映画作品
★ フレンズ ポールとミシェル
No.150919711113
2022年3月25日
★ 新・猿の惑星【粗筋・感想×5・キャスト】
1971年07月31日公開
| …真赤な炎となって溶け去った地球 その時、このドラマが始まった! | 詳細 |
【粗筋】コーネリアスとジーラは地球消滅の直前、宇宙船で脱出する。宇宙船は1973年のアメリカ沖に着水する。宇宙船から降りた猿をみて、言葉を失う。(全文)
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【感想01】このオチは好き、パート1のオチを超えている。前作で地球が消滅しているのに続きを作る映画会社の意気込みが凄い。当たったものなぁ。
【感想02】パート1ラストの海岸。でも突然、ヘリコプターが飛んできて…。前作からの続け方も素晴らしい。宇宙服の中から猿が出て聞いた時の軍人の顔w。
【感想03】知能テストで、取れるバナナを取らないジーラ、査問委員会で冗談で答えるコーネリアス。話をするんだとわかるタイミングが巧い。
【感想04】無限後退の説明はよくわからなかったけど、未来が1つって、話がわかりやすい。マイロ博士が殺されて、深く追求されないのも巧い。
【感想05】人間たちに持て囃される二人(二匹)。コメディー調から後半、サスペンス調へ。オチは続編を作りやすいオチでもある。伝染病の話も入れてるし。
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【キャスト01】コーネリアス / ロディ・マクドウォール(山田康雄)
【キャスト02】ジーラ / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト03】ルイス・ディクソン博士 / ブラッドフォード・ディルマン(市川治)
【キャスト04】オットー・ハスライン博士 / エリック・ブレーデン(中田浩二)
【キャスト05】ステファニー・ブラントン博士 / ナタリー・トランディ(弥永和子)
【キャスト06】大統領 / ウィリアム・ウィンダム(塩見竜介)
【キャスト07】マイロ博士 / サル・ミネオ(峰恵研)
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【感想01】このオチは好き、パート1のオチを超えている。前作で地球が消滅しているのに続きを作る映画会社の意気込みが凄い。当たったものなぁ。
【感想02】パート1ラストの海岸。でも突然、ヘリコプターが飛んできて…。前作からの続け方も素晴らしい。宇宙服の中から猿が出て聞いた時の軍人の顔w。
【感想03】知能テストで、取れるバナナを取らないジーラ、査問委員会で冗談で答えるコーネリアス。話をするんだとわかるタイミングが巧い。
【感想04】無限後退の説明はよくわからなかったけど、未来が1つって、話がわかりやすい。マイロ博士が殺されて、深く追求されないのも巧い。
【感想05】人間たちに持て囃される二人(二匹)。コメディー調から後半、サスペンス調へ。オチは続編を作りやすいオチでもある。伝染病の話も入れてるし。
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【キャスト01】コーネリアス / ロディ・マクドウォール(山田康雄)
【キャスト02】ジーラ / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト03】ルイス・ディクソン博士 / ブラッドフォード・ディルマン(市川治)
【キャスト04】オットー・ハスライン博士 / エリック・ブレーデン(中田浩二)
【キャスト05】ステファニー・ブラントン博士 / ナタリー・トランディ(弥永和子)
【キャスト06】大統領 / ウィリアム・ウィンダム(塩見竜介)
【キャスト07】マイロ博士 / サル・ミネオ(峰恵研)
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No.150919710731
2026年1月3日
★ 書を捨てよ町へ出よう
No.150919710424
2022年3月25日
★ ひとりぼっちの青春
No.150919701208
2022年4月7日
★ 続・猿の惑星【粗筋・感想×4・キャスト・スタッフ】
1970年08月01日公開
西暦3955年 我等人類文明の末路 すさまじい戦慄をみなぎらせて
【粗筋】リバティー2号が猿の惑星に不時着する。ブレントはノヴァが持つ認識票を見てテーラーがこの星にいると確信、ジーラに会うため村に向かうのだが…(全文)
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【感想01】’70年代はいつ核のボタンが押されても不思議でなく、80%ぐらいの確率で人類は滅亡すると思ってた。でも今も状況は同じ、映画なんか観てていいのか…。
【感想02】猿の惑星が未来の地球とわかるのが、地下鉄の看板。パート1に比べるとドラマティックさに欠けるが、説得力はある。触ると音が消える梯子は謎のまま。
【感想03】コバルト爆弾を崇拝するニュータント達。ブラントに電子音で話しかけるのがカッコいい。それほど知能は高くないと口で話すのに変えるの、真似してみたい。
【感想04】地球消滅のバッドエンド。それなのに次の年、続きが公開されるとは、誰が予想できたでしょう。続きの筋を思いついた人、凄すぎ。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)
【キャスト02】ジョン・クリストファー・ブレント少佐 / ジェームズ・フランシスカス(井上孝雄)
【キャスト03】ノバ / リンダ・ハリソン(平井道子)
【キャスト04】ジーラ博士 / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス(熊倉一雄)
【キャスト06】オンガロ(ニグロ) / ドン・ペドロ・コリー
【キャスト07】メンデスXXVI / ポール・リチャーズ(小林修)
【キャスト08】アディポソ(ファットマン) / ヴィクター・ブオノ(雨森雅司)
【キャスト09】キャスペイ / ジェフ・コーリー(宮内幸平)
【キャスト10】アルビナ / ナタリー・トランディー(沢田敏子)
【キャスト11】ウルサス将軍 / ジェームズ・グレゴリー(今西正男)
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【監督】テッド・ポスト
【脚本】ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
【製作】アーサー・P・ジェイコブス
【ナレーター】ポール・フリーズ
【音楽】レナード・ローゼンマン
【撮影】ミルトン・R・クラスナー
【編集】マリオン・ロスマン
【製作会社】APJACプロダクションズ
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【感想01】’70年代はいつ核のボタンが押されても不思議でなく、80%ぐらいの確率で人類は滅亡すると思ってた。でも今も状況は同じ、映画なんか観てていいのか…。
【感想02】猿の惑星が未来の地球とわかるのが、地下鉄の看板。パート1に比べるとドラマティックさに欠けるが、説得力はある。触ると音が消える梯子は謎のまま。
【感想03】コバルト爆弾を崇拝するニュータント達。ブラントに電子音で話しかけるのがカッコいい。それほど知能は高くないと口で話すのに変えるの、真似してみたい。
【感想04】地球消滅のバッドエンド。それなのに次の年、続きが公開されるとは、誰が予想できたでしょう。続きの筋を思いついた人、凄すぎ。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン(納谷悟朗)
【キャスト02】ジョン・クリストファー・ブレント少佐 / ジェームズ・フランシスカス(井上孝雄)
【キャスト03】ノバ / リンダ・ハリソン(平井道子)
【キャスト04】ジーラ博士 / キム・ハンター(平井道子)
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス(熊倉一雄)
【キャスト06】オンガロ(ニグロ) / ドン・ペドロ・コリー
【キャスト07】メンデスXXVI / ポール・リチャーズ(小林修)
【キャスト08】アディポソ(ファットマン) / ヴィクター・ブオノ(雨森雅司)
【キャスト09】キャスペイ / ジェフ・コーリー(宮内幸平)
【キャスト10】アルビナ / ナタリー・トランディー(沢田敏子)
【キャスト11】ウルサス将軍 / ジェームズ・グレゴリー(今西正男)
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【監督】テッド・ポスト
【脚本】ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
【製作】アーサー・P・ジェイコブス
【ナレーター】ポール・フリーズ
【音楽】レナード・ローゼンマン
【撮影】ミルトン・R・クラスナー
【編集】マリオン・ロスマン
【製作会社】APJACプロダクションズ
No.150919700801
2024年12月30日