2025年秋 金曜日放送
【まとめ】テンポがゆっくり、江戸時代レベル? 原作の区切りに合わせたのかな。妖怪はほぼ人間の姿。原作が小説なので、妖しのキャラデザが難しいのかな。(全文)
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【粗筋01】廻船問屋長崎屋の跡取り息子、一太郎。体が弱く、両親や兄やに心配をかけている。ある日一太郎はを抜け出し、夜遅くに戻るがその途中で…。
【感想01】時代劇のアニメなんて久しぶり、サムライチャンプルー以来?私も体が弱いから1日寝ていたい。屏風のぞき、身代わりになってくれるなら10人ほしい。
【タイトル01】あんや
+———
【粗筋02】男の死体を発見した若だんなと鈴彦姫。死んでいるのを確認すると長崎屋へ向かう。町の入り口では仁吉と佐助が一太郎の帰りを待っていて…。(全文)
【感想02】鈴彦姫、可愛い。仁吉と佐助の正体を早く見てみたい。一太郎が最初に死体を見つけてたことバレそうだけど大丈夫か。鈴彦姫、証言できないだろうし。
【タイトル02】ものうい
+———
【粗筋03】妖、親分。大工の事件は二手の捜査で調査が続く。常盤丸の荷が長崎屋に届き、本郷の桶屋では猫の首が切られる。野寺坊、獺の人型登場。
【感想03】ミステリーだったのか。妖なぞえでなく、本物の妖が出てくるのか。何でもありになりそう。仁吉と佐助の主は一太郎の母?母は妖ということを一太郎は知らない?
【タイトル03】さきぶれ
+———
【粗筋04】奉公当時を思い出す仁吉と佐助。早々若だんなが行方不明に。けん制し合う二人、必死に一太郎を探す内に次第に信頼し合うようになり…。
【感想04】ちょっとテンポが遅い?どこか薬屋のひとりごとに似ている。原作は2001年出版の小説。江戸時代は何でも川に投げ入れたのか?妖し、ゆるキャラっぽい。
【タイトル04】あいしょう
+———
【粗筋05】死者を蘇らせる薬がほしいと言う男、一太郎の元へ。様子のおかしい男に危険を感じた一太郎。仁吉を連れ、蔵へと向かう、そこで木乃伊を見た男は…
【感想05】仁吉、意外と弱い。変身しないのか?佐助、力は基本、変身してみて?屏風のぞき、いないと寂しい。解決しても謎が残る。やっぱり、薬屋に似ている。
【タイトル05】かたく
+———
【粗筋06】仁吉の1000年前から始まる恋物語。相思相愛の吉野(妖し)と鈴君(人間)。見守る仁吉。鈴君は若くして亡くなるが、吉野はその転生を信じ…。
【感想06a】アイシャドウから察するに吉野は一太郎の母親?1000年の恋って、妖しは何年生きるのか?エルフ並みの寿命だ。やはり普段は気を隠しているのか。
【感想06b】かどわかすために吉野の店に通う弥七。随分回りくどい。結局、仁吉に正体がバレる。風車は使わないのね。仁吉、人さらいに金、バラまきすぎ。
【タイトル06】かたこい
+———
【粗筋07】消えた若だんな、殺された薬種屋。問い詰められた栄吉は一太郎は松之助に会いに行ったと白状する。その頃、佐助は神社で休む一太郎を見つけ…
【感想07】話が大きくなっる。不老不死の薬を探す、真面目と思われた男たち、松之助に会いたい一太郎。その二つがどうつながる?妖したちはどうつながる?
【タイトル07】おんない
+———
【粗筋08】一太郎の腹違いの兄、松之助。その兄の働く桶屋・東屋で猫殺しが相次ぐ。犯人は意外な人物だった。そしてその裏に、松之助を庇っていた…。
【感想08a】面白くなってきた。まさか影でおみちが糸を引いていたなんて…。自暴自棄になって主人一家殺害を計る松之助。ちょっと!ビードロには何か宿っているのかな。
【感想08b】桶屋って桶だけ作っているのかな。江戸時代の仕事って謎。ロウソク屋とか油屋とか、専門職が多いイメージ。猫のノミを取るだけの商売もあったらしい。
【タイトル08】うかぶせ
+———
【粗筋09】一連の薬種屋殺し、同じ妖しの仕業では?一太郎は仁吉と佐助を呼び、自分の推理を話す。ふたりは何かを隠しているようだが一太郎は気が付かない
【感想09a】ついに話が妖しにつながった!!薬種屋殺しも大筋が判明。後は墨壺の謎と松之助…と思ったら、最後吃驚、思わず声が出ました。
【感想09b】蛇骨婆、織部の茶器登場。なんか地味、妖しである意味が無さそう…。屏風のぞき、なんかしろ。一番役に立ってないのは親分、賄賂貰ってないで働け。
【タイトル09】ゆえん
+———
【粗筋10】栄吉、刺される。一命を取り留めたが、一太郎は責任を感じ、改めて事件を振り返る。なりそこないの狙いは自分?一太郎が仁吉に問い質していると…
【感想10】見越の入道登場。一太郎の祖母が大妖であることを明かす。母ではないのか…。入道は出生の秘密と反魂香(反魂丹)について明かす。反魂香、怖い。
【タイトル10】きょじつ
+———
【粗筋11】入道の話を聞き、なりそこないとの対決を決意する一太郎。仁吉・佐助とともに作戦を練る。その頃、松之助を探すなりそこないは東屋にやってきて…。
【感想11】もう残り2話と思うけど、次回なりそこないとの対決?その次はなりそこないの過去話?一太郎のピンチを松之助が助けそう。それとも2クール連続放送?
【タイトル11】ありか
+———
【粗筋12】火事はなりそこないの仕業、そう考えた一太郎は仁吉、佐助を連れ、東屋へ向かう。燃え盛る東屋に松之助は戻り、いつもと違う与吉に会う。
【感想12a】仁吉と佐助が妖しに変身、なりそこないを退治する…と思ったのに、一太郎があっさり滅却。25両でも効き目があるならば安い。松之助は本当に死んだの?
【感想12b】原作のページ数を見ると、一太郎の妖し退治はこのあとも続きそう。その理由は、見越の入道にあったのね。一太郎のに入道あり。最後一太郎昇天か。
【タイトル12】しょうけい
+———
【粗筋13】なりそこないは消滅、一太郎は無事長崎屋へ。長崎屋を継ぐことを明言した一太郎は、自分の補佐として兄・松之助を招くよう、父親に懇願する。
【感想13】最終回になって、やっと仁吉・佐助の本当の姿登場(ただし影絵)。他にもいろいろ伏線貼ったんだろうなぁ。なりそこないの妖姿も結局でなかったような。
【タイトル13】ひとめあがり
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【キャスト01】一太郎 / 山下大輝:主人公、長崎屋の跡取り息子、若だんな
【キャスト02】佐助(犬神)/ 八代拓:一太郎の兄や、廻船問屋手代、犬の絵の化身・犬神
【キャスト03】仁吉(白沢)/ 沖野晃司:一太郎の兄や、薬種問屋手代、白沢、江戸の娘に人気、一太郎の祖母・皮衣に千年以上前から恋心を抱く
【キャスト04】鳴家(やなり)/ 松永あかね、和久野愛佳、田中貴子:ぎしぎしと家を鳴らす妖。身の丈数寸の小鬼、気が小さい
【キャスト05】屏風のぞき / 浪川大輔:古い屏風が化した付喪神(つくもがみ):石畳紋の着物、水・火が大の苦手、憎まれ口をきく皮肉屋
【キャスト06】藤兵衛 / 金光宣明:一太郎の父、長崎屋主人、おたえに惚れられて婿養子
【キャスト07】おたえ / 大原さやか:一太郎の母、、儚げな美人、江戸一番の弁天様
【キャスト08】松之助 / 山下誠一郎:一太郎の腹違いの兄、ニコニコ笑顔
【キャスト09】伊三郎 / 宮本充:一太郎の祖父,おたえの父親,故人
【キャスト10】おぎん / 井上喜久子:一太郎の祖母、おたえの母親、正体は狐の妖である皮衣(かわごろも)
【キャスト11】栄吉 / 土屋神葉:菓子屋・三春屋の跡取り息子、一太郎とは幼馴染
【キャスト12】春 / 若山詩音:栄吉の妹、一太郎の事が好き
【キャスト13】清七 / 佐々木啓夫:岡っ引き
【キャスト14】正吾 / 井上雄貴:清七の下っぴき
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【原作】畠中恵
【監督】大川貴大
【シリーズ構成】待田堂子
【キャラクターデザイン】皆川愛香利
【サブキャラクターデザイン】志賀祐香
【妖怪デザイン】楡木哲郎
【プロップデザイン】小沼由莉香、鯉沼菜奈、箱田ななみ、斉藤千恵、スターロイド
【美術監督・美術設定】佐藤正浩
【色彩設計】まつおたけふみ
【撮影監督】大神洋一
【編集】新居和弘
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【粗筋01】廻船問屋長崎屋の跡取り息子、一太郎。体が弱く、両親や兄やに心配をかけている。ある日一太郎はを抜け出し、夜遅くに戻るがその途中で…。
【感想01】時代劇のアニメなんて久しぶり、サムライチャンプルー以来?私も体が弱いから1日寝ていたい。屏風のぞき、身代わりになってくれるなら10人ほしい。
【タイトル01】あんや
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【粗筋02】男の死体を発見した若だんなと鈴彦姫。死んでいるのを確認すると長崎屋へ向かう。町の入り口では仁吉と佐助が一太郎の帰りを待っていて…。(全文)
【感想02】鈴彦姫、可愛い。仁吉と佐助の正体を早く見てみたい。一太郎が最初に死体を見つけてたことバレそうだけど大丈夫か。鈴彦姫、証言できないだろうし。
【タイトル02】ものうい
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【粗筋03】妖、親分。大工の事件は二手の捜査で調査が続く。常盤丸の荷が長崎屋に届き、本郷の桶屋では猫の首が切られる。野寺坊、獺の人型登場。
【感想03】ミステリーだったのか。妖なぞえでなく、本物の妖が出てくるのか。何でもありになりそう。仁吉と佐助の主は一太郎の母?母は妖ということを一太郎は知らない?
【タイトル03】さきぶれ
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【粗筋04】奉公当時を思い出す仁吉と佐助。早々若だんなが行方不明に。けん制し合う二人、必死に一太郎を探す内に次第に信頼し合うようになり…。
【感想04】ちょっとテンポが遅い?どこか薬屋のひとりごとに似ている。原作は2001年出版の小説。江戸時代は何でも川に投げ入れたのか?妖し、ゆるキャラっぽい。
【タイトル04】あいしょう
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【粗筋05】死者を蘇らせる薬がほしいと言う男、一太郎の元へ。様子のおかしい男に危険を感じた一太郎。仁吉を連れ、蔵へと向かう、そこで木乃伊を見た男は…
【感想05】仁吉、意外と弱い。変身しないのか?佐助、力は基本、変身してみて?屏風のぞき、いないと寂しい。解決しても謎が残る。やっぱり、薬屋に似ている。
【タイトル05】かたく
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【粗筋06】仁吉の1000年前から始まる恋物語。相思相愛の吉野(妖し)と鈴君(人間)。見守る仁吉。鈴君は若くして亡くなるが、吉野はその転生を信じ…。
【感想06a】アイシャドウから察するに吉野は一太郎の母親?1000年の恋って、妖しは何年生きるのか?エルフ並みの寿命だ。やはり普段は気を隠しているのか。
【感想06b】かどわかすために吉野の店に通う弥七。随分回りくどい。結局、仁吉に正体がバレる。風車は使わないのね。仁吉、人さらいに金、バラまきすぎ。
【タイトル06】かたこい
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【粗筋07】消えた若だんな、殺された薬種屋。問い詰められた栄吉は一太郎は松之助に会いに行ったと白状する。その頃、佐助は神社で休む一太郎を見つけ…
【感想07】話が大きくなっる。不老不死の薬を探す、真面目と思われた男たち、松之助に会いたい一太郎。その二つがどうつながる?妖したちはどうつながる?
【タイトル07】おんない
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【粗筋08】一太郎の腹違いの兄、松之助。その兄の働く桶屋・東屋で猫殺しが相次ぐ。犯人は意外な人物だった。そしてその裏に、松之助を庇っていた…。
【感想08a】面白くなってきた。まさか影でおみちが糸を引いていたなんて…。自暴自棄になって主人一家殺害を計る松之助。ちょっと!ビードロには何か宿っているのかな。
【感想08b】桶屋って桶だけ作っているのかな。江戸時代の仕事って謎。ロウソク屋とか油屋とか、専門職が多いイメージ。猫のノミを取るだけの商売もあったらしい。
【タイトル08】うかぶせ
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【粗筋09】一連の薬種屋殺し、同じ妖しの仕業では?一太郎は仁吉と佐助を呼び、自分の推理を話す。ふたりは何かを隠しているようだが一太郎は気が付かない
【感想09a】ついに話が妖しにつながった!!薬種屋殺しも大筋が判明。後は墨壺の謎と松之助…と思ったら、最後吃驚、思わず声が出ました。
【感想09b】蛇骨婆、織部の茶器登場。なんか地味、妖しである意味が無さそう…。屏風のぞき、なんかしろ。一番役に立ってないのは親分、賄賂貰ってないで働け。
【タイトル09】ゆえん
+———
【粗筋10】栄吉、刺される。一命を取り留めたが、一太郎は責任を感じ、改めて事件を振り返る。なりそこないの狙いは自分?一太郎が仁吉に問い質していると…
【感想10】見越の入道登場。一太郎の祖母が大妖であることを明かす。母ではないのか…。入道は出生の秘密と反魂香(反魂丹)について明かす。反魂香、怖い。
【タイトル10】きょじつ
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【粗筋11】入道の話を聞き、なりそこないとの対決を決意する一太郎。仁吉・佐助とともに作戦を練る。その頃、松之助を探すなりそこないは東屋にやってきて…。
【感想11】もう残り2話と思うけど、次回なりそこないとの対決?その次はなりそこないの過去話?一太郎のピンチを松之助が助けそう。それとも2クール連続放送?
【タイトル11】ありか
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【粗筋12】火事はなりそこないの仕業、そう考えた一太郎は仁吉、佐助を連れ、東屋へ向かう。燃え盛る東屋に松之助は戻り、いつもと違う与吉に会う。
【感想12a】仁吉と佐助が妖しに変身、なりそこないを退治する…と思ったのに、一太郎があっさり滅却。25両でも効き目があるならば安い。松之助は本当に死んだの?
【感想12b】原作のページ数を見ると、一太郎の妖し退治はこのあとも続きそう。その理由は、見越の入道にあったのね。一太郎のに入道あり。最後一太郎昇天か。
【タイトル12】しょうけい
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【粗筋13】なりそこないは消滅、一太郎は無事長崎屋へ。長崎屋を継ぐことを明言した一太郎は、自分の補佐として兄・松之助を招くよう、父親に懇願する。
【感想13】最終回になって、やっと仁吉・佐助の本当の姿登場(ただし影絵)。他にもいろいろ伏線貼ったんだろうなぁ。なりそこないの妖姿も結局でなかったような。
【タイトル13】ひとめあがり
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【キャスト01】一太郎 / 山下大輝:主人公、長崎屋の跡取り息子、若だんな
【キャスト02】佐助(犬神)/ 八代拓:一太郎の兄や、廻船問屋手代、犬の絵の化身・犬神
【キャスト03】仁吉(白沢)/ 沖野晃司:一太郎の兄や、薬種問屋手代、白沢、江戸の娘に人気、一太郎の祖母・皮衣に千年以上前から恋心を抱く
【キャスト04】鳴家(やなり)/ 松永あかね、和久野愛佳、田中貴子:ぎしぎしと家を鳴らす妖。身の丈数寸の小鬼、気が小さい
【キャスト05】屏風のぞき / 浪川大輔:古い屏風が化した付喪神(つくもがみ):石畳紋の着物、水・火が大の苦手、憎まれ口をきく皮肉屋
【キャスト06】藤兵衛 / 金光宣明:一太郎の父、長崎屋主人、おたえに惚れられて婿養子
【キャスト07】おたえ / 大原さやか:一太郎の母、、儚げな美人、江戸一番の弁天様
【キャスト08】松之助 / 山下誠一郎:一太郎の腹違いの兄、ニコニコ笑顔
【キャスト09】伊三郎 / 宮本充:一太郎の祖父,おたえの父親,故人
【キャスト10】おぎん / 井上喜久子:一太郎の祖母、おたえの母親、正体は狐の妖である皮衣(かわごろも)
【キャスト11】栄吉 / 土屋神葉:菓子屋・三春屋の跡取り息子、一太郎とは幼馴染
【キャスト12】春 / 若山詩音:栄吉の妹、一太郎の事が好き
【キャスト13】清七 / 佐々木啓夫:岡っ引き
【キャスト14】正吾 / 井上雄貴:清七の下っぴき
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【原作】畠中恵
【監督】大川貴大
【シリーズ構成】待田堂子
【キャラクターデザイン】皆川愛香利
【サブキャラクターデザイン】志賀祐香
【妖怪デザイン】楡木哲郎
【プロップデザイン】小沼由莉香、鯉沼菜奈、箱田ななみ、斉藤千恵、スターロイド
【美術監督・美術設定】佐藤正浩
【色彩設計】まつおたけふみ
【撮影監督】大神洋一
【編集】新居和弘