1960年代映画
★ 大忍術映画 ワタリ【感想×4 / キャスト】
1966年07月21日公開
【感想01】白土三平の忍者漫画。サスケ、カムイに比べると知名度の低いワタリ。1966年、実写映画化されてたらしい。大友柳太朗が黒幕で出演。(全文)
【感想02】合成技術が凄い。ワタリがオブジェクト選択で切り抜いたみたいになってるけど、フィルムを切って貼ったのかなぁ。ところどころに背景きらきらシーン。赤影のやつだな。
【感想03】ワタリ、スキだらけに見えるw。武器の斧が大き過ぎのような。まったくそう見えないけど、白影(牧冬吉)が四貫目役。白土三平のキャラは実写だと妖怪に見えるw。
【感想04】最後城戸(大友柳太朗)がバッタバッタと忍者達を切り倒します。主人公のようw。最後はワタリとの一騎打ち、ワイヤーアクション?ピアノ線が光ってる。
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【キャスト01】ワタリ / 金子吉延
【キャスト02】爺 / 牧冬吉
【キャスト03】百地三太夫 / 内田朝雄
【キャスト04】音羽の城戸 / 大友柳太朗
【キャスト05】新堂の小次郎 / 村井國夫
【キャスト06】ツユキ / 本間千代子
【キャスト07】カズラ / 伊藤敏孝
【キャスト08】ドンコ / ルーキー新一
【感想02】合成技術が凄い。ワタリがオブジェクト選択で切り抜いたみたいになってるけど、フィルムを切って貼ったのかなぁ。ところどころに背景きらきらシーン。赤影のやつだな。
【感想03】ワタリ、スキだらけに見えるw。武器の斧が大き過ぎのような。まったくそう見えないけど、白影(牧冬吉)が四貫目役。白土三平のキャラは実写だと妖怪に見えるw。
【感想04】最後城戸(大友柳太朗)がバッタバッタと忍者達を切り倒します。主人公のようw。最後はワタリとの一騎打ち、ワイヤーアクション?ピアノ線が光ってる。
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【キャスト01】ワタリ / 金子吉延
【キャスト02】爺 / 牧冬吉
【キャスト03】百地三太夫 / 内田朝雄
【キャスト04】音羽の城戸 / 大友柳太朗
【キャスト05】新堂の小次郎 / 村井國夫
【キャスト06】ツユキ / 本間千代子
【キャスト07】カズラ / 伊藤敏孝
【キャスト08】ドンコ / ルーキー新一
No.150919660721
2026年3月5日
★ 黄金バット【粗筋・感想×6 / キャスト・スタッフ】
1966年12月21日公開
佐藤肇 73分 山川ワタル、千葉真一、高見エミリー、チャコ・ヴァン・リューウェン
| 地球を救え!黄金バット、奇跡の復活! | Prime |
【粗筋】怪人ナゾーは惑星イカロスの軌道を地球へと向ける。秘密機関パール研究所とアキラ少年は超破壊光線砲を開発のため、幻の大陸アトランタスへ向かう(全文)
【感想01】惑星イカルスの軌道を変える怪人ナゾー。着ぐるみの手作り感に愛情が籠ってます。登頂的なカラフルな四つの目が残念な結果に。部下は黒子だしw。
【感想02】イカルスの変化に気付く少年アキラ。警官の職務質問を受けます。警官は青島幸男で吃驚。なぜタイガーマスクを思い出すんだろうと思ったら音楽は菊池俊輔。
【感想03】黒づくめの男たちに連れ去られるアキラ。パール研究所の所長は千葉真一、若い!そして所員の一人は中田博久(キャプテンウルトラ)でした。
【感想04】神殿から発掘される黄金バット。白黒なので黄金は白です。正義の味方とは思えないルックスと高笑い。アクションシーンの体の硬さに同情します。しゃべった!
【感想05】パール研究所を襲うナゾー一味。廊下にパール所員とナゾー部下がぎっしり。人数多過ぎ!!宇宙空間で宇宙船に追いつく蝙蝠っていうのも凄い!!
【感想06】黄金バットの武器は杖だけなのが辛い。ナゾーもローンブロゾーって言わないし。超破壊光線砲がモバイラブルなのが不思議。
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【キャスト01】ヤマトネ博士 / 千葉真一
【キャスト02】風早アキラ / 山川ワタル
【キャスト03】秋山ナオミ / 筑波久子
【キャスト04】エミリー・ペアード / 高見エミリー
【キャスト05】パール博士 / アンドレ・ヒューズ(声:佐藤汎彦)
【キャスト06】清水隊員 / 中田博久
【キャスト07】中村隊員 / 岡野耕作
【キャスト08】ナゾー / 関山耕司
【キャスト09】ケロイド / 沼田曜一
【キャスト10】ピラニア / 国景子
【キャスト11】ジャッカル / 北川恵一
【キャスト12】天文台の博士 / 片山滉
【キャスト13】警官 / 青島幸男
【キャスト14】黄金バット:ミスター黄金バット(佐藤汎彦)(声:小林修)
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【監督】佐藤肇
【企画】扇沢要
【原作】永松健夫
【脚色】高久進
【監修】加太こうじ
【撮影】山沢義一
【録音】内田陽造[1]
【照明】銀屋謙蔵[1]
【美術】江野慎一[1]
【音楽】菊池俊輔[1]
【編集】長沢嘉樹[1]
【特殊撮影】上村貞夫[1]
【助監督】山口和彦
【進行主任】久野義雄
【現像】東映化学工業株式会社
【スチル】田中真紀夫[1]
【協力】第一動画株式会社
【主題歌】「黄金バット」(朝日ソノラマ)
【感想01】惑星イカルスの軌道を変える怪人ナゾー。着ぐるみの手作り感に愛情が籠ってます。登頂的なカラフルな四つの目が残念な結果に。部下は黒子だしw。
【感想02】イカルスの変化に気付く少年アキラ。警官の職務質問を受けます。警官は青島幸男で吃驚。なぜタイガーマスクを思い出すんだろうと思ったら音楽は菊池俊輔。
【感想03】黒づくめの男たちに連れ去られるアキラ。パール研究所の所長は千葉真一、若い!そして所員の一人は中田博久(キャプテンウルトラ)でした。
【感想04】神殿から発掘される黄金バット。白黒なので黄金は白です。正義の味方とは思えないルックスと高笑い。アクションシーンの体の硬さに同情します。しゃべった!
【感想05】パール研究所を襲うナゾー一味。廊下にパール所員とナゾー部下がぎっしり。人数多過ぎ!!宇宙空間で宇宙船に追いつく蝙蝠っていうのも凄い!!
【感想06】黄金バットの武器は杖だけなのが辛い。ナゾーもローンブロゾーって言わないし。超破壊光線砲がモバイラブルなのが不思議。
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【キャスト01】ヤマトネ博士 / 千葉真一
【キャスト02】風早アキラ / 山川ワタル
【キャスト03】秋山ナオミ / 筑波久子
【キャスト04】エミリー・ペアード / 高見エミリー
【キャスト05】パール博士 / アンドレ・ヒューズ(声:佐藤汎彦)
【キャスト06】清水隊員 / 中田博久
【キャスト07】中村隊員 / 岡野耕作
【キャスト08】ナゾー / 関山耕司
【キャスト09】ケロイド / 沼田曜一
【キャスト10】ピラニア / 国景子
【キャスト11】ジャッカル / 北川恵一
【キャスト12】天文台の博士 / 片山滉
【キャスト13】警官 / 青島幸男
【キャスト14】黄金バット:ミスター黄金バット(佐藤汎彦)(声:小林修)
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【監督】佐藤肇
【企画】扇沢要
【原作】永松健夫
【脚色】高久進
【監修】加太こうじ
【撮影】山沢義一
【録音】内田陽造[1]
【照明】銀屋謙蔵[1]
【美術】江野慎一[1]
【音楽】菊池俊輔[1]
【編集】長沢嘉樹[1]
【特殊撮影】上村貞夫[1]
【助監督】山口和彦
【進行主任】久野義雄
【現像】東映化学工業株式会社
【スチル】田中真紀夫[1]
【協力】第一動画株式会社
【主題歌】「黄金バット」(朝日ソノラマ)
No.150919661221
2026年3月5日
★ 怪獣島の決戦 ゴジラの息子【粗筋・感想×3・キャスト・蘊蓄×3】
1967年12月16日公開
福田純 86分 高島忠夫、前田美波里、久保明、平田昭彦
| ゴジラ親子が南海の島で大激闘!ミニラ誕生で物語は新たな世代へ。 | Prime |
【粗筋】食料難対策、ゾルゲル島で実験を重ねる楠見博士。謎の妨害電波で実験は失敗。島は摂氏70度という高温に見舞われ、カマキリが巨大化する。(全文)
【感想01】前田美波里がヒロイン!戸川一平もいる。真城の持つ薄型カメラ、何!公開年は1967年だから110フィルムじゃなさそうだし、ミノックス?かっこいい。
【感想02】百年で人口が限界を超える。当たってるような、いないような。東北地震で学びました。学者は信用できない。能力がないだけ、悪気はないと思うけど。
【感想03】ゴジラは卵から生まれるのか。赤ん坊の時から可愛くない生き物、初めてみたw。リモコンで動かしている?カマキラス、弱すぎ。音楽が黒澤映画みたい。
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【キャスト01】楠見博士 / 高島忠夫
【キャスト02】サエコ / 前田美波里
【キャスト03】真城伍郎 / 久保明
【キャスト04】藤崎 / 平田昭彦
【キャスト05】森尾 / 佐原健二
【キャスト06】古川 / 土屋嘉男
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【感想01】前田美波里がヒロイン!戸川一平もいる。真城の持つ薄型カメラ、何!公開年は1967年だから110フィルムじゃなさそうだし、ミノックス?かっこいい。
【感想02】百年で人口が限界を超える。当たってるような、いないような。東北地震で学びました。学者は信用できない。能力がないだけ、悪気はないと思うけど。
【感想03】ゴジラは卵から生まれるのか。赤ん坊の時から可愛くない生き物、初めてみたw。リモコンで動かしている?カマキラス、弱すぎ。音楽が黒澤映画みたい。
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【キャスト01】楠見博士 / 高島忠夫
【キャスト02】サエコ / 前田美波里
【キャスト03】真城伍郎 / 久保明
【キャスト04】藤崎 / 平田昭彦
【キャスト05】森尾 / 佐原健二
【キャスト06】古川 / 土屋嘉男
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【蘊蓄01】年少観客層を意識してゴジラの子供ミニラを登場させている。これを受けて「ゴジラはオスなのかメスなのか」が話題となり、当時の宣伝材料では「パパゴジラ」と表記された。
【蘊蓄02】怪獣ブームを意識して制作された作品であったが、観客動員は前作を大きく下回り、東宝は次作『怪獣総進撃』をもってシリーズを終了することを決定した。
【蘊蓄03】「バヤリース」や「パンアメリカン航空」とのタイアップが行なわれている。
(怪獣島の決戦 ゴジラの息子 – Wikipedia)
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No.150919671216
2026年3月7日
★ 猿の惑星【粗筋・感想×5・キャスト・スタッフ】
1968年04月20日公開
| Prime |
【粗筋】1972年、宇宙船イカルス号発進。船長がコールドスリープに入った後、トラブル発生。船は謎の惑星に不時着する。そこは猿が人間を支配する星だった。(全文)
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【感想01】生まれて初めて映画館で観た洋画。小学校入学前で英語も字幕もわからなかったけど、最後のオチは理解し、驚いた記憶があります。
【感想02】改めて字幕で観てみると…。スロースターターだけど面白い!オチを知っているので、細かな台詞に納得、なぜ月は出てなかったんだろう?
【感想03】網投げってサスマタより威力ありそう。よく葉巻を吸いながらしゃべれるなぁ。現代音楽はBGMにするとその意図がわかる。
【感想04】ロボトミー手術、猿界でも。テーラーが叫ぶタイミングが素晴らしい。人形がしゃべったw。ロケ地はグランドキャニオン?
【感想05】猿も進化論を信じてたのか。まさか天動説も?猿が査問会を開いて、異端裁判して…ゴリラの将軍はパート2だったかな。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン:人間、イカルス号の船長、宇宙飛行士
【キャスト02】ノヴァ / リンダ・ハリソン:惑星に住む人間の女性、テイラーに気に入らる
【キャスト03】コーネリアス / ロディ・マクドウォール:チンパンジーの考古学者、人類を研究、テイラーを匿う
【キャスト04】ジーラ / キム・ハンター:チンパンジーの動物心理学者兼獣医、保守的なオランウータンや好戦的なゴリラたちから目の敵にされている
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス:オランウータンの科学庁長官、人類文明が存在していたことを知っている
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【監督】フランクリン・J・シャフナー
【製作】アーサー・P・ジェイコブス、モート・エイブラハムズ(英語版)
【原作】ピエール・ブール
【脚本】ロッド・サーリング、マイケル・ウィルソン
【撮影】レオン・シャムロイ
【特殊効果】L・B・アボット
【特殊メイク】ジョン・チェンバース
【編集】ヒュー・S・ファウラー(英語版)
【音楽】ジェリー・ゴールドスミス
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【感想01】生まれて初めて映画館で観た洋画。小学校入学前で英語も字幕もわからなかったけど、最後のオチは理解し、驚いた記憶があります。
【感想02】改めて字幕で観てみると…。スロースターターだけど面白い!オチを知っているので、細かな台詞に納得、なぜ月は出てなかったんだろう?
【感想03】網投げってサスマタより威力ありそう。よく葉巻を吸いながらしゃべれるなぁ。現代音楽はBGMにするとその意図がわかる。
【感想04】ロボトミー手術、猿界でも。テーラーが叫ぶタイミングが素晴らしい。人形がしゃべったw。ロケ地はグランドキャニオン?
【感想05】猿も進化論を信じてたのか。まさか天動説も?猿が査問会を開いて、異端裁判して…ゴリラの将軍はパート2だったかな。
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【キャスト01】ジョージ・テイラー大佐 / チャールトン・ヘストン:人間、イカルス号の船長、宇宙飛行士
【キャスト02】ノヴァ / リンダ・ハリソン:惑星に住む人間の女性、テイラーに気に入らる
【キャスト03】コーネリアス / ロディ・マクドウォール:チンパンジーの考古学者、人類を研究、テイラーを匿う
【キャスト04】ジーラ / キム・ハンター:チンパンジーの動物心理学者兼獣医、保守的なオランウータンや好戦的なゴリラたちから目の敵にされている
【キャスト05】ザイアス博士 / モーリス・エヴァンス:オランウータンの科学庁長官、人類文明が存在していたことを知っている
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【監督】フランクリン・J・シャフナー
【製作】アーサー・P・ジェイコブス、モート・エイブラハムズ(英語版)
【原作】ピエール・ブール
【脚本】ロッド・サーリング、マイケル・ウィルソン
【撮影】レオン・シャムロイ
【特殊効果】L・B・アボット
【特殊メイク】ジョン・チェンバース
【編集】ヒュー・S・ファウラー(英語版)
【音楽】ジェリー・ゴールドスミス
No.150919680420
2026年3月12日