「丘丘十郎」名義で発表した小説 『電送美人』 が元ネタとされている
【蘊蓄02】電送人間は身体に電流が走る怪人として描写、合成はロトスコープ(一コマづつ手作業)で行われた
※ロトスコープ:モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法
【蘊蓄03】電送人間の消滅シーンは、俳優の映像を変型ガラスに投影、そのフィルムを合成している
【蘊蓄04】電送中に電波が乱れると映像が歪み、同時に電送されている物体も溶けるという設定
【蘊蓄05】須藤の特殊メイクは当初、左目を失い、顎もかけたグロテスクなものだったが、採用されなかった
【蘊蓄06】円谷英二が特技監督を担当しているが、映画は特撮よりドラマ部分が多い
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【キャスト01】桐岡勝 / 鶴田浩二:東都新聞記者
【キャスト02】中条明子 / 白川由美:ニッポー精機社員
【キャスト03】大西社長 / 河津清三郎:海南貿易社長
【キャスト04】岡崎捜査主任 / 土屋嘉男
【キャスト05】中本伍郎 / 中丸忠雄:須藤兵長(電送人間)
【キャスト06】小林警部 / 平田昭彦
【キャスト07】仁木博士 / 佐々木孝丸
【キャスト08】隆昌元 / 田島義文:軍国キャバレー経営者
【キャスト09】三浦博士 / 村上冬樹
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【製作】田中友幸
【脚本】関沢新一
【撮影】山田一夫
【美術】浜上兵衛
【録音】西川善男、宮崎正信
【照明】西川鶴三
【音楽】池野成
【特殊撮影】
┗【光学撮影】木秀三郎
┗【撮影】有川貞昌
┗【美術】渡辺明
┗【照明】岸田九一郎
┗【作画合成】向山宏
【監督助手】長野卓
【編集】平一二
【現像】東洋現像所
【製作担当者】森本朴
【特技監督】円谷英二
【監督】福田純
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【蘊蓄01】原作の表記はないが、海野十三が「丘丘十郎」名義で発表した小説 『電送美人』 が元ネタとされている
【蘊蓄02】電送人間は身体に電流が走る怪人として描写、合成はロトスコープ(一コマづつ手作業)で行われた
※ロトスコープ:モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法
【蘊蓄03】電送人間の消滅シーンは、俳優の映像を変型ガラスに投影、そのフィルムを合成している
【蘊蓄04】電送中に電波が乱れると映像が歪み、同時に電送されている物体も溶けるという設定
【蘊蓄05】須藤の特殊メイクは当初、左目を失い、顎もかけたグロテスクなものだったが、採用されなかった
【蘊蓄06】円谷英二が特技監督を担当しているが、映画は特撮よりドラマ部分が多い
No.150919600410
2026年6月8日