鑑賞済
★ 火垂るの墓【粗筋・感想・涙目×6・キャスト】
1988年04月16日公開
| 4歳と14歳で、生きようと思った |
【粗筋】太平洋戦争末期、神戸大空襲で母親を失った清太(14歳)と節子(4歳)。親戚の家に身を寄せるが…。野坂昭如の小説が原作、監督・脚本は高畑勲(全文)
【感想01】この映画が「となりのトトロ」と同時上映って、拷問のような…。一番気になったのは、清太が米や大金を盗まれやしないか。ずっと心配でした。以下、泣けた所。
———-
【涙目01】母親が見つかるが、病院のベットで全身包帯だった時。
【涙目02】母親に会いたいとぐずる節子、どうすることもできず、ただ鉄棒でぐるぐる回る清太。
【涙目03】清太のおかわりと、娘のおかわりでは汁の身の量が明らかに違う。ちらりと見て何も言わない清太。
【涙目04】母親の着物を売るなと泣く節子。
【涙目05】母親が死んでることを節子が知っているとわかった時。
【涙目06】なんで炭なんか買うんだろう?と思ったら、自分で節子を火葬し始めた時。
———-
【キャスト01】清太(せいた)/ 辰巳努:本作の主人公。14歳
【キャスト02】節子(せつこ)/ 白石綾乃:本作のヒロイン。4歳、清太の妹。ドロップが好き
【キャスト03】清太・節子の母 / 志乃原良子:兄妹の母親
【キャスト04】清太・節子の父
【キャスト05】親戚の叔母さん / 山口朱美:清太と節子を一時的に引き取る
【キャスト06】叔母さんの娘
【キャスト07】叔母宅の下宿人
———-
【感想01】この映画が「となりのトトロ」と同時上映って、拷問のような…。一番気になったのは、清太が米や大金を盗まれやしないか。ずっと心配でした。以下、泣けた所。
———-
【涙目01】母親が見つかるが、病院のベットで全身包帯だった時。
【涙目02】母親に会いたいとぐずる節子、どうすることもできず、ただ鉄棒でぐるぐる回る清太。
【涙目03】清太のおかわりと、娘のおかわりでは汁の身の量が明らかに違う。ちらりと見て何も言わない清太。
【涙目04】母親の着物を売るなと泣く節子。
【涙目05】母親が死んでることを節子が知っているとわかった時。
【涙目06】なんで炭なんか買うんだろう?と思ったら、自分で節子を火葬し始めた時。
———-
【キャスト01】清太(せいた)/ 辰巳努:本作の主人公。14歳
【キャスト02】節子(せつこ)/ 白石綾乃:本作のヒロイン。4歳、清太の妹。ドロップが好き
【キャスト03】清太・節子の母 / 志乃原良子:兄妹の母親
【キャスト04】清太・節子の父
【キャスト05】親戚の叔母さん / 山口朱美:清太と節子を一時的に引き取る
【キャスト06】叔母さんの娘
【キャスト07】叔母宅の下宿人
———-
No.150919880416
2026年5月9日
★ ロボコップ【蘊蓄×5】
1988年02月11日公開
| Prime |
【蘊蓄01】撮影のためにピーター・ウェラーはパントマイムを特訓したが、いざロボコップのスーツを着用すると思うように動けず、ショックのあまり放心してしまった。(全文)
【蘊蓄02】スーツ内はかなりの高温となるため(最高で46℃)、ウェラーは汗疹や体重減少に悩まされた。特別に待機のための冷蔵車が用意された。
【蘊蓄03】「サイボーグ歩き」と呼ばれる独特の歩行はウェラー以外にできるものがおらず、スタントマンが使えなくなり、ほとんどのスタントシーンをウェラー自身が演じた。
【蘊蓄04】バーホーベンは台本を読むのと同じスピードで演技するリアルタイム・アクティングを提唱。台本にない演技は排除、ストーリー上意味のある動きだけを撮影した。
【蘊蓄05】ED-209の動きはストップモーション・アニメの巨匠 フィル・ティペットによるもの
【蘊蓄02】スーツ内はかなりの高温となるため(最高で46℃)、ウェラーは汗疹や体重減少に悩まされた。特別に待機のための冷蔵車が用意された。
【蘊蓄03】「サイボーグ歩き」と呼ばれる独特の歩行はウェラー以外にできるものがおらず、スタントマンが使えなくなり、ほとんどのスタントシーンをウェラー自身が演じた。
【蘊蓄04】バーホーベンは台本を読むのと同じスピードで演技するリアルタイム・アクティングを提唱。台本にない演技は排除、ストーリー上意味のある動きだけを撮影した。
【蘊蓄05】ED-209の動きはストップモーション・アニメの巨匠 フィル・ティペットによるもの
No.150919880211
2026年5月9日
★ プレデター【感想 / 蘊蓄×2】
1987年06月28日公開
| Prime |
【感想】特殊部隊の任務は人質救出。ジャングルの中には別の敵、プレデターがいた。目に見えぬ敵の恐怖、立ち向かうシュワちゃん若!迫力があります。(全文)
———-
【蘊蓄01】初期段階のプレデターのスーツアクターはジャン=クロード・バン・ダムだった。
【蘊蓄02】難航したプレデターのデザインは最終的に特殊効果の巨匠スタン・ウインストンに託された。デザインを再考中の機内で、ジェームズ・キャメロンが偶然隣に座り、「下顎がカニみたいに開くのはどう?」とアイデアを出した。
———-
【参考・引用】
プレデター (映画) – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
———-
【蘊蓄01】初期段階のプレデターのスーツアクターはジャン=クロード・バン・ダムだった。
【蘊蓄02】難航したプレデターのデザインは最終的に特殊効果の巨匠スタン・ウインストンに託された。デザインを再考中の機内で、ジェームズ・キャメロンが偶然隣に座り、「下顎がカニみたいに開くのはどう?」とアイデアを出した。
———-
【参考・引用】
プレデター (映画) – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
No.150919870628
2026年5月7日
★ スタンド・バイ・ミー【紹介 / 粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ・蘊蓄×3】
1987年04月18日公開
| 少年時代のかけがえのない友情を描いた不朽の名作 | Prime |
【紹介】1987年公開。監督はロブ・ライナー。原作はスティーブンキングの同名小説。1950年代のオレゴン州を舞台に「死体探し」に出た、4人の少年の冒険を描く。(全文)
———-
【粗筋】行方不明の少年の死体を見つけた。不良の兄が仲間と話しているのを聞いたバーンは、仲間たちに知らせる。死体を発見して英雄になろう!少年たちの旅が始まる
-+-
【感想01】超有名なこの映画。時間が取れたので観てみました。短いエピソードが効果的な順に、早いテンポで紹介されて小気味いい。自分の子供時代の思い出した
【感想02】クリスが家から持ってきた拳銃。実弾が入っているか、いないのか、見てすぐわかるようになってないのか。そう考えてたら、これが伏線とは気が付かなかった
【感想03】線路を歩くのは危険じゃないのか?電車じゃないから大丈夫?気を付けろ!蒸気機関車は急には止まれない。自分だったら危険に気が付かず鉄橋渡ってたな
【感想04】パイの早食い大会。町内会ぐるみの虐め怖い!生徒が盗んだ給食代、反省して先生に返したのに先生が着服!?やっぱりアメリカは東京より馬の生き目か
【感想05】ゴーディの悩み、クリスの悩み。きっかけは必要だけど、吐露できるのが少年時代。面と向かった悪口も同じか。大人はできないと聞いていたが本当だなぁ
———-
【キャスト01】ゴーディ・ラチャンス / ウィル・ウィートン:主人公。12歳。物語を作る才能がある
【キャスト02】クリス・チェンバーズ / リヴァー・フェニックス:ゴーディの親友。グループのリーダー格
【キャスト03】テディ・ドチャンプ / コリー・フェルドマン:大きな眼鏡をかけている。粗野で無茶な性格
【キャスト04】バーン・テシオ / ジェリー・オコンネル:少しノロマな太った少年。性格は臆病でうっかり者
【キャスト05】エース・メリル / キーファー・サザーランド:不良グループのリーダー
【キャスト06】アイボール・チェンバーズ / ブラッドリー・グレッグ:クリスの兄
【キャスト07】ビリー・テシオ / ケイシー・シーマツコ:バーンの兄。少年の死体を発見した1人
【キャスト08】チャーリー・ホーガン / ゲイリー・ライリー:ビリーの相方
-+-
【原作】スティーヴン・キング『スタンド・バイ・ミー』
【監督】ロブ・ライナー
【脚本】ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン
【プロデューサー】ブルース・A・エヴァンス、アンドリュー・シェインマン
【撮影監督】トーマス・デル・ルース
【音楽】ジャック・ニッチェ
【美術】デニス・ワシントン
-+-
【蘊蓄01】鉄橋の上で機関車に追われるシーン。短髪にした4人の女性スタントダブルが演じている
【蘊蓄02】同機関車シーン。ゴーディーとバーンが怖がってないのを見て監督は「もし怖がらなかったら、この列車でもう一度撮影するぞ!」と脅した
【蘊蓄03】不良グループのリーダー、エースは米人気テレビドラマ「24」で主人公の捜査官ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランド
———-
【参考】【スタンド・バイ・ミー】大人になっても終わらない夏の記憶 – YouTube
———-
【粗筋】行方不明の少年の死体を見つけた。不良の兄が仲間と話しているのを聞いたバーンは、仲間たちに知らせる。死体を発見して英雄になろう!少年たちの旅が始まる
-+-
【感想01】超有名なこの映画。時間が取れたので観てみました。短いエピソードが効果的な順に、早いテンポで紹介されて小気味いい。自分の子供時代の思い出した
【感想02】クリスが家から持ってきた拳銃。実弾が入っているか、いないのか、見てすぐわかるようになってないのか。そう考えてたら、これが伏線とは気が付かなかった
【感想03】線路を歩くのは危険じゃないのか?電車じゃないから大丈夫?気を付けろ!蒸気機関車は急には止まれない。自分だったら危険に気が付かず鉄橋渡ってたな
【感想04】パイの早食い大会。町内会ぐるみの虐め怖い!生徒が盗んだ給食代、反省して先生に返したのに先生が着服!?やっぱりアメリカは東京より馬の生き目か
【感想05】ゴーディの悩み、クリスの悩み。きっかけは必要だけど、吐露できるのが少年時代。面と向かった悪口も同じか。大人はできないと聞いていたが本当だなぁ
———-
【キャスト01】ゴーディ・ラチャンス / ウィル・ウィートン:主人公。12歳。物語を作る才能がある
【キャスト02】クリス・チェンバーズ / リヴァー・フェニックス:ゴーディの親友。グループのリーダー格
【キャスト03】テディ・ドチャンプ / コリー・フェルドマン:大きな眼鏡をかけている。粗野で無茶な性格
【キャスト04】バーン・テシオ / ジェリー・オコンネル:少しノロマな太った少年。性格は臆病でうっかり者
【キャスト05】エース・メリル / キーファー・サザーランド:不良グループのリーダー
【キャスト06】アイボール・チェンバーズ / ブラッドリー・グレッグ:クリスの兄
【キャスト07】ビリー・テシオ / ケイシー・シーマツコ:バーンの兄。少年の死体を発見した1人
【キャスト08】チャーリー・ホーガン / ゲイリー・ライリー:ビリーの相方
-+-
【原作】スティーヴン・キング『スタンド・バイ・ミー』
【監督】ロブ・ライナー
【脚本】ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン
【プロデューサー】ブルース・A・エヴァンス、アンドリュー・シェインマン
【撮影監督】トーマス・デル・ルース
【音楽】ジャック・ニッチェ
【美術】デニス・ワシントン
-+-
【蘊蓄01】鉄橋の上で機関車に追われるシーン。短髪にした4人の女性スタントダブルが演じている
【蘊蓄02】同機関車シーン。ゴーディーとバーンが怖がってないのを見て監督は「もし怖がらなかったら、この列車でもう一度撮影するぞ!」と脅した
【蘊蓄03】不良グループのリーダー、エースは米人気テレビドラマ「24」で主人公の捜査官ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランド
———-
【参考】【スタンド・バイ・ミー】大人になっても終わらない夏の記憶 – YouTube
No.150919870418
2026年5月31日
★ エイリアン2【蘊蓄×4】
1986年08月30日公開
| This time it’s war.(今度は戦争だ) | Prime |
【蘊蓄01】劇中の装甲兵員輸送車(APC)は空港で飛行機を牽引しているトーイングカーを改造したもの(全文)
【蘊蓄02】エンドロールが全て流れ終わった後、フェイスハガーが歩きまわるような音が流れ、ここで物語が終わりではないことを示唆している。
【蘊蓄03】ビショップがクイーンに攻撃を受けた際に吐き出す白い血液は牛乳を使用しているが、既に消費期限の過ぎた古いものだったため、演じたランス・ヘンリクセンは腹を壊してしまい憤慨したという。
【蘊蓄04】ディレクターズ・カット版に登場するアマンダの晩年の顔写真は、ウィーバーの母であるエリザベス・イングリスのものを使用している。
———-
【参考・引用】
エイリアン2 – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
【蘊蓄02】エンドロールが全て流れ終わった後、フェイスハガーが歩きまわるような音が流れ、ここで物語が終わりではないことを示唆している。
【蘊蓄03】ビショップがクイーンに攻撃を受けた際に吐き出す白い血液は牛乳を使用しているが、既に消費期限の過ぎた古いものだったため、演じたランス・ヘンリクセンは腹を壊してしまい憤慨したという。
【蘊蓄04】ディレクターズ・カット版に登場するアマンダの晩年の顔写真は、ウィーバーの母であるエリザベス・イングリスのものを使用している。
———-
【参考・引用】
エイリアン2 – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
No.150919860830
2026年5月4日
★ 霊幻道士【紹介 / 粗筋・感想×4 / キャスト・スタッフ】
1986年04月26日公開
| Prime |
【紹介】1986年公開の香港映画。アクションホラーコメディ。キョンシー映画の火付け役。サモ・ハン・キンポーが監督、主演した『妖術秘伝・鬼打鬼』がベース。(全文)
———-
【粗筋】カオ道士に改葬の依頼が来る。遺体は法葬(縦置きに埋葬)されており、20年経っているのに全く腐敗していなかった。このままではいけない。チェン道士は…
———-
【感想01】キョンシー、個性あり過ぎ。満洲族の正装(暖帽・補褂)、顔にお札。体が硬直、足首しか動かないのでジャンプして移動。カンフーと相性がいいもよう
【感想02】キョンシー、面白過ぎ。息を止められると相手の居場所がわからなくなる、もち米が弱点、攻撃を受けると自分もキョンシーになる。コメディと相性がいい
【感想03】パワハラあり、セクハラあり。80年代は香港も昭和だったのか。プロジェクトAを思い出すアクションがあったけど、サム・ハン・キンポーつながりなのね、
【ネタバレ01】父親が火を怖がって火葬できなかったとヤンが言ったので、最後キョンシーは火あぶりになるんだなと思ったら、その通りで逆に意外だった。
———-
【キャスト01】道士カオ、ガウ、チェン道士 / ラム・チェンイン:霊幻道士
【キャスト02】サンコー、セン、チュウサム / チン・シュウホウ:チェンの弟子の1人。通い弟子。悪戯好き
【キャスト03】モンチョイ、モン / リッキー・ホイ:チェンの弟子の1人。住み込み。ティンに一目惚れ
【キャスト04】ティンティン、ティン / ムーン・リー:ヤンの娘。気が強い。
【キャスト05】ウェイ / ビリー・ラウ:保安隊の隊長。ヤンの甥。ティンティンに好意を持つ
【キャスト06】ヨッ、シャンシー:女性の幽霊。チュウサムを誘惑
【キャスト07】ヤン / ウォン・ハー:街の富豪。チェンに父親の改葬を依頼する
【キャスト08】先代キョンシー / ユン・ワー:ヤンの父親。墓の改葬によりキョンシー化
【キャスト09】道長 / アンソニー・チェン:チェンの弟弟子に当たる道士。
+———
【監督】リッキー・ラウ
【製作総指揮】レナード・ホウ
【製作】サモ・ハン・キンポー
【脚本】バリー・ウォン、シートゥ・チャホン
【原案】エリック・ツァン、バリー・ウォン
【武術指導】ラム・チェンイン、ユン・ワー
【音楽】アンダース・ネルソン、メロディ・バンク
+———
+———
———-
【粗筋】カオ道士に改葬の依頼が来る。遺体は法葬(縦置きに埋葬)されており、20年経っているのに全く腐敗していなかった。このままではいけない。チェン道士は…
———-
【感想01】キョンシー、個性あり過ぎ。満洲族の正装(暖帽・補褂)、顔にお札。体が硬直、足首しか動かないのでジャンプして移動。カンフーと相性がいいもよう
【感想02】キョンシー、面白過ぎ。息を止められると相手の居場所がわからなくなる、もち米が弱点、攻撃を受けると自分もキョンシーになる。コメディと相性がいい
【感想03】パワハラあり、セクハラあり。80年代は香港も昭和だったのか。プロジェクトAを思い出すアクションがあったけど、サム・ハン・キンポーつながりなのね、
【ネタバレ01】父親が火を怖がって火葬できなかったとヤンが言ったので、最後キョンシーは火あぶりになるんだなと思ったら、その通りで逆に意外だった。
———-
【キャスト01】道士カオ、ガウ、チェン道士 / ラム・チェンイン:霊幻道士
【キャスト02】サンコー、セン、チュウサム / チン・シュウホウ:チェンの弟子の1人。通い弟子。悪戯好き
【キャスト03】モンチョイ、モン / リッキー・ホイ:チェンの弟子の1人。住み込み。ティンに一目惚れ
【キャスト04】ティンティン、ティン / ムーン・リー:ヤンの娘。気が強い。
【キャスト05】ウェイ / ビリー・ラウ:保安隊の隊長。ヤンの甥。ティンティンに好意を持つ
【キャスト06】ヨッ、シャンシー:女性の幽霊。チュウサムを誘惑
【キャスト07】ヤン / ウォン・ハー:街の富豪。チェンに父親の改葬を依頼する
【キャスト08】先代キョンシー / ユン・ワー:ヤンの父親。墓の改葬によりキョンシー化
【キャスト09】道長 / アンソニー・チェン:チェンの弟弟子に当たる道士。
+———
【監督】リッキー・ラウ
【製作総指揮】レナード・ホウ
【製作】サモ・ハン・キンポー
【脚本】バリー・ウォン、シートゥ・チャホン
【原案】エリック・ツァン、バリー・ウォン
【武術指導】ラム・チェンイン、ユン・ワー
【音楽】アンダース・ネルソン、メロディ・バンク
+———
+———
No.150919860426
2026年5月6日
★ バタリアン【紹介 / 粗筋・感想×7 / キャスト・スタッフ・蘊蓄】
1986年02月08日公開
| Prime |
【紹介】1986年公開のゾンビ映画。監督はダン・オバノン。「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」へのオマージュが多々。第5作まで作られた人気シリーズの1作め。(全文)
———-
【粗筋】医療会社に勤め始めたフレディ。地下室にゾンビの入ったタンクがある事と聞く。先輩に連れられ見にいくとガスが漏れ始め、それを浴びた死体が次々とゾンビに…
【感想01】ガスを浴び、犬の縦半分の標本が吠え始めるところが、なんとも気持ち悪い。(開始17分頃)。ゾンビを焼いた灰が、雨で墓場に降り注ぎ、舞台は壮絶なことに
【感想02】パーティをやろう!フレディの不良友達が墓へ。後は予想通りの展開。一番まともそうなフレディの彼女が一人、薬品会社に地下に降りていくところが巧い
【感想03】ガスを浴びたフレディとフランクの具合が悪くなり、救急車を呼ぶ。測ったら血圧と脈拍が0。体温が21度で驚くと言うあたりが、本当っぽくて、唸りました
【感想04】ハリウッド、ゾンビ映画好きだなぁ。土葬だからか?エキストラに仕事が回せるからか?実はみんは早く死んで楽になりたいのか?核爆弾自殺の巻き添えとか嫌だ
【感想05】昔、字幕で観た時はゾンビがペイン(痛い)と言ってると思ったけど、ブレイン(脳)と言ってたみたい。死んだ痛みが脳を食べると和らぐというのも説得力ある
-+-
【ネタバレ01】もう自分は助からない。そう思ってか、自ら炉に入って火葬するフランクが悲しい。もとの台本にはなく、キャストからの提案だったとのこと
【ネタバレ02】タンク発見の知らせが陸軍へ。なんの躊躇いもなく、ミサイルと現場に撃ち込むアメリカ軍って怖い。現実でもそうするんだろうなぁ
———-
【キャスト01】バート / クルー・ギャラガー:倉庫の責任者
【キャスト02】フランク / ジェームズ・カレン:ベテラン社員
【キャスト03】アーニー / ドン・カルファ:葬儀場の職員
【キャスト04】フレディ / トム・マシューズ:新人社員
【キャスト05】ティーナ / ビバリー・ランドルフ:フレディの恋人
【キャスト06】チャック / ジョン・フィルビン
【キャスト07】ケーシー / ジュエル・シェパード
【キャスト08】スパイダー / ミゲル・A・ヌネス・ジュニア
【キャスト09】スクーズ / ブライアン・ペック
【キャスト10】トラッシュ / リネア・クイグリー:パンク少女
【キャスト11】スーサイド / マーク・ヴェンチュリニ
【キャスト12】グローバー大佐 / ジョナサン・テリー
【キャスト13】大佐の妻 / キャスリーン・コーデル
-+-
【監督・脚本】ダン・オバノン
【製作】トム・フォックス
【原案】ジョン・A・ラッソ、ルディ・リッチ
【撮影】ジュールス・ブレンナー
【音楽】マット・クリフォード
———-
【蘊蓄01】全裸で墓石の上で踊るトラッシュ。そのシーンの彼女の下半身はそっくりのプラスチックのカバーを装着している。
———-
【参考】「バタリアン」 あの伝説的名作のパロディ | 映画あれこれ雑感
———-
【粗筋】医療会社に勤め始めたフレディ。地下室にゾンビの入ったタンクがある事と聞く。先輩に連れられ見にいくとガスが漏れ始め、それを浴びた死体が次々とゾンビに…
【感想01】ガスを浴び、犬の縦半分の標本が吠え始めるところが、なんとも気持ち悪い。(開始17分頃)。ゾンビを焼いた灰が、雨で墓場に降り注ぎ、舞台は壮絶なことに
【感想02】パーティをやろう!フレディの不良友達が墓へ。後は予想通りの展開。一番まともそうなフレディの彼女が一人、薬品会社に地下に降りていくところが巧い
【感想03】ガスを浴びたフレディとフランクの具合が悪くなり、救急車を呼ぶ。測ったら血圧と脈拍が0。体温が21度で驚くと言うあたりが、本当っぽくて、唸りました
【感想04】ハリウッド、ゾンビ映画好きだなぁ。土葬だからか?エキストラに仕事が回せるからか?実はみんは早く死んで楽になりたいのか?核爆弾自殺の巻き添えとか嫌だ
【感想05】昔、字幕で観た時はゾンビがペイン(痛い)と言ってると思ったけど、ブレイン(脳)と言ってたみたい。死んだ痛みが脳を食べると和らぐというのも説得力ある
-+-
【ネタバレ01】もう自分は助からない。そう思ってか、自ら炉に入って火葬するフランクが悲しい。もとの台本にはなく、キャストからの提案だったとのこと
【ネタバレ02】タンク発見の知らせが陸軍へ。なんの躊躇いもなく、ミサイルと現場に撃ち込むアメリカ軍って怖い。現実でもそうするんだろうなぁ
———-
【キャスト01】バート / クルー・ギャラガー:倉庫の責任者
【キャスト02】フランク / ジェームズ・カレン:ベテラン社員
【キャスト03】アーニー / ドン・カルファ:葬儀場の職員
【キャスト04】フレディ / トム・マシューズ:新人社員
【キャスト05】ティーナ / ビバリー・ランドルフ:フレディの恋人
【キャスト06】チャック / ジョン・フィルビン
【キャスト07】ケーシー / ジュエル・シェパード
【キャスト08】スパイダー / ミゲル・A・ヌネス・ジュニア
【キャスト09】スクーズ / ブライアン・ペック
【キャスト10】トラッシュ / リネア・クイグリー:パンク少女
【キャスト11】スーサイド / マーク・ヴェンチュリニ
【キャスト12】グローバー大佐 / ジョナサン・テリー
【キャスト13】大佐の妻 / キャスリーン・コーデル
-+-
【監督・脚本】ダン・オバノン
【製作】トム・フォックス
【原案】ジョン・A・ラッソ、ルディ・リッチ
【撮影】ジュールス・ブレンナー
【音楽】マット・クリフォード
———-
【蘊蓄01】全裸で墓石の上で踊るトラッシュ。そのシーンの彼女の下半身はそっくりのプラスチックのカバーを装着している。
———-
【参考】「バタリアン」 あの伝説的名作のパロディ | 映画あれこれ雑感
No.150919860208
2026年5月31日
★ バック・トゥ・ザ・フューチャー【感想・蘊蓄×5】
1985年7月19日公開
スティーブン・スピルバーグ 116分 マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン
| 未来を変えるために戻ってきた男。 | Prime |
【抜粋】その後の未来への帰還がドキドキ。膨大なエネルギーが必要な帰還、その動力は雷から供給することに。その電力を誘導するため・・・(全文はシネマドロームへ)
———-
【蘊蓄01】ビフ役には当初、ビフの手下であるスキンヘッド役のJ.J.コーエンが当てられていた。しかし、マーティ役に183cmのストルツが起用されたため、ストルツよりもさらに大きいトーマス・F・ウィルソンが起用された。その後、ストルツは降板し、163cmのフォックスがマーティ役となったが、ビフの役はそのままだったため、約30センチほどの身長差が生じる結果となった。ゲイルは「最初からマイケルに決まっていたらトーマスの起用はなかっただろう」と述べている。
【蘊蓄02】主題歌『The Power of Love』を歌うヒューイ・ルイスが、序盤のオーディションのシーンで拡声器を持って「もういい、音が大きすぎる」と言う審査員役でカメオ出演している(ただしノンクレジット)。
【蘊蓄03】マーティが1955年にタイムスリップしてヒルバレーの町にやってきた際、映画館で上映されている映画は、1954年公開の『バファロウ平原(英語版)(Cattle Queen of Montana)』(ロナルド・レーガン、バーバラ・スタンウィック出演)。
【蘊蓄04】マーティが車にはねられるはずだったジョージを助けてロレインの家に運び込まれた際、彼女はマーティが履いていたパンツに書かれたブランド名を彼の名前だと思い込んで「カルバン・クライン」と呼ぶ。彼は自身の名前が「マーティ」であると言ったが、その後もロレインは「カルバン・マーティ・クライン」と誤解していた。これは、下着でさえ持ち物に名前を書くアメリカ人の習慣に由来するネタである。
【蘊蓄05】放射線防護服で宇宙人に紛したマーティがジョージの家に侵入し、アイワの携帯音楽プレーヤーを使い、ハードロックで拷問を加えるシーンで出てきたテープには、バンド名であるヴァン・ヘイレンではなくエドワード・ヴァン・ヘイレンと書かれている。これは、エドワード以外のメンバーがバンド名の使用を承諾しなかったためである
———-
【参考・引用】 バック・トゥ・ザ・フューチャー – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
———-
【蘊蓄01】ビフ役には当初、ビフの手下であるスキンヘッド役のJ.J.コーエンが当てられていた。しかし、マーティ役に183cmのストルツが起用されたため、ストルツよりもさらに大きいトーマス・F・ウィルソンが起用された。その後、ストルツは降板し、163cmのフォックスがマーティ役となったが、ビフの役はそのままだったため、約30センチほどの身長差が生じる結果となった。ゲイルは「最初からマイケルに決まっていたらトーマスの起用はなかっただろう」と述べている。
【蘊蓄02】主題歌『The Power of Love』を歌うヒューイ・ルイスが、序盤のオーディションのシーンで拡声器を持って「もういい、音が大きすぎる」と言う審査員役でカメオ出演している(ただしノンクレジット)。
【蘊蓄03】マーティが1955年にタイムスリップしてヒルバレーの町にやってきた際、映画館で上映されている映画は、1954年公開の『バファロウ平原(英語版)(Cattle Queen of Montana)』(ロナルド・レーガン、バーバラ・スタンウィック出演)。
【蘊蓄04】マーティが車にはねられるはずだったジョージを助けてロレインの家に運び込まれた際、彼女はマーティが履いていたパンツに書かれたブランド名を彼の名前だと思い込んで「カルバン・クライン」と呼ぶ。彼は自身の名前が「マーティ」であると言ったが、その後もロレインは「カルバン・マーティ・クライン」と誤解していた。これは、下着でさえ持ち物に名前を書くアメリカ人の習慣に由来するネタである。
【蘊蓄05】放射線防護服で宇宙人に紛したマーティがジョージの家に侵入し、アイワの携帯音楽プレーヤーを使い、ハードロックで拷問を加えるシーンで出てきたテープには、バンド名であるヴァン・ヘイレンではなくエドワード・ヴァン・ヘイレンと書かれている。これは、エドワード以外のメンバーがバンド名の使用を承諾しなかったためである
———-
【参考・引用】 バック・トゥ・ザ・フューチャー – Wikipedia
【今観ても新しい】アイデアと映像美がヤバい!伝説の80年代名作SF映画10選【おすすめ映画紹介】 – YouTube
No.150919851207
2026年5月3日