★ ガラスの仮面【第13話 恋はモザイクもよう】粗筋・感想・事件追加
1984年春 月曜日放送
【粗筋13】思いもよらず嵐が丘のキャサリン役を射止めたマヤ。稽古に専念する。マヤの演技は本当に恋をしているようで、桜小路は嫉妬し始める(全文)
【感想13】共演が縁で結婚する芸能人は珍しくない。とはいえ、マヤにその気はなし。真島、絵川、桜小路をかき回しておいて罪な人。さすが速水、一番マヤをわかっている
【事件13】初日の舞台。殴られたヒースクリフは口を切り、出血してします。ストーリーに影響すると思ったマヤは衣装を破り、包帯代わりにして、その場を切り抜ける
【タイトル13】恋はモザイクもよう
+———
+———
【粗筋12】大学の演劇サークル。マヤは幼稚園での童話劇の手伝うことに。メンバーが事故で遅れ、代わりに舞台に立ったマヤの白雪姫に、園児たちは夢中になる
【感想12】幼稚園のシーンの裏で月影と原田の会話。マヤは劇団から嫌われるが、観客が彼女を求めるようになると月影。月影の予言が現実に。最速の伏線回収だな
【事件12a】園児たちに人気のマヤの白雪姫。遅れてきたサークルメンバーは後回しになる。もうマヤはクビとメンバー。プライドを傷つけられたって、どうすればよかったの?
【事件12b】嵐が丘のストーリーを知らずオーディションを受けたマヤ、キャサリンとして歩けず、コードにつまづく
【タイトル12】私はキャサリン
+———
【粗筋11】「おんな河」の舞台、子守の役で舞台に立つマヤ。代わりに役を降ろされた麻江が裾から睨む。一方あゆみは紅天女に向け、役の幅を広げようと街に出る
【感想11】この話を観てガラスの仮面のファンになりました。「舞台荒らし」。マヤの持つ定め。舞台荒らしになってみたい。気が小さいから無理だな
【事件11a】満員の観客、舞台には子守のマヤひとり。突然、赤ん坊の首が落ちる。麻江の仕込んだ罠。驚いて人形の首を見るマヤ、この場をどうおさめる!?
【事件11b】次の瞬間。首を戻し、マヤは客席に笑顔を見せる。「おめえ、大人しくしてろって。本に子守も楽じゃねぇ」。咄嗟にこの台詞。知能指数150ぐらいあるな、きっと
【タイトル11】舞台荒らし
+———
【粗筋10】芝居に出演したいと劇団への飛び込みを繰り返すマヤ。相手にされない。しかし栄進座の大御所女優、原田菊子の目に留まり、マヤは…
【感想10】またマヤの素質に気付いた人が。舞台荒らしもこの辺りだったかな。いまならネットから火が付きそうなマヤの機転。もっと早く定着すれば人気者の顔ぶれも違ってたな
【事件10】椅子を使って喜怒哀楽を表現せよ。原田菊子がマヤに提示した課題。次はひっくり返った椅子に座れと言う。マヤは無難にこなし、端役に採用される
【タイトル10】新たな試練
+———
【粗筋09】映画のオーディションに挑戦するマヤ、端役を得る。足の悪い少女役。アイドルの人気頼りの映画だったが、マヤは役にのめり込む…
【感想09】どこかスポコンアニメに匂いが。何事も一生懸命にやれば、皆に伝わる。そう思ってたなぁ。一周回って初めに戻ってみると、また納得できる不思議
【事件09a】紅天女について聞くマヤ。樹になれという月影に、両手を靡かせ樹になる。石を投げつけ、よけるマヤを叱る月影。木はよけません。それはどうだけど…
【事件09b】映画の主演、田淵エミ。忙しくて台詞を覚える間もない。一方、不自由さを知るため足の縛って2時間階段を上り下りするマヤ。ふたりのシーン、カメラがアップにしたのは…
【タイトル09】初めての映画出演
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【粗筋08】優勝を逃した劇団つきかげは解散。劇団に残ったマヤ達5人はトラックで新天地へ向かう。生活に追われたマヤ。劇場の前で舞台写真を眺めていると
【感想08a】角井のクレジット…w。なかなか事件が起きないなぁ。そろそろ赤ん坊の首が落ちる頃だと思うけど。桜小路くん、相変わらず浮かばれない
【感想08b】どこに引っ越した?公園にボート…ということは、井の頭恩賜公園、碑文谷公園、石神井公園、昭和記念公園、…。劇場があるって、千鳥ヶ淵緑道!?
【タイトル08】真澄の熱い想い
+———
【粗筋07】開演時間が迫る。だが他の俳優は来ない。上演中止の声に頷く月影、それを制すマヤ、一人で舞台に立つと言う。前半を卒なくこなしたマヤだったが…
【感想07a】驚くべき度胸と能力。マヤは十数人の役をアドリブを交え演じ切る。こんな舞台、生で見れたら宝物だな。知らない劇なので先が不明。演目の選び方も巧い
【感想07b】マヤのアドリブ。直接的な説明台詞が多かったけど、そこまで手を入れると「ジーナと5つの青い壺」自体を知らない人には高度になり過ぎるとの判断か?
【事件07】他の俳優たちが開演に間に合わないため、マヤはひとりで舞台に立つ。台詞を変えながら、一人十数人役で2時間弱の舞台を成功させる
【タイトル07】たったひとりの舞台
+———
【粗筋06】マヤvsあゆみ。決着は全国大会で。劇団つきかげの出し物は「ジーナと5つの青い壺」。しかし公演当日、衣装と小道具が何者かに壊されてしまい…
【感想06】昭和の少女漫画と言えば、大きな目と虐め。美内すずえは、そのパターンを楽しんでいる感じ。今回は劇団の先輩が小野寺に唆されに道具を壊したのでした。どうする、マヤ!?
【事件06】「ジーナと5つの青い壺」公演当日、何者かに舞台衣装、小道具を壊される
【タイトル00】全国大会のワナ
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【粗筋05】あゆみの美登利を見たマヤ、すっかり自信喪失。ヤケを起こすマヤ、月影はマヤを物置小屋に閉じ込める。二日目の夜の事、マヤが台詞を読みだすと…
【感想05a】原作から抜き出たような、あゆみの美登利。評論家は100点をつける。一方マヤの美登利は元気。観客はマヤの美登利から目が離せない、釘付け状態に
【感想05b】能力を秘めた天才(マヤ)vs天才に触発されたライバル(あゆみ)。この構図が既に1967年にマンガ化されていたというのに驚き
【タイトル05】ふたりの美登利
+———
【粗筋04】初公演は散々な評判に終わった劇団つきかげ。月影が動く。全日本演劇コンクール出場。しかしまたしてもオンディーズの小野寺が妨害を計る
【感想04】役作りって俳優が考えることなんだ。てっきり演出家や監督が指導するのかと思ってた。マヤの美登利は縁台で足をバタバタさせるけど、あれもマヤが考えたのか…
【事件04】主役の美登利に抜擢されたマヤ。そうじゃないと何度も月影から平手打ちを浴びる。周りが引く中、マヤは怒りを台詞に込め、OKをもらう
【タイトル04】孤独な戦い
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【粗筋03】大都芸能の画策により月影の初回公園の評判はガタ落ち。マヤの出演を知った母・春が劇団に乗り込んでくる。そしてマヤの美しきライバルも…
【感想03a】劇団に乗り込む北島春。千草との言い合い、激情。千草にヤカンの熱湯をぶちまけます。…傷害事件だな。詫び状を中身も見ずに焼く千草。昭和怖い!
【事件03a1】あゆみvsマヤ。初対決は「4つの台詞」。あゆみの問いかけに「はい」「いいえ」「ありがとう」「すみません」で答え、芝居を続かせないといけません。
【事件03a2】しぶといマヤに最後の問いかけ、オーデオの前で「どんな曲がお好き?」。顔色を変えるマヤ、すぐに立ち上がり、レコードを取り出す仕草。「はい」と差し出す
【事件03a3】あゆみは敗北を認めるが…。もっと単純に「あなたのお名前は?」とか聞いちゃ駄目なのか?あゆみも4つの台詞で返し、わけわかんなくするとか。
【タイトル03】美しきライバル
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【粗筋02】劇団月影の寄宿生としての生活を始めたマヤ。若草物語のベス役に選ばれる。ベス役をつかめないマヤに月影の叱咤の声があがる
【感想02】マヤ、勝手にラーメン屋の仕事辞めていいのか?月影先生、マヤの描いた母親への手紙、破り捨てた!…さすが昭和だ。…マヤ、ピアノが弾けたのか
【事件02】病身のベスを演じることができないマヤは最後の手をつかう。雨に打たれ本当に体調を悪くするマヤ。40度の熱を出すが、そのまま舞台に上がる。「私はベス!」
【タイトル02】紫のバラの人
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【粗筋01】大晦日。芝居の券をかけ、120軒分の出前に挑む北島マヤ。捨てられたチケットを追い、海に飛び込む。その騒ぎを見ていた月影は呟く。「とうとう見つけた!」
【感想01a】ネバーエンディングストーリー、ガラスの仮面の第一話。役のためにこれからもマヤは驚くべき対応をします。今回は事件簿としてまとめていく予定です
【感想01b】人前に出るとあがってしまうので、役者になるのは無理だと思ってました。でも今は…。長い台詞が覚えられないので、役者になるのは無理と思ってますw。
【事件01a】椿姫のチケットほしさに、大晦日の海に飛び込む
【事件01b】芝居がしたくてオンディーヌの練習を覗いて、あゆみのパントマイムにミカン箱から落ちる
【事件01c】月影から椿姫の感想を聞かれ、すべての台詞を細かな演技付きで再現する。…、マヤ、何て子なの!
【タイトル01】春の嵐
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【蘊蓄01】最終回は、すでにページ構成から台詞に至るまで既に決まっている。
【蘊蓄02】連載初回は「花とゆめ」1976年1号。スケバン刑事と同時新連載だった。「スケバン刑事」の神恭一郎は、速水真澄とは大学時代の親友だという裏設定がある
【蘊蓄03】作者の美内すずえは、映画「王将」をヒントにして本作を描いたと発言している
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【感想13】共演が縁で結婚する芸能人は珍しくない。とはいえ、マヤにその気はなし。真島、絵川、桜小路をかき回しておいて罪な人。さすが速水、一番マヤをわかっている
【事件13】初日の舞台。殴られたヒースクリフは口を切り、出血してします。ストーリーに影響すると思ったマヤは衣装を破り、包帯代わりにして、その場を切り抜ける
【タイトル13】恋はモザイクもよう
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【粗筋12】大学の演劇サークル。マヤは幼稚園での童話劇の手伝うことに。メンバーが事故で遅れ、代わりに舞台に立ったマヤの白雪姫に、園児たちは夢中になる
【感想12】幼稚園のシーンの裏で月影と原田の会話。マヤは劇団から嫌われるが、観客が彼女を求めるようになると月影。月影の予言が現実に。最速の伏線回収だな
【事件12a】園児たちに人気のマヤの白雪姫。遅れてきたサークルメンバーは後回しになる。もうマヤはクビとメンバー。プライドを傷つけられたって、どうすればよかったの?
【事件12b】嵐が丘のストーリーを知らずオーディションを受けたマヤ、キャサリンとして歩けず、コードにつまづく
【タイトル12】私はキャサリン
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【粗筋11】「おんな河」の舞台、子守の役で舞台に立つマヤ。代わりに役を降ろされた麻江が裾から睨む。一方あゆみは紅天女に向け、役の幅を広げようと街に出る
【感想11】この話を観てガラスの仮面のファンになりました。「舞台荒らし」。マヤの持つ定め。舞台荒らしになってみたい。気が小さいから無理だな
【事件11a】満員の観客、舞台には子守のマヤひとり。突然、赤ん坊の首が落ちる。麻江の仕込んだ罠。驚いて人形の首を見るマヤ、この場をどうおさめる!?
【事件11b】次の瞬間。首を戻し、マヤは客席に笑顔を見せる。「おめえ、大人しくしてろって。本に子守も楽じゃねぇ」。咄嗟にこの台詞。知能指数150ぐらいあるな、きっと
【タイトル11】舞台荒らし
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【粗筋10】芝居に出演したいと劇団への飛び込みを繰り返すマヤ。相手にされない。しかし栄進座の大御所女優、原田菊子の目に留まり、マヤは…
【感想10】またマヤの素質に気付いた人が。舞台荒らしもこの辺りだったかな。いまならネットから火が付きそうなマヤの機転。もっと早く定着すれば人気者の顔ぶれも違ってたな
【事件10】椅子を使って喜怒哀楽を表現せよ。原田菊子がマヤに提示した課題。次はひっくり返った椅子に座れと言う。マヤは無難にこなし、端役に採用される
【タイトル10】新たな試練
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【粗筋09】映画のオーディションに挑戦するマヤ、端役を得る。足の悪い少女役。アイドルの人気頼りの映画だったが、マヤは役にのめり込む…
【感想09】どこかスポコンアニメに匂いが。何事も一生懸命にやれば、皆に伝わる。そう思ってたなぁ。一周回って初めに戻ってみると、また納得できる不思議
【事件09a】紅天女について聞くマヤ。樹になれという月影に、両手を靡かせ樹になる。石を投げつけ、よけるマヤを叱る月影。木はよけません。それはどうだけど…
【事件09b】映画の主演、田淵エミ。忙しくて台詞を覚える間もない。一方、不自由さを知るため足の縛って2時間階段を上り下りするマヤ。ふたりのシーン、カメラがアップにしたのは…
【タイトル09】初めての映画出演
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【粗筋08】優勝を逃した劇団つきかげは解散。劇団に残ったマヤ達5人はトラックで新天地へ向かう。生活に追われたマヤ。劇場の前で舞台写真を眺めていると
【感想08a】角井のクレジット…w。なかなか事件が起きないなぁ。そろそろ赤ん坊の首が落ちる頃だと思うけど。桜小路くん、相変わらず浮かばれない
【感想08b】どこに引っ越した?公園にボート…ということは、井の頭恩賜公園、碑文谷公園、石神井公園、昭和記念公園、…。劇場があるって、千鳥ヶ淵緑道!?
【タイトル08】真澄の熱い想い
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【粗筋07】開演時間が迫る。だが他の俳優は来ない。上演中止の声に頷く月影、それを制すマヤ、一人で舞台に立つと言う。前半を卒なくこなしたマヤだったが…
【感想07a】驚くべき度胸と能力。マヤは十数人の役をアドリブを交え演じ切る。こんな舞台、生で見れたら宝物だな。知らない劇なので先が不明。演目の選び方も巧い
【感想07b】マヤのアドリブ。直接的な説明台詞が多かったけど、そこまで手を入れると「ジーナと5つの青い壺」自体を知らない人には高度になり過ぎるとの判断か?
【事件07】他の俳優たちが開演に間に合わないため、マヤはひとりで舞台に立つ。台詞を変えながら、一人十数人役で2時間弱の舞台を成功させる
【タイトル07】たったひとりの舞台
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【粗筋06】マヤvsあゆみ。決着は全国大会で。劇団つきかげの出し物は「ジーナと5つの青い壺」。しかし公演当日、衣装と小道具が何者かに壊されてしまい…
【感想06】昭和の少女漫画と言えば、大きな目と虐め。美内すずえは、そのパターンを楽しんでいる感じ。今回は劇団の先輩が小野寺に唆されに道具を壊したのでした。どうする、マヤ!?
【事件06】「ジーナと5つの青い壺」公演当日、何者かに舞台衣装、小道具を壊される
【タイトル00】全国大会のワナ
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【粗筋05】あゆみの美登利を見たマヤ、すっかり自信喪失。ヤケを起こすマヤ、月影はマヤを物置小屋に閉じ込める。二日目の夜の事、マヤが台詞を読みだすと…
【感想05a】原作から抜き出たような、あゆみの美登利。評論家は100点をつける。一方マヤの美登利は元気。観客はマヤの美登利から目が離せない、釘付け状態に
【感想05b】能力を秘めた天才(マヤ)vs天才に触発されたライバル(あゆみ)。この構図が既に1967年にマンガ化されていたというのに驚き
【タイトル05】ふたりの美登利
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【粗筋04】初公演は散々な評判に終わった劇団つきかげ。月影が動く。全日本演劇コンクール出場。しかしまたしてもオンディーズの小野寺が妨害を計る
【感想04】役作りって俳優が考えることなんだ。てっきり演出家や監督が指導するのかと思ってた。マヤの美登利は縁台で足をバタバタさせるけど、あれもマヤが考えたのか…
【事件04】主役の美登利に抜擢されたマヤ。そうじゃないと何度も月影から平手打ちを浴びる。周りが引く中、マヤは怒りを台詞に込め、OKをもらう
【タイトル04】孤独な戦い
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【粗筋03】大都芸能の画策により月影の初回公園の評判はガタ落ち。マヤの出演を知った母・春が劇団に乗り込んでくる。そしてマヤの美しきライバルも…
【感想03a】劇団に乗り込む北島春。千草との言い合い、激情。千草にヤカンの熱湯をぶちまけます。…傷害事件だな。詫び状を中身も見ずに焼く千草。昭和怖い!
【事件03a1】あゆみvsマヤ。初対決は「4つの台詞」。あゆみの問いかけに「はい」「いいえ」「ありがとう」「すみません」で答え、芝居を続かせないといけません。
【事件03a2】しぶといマヤに最後の問いかけ、オーデオの前で「どんな曲がお好き?」。顔色を変えるマヤ、すぐに立ち上がり、レコードを取り出す仕草。「はい」と差し出す
【事件03a3】あゆみは敗北を認めるが…。もっと単純に「あなたのお名前は?」とか聞いちゃ駄目なのか?あゆみも4つの台詞で返し、わけわかんなくするとか。
【タイトル03】美しきライバル
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【粗筋02】劇団月影の寄宿生としての生活を始めたマヤ。若草物語のベス役に選ばれる。ベス役をつかめないマヤに月影の叱咤の声があがる
【感想02】マヤ、勝手にラーメン屋の仕事辞めていいのか?月影先生、マヤの描いた母親への手紙、破り捨てた!…さすが昭和だ。…マヤ、ピアノが弾けたのか
【事件02】病身のベスを演じることができないマヤは最後の手をつかう。雨に打たれ本当に体調を悪くするマヤ。40度の熱を出すが、そのまま舞台に上がる。「私はベス!」
【タイトル02】紫のバラの人
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【粗筋01】大晦日。芝居の券をかけ、120軒分の出前に挑む北島マヤ。捨てられたチケットを追い、海に飛び込む。その騒ぎを見ていた月影は呟く。「とうとう見つけた!」
【感想01a】ネバーエンディングストーリー、ガラスの仮面の第一話。役のためにこれからもマヤは驚くべき対応をします。今回は事件簿としてまとめていく予定です
【感想01b】人前に出るとあがってしまうので、役者になるのは無理だと思ってました。でも今は…。長い台詞が覚えられないので、役者になるのは無理と思ってますw。
【事件01a】椿姫のチケットほしさに、大晦日の海に飛び込む
【事件01b】芝居がしたくてオンディーヌの練習を覗いて、あゆみのパントマイムにミカン箱から落ちる
【事件01c】月影から椿姫の感想を聞かれ、すべての台詞を細かな演技付きで再現する。…、マヤ、何て子なの!
【タイトル01】春の嵐
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【蘊蓄01】最終回は、すでにページ構成から台詞に至るまで既に決まっている。
【蘊蓄02】連載初回は「花とゆめ」1976年1号。スケバン刑事と同時新連載だった。「スケバン刑事」の神恭一郎は、速水真澄とは大学時代の親友だという裏設定がある
【蘊蓄03】作者の美内すずえは、映画「王将」をヒントにして本作を描いたと発言している
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No.161019841106
2026年9月14日