★[メンテナンス]靴磨き用品あれこれ



 
お気に入りのシャノン。やっと購入できたのに、なかなか休みが取れません。土日も仕事の日々。やっと休みが取れると思ったら、生憎の天気。いくら雨に強いと聞いていても、さすがにもったいない。長い付き合いになるのだから、もうちょっと我慢するか。出勤用のリーガルを履いて、丸の内へ。先にメンテナンス用品を見ておこっと。
 
 

 
 
チャーチではシュー・ケア トラベルキットという靴磨きセットを発売しています。チャーチ印の靴ベラ付き。でも丸の内のブリティッシュメイドには在庫なし。それに純正だからいいということでもないらしい。上の階にケア商品を多く扱っている店、クインクラシコがあると教えてくれたので、そちらへ。

落ち着いた雰囲気のクインクラシコ。クロケット&ジョーンズとか、サントーニとかが目立つ位置に置いてあります。ケア用品もいろいろ取り揃えている模様。全然分からないので店員さんに聞くことに。すると基本的なメンテの方法から裏技までざっと教えてくれました。結果、ブラシを4本、クリーム3種、クロスを2種購入してしまいました。・・・まだ、シャノン1度も履いてないのに・・。
(^^;
買ったのはこんなところです。
  
 

■ 豚毛と馬毛のブラシ、アプリケーションブラシ ■


 
 

■ クリーム(白)、クリーム(栄養)、クリーム(黒)■


 
 

■ ムートングローブ、羊毛のブラシ ■


 
 
私が理解した使用する順番に紹介していくと・・・
 
【01】豚毛ブラシ ・・・ 靴の裏のゴミを取る。ブラシには豚毛、馬毛、羊毛あり。豚が一番硬い、デリケートな革だと傷がついてしまう。靴の裏まで磨くなんて、知らなかった。靴の裏に塗るクリームもあるらしい。
(--;

 
 


 
 
【02】馬毛ブラシ ・・・ 靴の表面のゴミ、ホコリを払う。シューレースを取り、シューキーパーを入れた状態で行うのが基本。ブラシは一方向に向って払う。
 
 

 
 
【03】クリーム(白)・・・ 靴の汚れを取る。(裏技:液体クリーナーの代わりにクリームを使用)。
 
 

 
 
【04】栄養クリーム ・・・ 革にしっとり感と艶を与える。他のクリームと違い、ぷるんぷるんのとろんとろんなクリーム。すぐに革に染み込んでいくのがわかります。
 
 

 
 
【05】クリーム(黒)・・・ 靴の色を補色する。(※まだ使ってません)
 
 

 
 
【06】羊毛ブラシ ・・・ 最後の仕上げ。山羊の毛で磨く。羊毛は超柔らか、いったい何本植えつけてあるんだろう?
 
 

【07】ムートングローブ ・・・ からぶきして、余分のクリームを取る。 
 
 


 
 
店員さんに靴擦れの相談をしたところ、靴も車と同じで「慣らし履き」が必要なんだとか。2時間履いたら、前の靴に履き替えてというのを何度か繰り返すらしい。そんな手間をかけるのか!?
w( ̄o ̄)w オオー! シャノンは重いから、持ち歩くのも大変そう。それはちょっと・・・。早く履いて銀座をぶらぶらしたいなぁ。



 
 
 
 


◆ ブランド紹介 サフィールノワール

 

Avel社(フランス)は、レザー製品からファニチャー、アンティークなどのケア用品を幅広く製造・販売している世界を代表するメーカー。
「SAPHIR」はAvel社独自の製法で生み出された。1925年のパリ万国博覧会での金賞受賞など、名門ブランドとして永く愛され続けている。
オリジナルブランドの製造だけでなく、世界中の多くの有名・高級ブランドのレザーケア商品をOEM生産している。
 

【 公式サイト 】Saphir│サフィール

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

pedag(ペダック)レザーグローブ【10P03Dec16】
価格:2916円(税込、送料別) (2017/1/9時点)

( 楽天市場 )

 
 



Translate »