【粗筋10】真理と別れ、ふたりで自宅へ向かい未来と悠貴。自衛隊のトラックの中、悠貴はなにか言いたげ、心配した未来が聞いてみるが、それには答えず…(
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【感想10】やっぱり、そうだったのか…。思わせぶりが何度も続き、未来はその度に涙を流しているし。でもまさか本人自らが告白するとは
【タイトル10】おねえちゃん、あのね
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【粗筋09】三軒茶屋に着いた三人。変わり果てた姿に驚く。真理の家は半壊。肩を落とす真理、悠貴はもっと探そうといい、ボランティアから重要な手がかりを得る
【感想09】このアニメは2009年放送。東日本の震災は2011年発生。アニメの予想通りのところもあるけど、あの危機感までは推測されてないよう。…やっぱり、悠貴は…
【タイトル09】今日、さよなら
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【粗筋08】突然、意識を失う悠貴。病気へ行き、手術することに。未未来が我に返るとストレッチャーの上に悠貴の顔には白布がかけられていた…
【感想08】話が現実なのか未来の見てる夢なのか、故意にわからなくしているので悠貴の生死がわからない時間が過ぎます。手術後の医者の口パクとか鬼畜の所業だ!
【タイトル08】まっしろな朝
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【粗筋07】バイク便の事務所から六本木方面へ。救助ロボット登場。半自立型で救助者を捜索。健斗登場、悠貴と仲良くなる。何度となく悠貴、急に倒れる
【感想07】救助ロボット、タチコマ?AIの進化のおかげで本当に実用化されそう。悠貴に死亡フラグ?と思ったら、本当に倒れる。下敷きになった時、頭打ったんじゃ…
【タイトル07】夏の夕暮れ
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【粗筋06】六華女学園から世田谷へ向かう3人。真理のバイク便の事務所に到着。しかし誰もおらず、心労の重なった真理はその場に倒れてしまう
【感想06】本当に東京を大地震が襲ったら…。やはり怖いのは火事。関東大震災の時は酷かったと聞く。とりあえず、ゆりかもめが動けばなんとかなると思って通ってたけど
【タイトル06】見捨てる、選択
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【粗筋05】六華女学院(避難所)へ。未来が通っている学校だった。傾いた校舎、校庭に溢れた避難者。小道に座った3人に、お爺さんが話しかけてくる…
【感想05】関西・淡路大地震の時、広島への出張が入った。新幹線を一度新大阪で降り、神戸までバスで移動。バスが東灘区に入った時の衝撃は今でも忘れられない
【タイトル05】慟哭の、学び舎
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【粗筋04】日の出桟橋から芝公園へ。お腹がいたい未来。真理が心配するが…。彼女が支援物資をもらいに行った束の間、悠貴と未来の大喧嘩が始まる
【感想04】実は未来と悠貴はもう死んでいる!?ぶつかりおじさん、おばさんのアタックが多発、叱咤も。確かにいきなり立ち止まられると周りを見ろと言いたくなるけど
【タイトル04】三人の、約束
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【粗筋03】フジテレビビルで救助を待つ未来たち。水上バスがお台場から日の出桟橋まで被災者を搬送していることを知り、三人はお台場に向かう
【感想03】レインボーブリッジ、持ち応えられません!橋の崩落でできた大波に前を進む水上バスが転覆。レインボーブリッジは震度15ぐらいまで大丈夫な設計しておいて
【タイトル03】燃える、橋
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【粗筋02】崩れたビルの中へ。悠貴を探す未来。天井の破片が落下。危機一髪、真理という女性に助けられる未来。あなたは店で土産を譲ってくれた…
【感想02a】弟を必死に探す未来、諦め?ほとんど助けを求めることをしない。懸命に手を貸す真理、次第に言うことを聞き始める未来。弟が見つかってよかった
【感想02b】最後に映る滝川クリステルキャスターの一言。わざわざアニメにしているなぁ。人気が絶頂の頃?出演料、いくらもらってたんだろう。あれ、今回は本編で長い台詞しゃべってる
【タイトル02】壊れる、世界
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【粗筋01】中学1年の夏休み。夏休み、未来は弟の悠貴に頼まれ、お台場のロボット博へ。中学生になっても変わらぬ毎日。別に何でもいい毎日を大地震が襲う
【感想01】2009年というと東日本大震災より前か…。阪神・淡路大震災の14年後、まだガラケーだったんだ。お台場って災害に強いんじゃ、有明にそなエリアあるのに
【タイトル01】お台場、沈む
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【キャスト01】小野沢 未来(おのざわ みらい)/ 花村怜美:主人公、中学1年生
【キャスト02】小野沢 悠貴(おのざわ ゆうき)/ 小林由美子:未来の弟、小学3年生
【キャスト03】日下部 真理(くさかべ まり)/ 甲斐田裕子:32歳のバイク便ライダー、未来を助ける、困っている人を放っておけない
【キャスト04】小野沢 誠司(おのざわ せいじ)/ 中博史:未来の父親
【キャスト05】小野沢 雅美(おのざわ まさみ)/ 井上喜久子:未来の母親
【キャスト06】日下部 ヒナ(くさかべ ひな)/ 山口愛:真理の娘
【キャスト07】日下部 和代(くさかべ かずよ)/ 水落幸子:真理の義母
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【監督】橘正紀
【シリーズ構成】高橋ナツコ
【キャラクターデザイン】野崎あつこ
【セットデザイン】植田均
【3D監督】井野元英二
【美術監督】中島美佳、小木斉之
【色彩設計】加藤里恵
【撮影監督】大神洋一
【編集】廣瀬清志
【音響監督】たなかかずや
【音楽プロデューサー】佐野弘明(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
【音楽】大谷幸
【音楽制作】フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・ミュージックパプリッシング
【企画】松崎容子(フジテレビ)
【製作】山田弘子(フジテレビ)、遊佐和彦(アスミック・エースエンタテインメント)、北川直樹(ソニー・ミュージックエンタテインメント)、高田佳夫(電通)、南雅彦(ボンズ)、小笠原宗紀(キネマシトラス)
【プロデューサー】尾崎紀子(フジテレビ)、松家雄一郎(キネマシトラス)
【アニメーション制作】ボンズ、キネマシトラス
【制作】東京マグニチュード8.0製作委員会(フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、ボンズ、キネマシトラス)
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